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7月の読書メーターまとめ

てまり
読んだ本
4
読んだページ
1324ページ
感想・レビュー
4
ナイス
108ナイス

7月に読んだ本
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7月のトップ感想・レビュー!

てまり
かつてミライの学校というカルト集団があった跡地から子どもの白骨死体がみつかる。不穏な始まりではあるが、そこでの教示は共感できる部分があるし、そこで育ったこども達を不幸と言ってしまうのはあまりにも傲慢だ。しかし、やはり何か大人都合であったり、偏りがある事によって歪みが出てしまうのかもしれない。やはり辻村さんの描く少女の心の繊細さや親子関係に対する見方は厳しくもあり優しい。私も家庭を持つ保育士であるが、「自分の子ども1人を救えないのに、他の子と、理想的な社会の方ばかりを見る」という言葉はとても心が痛かった。
が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

てまり

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7月の感想・レビュー一覧
4

てまり
四国を舞台にした物語はどこか影を纏っている。それはやはり巡礼の地だからなのか。それにしても愛欲の世界をお遍路とこんな風に絡めてくるとは。とにかくどの登場人物も胸糞悪いわ。なのに先が気になる。最後はこう来るかと宇佐美さんらしさを感じたが嫌〜な気分で終わった。
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てまり
推しを推す事。主人公にとってこんなにも切実で、ヒリヒリする事だとは思わなかった。10代20代の頃は少なくともこういう気持ちを持っていた気がする。生きづらさを抱える若者が推しを推す事には様々意味があるのかもしれない。
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てまり
殺人事件を読み解くミステリー小説なのかと思いきや、ドラッグや貧困、虐待等社会問題てんこ盛り。もう少しテーマが少なかったら深い話になったのかな?面白かったけど、宇佐美さんの割にはあまり入り込めなかった。
が「ナイス!」と言っています。
てまり
かつてミライの学校というカルト集団があった跡地から子どもの白骨死体がみつかる。不穏な始まりではあるが、そこでの教示は共感できる部分があるし、そこで育ったこども達を不幸と言ってしまうのはあまりにも傲慢だ。しかし、やはり何か大人都合であったり、偏りがある事によって歪みが出てしまうのかもしれない。やはり辻村さんの描く少女の心の繊細さや親子関係に対する見方は厳しくもあり優しい。私も家庭を持つ保育士であるが、「自分の子ども1人を救えないのに、他の子と、理想的な社会の方ばかりを見る」という言葉はとても心が痛かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/04/29(2292日経過)
記録初日
2015/04/26(2295日経過)
読んだ本
304冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
105977ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
250件(投稿率82.2%)
本棚
2棚
性別
血液型
A型
現住所
愛知県
自己紹介

三男児の母です。子育て、仕事の合間に読書をする時間が癒しの時です。このSNSで今まで知らなかった作家さんを知る事ができ、この本失敗だったなぁという事もなくなり幸せです。

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