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2月の読書メーターまとめ

Juni
読んだ本
100
読んだページ
25922ページ
感想・レビュー
100
ナイス
2438ナイス

2月に読んだ本
100

2月のトップ感想・レビュー!

Juni
再読。以前は強制収容所での人々の絶望が衝撃的な印象だった。今回読み直すと、こんにち、様々な虐待や非人道行為にさらされている人々についても同じ心理状況かもしれないと思えた。この本は何度も繰り返し読み読み手が、くりかえし社会へ還元するものがあると思う。私も何かできるのでは。人類の必読書。
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2月のトップつぶやき!

Juni

1月は体調が良くない日が多かった割に比較的冊数は伸びた。古典本も割と読めたので、楽しい読書月となった。 読んだ本の数:67冊 読んだページ数:18979ページ ナイス数:1432ナイス ★2017年1月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1LKiyZ9

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2月の感想・レビュー一覧
100

Juni
今月の100冊目。ポピュリズムを単に大衆迎合主義というネガティブな認識しかなかったが、話はそんなに単純なものではないようだ。アメリカのトランプ大統領の誕生をはじめ、西欧・ラテンアメリカ諸国では反イスラム、反ユダヤ、反エリートなどを掲げたポピュリズム政党が席巻している。日本でも過去に中曽根政権、イギリスではサッチャー政権もポピュリズムだと言われる。ともかく世界はサイレントマジョリティを含め、大きな変化を求めていることは確かなようだ。
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Juni
岡倉覚三(天心)が欧米向けに英語で書いた本の日本語訳(ややこしい)。欧米諸国民よ、アジア・日本をなめるなよ!と書いている(と思う)。そして、茶の湯の本質を簡潔に書いている。道教と禅道は茶道に通じている。私が読み取った限りでは、茶道は哲学でもあり、芸術でもあり、神秘主義的な儀式とも言えるのかもしれない。利休の最期の話でこの本は終わる。これが日本文化精神だ!とドヤ顔な岡倉を見る思いだ。
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Juni
いきなりハイデガー「存在と時間」入門本。正直、元ネタのハイデガーをまだ読んでいないので理解は進まない。ただ、著者のあとがきがよい。大学文系学部改廃の話題が書いてある。哲学科なんて全世界的に縮小を迫られているみたいで、それ系の大学教員は生き残りをかけて必死らしい。理系出身者が多い学長連中は文系研究には無理解だとか。
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Juni
東北学院大学金菱ゼミ「震災における死」がテーマ。花巻・気仙沼のタクシードライバーの体験した霊体験、身内の死を受け入れられず自責の念にさいなまされる人、ご遺体捜索活動に専心する消防団の義勇精神(しかし、あまりの凄惨な状況に精神的な疲労を募らせる)、様々な視点から考察される。ついさっきまで一緒に話をしていた人(親や子、友人など)が突然の災害によって亡くすことがどれだけの喪失感を持つことになるか。テレビ・新聞では見えてこない現実の死に向き合う人々の葛藤がこのフィールドワークの成果から知ることができる。
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Juni
印象に残った部分。才能は生まれつきというより、性格や論理的な思考力、言語表現能力にも寄っているということ。性格の素直さや、考える力を持っていること、感覚を言語化できることなど、後天的に得られるものもある。メンタルの話がメインになっているが、私は上記の部分に興味が行った。
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Juni
ひたすら荒れ地に何万もの木を植えつづけた男の壮大な物語。淡々と語られているだけなのに圧倒的な人間の気高さとスケールの大きさを感じさせる。サンテグジュペリに似た印象。ネタバレにはしない。文章が短いので、図書館でもいいので読んでみることをお勧めします。でも、買っちゃうかも。
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Juni
入試現代文を通じて論理的思考を学ぼうという実践トレーニング。著者の出口汪さんの教え方はさすがに予備校講師であっただけに、非常に明快だ。小難しく考えなくて明快に考える。
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Juni
戦地へ行った人の話には敵わない。なんでも経験した話が真実とは限らないが、この本からは人間の根源な情動がありありと伝わってくる。
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Juni
いただき本。ジャンル別何から読めばいいかがわかる本。歴史、思想、日本文化、仕事、科学。私は科学の本をあまり読んでいないので、科学のジャンルを参考にした。他のジャンルもこういう本があるのかと自分の盲点を突くものが多かった。
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Juni
