・備忘録として利用。
・感想・レビューは、2012年8月4日より。それ以前は、読書記録として(2008年1月1日より)。
・読了後に頭の中に残っていることを文字にする作業、と思っています。
・その意味では、本筋からズレていることもしばしば。
【性格】熱しやすく冷めやすく恥ずかしがり屋です。
【職業】金融機関勤務の会社員です。
【読メに対しての強い姿勢】
(1)年齢、職業、おかれている環境は、人それぞれである事、好みのジャンル、多読家・精読家の別があること等を鑑み基本的に全ての考え方を受け止める
こと!(例えば正反対の感想を持っている人からは新たな視点を学べる事が出来ます。)
(2)読後は、なるべく速やかにその作品の感想を記憶が鮮明なうちに打ち込むこと。これは自分の読書の足跡のみならず読メの仲間への直接的且つ間接的な情報提供にも繋がる。(既読者に対しては作品のストーリーを思い出すきっかけを作り未読者に対しては、それを読む動機になりうる。)
【読書に対して】
(若い頃の後悔)読書の楽しみが分かりませんでした。好奇心も乏しく勉強も出来ない視野が狭い人間でした。
(現在)遅ればせながら読書が人生の幅を広げることに気が付きました。本を沢山読む人は、物事の考え方が広い、知識がある、文章を書かせたら上手!論理的な思考回路が出来ている!
(未来の希望)上記の通り読書を通じて多くの疑似体験を行い人生を広く楽しめるようになりたいです。また人間としても成長したく思います。
全国の皆様どうぞ宜しくお願い致します。
作家、翻訳家。札幌在住。ときどき東京。
好物は日本近現代文学。
<現在のシリーズ読書>(2022年2月)
【中世】網野善彦を軸にいずれは始めようと思っていたのが、ちょっと先走ってしまったのは、勿論大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のせい。中世に良くも悪くも現代の始原がありそう。もちろん西洋中世や科学の中世も。
【沖縄】始原
へから分岐。人類の到達、先史、琉球王国、琉球処分、沖縄戦、占領、基地、民俗、自然と日本の原初であり未来である。
【始原へ】レヴィ=ストロース"野生の思考"を求めて。文化人類学だけでなく考古学/歴史学や民俗学、さらに文学にも導かれ起源を探ることになろう。人類はどこで間違ってしまったのか。
→【タヒチ】バルガス=リョサ「楽園への道」に導かれて、ゴーギャンのタヒチを追う。
→アンデス・マヤからインディオに迷い込む。分岐せずに続けたがいずれ分岐だな。
【シリーズ森】森をめぐる小説やら生物誌やら冒険記やら。癒しと息抜きの世界。
【新人世】ハラリに啓発されホモ・サピエンスという種としての人類の行く末を考える(将来志向。過去への遡りは【始原へ】に分岐)。
【真理鉱山】この言葉はイーガンの究極SF「ディアスポラ」から借用したもの。永遠の命を生きてなお追及に値する普遍なものとして主人公が最後に選んだのは数学だった。公理・定理・演繹法の鉱山■自然現象の統一理論で近代理性の勝者となった(かに見えた)物理学。量子力学でどうひっくり返ったのか。少なくとも決定論は崩れる。そこに到達するまでの一歩一歩の積み重ねのお勉強となる。物理の前に、数学篇。並行してデカルト以来の哲学篇を辿ることになろう。近代理性の行きつく果ては何か。しかしどこまで行きつけるか。
【ゲーテの時代】近代への転換の時代に長く生きたゲーテの作品(小説/戯曲/科学)を発表年順に読む。関連する同時代人作品や歴史も追うことになろう。
【コロナ】2020年4月の緊急事態宣言でひたすら読む。コロナ最新情報からペストなど歴史や小説、医学/免疫学/ウイルス学にも手を伸ばしたが。。。
【諏訪】縄文と神社と山。フィールドとして魅力いっぱい。長らく中断しているが、再開したい。
【能】観能記が現在ヴァーチャル能に。日本における"野生の思考"もほの見える。
★それぞれ読んだ本一覧は"本棚"に登録しています。
(2020年3月-)
コロナのためどこにも行けず、読書感想復活。いつまで続くか。
(2017年6月-2020年2月)
山と温泉旅没入時代。仕事以外の時間はほぼすべて費やし、本から離れ感想空白期間。旅つぶやきと写真だけアップし続ける。
(2016年-2021年現在)
仕事埋没時代。行先不透明。
(2014年-)
