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2026年9月の読書メーターまとめ

ミド
読んだ本
16冊
読んだページ
5102ページ
感想・レビュー
15件
ナイス
188ナイス
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2026年9月に読んだ本
16

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ミド
読み応えある一冊。物語の結末を成績表で表現しているのがすごくいい。ドラマより先に読めばよかった。丁寧にドラマ化されていたけれど、レースの臨場感は小説の方が上。結果を知らずに応援できたらもっと楽しかっただろうな。ロイヤルファミリー役のブレイヴソルジャーも足のケガで手術とか。秋競馬で走る姿を見れますように。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
15

ミド
いつの時代も子を成せない女性の悩みは深刻で熊吉も大忙し。商売の悩みがあればすぐに只次郎に相談できる素直さもいいなあ。お花ちゃんはまたしても跡継ぎ問題に巻き込まれてしまったけれど、監禁されていても出汁に感動してしまうあたり祖父や父の血がしっかりと流れていることが分かる。熊吉とお花はもう所帯を持ってもよさそうだけど、奉公している間は無理なのか。後継ぎが必要な武家や商家の長男ならむしろ推奨されるのに。ここでも格差社会が。
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ミド
美味しいごはんとのどかな風景、そしてちょっとした謎解き。傷心独身女性の癒しごはん系小説としてはよくある話で、検屍女官ほどのインパクトはなかった。リストラされたのにグループラインでつながったままとはなんという地獄。速攻削除じゃないの?スマホデトックスをしたことで「早まるな!」という鬼電が来るかと思っていたのに。もみじの天ぷらは小学生のときに箕面の滝で食べたような気がする。懐かしい。
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ミド
1巻が至高で巻が進むごとに微妙になっていくところまでわた婚に寄せなくてもいいのにと思う。読みたいのは鬼灯と小夜の新婚生活なのに、どうして異能バトルになっていくのか。
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ミド
小中学生の頃、文房具屋というかファンシーショップによく通ったことを懐かしく思う。プレゼントに万年筆をねだったり。銀座にこんな素敵なお店があったらふらりと寄ってみたい。でもなかなかお高い文房具は買えず、ついつい100均一で済ませてしまう。今回は手紙の話が多く、物語にしやすいのは分かるけれど、もっと色々な文房具を紹介してほしい。
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ミド
退魔が必要とされる世を作るために人を喰らい鬼を作り出すという本末転倒な話。護衛対象に裏切られても「どのみち結果は変わらない」とかかっこよすぎ。倒した敵が仲間となり、ただの脇役でしかなかった者が重大な鍵を握るとか少年漫画のような熱い展開。江戸の古い知人って蕎麦屋の娘だと思ってたけどそっちか。時代の流れが大きなポイントとなっているのも面白い。敵は倒せたけれど、目的の刀は持ち去られ、甚夜本人は知らず恨みを買う。現代にたどり着くまでにまだまだ波乱がありそう。
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ミド
濫造される転生ものに特徴づけようと色々がんばっている様子はうかがえる。けれど色々出し過ぎて広く浅くなりドタバタしている印象。まずは化学メーカー勤務というところから掘り下げてもよかったのでは。子陣と凛は仲のよい兄妹という感じで恋愛はイメージできない。転生したことで記憶喪失というだけでは説明できないくらい大きく変わってしまった凜を今まで通り溺愛する義父は好き。借金もあるのに散財してしまうけれど憎めない良いキャラ。
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ミド
6歳(数えだともっと幼い)の少女と子犬を連れて江戸から伊勢へ。箱根を越えて、大きな川を渡り、想像するだけで大変。裕福な商人なのでまだいい方で庶民はもっと大変なのだろう。三男坊は旅の連れとなった家付き娘の婿になると思っていたけど恋のお手伝いをしただけだった。上方で病が流行り、跡取りが大勢亡くなったというわりに、三男坊の婿入り先が見つかるわけでもなく、これからどうしようかという所で終わるのはちょっと残念。面白い商売でも始めてくれそうと期待したけれど。主題は旅だからこんなものか。
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ミド
