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4月の読書メーターまとめ

徒花
読んだ本
10
読んだページ
2359ページ
感想・レビュー
10
ナイス
4936ナイス

4月に読んだ本
10

4月のトップ感想・レビュー!

徒花
おもしろかった! 全体のレイアウトもシンプルながら読みやすいように工夫されているし、かといって内容が薄いわけでもない。結論を端的に述べれば「仕事に取り組むときは仮説(こうすればこうなるんじゃないか)を持ちなさい」ということ。そのための注意事項や、なぜそういう考え方をもって働くことが大切なのか、などといったことが、自身の経験を交えてわかりやすく書かれている。とはいえ、本書の内容に響くのは、自身が著者と同じ仕事をしているからかもしれない。
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4月のトップつぶやき!

徒花

2017年3月の読書メーター 読んだ本の数:20冊 読んだページ数:4994ページ ナイス数:9409ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/577113/summary/monthly

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4月の感想・レビュー一覧
10

徒花
2巻まで読了。絶滅したはずの竜の子どもと旅を続ける女剣士を主人公にした異世界ファンタジー。しかし彼女、腕は立つのだが、感覚が強すぎるのか、戦って相手を傷つけるといつも涙が出てきてしまうので、基本的にバトルシーンはつねに泣いているという、ありそうでなかった異色のキャラクター。旅の仲間が加わったりするが、それぞれの人物にいろいろ思惑がありそう。王道ファンタジーの世界観に適度なオリジナリティをまぶしつつ、テンポよく進んでいく物語が心地よい。これは引き続き、読んでいきたい作品。
徒花
2017/04/22 10:38

ただし、けっこうグロシーンが多めなので、苦手な人は要注意

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徒花
経営者に向けたビジネス書ではあるが、もちろん、一般のサラリーマンが読んでも役に立つ。仕事とはなんなのか、会社とはなんなのか、なぜ人は働くのかなど、社会に出てそれなりの年数を経た多くの人が抱くであろう疑問に対する著者なりの答えと、その哲学を実際の経営においてどのように実現させているのかを、自身の経験とリアルタイムで進行している社内での取り組みによって伝えている内容。ただし、個々のテクニックはあくまでもモデルケースであり、あとがきでも述べられているように、最終的には「運」なのだろう。
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徒花
7割くらいは著者の半生、残りの3割で仕事論・人生訓をまとめた一冊。ただし、本書の大部分を占める内容はインターネット上にあるインタビューページに結構な割合で同じことが書いてあるので、よほど詳しく著者のことを知りたい人でない限りここら辺は流し読みで結構。問題の3割だが、けっこういいことが書いてあるように思うのだが、前半の具体的な話に比べると漠然とした抽象論ばかりで、頭の中に入ってこない。むしろ、こちらのほうを丁寧に書き綴ってほしかった。
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徒花
剣戟が鳴り響き、魔法や魔物が跳梁跋扈する純然たる王道異世界ファンタジーの金字塔。いかんせん単語がオリジナルのものばかりではあるが、そのぶんストーリーは単純明快なので、読者を混乱させることはなく、卓越した文章力のなせる業もあって、驚くほどスイスイ読み進めていける。あと記憶をなくした豹頭の凄腕戦士、王家の血を引く双子、飄々とした傭兵など、印象的で記憶に残るキャラクターが生き生きと文字の中で躍る姿は読んでいて心地よい。続きを早めに読みたい。
鬼灯の金魚草
2017/04/18 12:54

これは遥か昔途中でやめました。なんせ果てしないんで(/ω\)

對馬 正晃
2017/04/18 22:08

懐かしいですね!途中で止めてしまいましたが、時間が腐るほどあったら読み直したいです(笑)

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徒花
メチャクチャ分厚いが、読むところは少ない。というのも、できるだけ気軽に奇門遁甲術が試せるように、すべてのパターンを飼料として巻末につけてくれているからだ。あとがきでも述べられているが、想像するだけでこれはかなりの労力を要するはずで、こんな本があることにまずびっくりする。その分、奇門遁甲に関する歴史や概要などの説明はあまりないので、そもそも奇門遁甲がどんなものなのかを詳しく知りたい人はほかの本を読んだ方がいいかもしれないが、なかなかおもしろかった。
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徒花
エッセイ風の自己啓発書。著者の周辺の人間の具体的事例がたっぷり述べられるので、読んでいておもしろいのだが、いかんせん冗長で、読むのがちょっと退屈になってくる。また、著者は別に脳科学者とかそういう人ではないので、大規模な調査とか学術的なエビデンスが吹かされているわけでもない。つまり、あくまでも著者の経験に基づく推測がまとめられた一冊に過ぎない。まとめは丁寧にされているが、やっぱり此の分厚さは必要ないんじゃないかと感じてしまう一冊。
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徒花
内容は個人的にはそんなに好みじゃないが、本そのものは丁寧かつ、読者を引き込みやすいさまざまな工夫が凝らしてあるので、参考になる。おそらく、「おわりに」の文章はもともと「はじめに」用に書かれたものだと思うのだが、これを冒頭にもってくるとつまらなさそうに見えるから、後ろに差し替えたのではなかろうか。冒頭にチェックシートを持ってきて、各項目の末尾に「ひとくち男女語会話」を挿入するのも親切。項目の立て方と章の割り方もよく整理されていて、読みやすい。
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徒花
おもしろかった! 全体のレイアウトもシンプルながら読みやすいように工夫されているし、かといって内容が薄いわけでもない。結論を端的に述べれば「仕事に取り組むときは仮説(こうすればこうなるんじゃないか)を持ちなさい」ということ。そのための注意事項や、なぜそういう考え方をもって働くことが大切なのか、などといったことが、自身の経験を交えてわかりやすく書かれている。とはいえ、本書の内容に響くのは、自身が著者と同じ仕事をしているからかもしれない。
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徒花
わかりやすくておもしろい。朝の占いなどで「~座の運勢は」などと紹介されるが、よくよく考えると、なぜ自分がこの星座と判別できるのかについてはよくわかっていなかった。さらに、ホロスコープを読み解くと、巷で分類される星座別の性格異常に、より細かいものがわかってくるのも興味深い。惜しむらくは、自分の生まれた時間がわからないがゆえに、月の位置がいまいちわからないところ。個人的にはこういうオカルトチックなものも大好きなので、もう少し勉強したい。
山猫
2017/04/12 01:16

昨日見つけたサイト。結構当たってた。月星座っていわゆる「アセンダント」だろ? 母子手帳があれば出生時刻はわかるよ。 http://moon-cycle.net/moon_sign.html

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徒花
いわゆる典型的な自己啓発書で、書いてあることは特にメタらしくないので、それ系の本をそれなりに読んだことがある人は、あえて本書を読む必要はない。あと、帯袖のプロフィール写真を見たら、思った以上に著者のお化粧が濃いのが印象的だった。ただ、個人的に一番ビビッと来たのは、P171でまさかの島田荘司先生と御手洗潔がちょろっと登場したところ。ここの部分を読んだだけでちょっと「仲間」を感じてしまった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/05/22(735日経過)
記録初日
2015/04/22(765日経過)
読んだ本
583冊(1日平均0.76冊)
読んだページ
148337ページ(1日平均193ページ)
感想・レビュー
563件(投稿率96.6%)
本棚
22棚
性別
血液型
B型
職業
営業・企画系
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://ada-bana.hatenablog.com/
自己紹介

都内で書籍編集者をしているドクロです。
乱読派。

ブログやってます。
Instagramも始めました。
https://www.instagram.com/ada_bananana/

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