最近、身近な自然を発見し、カメラ片手に歩き回っています(昼休みと休日だけど)。至近の海岸、よく見える富士山、朝焼けや夕焼け、川にいる水鳥、丹沢の山々が、たびたび登場して、皆さんのお目を汚しており恐縮です。翔亀のネイチャー派時代。読書もその傾向のもの多し。
(2013年-)
皆さま、ナイス及びお気に入りありがとうございます。こちらに参加させていただいて数か月ですが、おかげで読書生活がかなり充実しました。皆さんの感想にはいつも感心しております。どうぞよろしくお願いします。
私の方は、あまり読む時間がないけど、集めるのだけは好きで、積読がどんどんたまってしまって。気が向いた時に徐々に登録してますが、何冊になるか怖い(到底読み切れない)。これまでの読了本を登録する暇はないので、読書歴(収集歴)を、大したことないけど紹介させていただきます。
【読書傾向】乱読ですがちょっと悪癖があって、一定期間同じテーマを追いかけるのですが、3か月位で飽きてしまって途中で放り出して、次のテーマへと移ってしまいます。
ちなみに2011年頃からの収集した(読み切っていないのが多い)テーマを並べると、
・SFファーストコンタクトもの(特にクラーク)
・災害パニックもの
・古典SF(ウェルズ、バロウズ、ベイリー)
・進化論と生物学
・初期古井由吉
・最近のミステリー(ディーヴァー、ローザン)
・スパイもの(フレミング、ル・カレ)
・ホームズとヴィクトリア朝そしてディケンズ
・フランス革命をめぐって
・森鴎外と徒然草
・SF時間ループもの
◆その前だと、古典古代ギリシャ→聖書→詩→万葉集→ホームズ(珍しく後に戻ってきて完読)→シェイクスピア→イギリス史→韓国→ルネサンス→ダンテ→ギブソン→ゴジラ→ピンチョン(もちろん途中挫折)→明治文学→香港映画→中国史→源氏物語(もちろん途中挫折)てな具合で、めちゃくちゃですね。学生時代は理論経済学のゼミに居ながら、丸山真男、栗原彬、高畠通敏、内山秀夫さんに熱中していました。
◆そして今。
ミステリー黄金期(クイーン等)と、その評論から気になり出した哲学・論理学→笠井潔を経由してカタリ派→坂東眞砂子を経由して民俗学→梨木香歩をよりよく読むために古代史→最近は1930年代がテーマかな
が通勤用に舞城王太郎→三浦しをん→梨木香歩
を追いかけていますが、そのうち、中途半端なまま放り出しそうです。
【好きな作家】:そんな中で、持続的にお気に入りの現役作家は、
・山本弘、上田早夕里 あたりです。
町田康、武田百合子、ゼーバルトが好きな作家、ナボコフ、ウルフ、フォークナーが気になる作家です。
いつもカバンに小説を!(いや,ノンフィクションでも歴史書でもなんでもいいんですが,語呂がよくて)
を心掛けています.てか,電車の中で読み物がないと愕然とし,自分のミスを呪います…
電子媒体の読み物よりは紙の本が好きな,昔堅気な人間です.
宜しくお願い
致します.
踊ります!
#「あ~ん」を好きな文学作品で埋める
あ 『アウステルリッツ』W・G・ゼーバルト
い 『異邦人』アルベール・カミュ
う 『ウインドアイ』ブライアン・エヴンソン
え 『M/Tと森のフシギの物語』大江健三郎
お 『終わりと始まり』ヴィスワヴァ・
シンボルスカ
か 『火山の下』マルカム・ラウリー
き 『季節の記憶』保坂和志
く 『苦海浄土』石牟礼道子
け 『化粧』中上健次
こ 『孤独の発明』ポール・オースター
さ 『さようなら、ギャングたち』高橋源一郎
し 『シンセミア』阿部和重
す 『好き好き大好き超愛してる。』舞城王太郎
せ 『Self-Reference ENGINE』円城塔
そ 『訴訟』カフカ
た 『第三次世界大戦秘史』J・G・バラード
ち 『血の熱』イレーヌ・ネミロフスキー
つ 『罪と罰』ドストエフスキー
て 『天国が降ってくる』島田雅彦
と 『道化師の恋』金井美恵子
な 『夏と冬の奏鳴曲』麻耶雄嵩
に 『246』沢木耕太郎
ぬ 『ぬかるんでから』佐藤哲也
ね 『眠れる美女』川端康成
の 『ノヴァーリスの引用』奥泉光
は 『箱男』安部公房
ひ 『日々の暮し方』別役実
ふ 『ブエノスアイレス午前零時』藤沢周
へ 『ペニス』津原泰水
ほ 『ホテル・アウシュヴィッツ』山口泉
ま 『マルテの手記』ライナー・マリア・リルケ
み 『三つの小さな王国』スティーヴン・ミルハウザー
む 『村上龍映画小説集』村上龍
め 『冥途・旅順入城式』内田百閒
も 『もうひとつの夏へ』飛火野耀
や 『夜間飛行』サン=テグジュペリ
ゆ 『夢十夜』夏目漱石
