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10月の読書メーターまとめ

りつか
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10月に読んだ本
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10月のお気に入られ登録
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  • 初雪ハロー

10月のトップ感想・レビュー!

りつか
ネタバレ長いこと積読してしまったのだけど、レビュー大賞のキャンペーンで思い出して読んだ。読み始めたらするすると読み終わってしまって、なぜ今まで積んでいたのかと小一時間(ry)。北海道の山奥の村で育った少年が調律の仕事と出会い、一生の仕事として歩き出すまでの話。割と序盤で調律師として就職するし、その時点でもう「調律師として歩いていこう」と彼は思っているんだけど、その段階では目指すべき姿がまだぼやけていて、そういう意味で、最後の調律でその道筋が明らかになったかなと思う。映画版も観たいな。
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10月のトップつぶやき!

りつか

遅まきながらまとめた:2018年9月の読書メーター 読んだ本の数:32冊 読んだページ数:4472ページ ナイス数:94ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/5276/summary/monthly

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10月の感想・レビュー一覧
23

りつか
Kindle無料お試しにて。ここまでの話で割と満足感あるので、続きはひとまずいいかなぁ。
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りつか
Kindle無料お試しにて。
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りつか
ネタバレタイトルで気になってたんだけど、やっと読めた。神話系のネタだったのかー!よい!とても好き!3冊完結とのことなので、続きも読みたい、読もう、読まねば。
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りつか
ネタバレ【1歳5ヶ月】「おはよう」の絵本は家にあるけど、「おやすみなさい」の絵本がないなぁと思い、定番どころを購入。買ってから、私が小さい頃は実家にあったことが判明。子どもが自分でめくるときは、とけい→おばけです、に飛ぶw でも楽しそうなので、いいかな。しかし朝でも夜でも構わず「読んで」と渡されるのであった…楽しそうだからいいんだけど。
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りつか
ネタバレKindle無料お試しにて。夢のマイホームのためにひたすら騎士の仕事をがんばって退役したら、魔法種族を拾って(?)しまい、同居することになった話。ギャグ…でいいんだよな、たぶん。これくらいのほのぼの感が私にはほどよい。
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りつか
ネタバレ久しぶりの面々に、ほっこりしながら読んでいた。これもドラマ見たあとなのでついつい役者さんたちを思い浮かべながら読んでしまう。小松原さまの家もなんだか楽しそうだな。幸せな「その後」の話が読めることのこの幸福よ。
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りつか
ネタバレ【1歳5ヶ月】どんどこどんどこ、ももんちゃんがひた走るお話。どうしてそんなに走ってるの?と思って最後のページをめくったら、思わず「あらあら」と言ってしまった。可愛い。ももんちゃんもお母さんが大好きなのね。「どんどこどんどこ」の言い回しというか音の感じ、子どもは好きかなどうかなと思ったけど、我が家は微妙な感じだった。
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りつか
ずーっと積読してて、ドラマ化したときに読み始めたはずが、読みかけのまままた積読していまに至る…。ドラマを見たあとなので、役者さんたちを思い浮かべながら読んでた。本編もだけど、レシピ見てたらますますお腹が減ってしまった。
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りつか
ネタバレTwitterで読んだりもしてたのだけど、通しで読むと社長素敵すぎてやばい。壁とかお誕生日席が隠語として通用するのもいいなw
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りつか
ネタバレ花人という、先祖返りのような病にまつわるエピソード3編。友人のオススメとのことだったのだけれども、これは私も全力でオススメしていきたい。とてもよき。それぞれの人の思いや考えは目に見えないけれども、花を介してそれらが見えるようになったり、逆に見えなくなったりする。3組ともそれぞれに拗れたりすれ違ったりするけど、それぞれが解けて、その後の日々が地続きにあるのが続きのエピソードで垣間見えたりするのもよかった。
りつか
ネタバレ30歳ニートの再就職。傭兵稼業って、そこまでペイがいいわけではないんだなとあとがきを読んで思う。というかブラック度合い高い…。子どもたちがどうなるのかとか観光ビザで入国してその後どうやりくりしてくのかとか気になるから続きも読もうと思う。
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りつか
短歌集をきちんと読んだことがほぼないので、こういう感じなのかー、と思いながら読んでいた。学校で教わるときの感じだと上の句と下の句に分かれているような雰囲気だと思っていたのだけど、それはたぶん古典の和歌の話で、現代短歌はそのあたりの区切りはかなり自由なのね、どうも。という収穫がありよかった。あと、エリカは花の名前なのね。サクラ大戦3の主人公がたしかエリカで、それを見たときに花の名前じゃないじゃん、と思っていたけどそんなことなかった。
