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4月の読書メーターまとめ

徒花
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4月のトップ感想・レビュー!

徒花
すごいホンワカした。カラテカの矢部さんがたまたま住むことになった賃貸物件の真下に住んでいる大家さんとの交流を描いたコミックス。素朴な絵柄ながらちょっとした表情や場面の切り取り方がめちゃくちゃうまいので、テンポがいいし、シュールな笑いも得られる。なにより、大家さんの独特なキャラクターがひたすらチャーミングで、朴訥とはしているけれど適度に俗物的な書き手である矢部さんとのバランスがばっちりとれている。よい作品だった。
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4月のトップつぶやき!

徒花

2018年3月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7145ページ ナイス数:7910ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/577113/summary/monthly

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4月の感想・レビュー一覧
15

徒花
すごいホンワカした。カラテカの矢部さんがたまたま住むことになった賃貸物件の真下に住んでいる大家さんとの交流を描いたコミックス。素朴な絵柄ながらちょっとした表情や場面の切り取り方がめちゃくちゃうまいので、テンポがいいし、シュールな笑いも得られる。なにより、大家さんの独特なキャラクターがひたすらチャーミングで、朴訥とはしているけれど適度に俗物的な書き手である矢部さんとのバランスがばっちりとれている。よい作品だった。
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徒花
まあまあ。最近読んだホリエモンや落合陽一の本よりも、もうちょっとクールでバランスの取れた未来の話をしてくれている感じがする。あと、著者自身が日本を離れてアメリカのMITラボで働いているだけあって、世界(というかアメリカ)から見た日本やシリコンバレーの話が多い。ただ、それもITやテクノロジーの発展を手放しで喜んでいるわけではなくて、そうした人々の意識にある「スケール」や「テクノロジー」万能論に対する警鐘を鳴らすというメッセージのほうが著者の伝えたい内容なのかなという感じがした。
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徒花
うーん、悪くないけど良くもない。スター・ウォーズの世界を解説しつつファン目線でどの作品がおもしろいかとか、宗教や政治の話を絡めた解説がされていたりするんだけど、あとがきに書かれていた通り、著者が書きたいことを書きたいように書きなぐった感じの本なので、だれがどのように読むとどのような満足を得られるのか謎。スター・ウォーズファンだったらもっとほかのおもしろくて読みやすい本があるし、政治学ももっとサブカルと絡めたおもしろい本があるはず。つまり中途半端な感じがした。
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徒花
悪い本ではないけど、特に後半に入るといろいろつまらなくなってきて流し読みになってしまった。つまらなくなってきた要因としては、結局のところ日本の社会保障をどうするべきなのかという具体的な解決策がなく、「まあ、たぶんそれが大事なんだろうな」と読む前からなんとなく分かっていたことを無難な言葉でまとめているだけだからだと思う。若干間違っていたり、矛盾したりする部分があってもいいから、なにかエッジの利いた提言やアクロバティックなアイディアがあればおもしろいのになあと思う。
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徒花
内容の正しさとかはとにかく、いい本だった。というのは、読んでいて「これは著者が本気で読者に進めているんだな」というのがわかるから。本当に勉強が人生を変えるかどうかはこの場合問題ではなく、少なくとも著者本人は勉強によって人生を変えることができたし、その経験から自分のやり方が絶対に正しいと確信をもって、そのことを率直に読者に伝えている姿勢に共感が持てるし、本書の方法をまねるかどうかは別にしても「勉強をしてみようかな」という気分にさせる効果はある。
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徒花
おもしろかった。単純に現在の私が非常に興味がある分野であるという理由もあるけれど、広告とは異なる方法で自社の商品・サービスを広げていく手法としてたしかに「コンテンツマーケティング」は興味深い。即効性はあまりないし、それなりに手間がかかることは事実だけど、オウンドメディアを構築したりメールマガジンで自社のファンを作ることなどは、今後企業だけではなく、個人レベルで活動していくうえでも大切なポイントになりそうな気がする。文章自体も専門的になりすぎず、読みやすい。
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徒花
よかった。ほんとうに、ここ最近の働き方、生き方、社会の在り方についての新しい哲学を総合的に、わかりやすく一冊にまとめた本という感じ。タイトルだけ読むとあたかも「将来残る仕事、消える仕事」の一覧を紹介している内容のようにも見えるが、本書内では「そもそもそういう風に考えることがナンセンス」ということも述べられている。ただ、タイトルによってより一般的に広く手に取られやすいものになっている。イラストもあり、小見出しも多く、すいすい読み進めていけるのでお勧め。
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徒花
