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2月の読書メーターまとめ

ラル
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感想・レビュー
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ナイス
118ナイス

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2月のトップ感想・レビュー!

ラル
ネタバレ電撃公式の日笠さんによる朗読してみたきっかけで購入。アイリスが可愛らしくてたまらなかったのと、はたらく魔王さまのような明るいドタバタをもっと味わいたくて。赴任早々トラブルに巻き込まれたアイリス(半分自爆)となんやかんやあって、主人公ユラの家に転がり込まれ、仕事の手伝いもさせられる第一巻。二人のかけあいがとても楽しく、微笑ましく、アイリスのちょっと抜けてるところや強気なところ、地味に高い家事スキルや気遣いの高さ、そんな魅力にぐいぐい惹き込まれた。ユラも見た目通りではない経験を積んでいることもあり、
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2月の感想・レビュー一覧
12

ラル
ネタバレんー!!最後はどう受け止めればいい?感動すればいい?強かな演技を褒めればいい?今を守った決断を讃えるべき?過去に目を瞑ったことを怒るべき?余韻的には良い話チックだったけど、感情的にはぐぬぬって感じ。わかるよ、わかる。でも俺はちょっとガーフたちの方に…。どうしよう、この感情の捌け口。まあそこはあくまで幕間なので置いておくとして、今巻はラインハルトが踏破失敗した砂海への挑戦。出発前のロズワールさん、端的に言って怪しい。ラムも側離れるってこの隙になんかしでかしそう。怪しいな〜。ほんとに諦めてんのかこいつ?
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ラル
ネタバレ電撃公式の日笠さんによる朗読してみたきっかけで購入。アイリスが可愛らしくてたまらなかったのと、はたらく魔王さまのような明るいドタバタをもっと味わいたくて。赴任早々トラブルに巻き込まれたアイリス(半分自爆)となんやかんやあって、主人公ユラの家に転がり込まれ、仕事の手伝いもさせられる第一巻。二人のかけあいがとても楽しく、微笑ましく、アイリスのちょっと抜けてるところや強気なところ、地味に高い家事スキルや気遣いの高さ、そんな魅力にぐいぐい惹き込まれた。ユラも見た目通りではない経験を積んでいることもあり、
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ラル
ネタバレああ〜面白いね〜!戦闘も面白いけど外交戦がこの作品面白いよな。あとは主人公がニニム大事にしてるところ。腹の探り合い、読み合い、カードを切るタイミング、ファーストインパクト、読んでて面白いわ。章タイトルの「裏切り」ってある時点で、あとこの作品のドタバタ的にこれはそういう展開だろwと思ったのでその辺りに今回驚きはなかったけど、連合軍と反乱軍をぶつける時の策については驚かされた。てっきり残党軍のとこに匿ってもらうのか(位置関係を把握してないので可能かわからんけど)と思っていたがまさか捨てた道に身を潜めていたとは
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ラル
ネタバレ5章完結。残る大罪司教と、英傑との死闘。前巻描かれた強欲と嫉妬との戦いの終焉がスッキリしたものだったが今巻は重い。死した英傑、クルガンとの戦いはまだ良い。ガーフも頑張った。アストレア家3代を弄ぶ悲運か宿命か。テレシアとの結末は望まぬ形か、あるべき巡り合わせか。祖父と孫の関係に改善の兆しも見えただけに歯痒い。英雄にしかなれない、重い言葉。二箇所で繰り広げられた暴食戦。オットーとベア子他の奮闘で一時は決着したかに見えたが…おかしいとは思ってたんだよね。悪食を語るときに僕"達"つってたからね。
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ラル
ネタバレ流石の面白さ。今巻も伏線に気付けなかった…。伏線の驚きだけでなく、物語としての面白さも安定して極上。前巻で心に傷を負ったティアのメイン巻。それぞれの少女が任務を通して成長する中、不調に喘ぐティア。一難は凌ぐもその後の敵の物量作戦に複数ポイントで窮地に陥り…。その窮地で見せたリリィかっこよかったね〜。リーダーやってんじゃん…。アネットの実力を何となくで見抜き、自身は命を張る。モニカサイドはモニカが超人すぎてやばい。最終的に合流した時もボクのとこだけ負担デカすぎだろってキレてたのめっちゃ笑った。
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ラル
今回は異国でゴブリンを退治する話。11巻まで来てもゴブリンを退治する話。変わらぬ。だがこの作品はそれが良い。女商人と再会し、依頼を受ける。なんだかんだ準レギュラーと言っていいほどには出番がある女商人。今回の旅の中で女性3人の姦しい様子は微笑ましいもの。また、お話の途中で砂漠の国ならではの光景あり、出会いあり、最後にまさかの接敵ありといつもより冒険者らしい冒険でした。裏側では国の行く末がかかっている一大事が進行しているものの、それは彼らの物語ではないとやはり多くは語られず。そんなブレなさもこの作品は好ましい
ラル
2021/02/21 00:39

途中のかけあいで女神官が妖精弓手にちょっかいを出す一コマがあり、変わらずゴブリン退治をし続ける彼らも、その関係は進展しているのだなとなんだか感慨深い。オルクボルグに毒されていようといまいと、女神官もまた成長しているのだ

