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5月の読書メーターまとめ

新天地
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感想・レビュー
14
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183ナイス

5月に読んだ本
14

5月のトップ感想・レビュー!

新天地
サリーマのジャスワントに向ける姉のような温かい眼差しが印象に残る。ザンデが出てくるだけでなんだか場が明るくなる。そしてギスカールにいつも同情。この人は野望ある豊臣秀長という感じがするのが好き。他、悲願成就への障害が多すぎる銀仮面卿、その彼と無双の旅人との間に立って苦労するサームと、まともな敵役たちもまた苦労する姿が描かれるのがこのマンガの面白さ。現在までに登場した王侯貴族の中では優秀な銀仮面卿に従う者たちが果たして報われるかどうか。そんな心配事もあるがルシタニア勢の出番が多くて嬉しい。
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5月のトップつぶやき!

新天地

ショートショートの広場と花束コンプリート!

ショートショートの広場と花束コンプリート!
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5月の感想・レビュー一覧
14

新天地
出生に秘密のある元気少年と芯の強いワガママ逃亡お姫様のボーイ・ミール・ガールから始まる冒険ファンタジー。過去の八木先生の作品と比べると、シリアス過ぎずゆる過ぎず『クレイモア』と『エンジェル伝説』の中間のテンションとメリハリ。適度に力を抜いて読めるがしかし、要所要所で思わず力を入れて読んでしまう絶妙な塩梅。先の大戦、天空の都市、13の種族、蒼穹を始めとする四人の騎士など設定や伏線が盛りだくさんで実にそそる。面白い。素晴らしく良いものに出合った。
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新天地
寝る前に2,3編読むのがいつもの楽しみ。選評でもそうだけど、自分の中でも「睨む女」から「お姉さん」までの作品は高得点。好きな作品は心底ゾッとした「睨む女」、星新一が描きそうな皮肉を交えた「異星の生物」、記憶とは誰が買うのかオチで納得の「記憶屋」、これも星新一っぽい新手の職業「流行っている店」と「広告販売」、そして無用の長物だからこそ愛おしくなる「お天気ロボット」
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新天地
メモリア魔法陣の決勝は過去に囚われ続ける者と仲間を信じて未来へ進む者の対比が素晴らしく、まさにそうであってその少年漫画だった。禁断魔法を手に入れ戦力増強!ここからの展開が希望へ向かって熱く盛り上がるものと思っていた矢先、切り裂き魔が動き出す。次々と死ぬキャラ達、そして返り血まみれのあのコマで絶望を味わう。前巻ラストで明かされた100話以上の伏線とは別の意味で、土塚理弘先生は読者の期待を裏切るということ、読者を騙すということに関して恐ろしい人であるということに戦慄した。
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新天地
頭脳担当の飄々とした老獪な怪盗紳士と肉体労働担当の猪突猛進な若手刑事のバディもの。身近な事件である「窃盗」をメインに据える日常の謎以上殺人事件未満のミステリなのが面白い。防犯知識を知りつつ軽く読めるが、被害者や関係者の「声なき声を聴く」だけでなく、犯人の犯行の手口への矜持と執着という「声なき声を聴く」内容でもあるのが面白く、また殺人事件よりもはるかに身近で起こりうる可能性の高い「盗み」という犯罪であるだけに意外と怖い。事件のスケールが大きすぎず小さすぎないのも好き。
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新天地
常勝と不敗がついに直接対決。しかも兵力・兵数でほぼ互角での戦い。そのうえで勝つための戦いと負けない戦い対比。これほど面白い会戦があっただろうか。ラインハルトとヤンの対決以外にも苛烈な戦いが繰り広げられていて、あっけなく死んでいくキャラが多い一方しぶとく生き残るキャラもたくさんいた。第13艦隊のあのキャラの死はあっけなさすぎた故に衝撃が凄まじすぎた。トリューニヒトたちが駄目すぎたのでビュコックはじめ戦う人々の辛さが余計に伝わってきた。
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新天地
メモリア魔法陣クライマックス。予想は次々と覆され決勝戦に残ったのは声が出るほど意外な人物。皆がミカゼと気遣うなかティトォ、アクア、プリセラの三人は彼を信頼しているからこそ他のキャラとは違う応援の仕方なのがとても良かった。そして第104話でのアレ。まさか第1巻から100話以上にわたって思いもよらぬ伏線があったとは。声を上げるほどの驚き。凄まじく熱くて面白い。
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新天地
