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2026年1月の読書メーターまとめ

横浜中華街2025
読んだ本
13
読んだページ
3867ページ
感想・レビュー
2
ナイス
39ナイス
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2026年1月に読んだ本
13

2026年1月のお気に入られ登録
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

横浜中華街2025
本書ではイスラエルがパレスチナを兵器や監視技術の実験場として利用し、それらを各国に輸出して紛争・弾圧を行う世界中の非民主的な独裁国家における大量虐殺、人道に対する罪、重大な人権侵害に加担している姿が克明に描かれている。いわば「パレスチナ実験場」で培われたイスラエル式の占領技術を世界中に輸出・拡散させていると言える。このような事実を鑑みても日本はイスラエルのドローン、スパイウェア、その他兵器産業とは距離を置いて付き合うべきと言える。最後の舩田クラーセンさやか氏の解説も秀逸。
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2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

横浜中華街2025

2025年の読書メーター 読んだ本の数:169冊 読んだページ数:50617ページ ナイス数:689ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/5698/summary/yearly (写真は元旦の八坂神社)

2025年の読書メーター 読んだ本の数:169冊 読んだページ数:50617ページ ナイス数:689ナイス  ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/5698/summary/yearly

(写真は元旦の八坂神社)
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

横浜中華街2025
本書ではイスラエルがパレスチナを兵器や監視技術の実験場として利用し、それらを各国に輸出して紛争・弾圧を行う世界中の非民主的な独裁国家における大量虐殺、人道に対する罪、重大な人権侵害に加担している姿が克明に描かれている。いわば「パレスチナ実験場」で培われたイスラエル式の占領技術を世界中に輸出・拡散させていると言える。このような事実を鑑みても日本はイスラエルのドローン、スパイウェア、その他兵器産業とは距離を置いて付き合うべきと言える。最後の舩田クラーセンさやか氏の解説も秀逸。
が「ナイス!」と言っています。
横浜中華街2025
2023年出版。今までのペシャワール会報を時系列にまとめたもの。前編は2001年のアメリカのアフガン攻撃直後までが収録されている。かなり分量があり読むのに時間がかかるが今まで読んできた中村医師の著作のどれよりも情報量が多い気がした。彼らが現地でどのような医療活動や作業を行ってきたのかの詳細な記録と併せて、中村医師の様々な思いや批判、時事の見解が記されているが、氏の高い見識に改めて強い感銘を受ける。中村医師の37年間の軌跡を理解するには最適の書と言える。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/08/24(6387日経過)
記録初日
2008/08/03(6408日経過)
読んだ本
1999冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
655716ページ(1日平均102ページ)
感想・レビュー
294件(投稿率14.7%)
本棚
0棚
性別
現住所
その他
URL/ブログ
https://note.com/unicorn202
自己紹介

#日本文学 #西洋文学 #社会学 #文化人類学 #民族学 #キリスト教 #環境問題 #貧困問題 #持続可能な開発 #平和構築 #戦略論 #明治維新 #太平洋戦争 #中国 #インテリジェンス #エネルギー問題 #沖縄 #基地問題 #原発問題 #核拡散 #軍事 #地政学 #難民問題 #格差社会 などに興味があります。

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