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2月の読書メーターまとめ

あかる
読んだ本
15
読んだページ
4078ページ
感想・レビュー
15
ナイス
877ナイス

2月に読んだ本
15

2月のお気に入り登録
2

  • 十六夜(いざよい)
  • さつき

2月のお気に入られ登録
3

  • おーもり
  • RulywoFulci
  • さつき

2月のトップ感想・レビュー!

あかる
夢のような現実なのか、リアリティのある夢なのか。『不思議の国のアリス』をモチーフとしたミステリー。不思議の国と地球が交互に舞台となり、両方の世界で犯人を追っていく。設定も好きだし、ミスリードへの導き方がすごい。ちゃんと読めば分かるかもしれないけれど、完全に油断していた。続きもいずれ読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

2月のトップつぶやき!

あかる

【抹茶読書会】シュークリームとともに、『魔法の館にやとわれて』の続きを読みます…並行して本を読んでいると、物語における重要度は別として同じ言葉を見つけることが度々あると思う。それが普段使わないようなものだと、ちょっとぞわっとしますね。今朝、別本で「フラクタル」を見つけた時は、2つの意味で鳥肌が立ちました(^^;;

【抹茶読書会】シュークリームとともに、『魔法の館にやとわれて』の続きを読みます…並行して本を読んでいると、物語における重要度は別として同じ言葉を見つけることが度々あると思う。それが普段使わないようなものだと、ちょっとぞわっとしますね。今朝、別本で「フラクタル」を見つけた時は、2つの意味で鳥肌が立ちました(^^;;
さつき
2021/02/04 06:04

おはようございます(^^)そういうことありますよねー!言葉とは少し違いますが、私は歴史物も好きですが、併読してる人物のエピソードが全く別ジャンルに例え話として出てきたり。予備知識なく読んでる2冊の小説がほとんど同じ筋だったり。何かに呼ばれてるような感覚になりますよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

