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12月の読書メーターまとめ

こべにん
読んだ本
12
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感想・レビュー
12
ナイス
147ナイス

12月に読んだ本
12

12月のトップ感想・レビュー!

こべにん
めっちゃ面白かったー!!一巻よりも笑ったしワクワクしたしセシリアが可愛い。今巻は前巻の引きであるエレオノーラへの発言の種明かしと、結婚式を控えたカレルが毒殺される夢見から始まり、その犯人探し、内乱へと続いていく。二人が支えあって政務を執り仕切る姿(特にセシリア)が尊い。ラノベでこういうシーン珍しくない?結婚式を控えてることもあって可愛さがぱない。イラストも超GJ。もう一人の主人公?のヴェッセルサイドが今回もまた笑える。こちらも毒殺事案があるんだけど、それについてのヴェッセルとイエッタのやりとりがw
こべにん
2018/12/04 18:42

本筋でも一巻以上に笑ってしまったシーンが多くて、コルネリウスの弱点に関してもそう。誰よりも早く飛び蹴りかましてたり、目を三角にして(自分の想像)ドルダン怒ってたり普段とのギャップがww笑えたシーンもっともっとあったけど流石に話が進まないので戦の話に。ヴェッセルの手助けもあったとはいえ、今回は前回以上に気持ちのいい勝ち戦。敵であるフィクトル総督有能なんだよなぁ…。他の敵方のキャラも性格はともかく決して無能ではない。フィクトルの次男が撤退する際に出した指示なんかは下手な作品だと主人公サイドになるよね。

こべにん
2018/12/04 18:42

ただその策を予想済み、はい突破、次、予想済み、はい突破と次々と打破して追い詰めていく勢いは読んでて気持ちいい。そしてそれを作者(主人公)もひけらかすように感じられないのがまた好印象。そして恐怖の狂嗤の追撃。高まるねぇ。この巻で色んな面でこの作品が一段と楽しみになったので、続きも超期待。一先ず打ち切りの心配もなさそうでやったー!

