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12月の読書メーターまとめ

Die-Go
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感想・レビュー
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1859ナイス

12月に読んだ本
21

12月のお気に入り登録
1

  • みるく

12月のお気に入られ登録
3

  • K
  • ジムノペディ
  • げんちゃん

12月のトップ感想・レビュー!

Die-Go
将棋界で若くして戦う桐山零。彼の孤独な魂を温めてくれたのは様々な出会いだった。 あかりさんと、島田8段と林田先生の恋模様は新たな展開を迎える。桐山とひなちゃんの恋の行方は迷走中。二海堂が出てこないとちょっと寂しい。★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

Die-Go

飛行機が雪のため飛ばず、急遽新幹線に切り替えての函館帰省。空港行きの電車の中で欠航のメールを受けて、即ネットで新幹線を予約できたあたり、スマホの便利さに今更ながら感心しました。それでも、新幹線待ち二時間、車内五時間は長かった。。。本を二冊半読めました。それはそれで良かったのかな?

こばまり
2018/12/27 22:44

お疲れさまです☆

Die-Go
2018/12/28 11:53

こばまりさん>労い感謝です。帰りは飛んで欲しいです。

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12月の感想・レビュー一覧
21

Die-Go
図書館本。何度も再読している。うつ病や双極性障害を得た人達がいかに職場に復帰していくか、その課題は多いが、希望がないわけではない。そこには周囲のフォローが欠かせないことがよくわかった。
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Die-Go
長年の積ん読を掘り出して。バーンアウトが職業病とも言える看護士に特にスポットを当てて、その実態を探る。小難しくて半分も理解できなかった。★★☆☆☆
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Die-Go
函館帰省に際して恒例の再読。新選組副長・土方歳三の鮮烈な生涯を描く。上巻は、若き土方歳三の持つ独特な感性が現れるエピソードが頻出。こんな人とは友達にはなれないなー、と言うのが正直なところ。だが、この独特さが下巻への伏線になっているのだろう。★★★★★
Die-Go
2018/12/28 11:50

こばまりさん>恒例です!