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ラル
ネタバレちょっとプリシラ様の美しさと強さと傍若無人さと唯我独尊さと平伏したくなるほどの美しさに心酔しそうです。プリシラ様こそ王位にふさわしいのでは?(エミリアたんごめん)4もとい局地戦6つのうち、二つにスポットが。なんとも危なげないプリシラ様の戦い。流石っす。その貴いお肌に傷一つつかず安心しました。プリシラ様の夫にジェラシー。前世にどんだけ徳を積んだドMなんだ??無敵のレグルスには最強の剣聖を。活躍するごとにラインハルトの超人っぷりが明かされて笑えてくるが、そのラインハルトをしてもレグルスにダメージは通らず。
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ラル
ネタバレスバル、変わったな。良い意味で。でも変わってないところもある。無論、良い意味で。ユリウスの不調も未だ解決されず気にかかるが、アナスタシアから大を救うために小を切り捨てる覚悟を、そう言われたことに対してのスバルの返答がかっこいい。スバルの中の騎士像、それは元の世界で勝手に培ったイメージもあるだろう。だがこの世界で彼が出会った騎士は、剣聖であり、最優であり。その一方の最優を前にして肩を持つ、支える発言ができるまでに成長した彼が眩しく見えた。そしてその後の全域への演説。飾らず、彼なりの言葉で、見事役目を果たした
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ラル
ネタバレインパクトは相変わらずだけどこっちのメンツも頼もしすぎるので過去のループ程苦労しないのでは?そう思ってた時期が私にもありました。え、待って。これこのまま進むの?もう一回死んでやり直した方が良くない?セーブポイント更新されちゃうよ?確かに致命的な死者はいないけど死んだ方が良くない??は??ちょっと敵のメンツおかしくない??スバルが言うようにもっと順番に…エキドナさーん!ヘールプ!結論、やべぇ。下手にスバルが死に戻りを許容しなくなったせいか、おかげか、読んでる側の方が現状不安になる。死に戻りなしで最善掴めるか
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ラル
ネタバレいやー、幸せだった。幸せだったよ。読後直後に湧いた感想はそれ。前巻から思ったより時が経過。短編集などは後回しにしてしまっているが、この間を埋めてくれているのかな?他陣営の具体的なお話も読んでみたいね。さて、聖域編を乗り越え、新たな舞台へ。王戦候補者たちと久々に再会し、旧交を温めつつ、和やかな時間。アストレア家絡みのちょっとしたいざこざはあったものの、フェルト・ラインハルト主従が予想以上に魅せてくれた。フェルトかっこいいじゃん…。エミリアもユリウスの言動も気持ちよく、スバルが1人でないことにちょい感動
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ラル
ネタバレ名シーンの過剰供給。しかもこれアニメで見れるってマジ?待ち遠しすぎるだろ。お前は一体なんなんだ。エキドナからも他の魔女の中で唯一危険がないと言われた憤怒の魔女。代役を任されたのはまだ話が通じるからか?ただそれだけにしてはエミリアを見守る眼差しが暖かくないか?第3の試練、未来の欠片。口調から察することができた人物もいたが、願わくばそんな未来が来ないことを。喰い違うエキドナ像とラストの蛇足。マジで退屈させねぇな…。ロズワールとラムの闘い。その後のロズワールの態度とラムの献身。ガーフ、フレデリカの屋敷での激闘
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ラル
ネタバレまさかの再登場、平家星。今巻のエピソードを知ると、第3章を振り返ったときにまた違った感情が溢れてくる。一つの道では交わったものの、再び彼が自我を取り戻すことはなかったのは示されている。しかし、あの時に見せた感情の発露は彼の歪んだ狂気からか、奥底に眠る本心が不完全な形とはいえ呼び起こされた結果だったのか、読み返したいな。彼が魔女教徒であることは当時から変わらないようだ。ではなぜ魔女教徒の彼がエミリアたちを支援する側にいたのか、強欲や虚飾と対立やむなしとするほどの恩を感じているのか、語られるのは今ではない
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/02/05(2219日経過)
記録初日
2013/06/24(2810日経過)
読んだ本
1252冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
371580ページ(1日平均132ページ)
感想・レビュー
907件(投稿率72.4%)
本棚
40棚
性別
年齢
27歳
血液型
A型
職業
技術系
現住所
岡山県
外部サイト
自己紹介

最近読んだ漫画は別垢で「ラル」名義で登録してます。
読了直後の自分の気持ちを記録に残し、それを読み返したときに少しでもその熱や楽しさを思い出せるようにしたい。字数内に感想を収める努力はあまりしていません。

熱しやすく冷めやすいタイプ。面白さの基準は、感動、絶望、燃え等、「感情の揺さぶられ具合」が大きなウェイトを占める。

本棚は評価、レーベル、好きな要素で仕分け。既読の最新刊を登録。総合的な印象で評価を…といいつつ最新刊の印象に引っ張られがち。好きな要素はそれを感じた最新刊を登録。最近は整理をサボりがちなので複数登録されてるものが多々。

本棚について
☆8 ☆7クオリティかつ全巻通して満足度が高かったもの。(完結作のみ)
☆7 上限振り切って、さらに突き抜けた作品。ここまで来るとこの作品とどっちが好き?という問いに答えられない。それぞれの方向に突き抜けて比較不可
☆5 感情を大きく揺さぶられた作品
☆3 普通に面白い
☆1 気が向けば続きも買おうかな
次巻購入予定ゼロの作品は評価の本棚に入れてません。

2作以上触れて作風が好きな作者様(敬称略)(五十音順)
新八角
庵田定夏
犬村小六
杉原智則
藤原祐
丸戸史明
三浦勇雄
渡瀬草一郎

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