が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
12

こべにん
他国で大活躍するお話。ちょっと策が雑だったなーという印象。1,2巻のヒロインたちはちょこっと登場。ロリコンではないのでこの巻はヒロイン不在という感じ。やばくなったらあの同期二人呼んどけばだいたい解決するよな。ユイの活躍にあんまりわくわくしなくなってきたなー。もう一捻りほしい。それかヒロイン固定して深めてくれ。キャラはふつーに魅力的なんだけど。ただ次巻は本国に緊急召還ということで1巻以来となる王女様のターンか。(面白さの)勢いの巻き返しに期待したい。
こべにん
ネタバレは⁉︎ここでリセットとか勘弁してよ?パラノイアの世界観のせいか読んでると頭がぼーっとしてくるというか、スピード感がなくゆったりしてる感じ。世界観に染まってるという点では良いんだけど、読む上では残念ながら悪い意味で。初期のようなRPGに期待する面白さをラノベという形でめちゃくちゃ楽しませてくれてる感が段々薄れてきた。というか最近仲間と離れ離れ多くて…仲間と一緒の冒険を読みたいなぁ。メリイもシホルもなんか変な感じになっちゃったし。クザクが自分の中で癒しキャラとなりつつあるのは色んな意味でまずいw
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こべにん
本筋はあまり進まず、反乱軍の成り立ちについて詳細に。反乱軍の主要メンツとの出会いについてもここで。執政官との戦いはまた別の機会に語られるのだろうか。この巻はそれ故に1,2巻のようなアレスによる面白さではなくジェレイドの限られた手札でいかにその場をしのぐかという策略家的な面白さ。話を聞けば聞くほど反乱軍に肩入れしたくなり、アレス寝返らないかなー、なんて。ただ半ば忘れてたけど故郷滅ぼされてるから、そっか、アレスにも憎しみがあるか。英雄としての名声を高めていく一方で、ついに味方側からも魔の手が?次巻も楽しみ。
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こべにん
二巻もめっちゃ面白かったー!ヒロインだと思われたお姫さんが空気と化し、新ヒロイン出現⁉︎個人的にはこちらの恋路を応援したい。戦記物から教官物にシフトしてたけど、こちらでもユイは抜かりない見事な手際。生徒たちの身の丈に合った活躍も、教官陣のここぞというときのサポートも、気持ちよく読めた。そして割りを食うエインスwユイたちが学生時代に築いた交友関係や伝説が少し匂わされ、またそれらの伏線がどう絡んでくるのか非常に楽しみ。エピローグゼミ戦争にて勝利後の教官陣からのお説教がなんとも笑えるというか微笑ましいというかw
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こべにん
ネタバレめっちゃ面白かったんだけど!今回は反乱軍目線でも話が紡がれ、そちらのサイドにも感情移入。今回のジェレイドの策は見事だった。他作品で見慣れているような策と比べて一段も二段も深い。一方のアレスは不興を買って戦線から遠ざけられるも、帰国した先での毒物騒動の解決はかっこよかった。そして出立際の王女からの…悶絶。え、もしかしなくてもこれごたごたがあって王女のために王国敵に回しちゃったりする?だとしたら熱い。会戦終盤での敵増援!味方増援!一騎打ち!!の流れは血が沸騰するわ。この二人、最後まで敵同士なのか、あるいは
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こべにん
作家買い、と少々のエロを期待して。ガチな戦記物でエロもあってという期待をしてたら戦記物成分は薄めでエロ強めな感じでした。レーベル的にしゃーないか。
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こべにん
ネタバレこの作品でここまでシリアスな雰囲気になるとは思わんかったー!いつもみたいに余裕で撃退してくれよ十六夜!全体的には前巻で一時撤退した殿下率いるウロボロスとの再戦。初っ端から黒うさぎの回想シーン。いつも元気にツッコんでいる黒うさぎにそんな悲しい過去が…。そして垣間見える金糸雀の勇姿。名だたるコミュニティが金糸雀の一声で揃い踏み、統率力やばっ。ウロボロスとの戦い前はいつもの問題児様たち。開戦してからは撤退、痛み分け、長期戦といつものように芳しくない。そんな中ジンが一番順調に見えたが…急転直下。
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こべにん
めっちゃ面白かったー!!一巻よりも笑ったしワクワクしたしセシリアが可愛い。今巻は前巻の引きであるエレオノーラへの発言の種明かしと、結婚式を控えたカレルが毒殺される夢見から始まり、その犯人探し、内乱へと続いていく。二人が支えあって政務を執り仕切る姿(特にセシリア)が尊い。ラノベでこういうシーン珍しくない?結婚式を控えてることもあって可愛さがぱない。イラストも超GJ。もう一人の主人公?のヴェッセルサイドが今回もまた笑える。こちらも毒殺事案があるんだけど、それについてのヴェッセルとイエッタのやりとりがw
こべにん
2018/12/04 18:42

本筋でも一巻以上に笑ってしまったシーンが多くて、コルネリウスの弱点に関してもそう。誰よりも早く飛び蹴りかましてたり、目を三角にして(自分の想像)ドルダン怒ってたり普段とのギャップがww笑えたシーンもっともっとあったけど流石に話が進まないので戦の話に。ヴェッセルの手助けもあったとはいえ、今回は前回以上に気持ちのいい勝ち戦。敵であるフィクトル総督有能なんだよなぁ…。他の敵方のキャラも性格はともかく決して無能ではない。フィクトルの次男が撤退する際に出した指示なんかは下手な作品だと主人公サイドになるよね。

こべにん
2018/12/04 18:42

ただその策を予想済み、はい突破、次、予想済み、はい突破と次々と打破して追い詰めていく勢いは読んでて気持ちいい。そしてそれを作者(主人公)もひけらかすように感じられないのがまた好印象。そして恐怖の狂嗤の追撃。高まるねぇ。この巻で色んな面でこの作品が一段と楽しみになったので、続きも超期待。一先ず打ち切りの心配もなさそうでやったー!