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りつか
ネタバレ【1歳5ヶ月】いろんな卵料理が登場する1冊。割るときのおとが「ぽわっ」なのがなんだかいい。ちょっと柔らかい感じがするというか。うちの子は自分でめくり始めると、卵を割るところ、混ぜるところ、ホットケーキができあがったところ、あたりを開くことが多い。しかしホットケーキ、苦手なのか作ってもなかなか食べてもらえないんだよな…。
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りつか
ネタバレ今回は宗秀先生の郷里・下伊那と鬼渋の旦那の離縁した妻&息子・良太郎のエピソード。恥ずかしながら、松本出身だけど下伊那の方で紙漉きが盛んだったこともあのあたりが天領と入り組んでたことも全く知らずにいたので、今回知ることができてよかった。私の日本史&地理の知識は時代小説によって補われている…。それはさておき、宗秀先生の若かりし日、まだ藩医として勤めていた頃のごたごたが、十数年を経て追いかけてきた話。今回の市兵衛は、最後に限らず見届け役だったなと思う。
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りつか
ネタバレこの続きの「科野秘帖」と連続して読んだから思うことなのかもしれないけれども、この巻かその前の「乱雲の城」からは市兵衛とその仲間たちの過去エピソード回収シリーズなのかな。今回は市兵衛と矢藤太の京都時代の縁からの依頼。誘拐された元主家の娘の子どもを助けるべく、依頼主たちの馬鹿に振り回されつつも市兵衛と身分を隠した助弥が奔走する。この頃は数え年だから、6歳の男の子ってつまり下手すると現代の4歳なんだよね。しっかりしてるなぁと思った。最後で示唆された血縁の可能性に、お茶を口に含んでなくてよかったと心底思った。
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りつか
世界各地の様々な文様の紹介。図書館で借りたんだけど、面白かったし手元に置いてパラパラ眺めたい感じなので、買おうかな。
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りつか
ネタバレ最終巻を読んでもう1年半とかそれくらいか、経過してしまっていたので、巻末の人物紹介と行きつ戻りつしながら読んでいた。主人公の存在感が本編以上にとても薄かった。ほぼ寝てたし。皇妹視点の物語になるとなるほどそういう見え方なのね、と思うなど。内面で思うことが多すぎて全てを表に出さないから、そりゃ周りは「え!?どういう繋がり!?」ってなるわ。また番外編なり続編なり出たら嬉しいけど、どうかな…とりあえず久しぶりに作者さんのTwitterのぞこう、と思った。
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りつか
ネタバレこれ読んでると、血の繋がりって別に必須要件でもなんでもないよね、と思う。常にべったりでも常に離れ離れでもない、ほどよい距離感に落ち着いている感があり、こういう距離感の親子を目指したいと思ってしまったりなど。
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りつか
【1歳5ヶ月】少し前は「だるまさんの」だったのが、ここ最近はこちらを毎日のように手渡されている。保育園でもお友達との関わりがお互いにどんどん増えてる時期とのことだったので、それもあるのかな。今日は「ぺこっ」のときに近すぎて頭突きしあいっこみたいになってしまったのだけど、それはそれで楽しかったらしく、ページをめくるまで、にこにこと何度も「ぺこっ」していた。
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りつか
ネタバレ昔の方が今よりも組織が小さくて人の繋がりも密だったろうから、妬み嫉みを一度集めてしまうと大変だったんだろうな…と思う。市兵衛の兄・信正と佐波さんの祝言から始まり、信正謹慎、弥陀ノ介捕縛へ。前の巻での乱暴シーンの描写も苦手だったんだけど、今回もなかなかにひどかった。弥陀ノ介の信正への信頼がそのまま弥陀ノ介の気力に繋がっていて、身体の頑丈さもさることながら、それが弥陀ノ介を助けたんだろうなと思う。
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りつか
ネタバレ好きだった先輩と、彼に似た後輩。それぞれが先輩に囚われてしまって、それでも最後はお互いをきちんと見ることができるようになって、よかった。ちょっとお互い拗らせ気味かな? と思わないでもなかったけど、それも青春か。
りつか
ネタバレ夏休みエピソードと、極彩の家に来るまでのそれぞれの来し方。
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りつか
ネタバレ長いこと積読してしまったのだけど、レビュー大賞のキャンペーンで思い出して読んだ。読み始めたらするすると読み終わってしまって、なぜ今まで積んでいたのかと小一時間(ry)。北海道の山奥の村で育った少年が調律の仕事と出会い、一生の仕事として歩き出すまでの話。割と序盤で調律師として就職するし、その時点でもう「調律師として歩いていこう」と彼は思っているんだけど、その段階では目指すべき姿がまだぼやけていて、そういう意味で、最後の調律でその道筋が明らかになったかなと思う。映画版も観たいな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/08/12(3751日経過)
記録初日
2008/08/12(3751日経過)
読んだ本
3518冊(1日平均0.94冊)
読んだページ
700681ページ(1日平均186ページ)
感想・レビュー
2964件(投稿率84.3%)
本棚
38棚
URL/ブログ
http://bit.ly/U3VXkd
自己紹介

まとめ読みした漫画の感想と,読書メーターのまとめはブログに書いています。ラノベ・漫画が中心でBLもそこそこ読むので,苦手な方はご注意ください。

2014年4月以降,文学に分類されるもの(図書館の9類)・漫画・ラノベ・児童向け(絵本含む)の記録中心。

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