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3月の読書メーターまとめ

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読んだ本
10
読んだページ
2377ページ
感想・レビュー
10
ナイス
54ナイス

3月に読んだ本
10

3月のトップ感想・レビュー!

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ペストの蔓延でロックダウンされた街の物語。善行が報われず、悪人は生き残り、徒労だけが残る理不尽。希望の光が差すってのは、単なる偶然の産物。人間は無力なのさ。筆者は、登場人物を借りて、神の存在さえ否定する。辛い人生だったんだろうなあ。
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3月のトップつぶやき!

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3月の感想・レビュー一覧
10

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もうちょっと哲学的な話かと思ってたら勘違い。ビジネスツールとしての会話について。話題は常に「相手」を中心に添えなさいと。天気の話なんて無駄だって。気をつけよう。
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シンプルで、素朴な詩だからこそ、心にしみるんだよなあ。ただ彼女の辛い半生を知ると、呪いのことばにも見えてくる。少し怖い。
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言わずとしれたベストセラー。暗闇に火を灯すような、ホワッとした優しい世界観がウケたんだなってことはよくわかった。孤独に向き合う時にはお勧めかもしれない。
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外務省幹部による官房機密費流用事件の顛末。立件された額だけでも5億円。知らない振りして恩恵にあずかってた輩や、犯人の言動を怪しいと思ってた人間は大勢いるはずなんだが。組織的な収賄じゃなくて、犯人個人がおこした詐欺事件として立件せざるを得なかった刑事達の歯ぎしりが聞こえてきそう。昨今のニュースを見ても、結局、政官界に自浄作用はないのね。
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警察小説。ハードボイルド。トリックあり、人間ドラマあり。さすが横山秀夫。上手いなあ、職人芸だわ。あっという間に読み切った。こんなんだったら、いくらでも読めるな。
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父親を刺殺した女子大生と、事件の真相を追う臨床心理士。人知れずトラウマを抱えている2人に安息の日は訪れるのか。モラハラ、メンヘラ、毒親と、現代人の病理がテンコ盛り。人間の心の闇に切り込むサスペンスであると同時に、2人の女性の再生の物語でもある。直木賞受賞作。良作です。北川景子主演で映画化。
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10年の節目を前に。防げたはずの事故。現場にいた皆さんには頭が下がるけどね。それにしても地震、コロナと天変地異が続く。「想定外」って単語は死語にならないといけないな。明るい10年後を心から願う。
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ペストの蔓延でロックダウンされた街の物語。善行が報われず、悪人は生き残り、徒労だけが残る理不尽。希望の光が差すってのは、単なる偶然の産物。人間は無力なのさ。筆者は、登場人物を借りて、神の存在さえ否定する。辛い人生だったんだろうなあ。
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珍品。健さんが子供向けに書いたエッセイ。良い本は装幀に味があるという法則は有効。旅先で出会った、様々な世界の「プロ」への視線は厳しくも温かい。
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役所への営業を円滑に進めるためのノウハウとは。こういう本はあまりないんじゃないかな。筆者の前職はお役人だけに「役人の文化」を熟知している。「役人あるある」の世界が紹介されていて面白い。外からは異質と見られる慣習についても、良くも悪くも「そういうもの」だから理解はしてあげて欲しいという記述は、もと同業者への優しさか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/04/28(2184日経過)
記録初日
2008/01/12(4847日経過)
読んだ本
1067冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
334510ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
835件(投稿率78.3%)
本棚
0棚
性別
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