コットン
2021/02/06 06:58

あかるさん、フラクタルといえば中沢新一『雪片曲線論』を思い出します~。

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2月の感想・レビュー一覧
15

あかる
少しずつでも、成長している。シリーズ5作目。前半の『石』が好き。湊の出番はほとんどなく、沙耶とユウキだけで怪異に立ち向かう。相手にするのは日本三大妖怪の一つだが、伝承の解釈も現代ならではの対処法も、今までで一番すっきりする展開な気がする。でもやっぱり湊にはまだまだ及ばないというね笑 続けて次巻へ。
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あかる
夢のような現実なのか、リアリティのある夢なのか。『不思議の国のアリス』をモチーフとしたミステリー。不思議の国と地球が交互に舞台となり、両方の世界で犯人を追っていく。設定も好きだし、ミスリードへの導き方がすごい。ちゃんと読めば分かるかもしれないけれど、完全に油断していた。続きもいずれ読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
あかる
AIと専門家で分析した、トップ5%の社員とその他95%の働き方の違い。内容は他の自己啓発本と大きな違いがないように見受けられるが、それが実際に成果に繋がっているということがわかったのは良いことかな。作業充実感に浸らないとか完璧を目指さないとかのくだりは、最近本当に大切だなと思っていたことなので個人的にタイムリー。摩擦は恐れないけれど、相手に快く動いてもらうための言い回しとかは大切だと思うので参考にしたい。
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あかる
自分で選択してこそ、人は前に進める。シリーズ4作目にして、初の長編。相手は古典的でまあまあメジャー?な怪異だけれど、定義が簡単だからといって侮ると適切な対処ができない、ということにつながると思った。憑き物落としのショー以降、ほろりとするシーンがちらちらあったのも良い。続けて次巻へ。
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あかる
電子書籍にて。やっと、やっとですよ…!締め切り前の話のなるみ・ひろたかも、新婚っぽい樺倉夫妻も面白かったけれど、一番は尚ちゃん・こーくんの終着点でしょう。こーくんみたいなタイプは、解釈の逃げ道を塞いだ方が良いのよ…!そしてよっくんとケンちゃん含めた4人の関係が変わらないのも素敵。次巻も期待。
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あかる
一緒に仕事をする上では、信頼関係も大切だ。シリーズ3作目。死なない死刑囚と夢魔の2つだが、ベースにあるのは沙耶とユウキそれぞれの悩みやコンプレックス。下ネタ多めだけど大丈夫なん?と思わなくもないけれど、バランスをとっているのか…?そして湊のキャラが偽悪的に振る舞っているのか素なのかが分からなくなってくる笑 次巻へ。
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あかる
見えているものが、そのまま真実とは限らない。シリーズ2作目。〈鏖〉の依頼を受ける湊。途中、湊は牢屋に入れられるし、沙耶とユウキは湊との接触禁止令が出るしとちょっとハラハラする展開。干し芋には笑ったけれど。最後は切ない…湊が科学的なアプローチをするのは、怪異を現象を引き起こすものとして捉えているからなのかな。続けて次巻へ。
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あかる
問題を解決するには、発想の転換も必要。シリーズ1作目。霊力も法力も神通力も持たない湊が〈怪異〉を倒していくお話。久しぶりに再読。それ、アリなん?と思うところもあるけれど、全体的には好き。続いて次巻へ。
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あかる
本格ミステリ作家「私」が遭遇する怪異。この雰囲気は好き。はっきりとしたことは書いていない。2つの意味で、常識の間に埋もれてしまう。けれど、だからこそ日常のすぐそばにあるかもしれない非日常を意識してしまう。森見さんの解説にもなるほどと思った。続きも読みたい。
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あかる
電子書籍にて。同じゼミの女性に合コンに誘われて行ってみると、待っていたのは…。初めは動揺しつつも、なんだかんだ仲良くなっていて微笑ましい。蘇芳さん、なかなかやりますね。続きも期待。
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あかる
仕事本。普段当たり前のように行っている「ものを考える」という行為が、そもそもどういうことなのかから始まり、分かりやすく面白い。引き合いに出された悪い例を見ると、それがおかしいことにすぐ気づくけれど、実際には同等の誤りは起こりやすいのだろうな。ノイズを集めないようにすることと、心理的バイアスが発生しうるということを心に留めておこう。
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あかる
強く生きて行かねばならない。シリーズ4作目。自殺した元子爵の娘からの依頼をきっかけに、金田一が連続殺人事件に関わる。冒頭から重苦しさが伝わってくるが、読み終わってみると哀しさが残った。薄暗い雰囲気と「悪魔が来りて笛を吹く」の魅せ方が秀逸。
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あかる
[怪奇篇]ということで、SFかつ広義の怪奇の短編集。アンソロジーってあんまり読まないのだけれど、色んな作家さんの作風が知れて良いな。「地球に磔にされた男」→なんかこの展開ずるい!でも好き!「黄金珊瑚」→こういうの大好き!「貂の女伯爵、万年城を攻略す」→長編で読みたい!「雪女」→トリにふさわしいと思う。形式も展開も好き!
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あかる
普段本を読まない後輩ちゃんが、面白かったと言って貸してくれた本。前半はデヴィ夫人の半生、後半はそれを踏まえた恋愛観。まあ、すごい人なんだろうとは思ったし、チクチク刺さる箇所もいくつかあった。出会いがない!でも社内恋愛はイヤ!なんてただの我儘よね…一番驚いたのは「付き合って2カ月で結婚は決まる」かな。真面目に婚活しよ。
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あかる
自分がしたことは、自分に返ってくる。悲惨な運命を回避するため、貴族の館に奉公に出たコンラッドの視点で進むファンタジー。15歳くらいのクリストファーがもう、ね!!偉そうな態度も癪に触る言動も、むしろ微笑ましく思ってしまう。コンラッドも悪口言ったあとで、「でも根はいいやつなんだよな」みたいに思うシーンが好き。それに比べて大人たち…悪気がなくても、いつの間にか道を誤ったり、ボタンをかけ違うことってある。気をつけよう。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/11/28(2292日経過)
記録初日
2014/12/01(2289日経過)
読んだ本
777冊(1日平均0.34冊)
読んだページ
226103ページ(1日平均98ページ)
感想・レビュー
777件(投稿率100.0%)
本棚
255棚
性別
年齢
32歳
職業
サービス業
現住所
三重県
自己紹介

すべての終わりは、すべての新しいはじまり。

物心ついたときから本ばかり読んでいた気がします。ライトなものから古典名作まで、国内海外問わず興味の趣くままに読みます。純文学には苦手意識がありますが…また、小説以外でも自己啓発や新書、マンガも読みます。
※読メ開始以前に読了したものは、再読後に登録予定です

【ナイスについて】
つぶやき・コメント→基本的には既読の目印としてつけています
感想→基本的には共読且つ共感できるものにつけています
※ナイスは嬉しいのですが、感想に対する『単なるナイス返し』は不要です。私の方もいたしませんので、悪しからずご了承ください。

勝手にナイス・コメント・お気に入り登録してしまいますが、そうしたことが不快な方は遠慮なく言ってください。

【2021年の読書目標】
①ビジネス書・新書を読む 2冊/1ヶ月以上
②古典・名作を読む 1冊/1ヶ月以上
③英語で書かれた本を読む 1冊/2ヶ月

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