よ 『夜の子どもたち』芝田勝茂
ら 『楽天記』古井由吉
り 『リトル、ビッグ』ジョン・クロウリー
る 『ルビコン・ビーチ』スティーヴ・エリクソン
れ 『恋愛のディスクール・断章』ロラン・バルト
ろ 『ロリータ』ウラジーミル・ナボコフ
わ 『若き日の哀しみ』ダニロ・キシュ
(2025年5月2日時点)
すっきり、ほのぼの、ちょっと切ない読後感のものが好きです。ナイスやコメントをくださるみなさま、いつもありがとうございます!みなさまの感想を読むのが楽しみです。
読むこと、書くこと、居眠りすることが好き。生活のために仕事も。家事や庭仕事もなんとか。
読書は雑食系かな。でも、読めるのは月に十数冊なので、実際には幾つかのジャンルに限られてるみたい。
苦手なのは、専門書や法律、マニュアル本など。
小説やエッセイを書いたり
してます。
バイクでのミニツーリングを折々。
グルメ、スポーツ、コンサートも楽しみたいけど、仕事や家事でなかなか実現しない。昨年(23年)末、薪ストーブ設置。庭木の枝葉を焚き火代わりに燃やしてます。薪はなくて柴だけなので、心底寒い時だけ。焔と共に柴の燃えてはぜる音が心地いい。
外部ブログも20年以上になりました:
日々の日記:「壺中山紫庵」 http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/
創作の館:「壺中方丈庵」 http://atky.cocolog-nifty.com/houjo/
歴史関係の本を主に読んでます。
ライトノベル/コミック/技術書/ビジネス書を中心に読んでます。
青森県議会議員(日本共産党、青森市区、1期目)
新米議員です。
勉強の必要性を痛感している毎日です。
元々は備忘録としてはじめました。
最近やっと、iPhoneで登録すると「読了日」がちゃんと反映されないことに気づきました。
ジャンルを問わず、読書交
流ができればいいなって思います。
それ通じて、みずからの向上につながっていけばいいなと思っています。
読書メーターの使い方がいまひとつわかっていないので、失礼があればお許しください。
映画・ドラマなどの感想は こちら↓です。
https://filmarks.com/users/icc25896
■■■■自己紹介(New!)■■■■
■職業 潜入捜査官
■居住地 ペンタゴン
■座右の銘
「『最新版』という名前のフォルダは作るな!」
「吾唯足知」
「自我作古」
「story of time」
「蟻願宙届」
「世を捨てて、天上天
下を拾う」
「絶空」
「愚者は語り賢者が耳を傾ける」
■好きな言葉
「さあ!おはよう!!」 長嶋茂雄
「サルが読むのだと思って書け」 福沢諭吉
「七度主君を変えねば武士とは言えぬ」 藤堂高虎
「もっと上手くなってから練習しようよ」 のび太
「一見は真ならず」
「きみは完全に包囲されている」
「安定性の沢登」
「地獄への道は善意で舗装されている」
「慌てる乞食は貰いが少ない」
「虚心坦懐」
「明鏡止水」
「自信もて生きよ、生きとし生けるものすべて罪人なれば」
「だが、それがいい」
「一生のお願い」
■異名 獄中書評家、将棋も指せる福山雅治、ナイス請負人、令和の妖怪(New!)
■著書 お金0.2、縛られる勇気、虐められる勇気、名大生の本棚、文明3.0 、父が愛人に語る経済の話、物部氏がみえると世界が見えてくる など多数
■愛読書 日米地位協定の考え方増補版、吾妻鏡
■趣味 円満退社、覇極流拳止鄭
2016年03月10日 記述
2018年06月08日 加筆修正
2018年12月26日 微修正
2018年12月27日 月下推敲中
2021年02月02日 リモート更新
――――――
卒業してだいぶたって、改めて勉強に目覚めています。
「このご時世、人はどう大人になれるのか」が主なテーマ。
キャリアやネットワークを勉強していくうちに宮本常一に出会い、あまりの素晴らしさに全集踏破中。さらに学校の先生だった彼が当初実践していた「綴方
教育」へと関心が広がりました。
手塚治虫を日本で一番の思想家だと考えているようなマンガ読みですが、マンガのほうはあまり登録していません。
よろしくお願いします。
※こちらの画像は、高橋留美子「炎トリッパー」などいくつかのマンガに登場する練馬の四連ガスタンクです。
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