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12月の読書メーターまとめ

新天地
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12月のお気に入り登録
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12月のお気に入られ登録
2

  • Ryota
  • wata

12月のトップ感想・レビュー!

新天地
22巻でエレン達に感じたやるせなさを、回想で描かれるライナー達の思いでもまた感じた。今までどんな思いでいたかを考えてまた最初から読み返したくなる。23巻でエルディア人にも救いがありそうという内容の感想を書いたが、この国際世論を見る限り、個人個人の目的や使命の全うという意味では救いはありそうだが、エルディア人全体の行く末には残酷な結末が待っていそうで不安。しばらくライナー達の視点で行くかと思いきや…物語は次の巻で急展開を迎えるようだ。それと遅まきながらそれぞれの巨人の特性がわかったのが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
14

新天地
このランキング本を目にして毎年思うことは二つ。一つは過去のランキング上位作品は今年の本来のランキングと別枠を作ってそこにランクインすればいいのにと思うこと。もう一つはヒャダインはブレないということ。今年のランキングは割と以前初めの何回か試し読みして後は読んでいないマンガのランクインが多かった。これは自分の感性の変化あるいは衰えだろうか。特に読みたいと思ったのは『衛府の七忍』『ペリリュー楽園のゲルニカ』『マロニエ王国の七人の騎士』『サトコとナダ』『タイムスリップオタガール』『傘寿まり子』『大きい犬』
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新天地
宇都宮公綱のキャラクターがすごく良い。何という熱血殺人戦闘機械。まさに激情家のターミネーター。スポットライトを浴びてひりつくどころが焼け焦げていることにエクスタシーを感じる楠木正成に大笑いした。荒削りで骨太で悪人だらけでなにより生命力あふれるこのマンガが次巻で完結はなんとも惜しい。
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新天地
ファルクを気遣う二コラ、塔にぶら下がる二コラを心配するアミーナ、こういう関係性が何ともたまらない。戦いの時が少しづつ近づいてくる寒空の描写と静かに増す緊張感。そこからの呪われたデーン人との熱い戦いが面白かった。さらに次回への引きが最高だった。
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新天地
ウコチャヌプコロ、相撲、そして温泉。アニメ化決定をぶっ飛ばすかのような展開が続く。しかし下ネタだけでなく今後の展開の伏線になりそうな描写も多かった。裏切り者は誰か、第七師団や土方それぞれの思惑の真意は何なのかといった謎も多い。次回はいよいよ網走。ますます目が離せない。
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新天地
読んでいて思うことは荒木先生はケビン・ベーコンとフレッド・ウォードが主演の映画『トレマーズ』が好きということ。今までの映画関連著書の『ホラー映画論』『映画の掟』にもトレマーズについては一言も出てこないけど、この展開を見るに絶対に好きだ。第三部のゲブ神戦のころから絶対好きだ。ロカカカをめぐって巨悪が動いている感じが何ともワクワクして面白い。
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新天地
相変わらずカガシと縣の距離感が良い。自分は己の復讐のために生きている、自分は蜥蜴の一員としての道具である、自分は主に仕える家臣である等々自分を何者かと律している登場人物が印象的。しかしそれでも非情になり切れない、役割に徹しきれない姿が描かれる。これを人でない縣の目からはどう映るだろうか。そして島津。ついに来た島津。これは次回にも期待。
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新天地
ヒロシが主役の巻。物語のテンポやテンションは変わらないけど、このマンガらしさのある良い話になっていた。ヒロシは普通の男なんだけど、その普通であることって実はかなり難しいこと。それができるからたいしたやつだ。「海が荒れる」って今後の展開に何かあるってことなのか!?
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新天地
