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2月の読書メーターまとめ

もりの
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感想・レビュー
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2月に読んだ本
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  • ずー
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  • あにじ
  • らびお
  • 蓮華草🌿

2月のトップ感想・レビュー!

もりの
かなり面白かった。ありふれた世界を見る視点と表現力がすごくて、引き込まれた。生きづらいと感じさせる世の中で、コンビニという居場所に出会えて良かったんじゃないかと思う。好きだった表現「何かを見下している人は、特に目の形が面白くなる。そこに、反論に対する怯えや警戒、もしくは、反発してくるなら受けてたってやるぞという好戦的な光が宿っている場合もあれば、無意識に見下しているときは、優越感の混ざった恍惚とした快楽でできた液体に目玉が浸り、膜が張っている場合とある。」
ブルーツ・リー
2021/02/18 08:56

schumannweltさん。あなたのツイッターを見て来たけれど、やっぱりあなたは差別主義者でしょう。維新の会あたりの支持者ですか?? 給付金を求める人間に対して「乞食」などと口汚く罵るやり方は、やはりあなたの人間としての程度を思わされる。 ご自分で、ご自分の発言を恥ずかしいとは感じないのですか? 日本には、こういう人間は大変に増えてしまった。 暴力的で、差別を厭わず、極めて狭く浅い了見で、他者を攻撃する。 そういう所から抜け出すためにこそ、読書というのは存在するのでは?

ブルーツ・リー
2021/02/18 09:03

schumannweltさん。そもそも他人のレビューに対して否定的な持論を展開する、という事自体が如何なものか。 本を読んで、感じる事は人それぞれです。あなたと考えている事が違うからと言って、レビューや、まして作品を罵倒するやり方は、読書メーターという場所に合っていないのではないかと思われます。 持論を展開したいのならば、自分で読書して感想としてかくべきで、他人のレビューにケチを付けたり、作品自体を罵倒するなど、もっての他。 反省するか、できないのであれば、読書メーター自体、退会する事をお勧めします。

が「ナイス!」と言っています。

2月のトップつぶやき!

もりの

2021年1月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:6681ページ ナイス数:307ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/555633/summary/monthly

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2月の感想・レビュー一覧
30

もりの
少女漫画を読んでるようで、設定はアレだけど、きゅんきゅんした。ありがちな展開だけどそこもいい。下巻も楽しみ。
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もりの
恋愛から嫉妬、別れ、そこで終わりじゃなくてその先も。引き込まれて一気に読んだ。後味の悪い終わり方だったけど、本当の世界でもドラマチックな終わり方なんてほとんど起こらないわけで、モヤモヤした気持ちを抱えて生きていくしかないから、そこも含めてすごくリアルだと思った。クールで必死なののと、ほわわんと見えて芯のあるはな。りんご飴と綿飴っていう比喩がピッタリ。
もりの
2021/02/28 15:41

