作家、ジャンル問わず面白そうと思う本を読んでいます。
基本、ミステリー、ホラー、ファンタジー傾向。
好きな作家さんを中心に買い集めていましたが、趣向の幅を広げたく、皆様のレビューを参考にしています。
読メの皆様のお陰で、涙あり笑いありの有意義な時間を過
ごせる事に感謝しきりです。
ナイスに関しては、共読した他に、読みたいと思った本や、面白そうと感じたもの、なかなかユーモアに富んだもの、読んだ方の本に対する真摯な感情を繁栄したレビューにポチリとさせて頂いております。
素敵な本の繋がりに感謝と敬愛の気持ちを込めて。
宜しくお願い致します。
好きな作家
貴志祐介氏
佐藤究氏
米澤穂信氏
柴田哲孝氏
榎田ユウリ氏
辻真先氏
好きな漫画家
一番は吉村明美さんです。
身体を動かせないので、主に県立図書館の障害者宅配サービスを利用しています。本は夫が選んでくれます。レビューも夫が書いてくれています。
🌙好きな作家:浅田次郎、小川洋子、小沼丹、角田光代、川上弘美、木内昇、幸田文、佐藤正午、佐藤泰志、島本理生、庄野潤三、瀬尾
まいこ、髙田郁、津村記久子、中村文則、南木佳士、梨木香歩、夏目漱石、西加奈子、原田マハ、藤岡陽子、又吉直樹、三浦しをん、宮本輝、向田邦子、森絵都、山本周五郎、山本文緒、湯本香樹実、吉田篤弘、よしもとばなな
🌙心の洞察や文章そのもの(言葉の質)にひかれます。穏やかな、淡々とした筆致の小説(物語)を好みます(怖い話は苦手です)
🌙病気が進行し、上肢と手指を少し動かせるだけになり、単行本は捲れなくなりましたので、最近は文庫本ばかりです(2020.10)
🌙最近は呼吸器(鼻マスク式)を使う時間が増えたため、読書量が少なくなってきました(2022.7)
🌙血中酸素飽和度の低下~呼吸器使用により、読書が困難になってきました(2025.10)
🌙呼吸不全によりICUへ。気管切開、人工呼吸器装着(しばらく入院)のため、読書がかなわない状態です(2026.5)
≪2025年の読書の主なもの≫
◎小説以外から。吉見義明『草の根のファシズム‐日本民衆の戦争体験』(岩波現代文庫)。民衆の視点から戦争体験を捉えることこそ戦争のない世界の実現につながるに違いないと思う。もうひとつ、再読だが、塩野七生『ローマ亡き後の地中海世
界』(新潮文庫)。キリスト界VSイスラム界の攻防が描かれているが、一枚板になろうとしないキリスト界の国々が現代の国際政治にも通じていると思った。
◎日本の小説から。吉村昭『羆嵐』(新潮文庫)。吉村昭の丹念な描写がリアルな迫力を生んでいる。文字どおり、嵐の中にいるようだった。
◎海外の小説から。マリオ・バルガス=リョサの作品を9冊読了。2010年のノーベル賞授与理由が「権力の構造の地図を描く力と、個人の抵抗や反抗、挫折についての鋭い描写」とされているが、納得である。『都会と犬ども』『緑の家』『ラ・カテドラルでの対話』『世界終末戦争』『密林の語り部』『アンデスのリトゥ‐マ』『チボの狂宴』『楽園への道』『ケルト人の夢』、どれも読みがいがあった。一冊を選ぶことはできない。未読の作品も読みたい。
«2024年の読書の主なもの»
◎小説以外から。川名晋史『在日米軍基地‐米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史』(中公新書)。ウクライナやパレスチナ関連の本を何冊か読んだが、それでは我が国はどうなっているのかということに目を向けることも大切と思い手に取った。在日米軍基地について新たに知ることが多く有意義だった。
◎日本の小説から。市川沙央『ハンチバック』(文藝春秋)。読んだ日本の作品は少なかったが、本書は攻撃的で刺激的だった。挑戦的でもあって、それでこそ小説だと思う。
◎海外小説から。ウィリアム・フォークナー『野生の棕櫚』(加島祥造訳、中公文庫)。折に触れて一冊でも多く読みたいと思っているフォークナー。本作は、ふたつの小説が交互に描かれ、その螺旋構造が1+1を遥かに超えたものを読む者の胸の内に響かせる。小説を堪能したという気持ちになった。フォークナーが伝えようとしたことのどれほどを受け止めることができたかは、別にしても。もう一冊。アガサ・クリスティー『カーテン』(田口俊樹訳、ハヤカワ文庫)。ポアロ・シリーズ最終巻。『カーテン』を読むために32冊の長編ポアロを読んできたかのように思えた。人間心理や人間社会がミステリーとすれば、まさにミステリーの傑作(もちろん、私の感想)! 読書中のマープル・シリーズは残り三冊。最後に何が待っているのか、楽しみである。