道真の戸惑いと今までのまとめの巻。今まで道真がどんな体験をして、その全てにどんな意味があって、それを糧にしてどこへ進むのかを自問自答する話だった。こうして学問の神様と呼ばれるまでになってゆくのか。道真の成長にクローズアップする一方でギャグも冴えていて、「どうでもいい」の場面が最高だった。そして四十五話のアレはサイババのヴィブーティー!?
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新天地
ツイッターで出会った眼から鱗が落ちて考えさせる漫画。自分以外は他人であり故に権利だの義務だの義理だの役目だのに縛っても縛られてはいけない。大切な人は、大切な他人だから敬意や礼節を持って丁寧に接する。忘れがちなことなので肝に銘じておかねば。それから経験則の話も目から鱗が落ちる内容だった。自分がそうだった、そうしてきた、というのは実は他人にとって薄弱な根拠なんだ。だから他人に押し付けてはならない。それから笑える話も多かった。特にゴリラの歌は最高。やる気ポケットは是非とも欲しい。
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新天地
今回も安定のいちゃラブ。ここ最近はひたすらコハルとチガサキを応援している。レモ夫がいかに素晴らしい存在で、課長がいかに凄い人だったがわかるオマケも面白かった。
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新天地
この前読んだ『びっくり博覧会』に比べるとタイトルの示す通りスリルを感じる作品が多かった。そして設定をきっちり突き詰めすぎない”妙な余白”は健在で、そこから生じる不条理さが味でもあるけどまだ少し慣れない。以下好きな話。見るたびに皿の絵が変化していく奇妙さと主人公に降りかかる不条理の「皿」は妙な余白があるからこその不条理が良い。奇妙な本の翻訳を請け負った作家の不思議な体験と妻への愛憎の「遅れた時計」はある種の息苦しさと打開策へのカタルシスが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
新天地
22巻でエレン達に感じたやるせなさを、回想で描かれるライナー達の思いでもまた感じた。今までどんな思いでいたかを考えてまた最初から読み返したくなる。23巻でエルディア人にも救いがありそうという内容の感想を書いたが、この国際世論を見る限り、個人個人の目的や使命の全うという意味では救いはありそうだが、エルディア人全体の行く末には残酷な結末が待っていそうで不安。しばらくライナー達の視点で行くかと思いきや…物語は次の巻で急展開を迎えるようだ。それと遅まきながらそれぞれの巨人の特性がわかったのが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
新天地
カバーの折り返しの作者のコメントが奇しくも直前に読んだ『ドクターストーン』3巻の展開と重なるような重ならないような…。そんなに食べ物を粗末にする描写もないし、一部食べ方が汚いところもあったが、豪快に食べる絵はなかなか気持ちがいい。ウマミチの言動を通して人はなぜアイドルにハマるのかの心理がわかったような気がする。そして次巻で完結か?
新天地
例の料理を村のみんなはまさに神の飯のごとき大好評なのに対して千空はあの反応なところに、自分が何気なく口にしている食べ物ひとつひとつが先人達のトライ&エラーの繰り返しであることに気が付き、飯一つとってもまさに科学の積み重ねであると思い知った。クロムの涙やZ=25の千空の顔から科学の子は人類から決して消えないのだろうと思った。新キャラあさぎりの技能は千空の持ち合わせている技能や知識とはまた違う文明の力であり、この世界になにをもたらすのかとても気になる。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/01/17(1098日経過)
記録初日
2012/09/30(1937日経過)
読んだ本
717冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
177461ページ(1日平均91ページ)
感想・レビュー
624件(投稿率87.0%)
本棚
4棚
性別
年齢
30歳
血液型
A型
職業
自営業
現住所
群馬県
自己紹介

2015年から読書メーター始めました。
15年以降の本に関しては必ず感想を書くという目標を立てています。

好きな小説は星新一、米沢穂信、泡坂妻夫、京極夏彦、宮部みゆき、横山秀夫、東野圭吾、塩野七生、モーリス・ルブラン他多数 
好きなマンガはジョジョ、北斗の拳、スラムダンク、ネウロ、暗殺教室、封神演義、屍鬼、クレイモア、マテリアルパズル、海皇記、修羅の門、チェ-ザレ、宇宙兄弟 、マキバオー、ダンジョン飯ほか多数

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