別れにフォーカスした小説をもっと読んでみたいな。

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もりの
読んでて悲しくなった。
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もりの
ネタバレ前向きな地方復興のお話かと思いきやどんでん返し!最後のIの喜劇で全部回収されて気持ちのいいイヤミスだった。面白かった!
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もりの
図書館のリサイクルコーナーで頂いた。全体的にほんわかしてて私には合わずに数話で断念。10冊読んで、1、2冊ビビっとくる感じだなぁ。
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もりの
会計処理の落とし穴にはまってしまった大企業の事例集。内容は結構複雑で難しく感じた。
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もりの
管理国家での反乱?をテーマにした短編集。題材は面白かったので、一つ一つもっと詳しく読みたかった。ある意味今の平和ボケした日本みたい。国家に従順ではないけども。
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もりの
ある一日がいろんな人の視点で語られていて、ちょっとずつ作用していく話。こんなに上手くいくか?!と思ってしまうが、まぁ面白かった。
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変態をテーマにしたアンソロジー。ド変態というよりはちょっと違和感を感じるフェチ野郎、という感じ。文学的だった。
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真備探偵と道尾くんのシリーズ。探偵モノに若干飽きてしまいパラ読み。。またいつか読み直したいため備忘として残す。
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恋愛よりは友情寄りであんまり惹かれなかった。売りであるはずのバブルらしさも少なく…。以下引用「そのときに来栖を浸したのは、一種の敗北の感覚だった。一人の女を好きだと思い、欲しいと思うその生々しい感情を前にして、小賢しい屁理屈がいかに無力なものだったか、骨の髄まで思い知らされたのだ。」
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もりの
短編集、きれいにまとまってて良かった。背の眼よりもミステリー寄りに。流れ星の作り方が面白かった。
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もりの
事例がわかりやすくて良かった。見るべきポイントが整理されているのもいい。決算書の粉飾等を見抜く力を養いたい人には入門的にオススメかも。
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もりの
かなり面白かった。ありふれた世界を見る視点と表現力がすごくて、引き込まれた。生きづらいと感じさせる世の中で、コンビニという居場所に出会えて良かったんじゃないかと思う。好きだった表現「何かを見下している人は、特に目の形が面白くなる。そこに、反論に対する怯えや警戒、もしくは、反発してくるなら受けてたってやるぞという好戦的な光が宿っている場合もあれば、無意識に見下しているときは、優越感の混ざった恍惚とした快楽でできた液体に目玉が浸り、膜が張っている場合とある。」
ブルーツ・リー
2021/02/18 08:56

schumannweltさん。あなたのツイッターを見て来たけれど、やっぱりあなたは差別主義者でしょう。維新の会あたりの支持者ですか?? 給付金を求める人間に対して「乞食」などと口汚く罵るやり方は、やはりあなたの人間としての程度を思わされる。 ご自分で、ご自分の発言を恥ずかしいとは感じないのですか? 日本には、こういう人間は大変に増えてしまった。 暴力的で、差別を厭わず、極めて狭く浅い了見で、他者を攻撃する。 そういう所から抜け出すためにこそ、読書というのは存在するのでは?

ブルーツ・リー
2021/02/18 09:03

schumannweltさん。そもそも他人のレビューに対して否定的な持論を展開する、という事自体が如何なものか。 本を読んで、感じる事は人それぞれです。あなたと考えている事が違うからと言って、レビューや、まして作品を罵倒するやり方は、読書メーターという場所に合っていないのではないかと思われます。 持論を展開したいのならば、自分で読書して感想としてかくべきで、他人のレビューにケチを付けたり、作品自体を罵倒するなど、もっての他。 反省するか、できないのであれば、読書メーター自体、退会する事をお勧めします。

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もりの
図書館のご自由にどうぞコーナーにて。夫婦には定年がない。いつまでも仲良く過ごしたいな。尊重し合うことを忘れずに。身内にこそ礼儀が必要。
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もりの
短編集、と知らずに読み始めたが、どの話も心理表現が胸にぐんときて、とても面白かった。友達、見栄、嫉妬、夢、育児がテーマ。4話目が特に好きだった。以下、気に入った文章「優等生の枠から出たことがなかった私は、たったそれだけのことに天地がひっくり返ったように動揺した。頭の中がくらくらした。本当の大人を知らないから、彼らが若いことに気づけないのだ。夢を見るのは、無条件に正しさを信じることができる者だけに許された特権だ。疑いなく、正しさを信じること。その正しさを自分に強いることだ。」
zero1
2021/02/16 21:58

投稿が重複してませんか?

もりの
2021/02/16 22:24

重複しておりました、ありがとうございます。一つ消しました!

