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11月の読書メーターまとめ

徒花
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5076ナイス

11月に読んだ本
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11月のトップ感想・レビュー!

徒花
すごいおもしろかった。日露戦争の直後、旅芸人の親に捨てられた日本人少女が人買いに自ら名乗り出て大陸に渡り、ハルビンでナンバーワンの女郎になることを目指す物語。舞台の描写、登場人物の心情が丁寧で、自分の夢や目標、そして意中の男性などに心が揺れ動きながらも、強く生き抜いていく主人公が読んでいてなかなか爽快。物語の構成やドラマティックさも十分で、エンターテイメント小説としてかなり良質。続編もあるようだが、個人的にはあの終わり方のままで終わらせておきたいので、読まない。
Tomoko Fujinami
2017/11/15 21:39

読んでみます!

が「ナイス!」と言っています。

11月のトップつぶやき!

徒花

2017年10月の読書メーター 読んだ本の数:20冊 読んだページ数:5036ページ ナイス数:8459ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/577113/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
12

徒花
おもしろかった。前評判から『ニンジャスレイヤー』みたいな日本スキー外国人のふざけた小説かと思ったら、しっかり日本の文化を勉強した人による重厚なエンターテイメントSF小説で、楽しめる。設定としては太平洋戦争で日本が焼死した歴史改変もの。全体的な雰囲気としては『虐殺器官』や『マルデュック・スクランブル』に近く、あのようなテイストでアニメ化したらよさそう。カバーに描かれているようなロボットがガンガン戦うわけではない。また、グロ描写がちょいちょい出てくるところは注意が必要か。
が「ナイス!」と言っています。
徒花
びみょ。おもしろくないわけではないんだけど、翻訳がよろしくないのか、どうにも読みにくい。ところどころ「たぶんここは笑いどころなんだろうなあ」と思うような部分はあったが、つかみきれなかった。筋書きとしては、レイプされた若い女性の殺人事件をめぐって主任警部モースがいろいろ操作を続けながら真相を究明していく物語なのだが、この主任警部は終盤まであまり冴えない男で、けっこう推理を何度も外したりする。かといって、最後のなぞ解きが予想よりも鮮やかなわけでもなく、ちょっと消化不良気味。
が「ナイス!」と言っています。
徒花
タイトルの問いかけについて、工学や数学、哲学、法律など、さまざまなジャンルの専門家が真面目に考えていくものをまとめた一冊。とはいえ、半分以上はタイトルの問いかけを華麗に無視して、ご本人たちが初心者のために語りたいことを語るための場になっているため、タイトルの内容を期待過ぎてはいけない。が、世界のドーナツ紹介や、難しい用語の解説、本書が完成に至るまでの経緯など、随所に制作陣の細やかな心配りが垣間見れて、手間暇を感じさせる良書ではあった。
が「ナイス!」と言っています。
徒花
2050年の日本を舞台に、女性警察官コンビ(ひとりはアンドロイド)が活躍するダーティペア的なSFエンターテイメント。とにかく画力が高く、エロかわよい(すぐ脱ぐよ!)。ストーリーやアンドロイドと人間の関係といったテーマは安直であまりひねりがなく、ギャグもベタだけど、その分安定した楽しさがある感じ。第1巻目はとりあえず脇を固めて明るく朗らかな感じで物語が進むが、2巻目以降はもっとシリアスな展開が待っている予感がするので、続きを読み進めて生きたい。
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徒花
前半は密室ミステリー。後半は冒険活劇。昨今のミステリーは探偵役のキャラクターが英雄視されるが、本作では物語の中盤辺りで探偵役が(謎解きをする前に!)アッサリ死んでしまうため、影が薄いのだが、かえって新鮮に感じられる。男色による耽美的な要素と、身体・精神障碍者を扱ったテーマであるゆえに、ドロッとした粘っこい雰囲気が全体を包み込むのだが、主人公の手記という体裁をとっている文章はむしろ簡素でサラリと読みやすい。当時の挿絵もおもしろいが、頭に思い描いていたのとぜんぜん違うのもあったから、いらなかったかもしれない。
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徒花
絵柄はフワフワッとして女の子も男の子もかわいらしいんだけど、そこそこエッジを利かせたエロ・グロ・ナンセンスさが不思議な世界観を作り上げている短編集(BLや百合要素もあるヨ!)。どの話にも共通している要素は「恋心」だろうか。ギャグはほとんどないので読後感はしみじみ・しっとり。とはいえ、悲惨な話はなく、どれもほんのりとしたハッピーエンドでしめくくられている。もう少しパンチのある要素がほしいなあと思わなくもない。まあまあ。
山猫
2017/11/13 10:42