Die-Go
2018/12/28 11:51

時代さん>このばらがきの最期を今回も楽しんで読んでいきたいと思います。

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Die-Go
図書館本。 双極性障害について多少詳しく述べられているか。巻末の講義は必要なかったように思う。★★★☆☆
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図書館本。わかりやすく、入門書として適している。 しかし、双極性障害に関しての記述が少なく、若干期待外れ。★★★☆☆
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図書館本。うつ病や躁うつ病(双極性障害)に罹患した人が社会復帰していく過程において心を配る必要があるポイントについて具体的に書かれている。分かりやすくて良い。★★★★☆
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図書館本。児童養護施設を卒園して、夢をかなえるためにそれぞれの進路を決めていく過程にある青年達の独白。進路を決めるということは普通のようでいて、その実、相当の覚悟と努力が必要なことがありありと示される。そして、財力。これがかなりの足かせとなっていることが窺われる。しかし、何よりも本人の夢を「持つ」力こそが、夢を「かなえる」力の最大の後押しにもなることが独白の端々からにじみ出ていた。★★★☆☆
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Die-Go
図書館本。スキルアップのために。 社会的養護に携わる各種の仕事の説明を事例検討を交えて分かりやすく述べている。それなりに深みもあるので、教科書に最適だろう。★★★★☆
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Die-Go
スキルアップのために。双極性障害についての入門書的な立ち位置か。簡潔且つ具体的な内容で非常にわかりやすい。患者本人も周囲の人間(家族や同僚など)も読むと良いと思う。★★★★☆
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Die-Go
将棋界で若くして戦う桐山零。彼の孤独な魂を温めてくれたのは様々な出会いだった。 あかりさんと、島田8段と林田先生の恋模様は新たな展開を迎える。桐山とひなちゃんの恋の行方は迷走中。二海堂が出てこないとちょっと寂しい。★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。
Die-Go
スキルアップのために。児童養護施設における「自立支援コーディネーター」と言う仕事の意義とその実践。具体的にこの仕事の内容を記すと共に、具体的なケース報告を絡めた実践報告を掲載することにより、とても分かりやすい内容となっている。この仕事をやるのなら必読だろう。★★★★★
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Die-Go
図書館本。新選組もの。筆頭局長の側近でもあり、彼の暗殺事件の際には訳あって見逃され逃亡の身となった平間重助と、新選組副長土方歳三の若かりし時に良い仲となり子どもまで孕んだのに捨てられた女のお孝が、その土方歳三への恨みを募らせ付け狙うが…。  史実を追っているものの、うまく創作を絡めている。読みやすい文体だが、新選組初心者にはなんのことやら、と言う感じになってしまうだろう。ある程度の新選組知識のある方にお勧め。★★★☆☆
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Die-Go
図書館本。『桐島、部活やめるってよ』の著者、朝井リョウの初エッセイ。ばかばかしさの中にまたばかばかしさをこめているあたり、無意味な読書体験と言うコンセプトは全うされている。締めの痔のエピソードが痛々しいが笑えてしまう。★★★☆☆
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Die-Go
図書館本。『桐島、部活やめるってよ』の作者、朝井リョウのエッセイ。兼業作家としての歩みと、その後の専業作家としての歩み。どこか入り込めないものを感じていたが、終章「肛門記」には笑わせてもらった。まだ前作『時をかけるゆとり』未読のため、早速読んでみたい。★★★☆☆
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Die-Go
図書館本。なんとも残念な設定をその体に刻み込めれた種々の動物たちの、悲喜交々の生涯をポップに描いている。なかには残念なだけではなくて、その動物にとっての特長と言えるところがあったりもするのだけど、読んでいて面白さは保証できる。 ★★★☆☆
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Die-Go
再読。漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第5部の世界を舞台にしたスピンオフ小説。本編では途中で仲間を脱落した、パンナコッタ・フーゴを主人公として立て、第5部終了後にジョルノ・ジョバーナがボスとして君臨する裏世界の裏切り者を、フーゴが追っていく。ジョジョの世界観を大事にしている感じが窺えて良かった。途中幾度も差し込まれる過去の出来事が、ジョジョ好きにはたまらないだろう。 ラスボスのお兄さんが第4部のあの人って設定はいらなかったかなー、とは思ったけど。★★★☆☆
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Die-Go
再読。漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部を舞台として描かれたスピンオフ小説。ある少年は異常な記憶力を持ち、そして、それを外部記録する奇妙な能力を持つことになる。 設定としてもうまくできているし、物語の起伏としてもとても面白かった。外伝として良くできている。物悲しいのも良い。★★★★☆
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Die-Go
図書館本。新選組局長・近藤勇を主軸として、副長・土方歳三、副長助勤・沖田総司らの活躍を描く。短い頁数の中に無理矢理新選組の興亡を描いた印象を受けたが、上記の3人に的を絞ったことによって、余計な話はほぼ割愛。すっきりと読ませてくれる。その分欲求不満もたまるけど。 そして、芹澤鴨の恋心の行方はよしてほしかった。想像するだに恐ろしい。。。   新選組をさらっと知りたい方に向いているか。★★★☆☆
小雀( ˘・A・)
2018/12/11 23:26

芹沢鴨の恋心……ですよねぇ(笑)

Die-Go
2018/12/12 08:42

小雀さん>あの挿入話は必要だったのか、微妙と感じました。

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Die-Go
漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ小説。疾走感のある筆致ながら、キャラの混在がどうにも納得できなかった。時間と金の無駄遣いをしてしまった。★☆☆☆☆
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Die-Go
図書館本。人気シリーズ第二巻。様々な動物の一見残念と思われるような特徴を面白おかしく紹介している。イイズナがかわいらしくて、しかしその残念さから、最も気に入った。★★★☆☆
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Die-Go
駅内無料図書にて。表紙の乙武氏の笑顔を見て、これもてるわと若干の嫉妬心が生まれたのは秘密にしておきたい。だって美男子なんだもん。さて、本書はその乙武氏が生まれてから大学で大活躍するまでを自叙伝の形で追っている。バリアフリーが謳われて久しいが、今の社会はその当時抱えていた問題をクリアてきているのだろうか?乙武氏も調子に乗っちゃって色々問題を起こしたけど、その萌芽はここにちょっとあるのかなと思わされるところあり。 全体的に楽しんで読めた。 ★★★★☆
コジターレ
2018/12/07 09:19

中村久子「こころの手足」もオススメやで。

Die-Go
2018/12/07 16:42

コジターレ>チェックしてみるー!

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/02/26(1426日経過)
記録初日
2015/02/24(1428日経過)
読んだ本
1291冊(1日平均0.90冊)
読んだページ
315670ページ(1日平均221ページ)
感想・レビュー
1165件(投稿率90.2%)
本棚
21棚
性別
年齢
43歳
血液型
A型
職業
専門職
現住所
東京都
自己紹介

ダイゴと言います。
歴史小説が好きです。特に新選組もの、司馬遼太郎もの。
ファンタジー世界も好きです。指輪物語、ホビット、ゲド戦記、ナルニア国物語。
漫画も好きです。よつばと!、ヴィンランドサガ、などなど。

読メは食指を動かされるので危険ですね!

ここのところの傾向は、テーマを決めてその系統の本を続けて読むことです。

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