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8月の読書メーターまとめ

新天地
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8月に読んだ本
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8月のトップ感想・レビュー!

新天地
タイトルの違わぬカオスな人々ばかり出る内容。本当にカオス。しかしフィクションにしてはできすぎている人々が多く、かえってノンフィクションであることに謎の説得力がある。やはり印象に残るのは口笛の世界チャンピオンとブラジャー仮面。しかし全編インパクトが強くてカオスでそのエネルギーの圧倒された。一方で美術方面の学生の多くは将来にたいして楽観的というかガツガツと大成しようとは思ってないのが印象に残った。気楽に考えられるのもある才能の内。そして藝祭に行ってみたくなった。
が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
21

新天地
毎日のどこかにありそうで、どこかで見聞きしたような、そういうことを捉える感性がとても面白い。最初のエイプリルフールや消防署で指輪が抜けなくなった時指輪を切断する係りの話からもう最高だった。それから「目からビーム 手からパワー 毛穴からオーラ」と口に出して言ってみたらなんだか元気が出てきた。これで最終巻なのは何とも惜しい。
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新天地
巻末に参考文献や引用元がしっかりと載っていて文章にも説得力があった。「頭より体が先」「背筋をピン」「やらせ成功体験」はさっそく試してみている。効果はありそうだ。それから『「やってはいけない!」習慣』を結構やっていた。これは注意だ。
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新天地
ヤンがどこへ行っても苦労している。ちょっと可哀想なくらい苦労している。もちろんヤンが良くも悪くもで政治的な活動をしていなかったことが原因だけど、そこには軍事と政治の分離という彼の思う理想があってのことなので不憫である。またビュコック提督の戦いぶりと信念に感動した。さらにロイエンタールとラインハルトの間の亀裂、そこでミッターマイヤーは何を思うのか、フェザーンの暗躍と8巻が楽しみ。
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新天地
お坊さんたちの濃厚な人間関係が明かされる第4巻。調べても調べてもわかるようでわからないことばかりで不可解は尽きない。そんな中、山下警部補が憑き物が落ちたというか悟ったというかで快い活躍をしてくれたのが救い。
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新天地
苦手なものへの挑戦が多くて今回の課題が一番ハード。1巻2巻の課題もできるものだけほどほどでもキャパシティオーバーを繰り返すので3巻もこなすとなるとさらにキツイ。とりあえずこれもできるものをほどほどだろうか。特に今は心身がすぐれないので。このシリーズの良いところは「成功」と「幸せ」は別物と始めに断っているところと、守・破・離が貫かれているところ。関係はないがガネーシャが素手で家電家具を殴り壊すので意外にも物理的に凄いと驚いた。今回はブラックガネーシャだからなのだろうけど。今回も物語としても面白かった。
鴨のオレンジソース煮
2018/08/20 20:32