なーんだ、あの伝説的子供番組とは無関係なのか………😞

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徒花
小学生?の女の子3人組が織り成す日常系コメディ。これはこれでおもしろいけど、やっぱり『あそびあそばせ』のほうが傑作。あの先生はもうこの時代から登場しているキャラクターだったのねと変に納得。絶妙な表情とシュールな間の取り方がセンス抜群で、個人的には「あ、これでこの話終わりなのね」という拍子抜け感が好み。
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徒花
読むのが大変だった。というのも、よくある営業マン向けの軽いハウツー本ではなく、本書は営業パーソン向けのPDCA(仮説検証)の回し方や顧客の選別、話し方、アフターフォローなど、あらゆるシチュエーションごとの指南をかなり細かく支持しているから。本当に本気で自分の営業スタイルを改革したい人にとってはかなり役立つ内容だと思う。しかし、そこまで気持ちが高ぶっていない人には、実践はおろか、読むことすらかなりの体力を必要とするんじゃないだろうか。あと、話がとっても理屈っぽい。悪い本ではないけど。
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徒花
さまざまな文献から中世ヨーロッパで跋扈した「魔女狩り」という名前の幻想の事例をまとめた一冊であって、それ以上のものではない。本当に事例を集めて、そこに著者のちょっとした感想みたいなものを付け加えているだけで、資料としての価値はあるかもしれないが、魔女に興味がある人であっても、楽しみながら読める本ではないと思う。最後のほうに総論のようなものはあるが、あまり内容がなく「ふーん」っていう感じ。もう少し持論を展開するなり、多少乱暴でもいいからまとめが欲しかった気がする。
山猫
2017/11/06 23:54

「書きっ放し」ってやつですかねぇ?金出して買ってもらう態度ではないですな。

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徒花
すごいおもしろかった。日露戦争の直後、旅芸人の親に捨てられた日本人少女が人買いに自ら名乗り出て大陸に渡り、ハルビンでナンバーワンの女郎になることを目指す物語。舞台の描写、登場人物の心情が丁寧で、自分の夢や目標、そして意中の男性などに心が揺れ動きながらも、強く生き抜いていく主人公が読んでいてなかなか爽快。物語の構成やドラマティックさも十分で、エンターテイメント小説としてかなり良質。続編もあるようだが、個人的にはあの終わり方のままで終わらせておきたいので、読まない。
Tomoko Fujinami
2017/11/15 21:39

読んでみます!

が「ナイス!」と言っています。
徒花
内容は悪くない。古代ギリシャの彫刻から(本格的に美術史を学ぼうとすると原始人の壁画から始まるが、そこが必要ない点をこの本は押さえている)アメリカが美術収集大国になるまでの変遷を、大雑把にだが非常に分かりやすくまとめてくれているので楽しい。キリスト教と絵画のかかわりは知っていたが、印象派云々の部分は知らないことが多かった。ただ、あくまでビジネス書なので文章に出てくる絵画の写真は小さく、モノクロ写真なので物足りない。また、タイトルに若干の恥ずかしさを感じるのは私だけだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
徒花
書店で起こる日常の謎をテーマにした短編ミステリ集。どこかで読んだことがあるような非常に安定感のある、読みなれた文体に感じたのはなぜか……。人物同士の、ちょっと現実離れした、わざとらしさすら感じるかけあいも、なぜか既視感がある。もうちょっと実物の書籍が事件の全容を紐解くキーになる物語が多ければ、もっと興味が引かれたかもしれない。表題作は、収録作品の中でいちばんつまらなく感じたので、なぜこの作品をタイトルに持ってきたのかわからない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/05/22(939日経過)
記録初日
2015/04/22(969日経過)
読んだ本
714冊(1日平均0.74冊)
読んだページ
182462ページ(1日平均188ページ)
感想・レビュー
694件(投稿率97.2%)
本棚
33棚
性別
血液型
B型
職業
営業・企画系
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://ada-bana.hatenablog.com/
自己紹介

都内で書籍編集者をしているドクロです。

ブログやってます。
twitterもやってます。
Instagramもやってます。
https://www.instagram.com/ada_bananana/

仕事もちゃんとしてます(◉◞౪◟◉)

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