いただき本。いわゆるシンプルライフでナチュラルに生きてはいかがでしょう?という言葉と写真の数々。息抜きに読むと気持ちが安らぐ。
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Juni
いただき本。子供にかける言葉がシンプルに書かれている。子供の感性、やりたいことを否定しない、など至極まっとうな内容。実践している親ばかりならもう少し社会が変わっているように思うのだが…親の方に多くが問題があるということに気づかないような事例が多いような気がする。印象論だけれど。
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Juni
いただき本。海外旅行へ行く人はかなり役立つと思う。言葉や話題のマナーから語学、ホテルの選び方、入出国の際の要領…至れり尽くせりの内容。
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Juni
かこさんの絵本は絵本を読んだことがある人ならだれもが知っているだろう。戦前から戦後にかけて起こった出来事とその思いをつづった本。特に子供に対する目は温かく、大人や政治には非常に厳しい。震災や原発問題にも触れ、かこさん自身も責任を負っていると言う。
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Juni
再読。読書術というより、ふたりが各ジャンルのおすすめの本を語り合うというもの。どちらも相当な読書家ゆえ、紹介される本も冊数はもちろん内容も濃い。
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Juni
なかなかバタイユの解説本がなかったので、読んでみた。小説・眼球譚の強烈な印象から性的倒錯、淫蕩生活のいわば反道徳人間というイメージがあったが、それは間違いではないようだ。が、ニーチェ、ヘーゲルの哲学からの影響と超克、ハイデガーとの関係、戦争後の政治的な主張…守備範囲は思いのほか広かった。なかなか一筋縄ではいかない人物だが、眼球譚以外の著書、無神学大全、エロスの涙あたりも読みたくなった。
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Juni
積読からようやく解放。3回ほど通読。西洋編は既読。著者の力強くわかりやすい文体語調は変わらず。しかし東洋哲学は理詰めでないので文字から解説するのはなかなか骨が折れたのではないかと察する。分量も多いので、大枠を掴んでみただけだが、かなり読みごたえもあるし、東洋哲人をかなり理解できる本だと思う。文庫版も出たようなので、そちらで読んでもいいかも。力作です。
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Juni
絵本。おじいじちゃんと孫のあまりの優しさに泣けちゃう。
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Juni
カントの哲学のエッセンスを凝縮してある。カントというと難解すぎるという勝手なイメージを作り上げていたが、いやそうでもないぞ、むしろコペルニクス転回などは今も常に自分自身の思考判断には必要な考え方だと思うようになった。
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Juni
コーチングの名著。ものすごく簡単でものすごく深い。かなり詳細に書いてあるので、何度も繰り返し読み、実践していきたい。
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Juni
何度でも読む。憲法は我々国民の権利や自由を守るために国家を縛る道具なのだ。国民は憲法を守る義務はない。読むとわかる。トロツキーやマックス・ウェーバーが言っていた「国家は暴力を根拠にしている」という言葉から憲法を読み直すと、国家の危険性は火を見るよりも明らか。憲法は国家を監視するのだ。
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Juni
宇都出さんの速読関連で読んでみた。高速大量回転は勉強に応用するのも有効。簿記の勉強に応用するかな。
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Juni
再読。禅を文章で表現すると難しい。禅は言葉ではなく体験としてあるのだろうか。まだわからないことばかり…。
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Juni
読んでみた。ノアの洪水、アダム、カインとアベル、バベルの塔、知りたいエピソードが多い。10回ほど通読したがまだ読みたりないので近いうちに再読したい。
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Juni
あえて、講談社学術文庫の版で読んでみた。5回通読。内容は濃いので、何度も読むことをする本。原始仏教の最も釈尊に近い教えであるからか、日本の仏教の教えとは違い、どちらかというとキリスト教のイエスが言った教えのような合理性を感じた。
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Juni
再読。いろいろな読み方ができると思うが、ソクラテスは冤罪だと思う。冤罪とは考えなかったのだろうか。悪法も法なりとは言うものの、それ以前に法の解釈をソクラテスはどう考えていたのだろうか。疑問は深まるばかりである。
Juni
2017年02月24日 06時24分