1巻と同じく読むたびに凄まじくエネルギーが削られていく。しかし、大なり小なり(幸いにもほとんど小なり)自分が家族や周囲の人に抱いているものを言語化あるいは漫画として具現化してくれたのは大きい。自分の中の感情が整理できた。家族を一方的な悪者にしておいて、次の瞬間には全肯定してくれる存在として頼っていたりするのにわかるところがある。それを解消するには良くも悪くも形はどうあれ自分は自分、自分以外は他人というのが大事だと思った。だから人生は面白いと思いたい。そして幸せになって欲しい人ばかり出てくるマンガだ。
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新天地
サリーマのジャスワントに向ける姉のような温かい眼差しが印象に残る。ザンデが出てくるだけでなんだか場が明るくなる。そしてギスカールにいつも同情。この人は野望ある豊臣秀長という感じがするのが好き。他、悲願成就への障害が多すぎる銀仮面卿、その彼と無双の旅人との間に立って苦労するサームと、まともな敵役たちもまた苦労する姿が描かれるのがこのマンガの面白さ。現在までに登場した王侯貴族の中では優秀な銀仮面卿に従う者たちが果たして報われるかどうか。そんな心配事もあるがルシタニア勢の出番が多くて嬉しい。
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新天地
素晴らしい物語だった。帯にある「この冒険を忘れない。」とあるが、俺だって忘れない。絶対に忘れない。このマンガには「共」という字が似合う物語だった。共に冒険し、共に戦い、共に生きる。本当に素晴らしかった。ここでいったん終わりだろうけど、まだまだ明かされない設定があるので、webでも新作の告知があったし、またいつかこの世界での物語が始まるのだろう。ところでラスボスのビジュアルが七英雄(ロマンシングサガ2)の使うアストラルゲートみたいになっていると思った。
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新天地
寝る前のお楽しみとはこのシリーズのこと。本編と選評を読んで自分と阿刀田先生の評価を比べると自分の方が辛口の評価をしていた。阿刀田先生の方がダジャレとか落語的なオチが好みらしい。一番好きな話は圧倒的な印象を残した、シュールで不可解なきつく抱きしめる話「なかみがでちゃう」。本当にこの奇妙さは何だったのか?二番目に寓話として素晴らしい。さらには個人的には言論の自由を勝ち取る動きにも見えた「何か」。三番目に「弔問屋」でこれは阿刀田先生が描きそうな話。
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新天地
難しい面白い。面白い難しい。禅の、悟りの、仏教の魔境は計り知れず読んでいるだけで飲み込まれてしまいそう。この場所は結界であると改めて実感。難解さと面白さが素晴らしく融合している。
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新天地
「地獄のラストステージ」は何か特別なサプライズがあるわけでもなく粛々と進んでいく様子がとても心を打った。プロの仕事ってこういうことなのか。ベティの身に起きたアクシデントは地球にでならそれほど大事でもないのかもしれないが、場所が月だけにどんなことになるのか心配で仕方なかった。そこでのカルロの対応もまたプロだった。改めて凄い場所で仕事をこなすプロであると感じた。
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新天地
終盤の展開がなんだか意味が分からないのはうすた京介ではよくあること。こういうのを読みたくて読んでいた面もあるけどさすがに何回もやられては…。これぞ、うすたイズムなので嫌いではないけど。うすた先生病んでるの?
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新天地
劉邦の人を見る目は確かだけどやっぱり愚。しかし愚故に危なっかしくてそれを支える人がいるのが魅力。その支えてくれる人を見出す能力が素晴らしい。もう一方の別の意味で危なっかしい人、項羽は今回出番がほとんどないのが少し残念。国士無双さんが相変わらずうだつが上がらず実力が出せないところが見ていて面白い。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/01/17(1256日経過)
記録初日
2011/10/21(2440日経過)
読んだ本
879冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
215946ページ(1日平均88ページ)
感想・レビュー
703件(投稿率80.0%)
本棚
8棚
性別
年齢
31歳
血液型
A型
職業
自営業
現住所
群馬県
自己紹介

2015年から読書メーター始めました。
15年以降の本に関しては必ず感想を書くという目標を立てています。

好きな小説は星新一、米沢穂信、泡坂妻夫、京極夏彦、宮部みゆき、横山秀夫、東野圭吾、塩野七生、モーリス・ルブラン他多数 
好きなマンガはジョジョ、北斗の拳、スラムダンク、ネウロ、暗殺教室、封神演義、屍鬼、クレイモア、マテリアルパズル、海皇記、修羅の門、チェ-ザレ、宇宙兄弟 、マキバオー、ダンジョン飯ほか多数

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