イギリスの皇太子を招いて秘密裡に行われた会談。大きく歴史が動く気配が感じられた分、殺人事件の犯人は消去法で分かってしまう。女遊びを自慢しながら裏では脅迫していたルドルフ伯爵は本当に嫌な奴だったのでさっさと退場してくれたのは良かった。ベリンダも赤ちゃんもカミラもみんな幸せになれるとよいのだけれど。完璧なメイドの姿を見てクイーニーを懐かしく思ったり……はしない。
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ミド
親友のためにダリヤの手に余る高度な魔道具作りに挑戦する。作成中の緊迫感が伝わってきて興奮した。トビアスと協力することができたのは、二人の間に恋愛感情がまったくなかった証拠なのだろう。婚約破棄の原因となった女性もヴォルフにときめかなかったということは真実の愛というのは本当なのだろう。命を削ってまで娘を守ったカルロだけれど、商会を立ち上げて派手に商品開発をし、嬉々として魔剣作りに励むダリヤを見て何を思うのだろう。王家が手を出してきたとき、ヴォルフはダリヤを守れるのだろうか。
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ミド
鹿乃が好きな人が誰なのか気付いていない慧。二人のすれ違いはもどかしくも絶妙な距離感だったのに、とうとう鹿乃が告白してしまう。受け入れるのか逃げるのか、慧の行動が気になる。雪が降る着物はちょっと欲しいかもと思うのは夏だから。真冬に家の中で降られても困る。良鷹お兄ちゃんとちび鹿乃の話もいい。でもそろそろ妹より優先する人を見つけてもいい頃だと思う。
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ミド
龍治や菊香と一緒に箱根へ温泉旅行。箱根駅伝の経路を歩いたことがあるけれど、1区間でギブアップした自分にはとてつもない距離に思える。しかも着物に草履だし。実は箱根へは捕り物のために呼ばれたのだけれど、菊香が本当に危うくて。どうして疑わしい男の元へ一人で行ってしまうかな。曽我物語のキャラに憧れてはしゃいでいる菊香は可愛らしいのに。燕助が箱根でうまくやっているのが分かってよかった。鼠小僧はまだ登場するのかな。
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ミド
レムスとグインの会談。かつてノスフェラスを旅した4人のうち3人が王となり、リンダも実質王妃という運命を確認する。レムスはヤンダル・ゾッグの存在を認識しながら受け入れているのか。いじめてきた相手への仕返しのためというのが幼さを感じる。本当に親身になって支えてくれる人が身近にいればなあ。グインはリンダに会うためにクリスタル・パレスに向かうことに。
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ミド
新婚らしくイチャイチャシーン多め。事件解決にあたって公爵さまが「手配」してしまったことにベアトリスは対等ではないとがっかりしていたけれど、むしろ彼女の方が相談もなくひとりで行動することが多いような?と突っ込みたくなる。ベアトリスが暗黒街の帝王と交渉していた裏で公爵さまが相手をけん制していたというのは面白い。パイナップルがちょっと苦手という気持ちはわかるけれど撲滅するのは止めてあげて。
が「ナイス!」と言っています。
ミド
ヴォルフの兄と面談するも無事に気に入られた様子。兄の従者ヨナスもかっこいい。スライム養殖所の人もヴォルフの美貌に反応しなかったけれど、働く女性には効果がないのだろうか。ダリヤの魔力が高くなっているようだけど、あまり高くなるのはよくない?父も若い頃には魔力上げにこだわっていたようだけど。しつこいくらいに契約の話が出てきて内心うんざりしていたけれど、キャンプ用品で揉めている芸人さんを見ていると、契約って大事だなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ミド
読み応えある一冊。物語の結末を成績表で表現しているのがすごくいい。ドラマより先に読めばよかった。丁寧にドラマ化されていたけれど、レースの臨場感は小説の方が上。結果を知らずに応援できたらもっと楽しかっただろうな。ロイヤルファミリー役のブレイヴソルジャーも足のケガで手術とか。秋競馬で走る姿を見れますように。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/06/12(4139日経過)
記録初日
2015/06/12(4139日経過)
読んだ本
2808冊(1日平均0.68冊)
読んだページ
838445ページ(1日平均202ページ)
感想・レビュー
2588件(投稿率92.2%)
本棚
0棚
性別
女
自己紹介

手あたり次第何でも読みます。
ミステリー・少女向け恋愛小説が特に好き。
BLは苦手。

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