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こべにん
ネタバレ期待以上。面白いじゃん。HJ文庫やるじゃん。タイトル通りこの主人公何回も負けるんだけど、上手いんだよね。主人公が上手いのか、作者が上手いのか、これを書いてる時に適切な表現が思い浮かばないんだけど、本当にどっちを上手いと言えばいいかわからない。この主人公はきちんとその状況にふさわしい献策をしている。しかし周りからの信用のなさもあって当然拒否される。そこは折り込み済みなんだけど、鼻につかない。下手な作者だとこの主人公実は凄いでしょ天才でしょ感が無理だと思う。書き回しもそうだけど主人公自身にもヘイトがたまらない
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こべにん
ネタバレ作家買い。面白かった!でも違う作家だったら買う可能性低そうなタイトルとあらすじ…。異能が存在しない…だと…?普通のドタバタラブコメでした。でも読者のヘイトを高めに高めて一気に解消してくれる気持ち良さがあるのはいつもの庵田作品。相手の方が一枚も二枚も色んな意味で上手で、特にアリサが番組でやり込められるのほんと胸糞展開だった。最後はしっかりカタをつけてくれてスッキリしました。
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こべにん
ファイフステルサーガが面白かったので同作者の有名な過去作に手を出してみる。非常に良質な戦記物。大きすぎる力に葛藤しながらも時には周りに支えられ、時には自ら決意し、持たざる者のためにその力をふるう。王女との関係や敵味方問わず今後が楽しみな人物たちが揃っている。最近はゴール地点が多少なりとも見えている作品を読むことが多かっただけに、終着点が全く見えない本作の今後が楽しみ。印象に残っているシーンは悩むアレスに王女が言い放った「血を見るのが嫌ならば他人の血が流されることをも止めてみせよ」という言葉。
こべにん
2018/12/01 20:37

こんな言葉かけられたら自分の命を生涯このお方に捧げたくなる。そしてエレナが患者を引っ叩いて喝入れるシーンは笑って良いところかもしれないけどちょっとうるっときた。また時折挟まれる未来視点からの語り口。好きなのよこの手法。大きく感情が揺らぐシーンはなかったが、まだ一巻。何のストレスもなく作品世界に没入して楽しめる貴重な戦記物。次巻以降の展開が楽しみ

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こべにん
ネタバレはえーんだよ!必殺のカードを切ってくるのがはえーんだよ!あと何枚必殺用意してんだよ。あと何回絶望させる気だよ。あと何回泣かせる気だよ…。スパイの正体がバレるのはもっともっと後半だと思ってた。引っ張らないのね、全然心の準備できてなかった。急すぎる、日常の終わりが、たとえ仮初めであったとしても、平和な日常の終わりが急すぎる。ミオが清顕にかける言葉と心の声が交互に綴られる演出に耐えられるはずがあろうか。身を引き裂くように紡がれる一言一言に、全身全霊をかけて演技をするミオに涙しないものがいないはずがあろうか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/02/05(1448日経過)
記録初日
2013/06/24(2039日経過)
読んだ本
1111冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
325189ページ(1日平均159ページ)
感想・レビュー
772件(投稿率69.5%)
本棚
40棚
性別
血液型
A型
職業
技術系
現住所
福岡県
外部サイト
自己紹介

読了直後の自分の気持ちを記録に残し、それを読み返したときに少しでもその熱や楽しさを思い出せるようにしたい。字数内に感想を納める努力はあまりしていません。

熱しやすく冷めやすいタイプ。面白さの基準は、感動、絶望、燃え等、「感情の揺さぶられ具合」が大きなウェイトを占めています。

本棚は評価、レーベル、好きな要素で分けてます。基本的には既読の最新刊を登録。総合的な印象で評価を…といいつつ最新刊の印象に引っ張られがち。好きな要素はそれを感じた最新刊を登録。

本棚について
☆8 ライトノベルの極み(主に完結作)
☆7 上限振り切って、さらに突き抜けた作品
☆5 感情を大きく揺さぶられた作品
☆3 普通に面白い
☆1 気が向けば続きも買おうかな
次巻購入予定ゼロの作品は評価の本棚に入れてません。

2作以上触れて作風が好きな作者様(敬称略)(五十音順)
新八角
庵田定夏
犬村小六
杉原智則
藤原祐
丸戸史明
三浦勇雄
渡瀬草一郎

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