絵柄はめっちゃ可愛いけど、ストーリーは想像以上にダークでグロテスク。ハッピーエンドとは程遠く、基本的に主要な登場人物はみんなサイコパスで共感しづらい。ただ、そこがいわゆる「ダーク風」なほかの物語とは一線を画しているともいえるし、魅力的な個所でもある。個人的には嫌いじゃない。ちなみに、版元であるアトリエサードのWebサイトを見ると、同様のアウトサイド系コミックや写真集なんかもあって、文化の幅の広さを垣間見えたりするかもしれない。
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徒花
わりとおもしろかった。が、いかんせん専門用語が多いので、ARPUとかECITDAとかCAGRとかの用語にアレルギー反応を起こす人にはお勧めできない。また、著者も終盤で述べているように、この本を読んだからと言って「決算を読む習慣」が身につくわけではない。ただ、比較的何度も用語の説明をしてくれたりするし、会計の基礎的なところである減価償却もちゃんと説明してくれたりするので、丁寧に読んでいけばトーシローでもわかるように書かれているので、時間をかけてゆっくり読むのが吉。事例も多くて良本ではないか。
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徒花
編集プロダクションで働いていた自分としてはあるあるがありすぎる本で、楽しすぎた。古式ゆかしい出版業界の中で低いカーストに位置する人々の苦悩と、売れない本が量産されてしまう裏事情が赤裸々につづられている。かとおもうと、終盤には著者の願望を多分に込めたフィクションばりばりの話の展開を持ってきて、出版業界に希望を抱かせたりするあたりはストーリーの展開の仕方が美しかったり。ゆるーい絵柄だけど本当にハードボイルドで、いろいろ考えさせられる。
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徒花
Twitterで大人気のtestosteroneさんの本。気にはなっていたが、KUで一冊あったから読んでみた。結論から言えば、悪くない。書かれていることはまあそんなに突拍子もないわけではないのだが、著者が本当に、自信満々の文章で、心の底から多くの人に広めたいという思いを持っているのが伝わってくる。さりげなく筋トレを勧めてくるのもおもしろい。やはり、ビジネス実用書の場合はこれくらい著者の独善性があって、偏見に満ちた内容のほうが刺さるように思う。細かい内容は覚えてないけど、改めて筋トレを頑張ろうと思った。
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徒花
よかった。読み終わった後に著者が藤沢氏だと知って、妙に納得。基本的に著者は上から目線のスタンスで、投資のプロたちやその他もろもろを小ばかにしていく文章を書くのだが、非常にわかりやすくてロジカルなので読んでいて小気味いい。人によっては不快感しか抱かないと思うので、好みはあると思うが、それだけ主張がはっきりとしていて価値のある本だということだろう。最終的に、そこそこの金持ちが資産を増やしていくならインデックス投資以外はありえないというところは、最近よく言われているのでさほど新鮮味はない。
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徒花
ラテラルシンキング(水平思考)を鍛えるクイズがいろいろ収録されている一冊。いかにも外国っぽい絵柄のイラストと簡素でシュールな問題文は嫌いじゃないが、肝心の問題とその回答の質はけっこうバラつきがある。「なるほどね」と膝を打つようなものもあるが、当然のようにわかってしまったり、逆に「こんなんわかるか」と放り投げたくなるようなものまであって、よく言えばバラエティに富んでいるのかも。ウミガメのスープを始め、やっぱり家族や友人に出題して見せてこその妙味があるかもしれない。
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徒花
「応酬話法」といういかにも胡散臭そうな名前のテクニックだが、かつて営業本では一世を風靡した名称らしく、著者本人の立ち位置とともに「リバイバル」な一冊といえるのだろうか。営業マンとしての経験だけではなく、素人をAVにスカウトしたり、ヤクザに対処したり、借金取りに許してもらう実例が豊富。これはやっぱり、それだけの人生経験をしてきた著者でなければ語れない内容で、おもしろい。この本に書いてある手法で営業成績を上げられるというよりも、上手く生き抜く人生訓の意味合いが強い。
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徒花
まあまあ。マーチ博士の家に暮らす殺人犯の手記と、その手記を見つけてしまった家政婦の日記が時系列に沿って交互に繰り広げられることで進展していくサスペンス・ミステリー。学がないジニーが犯人を追及するために勉強し、次第に文章に知性が備わるようになったり、ジニーに対してさまざまに心境を変えていく殺人犯の文章表現は確かにおもしろいのだけど、もうすこしコンパクトにしたほうが読後感がさらに良かったかもしれない。どんでん返し系だけど、叙述トリックではない。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/05/22(1101日経過)
記録初日
2015/04/22(1131日経過)
読んだ本
820冊(1日平均0.73冊)
読んだページ
210602ページ(1日平均186ページ)
感想・レビュー
800件(投稿率97.6%)
本棚
35棚
性別
血液型
B型
職業
営業・企画系
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://ada-bana.hatenablog.com/
自己紹介

都内で書籍編集者をしているドクロです。

ブログやってます。
twitterもやってます。
Instagramもやってます。
https://www.instagram.com/ada_bananana/

仕事もちゃんとしてます(◉◞౪◟◉)

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