もう少し読めば疑問は解決するかも。

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Juni
哲学の考え、思考方法などを仕事に生かす・応用しようというもの。でもこの時点ですでに「役に立つ」という哲学のみを選択しているということになる。これでは仕事が主で哲学が従という関係になってしまっているような…。だから、出てくる哲学もプラグマティズムや弁証法など。決してニーチェは出てこないだろう。哲学する行為を考えるならば、仕事という小さな枠を超えたもっと大きな抽象度の高い壮大な思想を読んでみたい。って、原典を読めってことか。
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Juni
ほとんど今のJポップは聴かないので、ここで知るかぎりの歌詞は確かに難解で哲学的。aiko、椎名林檎、ミスチルはギリギリ聴いたか。ゲスの極み乙女。は完全にアウェー。いきものががりのYELLは合唱曲になっているのでこれだけはなんとかわかる。その他計15曲から引き出される哲学的な問い。カント、バタイユ、パスカル、ヤスパース。などなど。いきものががりでニーチェが出てくる。Jポップで深読みしたい人には面白いかも。私には却って難解すぎる。
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Juni
読書家の出口治明さんが著書で薦めていたので読んでみた。リンカーンと言えばゲティスバーグ演説、奴隷解放令、と至極基礎的な知識しかもっていないが、どちらもちゃんと読める。「人民の、人民による、人民のための、政治を地上から絶滅させない。」あたかもリンカーンが目の前で語っている錯覚に陥り、背筋がゾクゾクした。
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Juni
確かにキレる人は多いし、キレる理由もわかる。キレないでいることはこの本にも書かれているが、過去の栄光やこだわりを吹っ切れるかどうかで決まると思う。それと、やっぱりたくさん読書して多様な考えを身につけるのが一番の対処法だと私は思う。
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Juni
作曲家マーラーについての吉田秀和氏の随筆的記録。あまりマーラーの音楽がメジャーではない頃からの視点から書かれているので、私の思う熱狂さと比べるとかなり冷静。曲の細かいアナリーゼもありさすが吉田先生と思わせる。演奏家についてもいろいろ書かれているが、バーンスタインやシノーポリ、レヴァインはいいが、テンシュテットが出てこないのは個人的に納得がいかない!
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Juni
プルースト、レヴィ=ストロース、ドストエフスキー、マンスフィールド、ヘーゲル、カミュ、法然、カフカ、マルクス・アウレリウス。「できそこない」のためのブックガイド、という筆者の正直な戸惑いや決意、様々な経験の中で読んできた古典本を紹介する。紹介すると言っても、主観的主情的な内容で、むしろそれが一編の小説のように心に響く。なんとも優しく、ナイーブであることか。こういう読み方もあるという心持ちはありかな。
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Juni
再読本。紛失してしまって再び買った。こんなに読みにくかったかな、と以前の記憶はほとんど役に立たない。20年以上前に読んだものだから当然か。いわゆる「今の常識」から考えると、戦争だらけの現状の経験則から、完全な平和なんて無理じゃね?と思う人が多いが、カントの思想の中核である、ア・プリオリつまり経験則によらず、観念的な理想「平和」を唱えることが実は大切なことだと言っているのだと思う。
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Juni
「死ぬまで働き続けるしかない」と私も漠然と考えていた。この本を読んだら、その発想はおかしい、隷属的な考えだと思い始めた。詳しくは読んでいただくしかないが、高齢社会もカネ次第という現実。また、「働かざる者食うべからず」「自己責任」こういう考えが日本人の頭の中にべったりと張り付いている。病気や高齢になったら別に働かなくても衣食住が足りる公的給付(現物給付が理想)を受けられてもいい、みんなが互いに支えあうような社会システムに変革が必要だと。なぜなら政治も経済もそもそも「人」が生きてこそのものだから。
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Juni
再読。読書はアウトプットも大切なのは同感。しかし、まずはインプットのほうが大事と私は思っている。著者は1日1冊、私は1日5冊読んでいる。ビジネス書に重点をおいているようで、古典を重視する私とはやや異なる。
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Juni
以前から読みたかった本。昨今のポピュリズムの関連からも読むきっかけになった。とりあえず5回通読。意外と難解な部分は少なく、すっきり読めた。もう少し理解を深める必要はある。
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Juni
再読。10ページ目で衝撃。トロツキー の「すべての国家は暴力を根拠としている」の言葉をウェーバーは名言と言っている。わたしたちはこの言葉をよく考えなければならない。暴力が正当な意味で認められるのは国家だけなのだ。だから沖縄で今行われている行為も国家だから許されるのだ。ウェーバーの定義によると。
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Juni
この本を読むと、自分の首はストレートネックだとわかった。緊張性頭痛もあるし、メンタル疾患も抱えている、その原因が首にあるということを知った。意識的に顎を引く。テニスボールで矯正する。早速やってみよう。
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Juni
幸福学、って新興宗教の話ではない(苦笑)。幸せという一見主観に見えることも、様々な観点から考察すると様々なことが見えてくる。日本のGDPが増えても、日本人の幸福と思える感情は横ばいだし、自由時間が多いから幸せという人は意外に少ないし。要するにお金、余暇ではないものに幸せを見出すこともあるということだ。特に財産は人を幸福にするという考えは国によってかなり異なる。否定的なのはアメリカ、イギリスなど、肯定的なのは日本、ロシア、中国。そのほか興味深い調査・分析・提言がいっぱいあるので、おすすめ。
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Juni
神曲を読んでいるので参考のため読んだ。。確かにこれを読むと神曲の背景や成り立ちがわかり、よい。しかし、このような文庫を読む人少ないような気がする。そもそも日本人で神曲を読んでいる人は少ないと思うので。
YuriL
2017年02月21日 08時38分