1しか読んだこと無いです。2と3も出てるんですね

新天地
2018/08/20 21:53

>鴨のオレンジソース煮さん もう三、四年前には三巻が出ていたので今は文庫でも読めると思います。巻を重ねるごとに出てくる神さまも増えますよ。

が「ナイス!」と言っています。
新天地
タイトルの違わぬカオスな人々ばかり出る内容。本当にカオス。しかしフィクションにしてはできすぎている人々が多く、かえってノンフィクションであることに謎の説得力がある。やはり印象に残るのは口笛の世界チャンピオンとブラジャー仮面。しかし全編インパクトが強くてカオスでそのエネルギーの圧倒された。一方で美術方面の学生の多くは将来にたいして楽観的というかガツガツと大成しようとは思ってないのが印象に残った。気楽に考えられるのもある才能の内。そして藝祭に行ってみたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
新天地
今回も平常運転といった感じで読んでいてしふくっ。チガサキとコハルが好きなので出番が多めなのはうれしい。でもこの二人の進展はひと段落したので、カエデねーさんにもなにかあってもいいかなと思う。
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新天地
基本レビューはネタバレなしで書いるのでこの最終巻は結構書くのに困る。ボスラッシュ、集合する力、ヌルとは、ゼロクロイツというタイトルの意味、命七つ乱れ月とは、今までの話とこれからの話へとつながる様々な展開。振り返ってみるとシロサギとアースカルフがとても良いキャラだった。土塚先生・吉岡先生ありがとうございました。第4章楽しみ。
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新天地
レオドリスが必死に守ってきたものが…悲しい。しかし物語はマジベコミからテンション上がってくる展開へと。アースカルフ、お前の精神状態は普段そうなのか!様々な本編第1~4章へとつながる伏線と設定の数々が出てくるのも実に熱い。そして廻天の術のアレはなぜ本編でそうなるのか新たな謎は尽きない。
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新天地
「嘘だろ!!!」と言いたくなるような展開の数々の中で確実に滅びに近づくがそれでもなお…希望と絶望がないまぜになった第8巻。ところで藍ノ刻龍のデザインが「虹」の中で一番のお気に入り。そしてなぜ本編で記憶に残っていない物語だったのかが明かされて真のクライマックスに突入。やっぱりここでも公開されたオマケのネームが凄まじい。あの感動シーンがこうだったとは。
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新天地
畳みかける危機また危機。そこで散る者、新たな力に目覚めるもの。面白いが同時にめちゃめちゃ危うさを感じる。第28話の例の「羽」って4章でやるとどうなっちゃうの!?そしていよいよ明かされるロボットのルーツ。これも後々どう4章のつながるのか。しかし電子完全版のネーム公開というオマケがとんでもないシロモノで思わず目を疑ったが…。吉岡先生の凄さが良く解った。ある意味土塚先生もすごいけど。
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新天地
各クロイツの見た目も魔法もそれぞれがはっきり特徴が出ていて戦闘が面白い。吉岡先生もすごい。クロイツをめぐる人間模様はまさにヒロインをめぐって争う恋愛のよう。そして危機的状況になるほど足を引っ張る嫌な奴が出てくるのは世の常。そんなこんなで後半はピンチの連続。しかしミカゼのあのセリフをベルジが言うとあんなにも危なっかしく聞こえるとッは。
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新天地
いよいよ「虹」との対決。正直戦いが始まるまで本編の「五本の指」以上の魔法使いなら何とか戦えるだろうとおっ持っていたけど、これは無理。クロイツでないと無理。しかし本編でそのクロイツの魔法を誰が使用しているかを考えると、その使用者たちのケタ違いぶりあるいは伸びしろがうかがえて本編4章に期待大。それからちょいちょい本編と同じセリフが状況を変えて出てくるけど、だいぶ意味が違って捉えられるのが凄い。
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新天地
ここで女神の三十士がそろったわけだが、この巻ですでに脱落者が…。まさかあのキャラがそこでこうなるとは…予想外。一方でマルキスの進む道をそういう風に描くのはさすが土塚先生だ。しかし不安なことだらけで、マテパ本編に比べてずいぶんとダーク。
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新天地
盾のクロイツ・シルトツヴァイとその融合者・レオドリスが登場。ルナスの湖の話をテンドンするだけで、どれだけ人間たちがジリ貧で耐えて戦っているかがわかって、土塚先生にしては若干重い。そしてミト様のオンとオフの落差にも面食らった。レオドリスもミト様も二面性が際立っていて、その落差が戦いの厳しさを物語っている。
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新天地
久しぶりに登場した調査兵団の顔ぶれを見れば、年もとれば、ヒゲも生え、新顔もいたりと変わったものだ。それはさておき、予想だにしていないことばかりの展開。105話で誰が退場するかは全く予想できなかった。そして106話を読んでいると、映画『戦場に架ける橋』を思い出した。人と人は何か同じ目標に向かって協力して信頼も築ける。しかしその全ては戦争の中にあって…。
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新天地
メンタルにムラがある選手のコンディションを奇抜な方法で整えようとしたり、かつての同門との再会、優勝候補とダークホースの戦い、大型新人の登場など王道でありながら少しずつセオリーを外しているのが楽しい。ところで『バンブーブレード』シリーズなどでも描かれているけど、純粋に勝とうとする意志や競い合いたい意志よりも、「殺気」を伴う戦いが一線を画した強さを持って描かれるのが印象的。
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新天地
なんだかとてもゆるく感じる。ダークでシリアスな前作『クレイモア』の反動で余計にゆるく感じる。しかし、天空都市での軍部の存在や、先の大戦を経験者や、鉱石など、少しずつ世界の様相と新たな設定が明かされて不穏な部分も出てきた。それにしてもシウ族の女性であの展開とは…予想だにしなかった。『クレイモア』だと3巻のテレサ編と5巻のその終わりで衝撃の展開が待っていたので、じっくりとしっかりと見守っていきたい。
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新天地
今年の新潮文庫夏の100冊はコレ。再読である。一番印象に残ったのは「あすは休日」。働き方の問題が叫ばれる今だからこそ「休日、なんと楽しい響きではないか。」から始まる終盤の9行が実に心に響く。星さんの休日に対する洞察はいったいどこで培われたものなのだろう。「感情テレビ」は有難迷惑な4DX上映だろうか。「無料の電話機」はまさに無料アプリに表示される広告そのもの。なんだかこれから先「感情テレビ」と「無料の電話機」が合わさった未来の端末やアプリが出てきそう。
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新天地
劉邦の器の大きさとそれに比例したバカさ加減はわかっていたはずだか、さすがに今回は劉邦ダメだろう。史実の基づいたストーリー展開なのはわかるけど張良の足を引っ張り過ぎ。それでもギリギリ憎めないキャラなのは天晴れだが、ギリギリの憎めなさである。あと7巻項羽が補給を絶っての無茶な戦いで秦軍を破っていたが、ショウカのセリフでやっぱり戦は補給が大事とわかってこのマンガの戦争に対する基本路線は変わらずなので妙な安心感がある。
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新天地
自己啓発だのビジネスでサクセスだのはどうでもよく、ガネーシャと釈迦のキャラが好きで、小説として面白かったのでこのシリーズは好き。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/01/17(1349日経過)
記録初日
2011/10/21(2533日経過)
読んだ本
921冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
224145ページ(1日平均88ページ)
感想・レビュー
745件(投稿率80.9%)
本棚
8棚
性別
年齢
31歳
血液型
A型
職業
自営業
現住所
群馬県
自己紹介

2015年から読書メーター始めました。
15年以降の本に関しては必ず感想を書くという目標を立てています。

好きな小説は星新一、米沢穂信、泡坂妻夫、京極夏彦、宮部みゆき、横山秀夫、東野圭吾、塩野七生、モーリス・ルブラン他多数 
好きなマンガはジョジョ、北斗の拳、スラムダンク、ネウロ、暗殺教室、封神演義、屍鬼、クレイモア、マテリアルパズル、海皇記、修羅の門、チェ-ザレ、宇宙兄弟 、マキバオー、ダンジョン飯ほか多数

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