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12月の読書メーターまとめ

TANIZAKI
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感想・レビュー
6
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183ナイス

12月に読んだ本
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12月のトップ感想・レビュー!

TANIZAKI
戦場での静寂さが心苦しいほどの孤独感となって読者に襲いかかる。読み手が戦場と同化しそこに居合わせる読んでいて辛かった。ポ-ランドが親日であることは承知している。しかし、度重なる惨い侵略を受けているのは、理解していなかった。街の美しさや国家、市民の苦悩を読み手に伝えその場に引きづり込む力量は、相変わらず「上手い」。人は他人の思想を借りて自分の思想とする限り自分にも、自分の行いにも責任を持つ事は出来ない。自ら考え自らを信じる処に従って動く時のみ、全責任を負うことが出来ると歴史が示しているのだろう。
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

TANIZAKI

『マグダラのマリア』法悦とのタイトルも付いていた。この作品の直ぐ近くに、長椅子があり座りながら5分ほど考えた。やはりカルヴァッジョは、挑戦者だった。宗教に対する挑戦。法悦なんかではなく、官悦だよね。

『マグダラのマリア』法悦とのタイトルも付いていた。この作品の直ぐ近くに、長椅子があり座りながら5分ほど考えた。やはりカルヴァッジョは、挑戦者だった。宗教に対する挑戦。法悦なんかではなく、官悦だよね。
やすこ
2019/12/26 13:13

観に行くのがますます楽しみになりました。カラヴァッジョがどんな人なのか興味が湧いてきました(^^)

chimako
2020/01/02 14:25

東京でもう何年も前に観ました。ドキリとしました。

が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
6

TANIZAKI
戦場での静寂さが心苦しいほどの孤独感となって読者に襲いかかる。読み手が戦場と同化しそこに居合わせる読んでいて辛かった。ポ-ランドが親日であることは承知している。しかし、度重なる惨い侵略を受けているのは、理解していなかった。街の美しさや国家、市民の苦悩を読み手に伝えその場に引きづり込む力量は、相変わらず「上手い」。人は他人の思想を借りて自分の思想とする限り自分にも、自分の行いにも責任を持つ事は出来ない。自ら考え自らを信じる処に従って動く時のみ、全責任を負うことが出来ると歴史が示しているのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
TANIZAKI
13短編。『コルトレ-ンと魔法の綿菓子』を読んで。 著者は、やはり上手い作家でした。女流官能作家では決してなかった。日本女性の登場人物3人を通して、女性の裏腹を問いかける形で表現している。性描写も特に激しいものではない。裏腹と言うと誤解を与えるが、秘めた思いをストレ-トには、表現していないだけ。読んでいて「わかる、わかるなぁ」ではなく、首根っこを掴まれて、「これが女性の素」だと教えこまれた感がする。よく言えば「オンナ心」か?オンナ心の方程式、「あなたは、理解出来ないの?」と坂東眞砂子の厳しさを感じた、
TANIZAKI
2019/12/26 08:52

書籍 13のエロチカに訂正

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TANIZAKI
この本に出会て本当に良かった!ハンガリーが国境を開いたこと、1989年11月9日ベルリンの壁崩壊は、はっきりと記憶している。中国現代史と米国外交史を専攻していた学生として天安門事件の衝撃が大きく毎日死者数を話しあっていたのと同じ時期。音楽に関する記載は、刺激的だった。絵画もそうだが作り手の思いとは掛け離れて国家や政治に翻弄される。でも、著作の音楽に対する想いは感じられた。映画『レジェンドオブリダ』でも秘密警察、共産国の怖さが描かれている。著作者は読み手に現場での音楽を聴かせ政治的不自由を体現させた。凄い!
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TANIZAKI
元駐韓大使武藤正敏氏の著作。ニュース解説のコメンテーターとして、バランスの良い解説をする印象。読後の感想として文在寅は旧民主党の菅直人に似ていると思った。革新系の政治家は、左派のポピュリストで政治のプロにはなれない。韓国の民主化の歴史は30年。マスコミの未熟のところは、革新系の経営者が乗っ取りを繰り返すからだと思う。全学連の活動家が朝日新聞の論説委員になっていたこと、類似性があるかも知れない。国際政治の社会で国家が嘘をつく事は多い。中国共産党は、嘘がないと国家が成立しない。韓国の嘘が多い理由、理解出来た。
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TANIZAKI
タイトルから何となく中身が判ってしまったかも・・・!女性の裏腹なところ、男性は案外気づいていると思う。女流官能作家と比較し中途半端だった。作家であれば女性の裏側をもっと深く書いて欲しかった。
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TANIZAKI
医科大学を卒業後直ぐに北ベトナム軍に志願した女性の日記。開高健「ベトナム戦記」の様な血の匂いはしない。戦闘の記載は少なく水田の美しさと静寂さが非常に印象に残る。余りにも美しい風景と静寂さは、戦場の惨さと孤独感を強く感じてしまう。ハノイに住んでいる家族と同郷の同僚に思いを寄せ、負傷者に寄り添う姿勢は、なぜか自分がその女性になってしまい、気が狂いそうな孤独感を強く覚えた。日記は1970年6月20日に途絶える。6月22日に死亡する。2005年5月2日元米兵によって両親の元に日記は届けられる。読後は非常に悲しい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/01/02(1854日経過)
記録初日
2003/03/07(6173日経過)
読んだ本
230冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
71543ページ(1日平均11ページ)
感想・レビュー
38件(投稿率16.5%)
本棚
7棚
性別
現住所
神奈川県
自己紹介

「考える」ことを忘れないために読もうと、思う。

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