おお、ご紹介ありがとうございます!私は作品そのものより背景本?の方が好きな質なので、早速入手させていただきました。

Juni
2017年02月21日 08時41分

コメントありがとうございます。お役に立てて嬉しいです。

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Juni
歴史をしっかりと見ることは、未来のためでもある。昭和史の語るうえで最重要項目の太平洋戦争。ただ感情的に戦争はダメだと言うのではなく、ちゃんと史実、資料にあたって理解する。テレビなどのメディアが感情的に戦後70年を語るのに惑わされちゃいけない。冷静にしっかりと歴史を見る。それが重要。
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Juni
アダム・スミスの国富論を読んだときに、国の豊かさはお金そのものではなく、お金を生み出せる労働力、生産力をもった人そのものだという内容があった。それを個人に当てはめると、自分の意志でどんどん学び成長し、生産性を高めること、結果が出せる人材になる事ということだと思う。とはいえ、それは会社のため、とか自分のためという小さな満足を得ることとではなく、もっと大きな夢、ゴールを持って生きていくことなのだと思う。この本はそうしたことを気づかせてくれる。
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Juni
再読。何度も読んで、ゴールを何度も書いて書き換えて、どんどん色々な発想が湧いてきた。非常に実践的な本。
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Juni
再読。儒教の部分を最も気にしながら読んだ。ユダヤ教の歴史も気になるし、興味深く感じた。
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Juni
再読。もう少し読み込みたい。
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Juni
再読。コーチングの本。ルー・タイスの手法とは少し違うが、エッセンスは一緒。自分でコーチングする具体例、ワークまでついている。夜ワークをやってみる。
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Juni
カントの著作を通じて自分で考えることの意味を説く。ジュニア新書なので、周囲の同級生、大人に流されがちになる学生(中学生、高校生?)が対象だろう。あえて周囲から飛び出して自分の頭で考える「勇気」を出してほしいというのが著者からのメッセージかと思う。学生でなくても社会人でも自分で考えないで周囲に流される人はたくさんいる。カントの哲学に触れることで改めて自分で考える重要性を確認した。カント読もう。
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Juni
ルー・タイスのコーチングを苫米地氏がわかりやすく説明している。アファメーションのやり方も具体的に示している。印象的だったのは、エフィカシー(自己能力の評価)を高く持つ。なんでもいいからオレはすごいんだ!ということの意味を論理的に説明しているところがいい。
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Juni
人生は変わらない(笑)。しかし読書の様々な楽しみ方があるということを教えてくれる。かるいムックです。
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Juni
再読。ヒトラー、ネロ、則天武后、歴史に残る人物から学ぶ部分は多い。ただ残虐な行為をした人物、としてだけではなく、トップに上り詰めたその手腕も見なくては。
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Juni
5回通読。疲れた~。下巻だけで500頁あったので読後感は充実。しかし経済学の古典書はほとんど読んだことがなかったので、まだ理解が追い付かない。でも読んでやろうという気概が自分にまだあると確認できたので、まずは自分を褒めよう。もちろん再読再再読、必須。
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Juni
ザックリと5回通読。論文なので目次で構成を確認しつつ読んでみている。超有名な経済学の名著だが、訳も良いのか割とすんなり読める。ただ、まだ慣れないので内容はさほど入ってこない。ま、古典はあせらず何度も読もう。
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Juni
ざっと一読してみた。私はキリスト教、聖書になじみがないので二人の対談本ならば理解が進むかと思ったが、聖書を読んでいるのが前提の二人なので、むしろ私には理解が難しい内容だった。やはりまずホンモノの「聖書」を読むことが先だなと思った。
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Juni