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もりの
ネタバレ泣くと思って読んだら予想通り大泣きした。分かってるのに泣ける。しかも唐突に。生きることは繋がること。それを春樹が理解したことが尊い。桜良との経験を通じて春樹が成長したと思えていることは、桜良が生きていた意味があったと感じた。周りの人を大切にしたい。
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もりの
ネタバレ肉体の特性は男女固有であっていいはずなのに、それに拘って男女共通に見なそうとしていて私は違和感を感じた。あと女性優位な書きぶりに感じてしまった。男女平等ってなんだろう…究極は性を意識しないことで、こういうテーマで書くことこそ、肉体のジェンダーを笑っていると思ってしまう。
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もりの
能動的に行動したいと足掻きつつ自分が確立できていないことに悩んでもがいて。若い人の、一部の人は、こういう感情を経験すると思うけど、それを文章化できる点は才能があったのに。太宰を読むと死ぬぞ。以下、良かった部分引用。「私は慣らされる人間ではなく、想像する人間になりたい。騒がしければ騒がしい程、自己を見つめ直すことがより必要なのだ。太宰はおそろしい毒を持っているに違いない、注意しろ!酔いで自分を見失った翌朝は、いつものように恥ずかしさと嫌悪を感じるだけ、もっと強くなれよ。
もりの
2021/02/13 19:00

階級闘争なんて止めて、楽しく小さく好きな本でも読んで生きていこうかなんて思っちゃって。人間が己れの手と足で立とうと決意したとき、今まで己れの存在を形作ってきたものが、いかに弱い基盤の上に立っていたかを知る。」

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もりの
この作品は読みづらくパラパラと終わってしまった。感想読んで、マイケルジャクソンかーと納得。
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もりの
文量が多かったけど、意外とさくさく読めた。最初はホラー小説で怖いなあと思いつつ読み進めていたけど、終盤にかけて伏線を拾っていって、気持ちいいミステリーで終わっててよかった。やっぱり道尾秀介さんの小説好きだな。
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もりの
震災を乗り越えて自分なりに歩んでいこう、という内容に感じられた。心のトラウマは他の人では分からないから、そういう時に気遣いができるのって本当に良い人だと思った。最後のは実話??
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もりの
ほんとの話?とゾワゾワしながら読んだ。貧富の差なんて大昔からある話で、誰が悪いんだろうねぇ。想像力が足りないから貧しい人の気持ちに寄り添えない?
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もりの
桜庭一樹さんの書評や対談など。本が本当に大好きなんだなあと伝わってきて、読むと読書のモチベーションが上がる。対談も私の好きな作家さんしかいなくて、リアルな話ぶりが見えて、面白かった。
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もりの
ブックオフにて購入。気にしすぎるのはやめて、嫌われるようにテキトーに生きると楽になれる。期待は下がるが、期待されてないと上がるだけ。落ち込んだときに読み直したい良書。
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もりの
絶世の遊女を巡るお話。世界観に引き込まれた。白亜とスケキヨの両片思いなところ、蓮沼の男らしさがたまらなく好きだった。他の話も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
もりの
本当に個人的な感想だけど、ナオコーラさんの捉え方?があまり好きではなくて、乗り気で読めなかった。フィクション小説の、あの素晴らしい表現をしていた頃の話がまた読みたい。。
が「ナイス!」と言っています。
もりの
桜庭一樹らしい、終始薄暗いお話で、かなり好みだった。私の男に近い雰囲気。多重債務をする人間には2種類いる、という部分がなるほどなと思った。
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もりの
どこかで読んだようなお話だった…。知らないと思って男がやっていることは、実は女にはお見通しで、言わずに付き合ってる構図。主人公はプライドが高いんだろうなと思った。さすがにやや読みづらい文章。
が「ナイス!」と言っています。
もりの
陸上を断念し放送部に入った少年の青春小説。王道な青春小説という感じで、しかもテーマが部活で、私は苦手だった。。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/03/02(2200日経過)
記録初日
2015/03/01(2201日経過)
読んだ本
1209冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
335722ページ(1日平均152ページ)
感想・レビュー
1147件(投稿率94.9%)
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性別
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