≪2023年の読書の主なもの≫
◎小説以外から。スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ『セカンドハンドの時代‐「赤い国」を生きた人びと』(松本妙子訳、岩波書店)。ソ連崩壊前後以後を生きた人びとの証言を20年の歳月を費やして集めた。「普通の人びと」がどれほどの苦難の中で生きてきたか、これほど胸に迫って伝わってくる本はあまりないと思う。
◎日本の小説から。村上龍をいくつか読んだけど、再読なので除外すると、あまり日本の小説を読まなかったが、吉村昭には手が伸びていた。『戦艦武蔵』(新潮文庫)を選んでおきたい。どこかで敗北を予感しながら、巨大な戦艦を日本は造った。戦艦が造られていく様子の詳細さは国の滅びも辞せぬ狂気が伝わってくるようだった。
◎海外小説から。ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』(上田真而子、佐藤真理子訳、岩波書店)。以前、映画を見たことがあり、それで満足していたのだが、私が見た映画は原作の前半を扱ったものだった。何歳になっても忘れてはならないことが後半で展開されていた。読んでよかった。
≪2022年の読書の主なもの≫
◎小説以外から。ゼ―バルト『空襲と文学』(鈴木仁子訳、白水社)。第二次世界大戦でのイギリス空軍による無差別絨毯爆撃。爆撃による人々の苦しみの真実を伝える文学の意義。アメリカがいくつもの戦争で行った無差別殺戮を検証する『戦争の文化』(ジョン・W・ダワー、三浦陽一監訳他、岩波書店)とともに大国の帝国的差別的攻撃を考えさせられた。
◎日本の小説から。『世阿弥 最期の花』(藤沢周、河出書房新社)。佐渡ヶ島に島流しされた世阿弥。島の人々が彼と共にひとつの能の舞いを作り上げる。世阿弥が天空に舞うかのような藤沢周の描写の冴え。感動した。
◎海外小説から。翻訳本も原書も読んだ『クララとお日さま』(土屋政雄訳、早川書房)& “KLARA AND THE SUN” (faber)。観察したことから学
び考えるクララ。『恋するアダム』(イアン・マキューアン、松村潔訳、新潮社)(原題:MACHINES LIKE ME)のアダムはインターネットを通じてあらゆる情報から学ぶ。アダムは限定生産のうちの一台。人間のあらゆることを学ぶということは人間の矛盾も学ぶということなのだろう。矛盾に耐えられないからか生産されたアンドロイドの半数ほどが自らシャット・ダウンする。太陽をまっすぐな心で信じるクララと好対照。AIロボットを生かすも殺すも、人間がどう生きるのかにかかっているのかもしれない。
《2021年の読書の主なもの》
◎日本の小説は二人の作家を中心に読んだ。夏目漱石の全小説再読、遠藤周作の所有本を再読。充実の読書だった。
◎エミリー・ブロンテ『嵐が丘』がこのような作品だとは想像していなかった。一気読み。シェイクスピアの戯曲は永遠のmasterpiece。コルソン・
ホワイトヘッド『地下鉄道』は小説的想像力によって構築した希望。ジャック・ロンドン『火を熾す』、また読みたい。
◎再読であったが、ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて 増補版‐第二次世界大戦後の日本人』で、日本人として知っておくべき日本の姿を改めて見せてもらった。
◎池澤夏樹が時間をかけて訳出した話題の詩集『カヴァフィス全詩』、古代の歴史に人生を読み込んだ詩に感銘を受けた。
《2020年の読書の主なもの》
◎漱石の俳句、文学論、評論、安部公房の小説を読む。安部公房の『方舟さくら丸』は傑作だと思う。
◎フォークナーの土地と人間の深い結び付きと人間が生きることの生々しさに感銘。特に『八月の光』。
◎小説以外では、宮本ゆき『なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識』は教えられること多かった。
読みたい本がいっぱいあって、常に積読本の山と格闘しています。山が低くなると落ち着かなくなって、図書館のはしごをします。
@灯れ松明の火(文庫フリークさん)
読書メーター歴17年目。
読書志向は、人の意識・無意識、宇宙意識、歴史、NLP等の分野。
「真・善・美」、「前後際断」、「日々是好日」。
最近は、今まで読んでいなかった時代物を読んでいっています。
Day by da
y,in every way,I'm getting better and better.
