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12月の読書メーターまとめ

まこっちゃん
読んだ本
5
読んだページ
2139ページ
感想・レビュー
5
ナイス
147ナイス

12月に読んだ本
5

12月のお気に入られ登録
1

  •  Hirota Tsutomu

12月のトップ感想・レビュー!

まこっちゃん
「光秀の定理」といい、今回も切り口が面白い。秀吉が光秀と信長の欠点として理屈にこだわりすぎるとし、勝機を見出そうとする記載があったのも頷ける。強い組織を追い求める信長に天道を提示するのは分かるけど少しあっさりすぎた感が…。「秀吉の…」「家康の…」とこの著者独特の切り口でシリーズ化、期待します。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
5

まこっちゃん
読むたびに印象に残る頁が変わるのは、その時々の自分が抱えている問題が関係しているのだろう。これからも折に触れて読み返したい一冊。
が「ナイス!」と言っています。
まこっちゃん
「光秀の定理」といい、今回も切り口が面白い。秀吉が光秀と信長の欠点として理屈にこだわりすぎるとし、勝機を見出そうとする記載があったのも頷ける。強い組織を追い求める信長に天道を提示するのは分かるけど少しあっさりすぎた感が…。「秀吉の…」「家康の…」とこの著者独特の切り口でシリーズ化、期待します。
が「ナイス!」と言っています。
まこっちゃん
p.23 自分が怖ろしい時は、必ず相手も怖ろしいのだ。が、気性の優れた者はその怖ろしさを相手に見せぬ。それゆえ相手はこっちの怖さを見抜けず、これは自分よりもはるかに大胆な立派なものと思い込んで感心もし頼りにもする。我慢の強い者が早く怖さを知らぬ勝れた大将になる。 p.119 大将は敬われているようで、その実絶えず落ち度を探されている。恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれている。家来は惚れさせねばらなぬ。心服とも言う。心服は事理を超えたところから生まれて来る。
yasuhiro yamamoto
2018/12/29 11:15

家臣どもが白米を食べたら、此方は七分月火麦を食べよ、家来どもが5時に起きたら、此方は4時に起きよう。今度此方を高野に連れていんで、南里がほど歩けるか試してやろう。体力も家臣を超え分別も家臣に超える。辛抱も雪犬も家臣に越え、思いやりも家臣に超える・・・・それでようやく家臣は、こなたに惚れこなたを敬うて離れぬようになっていくのだ。

が「ナイス!」と言っています。
まこっちゃん
p.211 いかに戦が日常茶飯事のごとく繰り返されている時代であるとは言え、いざ合戦となるとそれはその度に生命に関わることなのだ。それだけに作戦評定の最後はいつも煽動の巧拙にかかって来る。何彼と言えば幸先が良いとか縁起が良いとかもう勝ったとか様々な事象を捉えて、それを暗示とし臆する心を封じてゆく。 p.295 片がつくと仕事がなくなる。人間じっとしているのは辛いもの。 p.377 真に天下を扱うほどの者ならば目の前の人を相手にすべきでない。天を相手にすべき。
が「ナイス!」と言っています。
まこっちゃん
伝えたい言葉はあるか。わが存在をかけてこのプレゼンをする。動いてもらってなんぼ。正しいことを言うだけでは、相手は動かない。根回しだってアフターフォローだって必要ならばやる。相手が動くためにできることをすべてやりきる。そのための時間を惜しまない。1分に凝縮させる果てない熱意が大切なんだな。想いを感じる一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/01/13(1465日経過)
記録初日
2014/04/13(1740日経過)
読んだ本
306冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
117643ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
259件(投稿率84.6%)
本棚
6棚
性別
年齢
42歳
血液型
A型
外部サイト
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