Said by Emile Coue
O god give us,
Serenity to accept what cannot be changed.
Courage to change what should be changed.
And Wisdom to distinguish the one from the other.
Serenity Prayer - Reinhold Niebuhr
※お気に入り登録につきまして、共読本、又は☆交流のある方に限り登録させて頂いております。また、☆交流が少ない方は登録解除する場合があります。よって、私の登録の解除もご自由になさってください。
本を読んで、感じ・考えたことを足跡として。
よろしくお願いいたします。 - 2026.01.02
丁寧に読む。255字で感じたままをつらつらと。 謳うように。
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…デュボネと読みます。
…乱読です。コミックから純文学まで。
…時々BLも読みます、ご注意下さいませ。18禁あり未成年の方からの登録はご遠慮願います。
…好きな本の感じ方や選書の傾向が似ている方を中心にフォローしています。優しく心穏やかな交流のできる、読書を何より心から楽しんでいる、そんな読者さんを追いかけたいです。
…「ナイス」をするのはお気に入り登録をしている方で交流がある方、いつもナイスやコメントなどの往来がある方と、もしくは「ナイス!」と思ったレビューだけ。
なるべく投稿もコメントもチェックしたい考えですが、忙しいとまめではありません。他意はありません。
…お気に入りに登録するのは「ちゃんと読書している方」です。何やら一方的で読むよりつぶやきばかりの方、どうもちゃんと本を読まれてない方、先方からの登録にもかかわらず交流を持たない方、感想を更新されない方の登録の見直しも少し考えてます。情緒が安定してない、ネガティブ、攻撃的な言葉を残す人も苦手です。
…皆さんの感想を読むのも愉しみのひとつ。
…メロウな外面(温かく落ち着いた交流のできる大人な方)で気合いの読書をしている方が好きです。
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…仕事上読む本はカウントしておりません。
…感想は255字で。コメントは読みにくいのでなるべく長々書きたくありませんが、つい時々引用したり255字に収まらない気持ちを入れてしまいます。感想の流用、転載お断りします。
…アイコンはノーコピーライトガールからのフリー「疑いの目」
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よろしくお願いします。
座右の十冊を選定中
・「私の個人主義」夏目漱石
・「灯台守の話」ジャネット・ウィンターソン
・「地図と領土」ミシェル・ウェルベック
・「オーバーストーリー」リチャード・パワーズ
・「
星投げびと」ローレン・アイズリー
・「大地の五億年」藤井一至
・「忘れられた日本人」宮本常一
・「ソナチネの木」岸田衿子・安野光雅
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◆「木口木版」という技法で版画制作をしています
●Instagramアカウント:toranekozuanbo
◆野鳥観察や森・山歩き、ウィンドサーフィンやSUPをしますがスポーツは全部苦手。心はインドア派です。
■2025年森林インストラクター資格取得
本マニアの中でも濫読派かつマンガ読みです。哲学を中心にした社会学、経済学、政治学、歴史学を晴耕雨読してます。目下の関心は古代ギリシア哲学。なお、通年のテーマはソ連。なお、プラスで仕事の本もあげます。また、小説は物語の娯楽で映像やマンガではダメなときに読みま
す。
マンガは好きで「マンガを読む人が好きなマンガ」が好きです。特に駕籠真太郎、華倫変、heisoku、福満しげゆき、あびゅうきょ、藤本タツキ、平野耕太が好きです。
色んなジャンルの、色んな作家さんの本を読むのが好きです。
読書とクラフトビール好きです。クラフトビール飲みながらノホホンとした読書会たまにやってます。
読書会仲間と文学をおもしろく語ろう、をテーマにしたインターネットラジオを始めました。 https://anchor.fm/pepper-and-margarita
よろしくお願いします!
読書メーター登録から5年で読んだ本は400冊、登録前の5年間は600冊だった。これまで気の向くままに読んで来たが、近ごろはそれ以上に本と向き合っている。読書時間が増えているのに読む量は減っている。読書は理解と鑑賞の度合いだから、川の流れが急流から中流、や
がて下流域へと移れば、流れの速さも川底の様も変わるのだろう。
小さな町で小さな読書会を開いています。
「読書メーター」は個人の読書記録として、また選書の参考に活用しています。
読友さんの読書を巡る興味深い様々な話題や、読書とは関係ない趣味のつぶやきも大いに楽しませてもらっています。
私自身は、ジャンルにとら
われず興味を抱いた本には何にでも手を出す雑食派の読者です。熊本弁でいうところの「わさもん」(新しもの好き)です。とは言え、手にする本はやはり小説が中心ですが、自然科学や社会科学系の新書、絵本、コミックなども積極的に読んでいます。
読友さんの感想やコメントなども参考にしながら、より充実した楽しい読書ライフを過ごしたいと思っています。
読書のほか、登山(最近不安を抱えつつの単独行)と水泳(普段プールで泳いで年1回Open Water Swimmingの大会に出る)が趣味です。星空の下、一人テントの中で読む探検紀行とか、最高のひとときです。
プロフィール画像は、2013年秋に訪問したスロベニアの首都リュブリャナで見かけた書店のディスプレイです。自宅ではこんな書棚に囲まれて、住む街にはこんな書棚のある本屋さんがあればいいなあ、という密やかな希望を込めて。
※只今つぶやき表示をオフにしています。
ナイス、コメントなど出来ずにすみません。
幻想的な小説が特に好みですが、様々なジャンルを読んでいきたいと思っています。
心動かされるな本とすてきな読書家のみなさまと出逢えたらうれしいです。
好きな作家(レジェンド部門)夏目漱石、三島由紀夫、司馬遼太郎、井上ひさし
現役部門・新作はほぼ必ず買う人:平野啓一郎、伊坂幸太郎
気にしてみる人:東野圭吾、原田マハ(刊行ペースが速めで追いつけない)
取りあえず手に取ってみる人:朝井リョウ、辻村深月、池井戸
潤
上位待機組:伊岡瞬、門井慶喜、米澤穂信、塔山郁、久坂部羊
はじめまして✨
子どもの頃から本が好きで、他の本好きさんがどんな本を読んでいるのか気になって登録しました📚
おかげで1人では巡り会えなかった様々な書物に出会うことができ、読書メーターを楽しく活用しています♬
お気に入り登録・解除、ご挨拶は必要ないで
すよ〜ぼんやりしているので、気づかないこと多々です💦
また、あまりの通知の多さにお気に入り一時解除させていただく場合も、すみません
いちいち反応したくなるタイプゆえご理解くださいませ🙇♂️
【記録】
読書メーター1冊目
「豆の上で眠る」湊かなえ
読書メーター100冊目
「花競べ」朝井まかて
読書メーター200冊目
「毒母ですが、何か」山口恵以子
読書メーター300冊目
「ミッドナイトスワン」内田英治
読書メーター400冊目
「涅槃 下」垣根涼介
読書メーター500冊目
「芥川症」久坂部羊
読書メーター600冊目
「大家さんと僕 これから」矢部太郎
読書メーター700冊目。
「夜の底はやわらかな幻 下」恩田陸
読書とパピヨンが大好きです。
子どもの頃は、本屋さんか図書館で働くことが夢でした。
今は家事の合間に読書を楽しんでいます。
いや、読書の合間に家事をこなしています。
読んだ本をすぐ忘れてしまうので、備忘録として始めました。
好きな作家さんがいると、そ
の人の本ばかり読んでいましたが、こちらで皆さん感想を読むうちに、新たな本との出会いがたくさんありました。
ありがとうございます。
【好きな作家】
森見登美彦
宮部みゆき
東野圭吾
有川浩
恩田陸
伊坂幸太郎
小川洋子
木皿泉
益田ミリ
山内マリコ
柚木麻子
宮木あや子
原田マハ
酒井順子
森下典子
ナイス・コメント・お気に入りうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
昭和40年代の生まれ。読書の他、映画やドラマ、バイク、ウォーキング、DIY、料理など好きですが、この世で一番好きなものは、なんといっても猫!
読むこと、書くこと、居眠りすることが好き。生活のために仕事も。家事や庭仕事もなんとか。
読書は雑食系かな。でも、読めるのは月に十数冊なので、実際には幾つかのジャンルに限られてるみたい。
苦手なのは、専門書や法律、マニュアル本など。
小説やエッセイを書いたりしてます。
バイクでのミニツーリングを折々。
グルメ、スポーツ、コンサートも楽しみたいけど、仕事や家事でなかなか実現しない。昨年(23年)末、薪ストーブ設置。庭木の枝葉を焚き火代わりに燃やしてます。薪はなくて柴だけなので、心底寒い時だけ。焔と共に柴の燃えてはぜる音が心地いい。
外部ブログも20年以上になりました:
日々の日記:「壺中山紫庵」 http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/
創作の館:「壺中方丈庵」 http://atky.cocolog-nifty.com/houjo/
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