初小室直樹。まだ昭和の時代の著書だから、日本の総理大臣もかなり前の名前が出る。角栄とか。内容は現代にも十分通じる。現代日本の「政治倫理」やマスメディアの「政治家叩き」がいかに的外れかを、始皇帝やヘロデ王、ヒトラー、スターリンの例を挙げて説明している。決してアカデミックな論調ではないし、過激な発言も多いが、毒も牙も棘もない善良さを良しとする空気が蔓延する今こそ、こうした書物は読むに値するのではないかと思う。清濁併せのむ、そういうのが政治というものだという堂々とした提言と受け取った。
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Juni
再読。いまさらながら、読書は大人として必須の行為のように思える。深く幅広い意味での娯楽のため、そして知識や教養を深めるため。
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Juni
悪童日記の続編。海外に逃亡した双子の一人クラウスを待つリュカ。文体は簡素ながら物語は前作より複雑になっていく。登場人物の誰もが濃いキャラクターであり、一筋縄ではいかない人ばかり。物語の最後になると、え?と読み手の立ち位置がわからなくなる顛倒が起きる。またもや続々篇を読まなくては読者としては落ち着いてられない。「第三の嘘」へつづく、か…。
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Juni
個人事業主、零細企業を経営している人の現代のバイブル的本。前評判が良かったので読んでみた。具体例も多く、すぐに応用実践できるヒントがいっぱいある。厳しい話もあるが、事実だからそれはしっかりと明記してある部分も好感が持てた。私は今起業しているわけではないが、これから自分がどうなっていくかまだ分からないので、視点を広げるために読んだ。すでに独立して事業をしている人にはきっと有効なヒントが含まれていると思う。おすすめ。
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Juni
再読。エネルギーあふれる言葉に圧倒。読んでいてこちらが怯んでしまうほど。
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Juni
再読。著者曰く、「私の文章はわからないとよく言われる」そうだ。私はわからないとは思わない。でも考えないとわからないのかもしれない。わからないのは考えることが苦手か、考える習慣のない人なのかもしれない。哲学だからと言って難しいことを考えるわけではない。普段当たり前だと思っている、いわゆる常識を疑い、考えることなのだ。多くの人は、常識を疑わない。疑うことを知らないから、節分の時に恵方巻をほいほい買って食べるのだ。って最後の文は蛇足でした。
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Juni
ゴール設定ができたので、再読してみた。自分の中にまだアイデアは育っていない感じ。また時間をおいて読み直そう。
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Juni
定期的再読。読むのではなく見る。大量に高速に何度も読み返す。慣れが必要。
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Juni
再読。日本国憲法を読むと今の日本がどれだけ憲法から逸脱した行為を許しているのか、わかる。で、皆様は憲法は読んでますか。読んでいれば、本当の意味でなぜパワハラはいけないのか、貧困をなくすべきなのか、わかると思う。
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Juni
ビジネスマンの基本というより、人としてどうあるべきかという道徳的な内容だと思う。しかし、最近こういうことを言う人、書く人は少ないな。
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Juni
単に本が早く読めることに満足しない。その先へ。今の職業とは別の人のためにできる職業を目指すこと。
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Juni
なんでも金で買う・解決する。それでいいのか?読者に考えさせる本。
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Juni
再読。読書、人生の在り方も考えさせる。
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Juni
再読。速読で6,7回ほど。
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Juni
再読。もっと読みたい。
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Juni
ニーチェの自伝的入門というべきか。ツァラトゥストラを読んで、わからないことがあったので(というかわからないことだらけ)、この本を読むとすこーしだけ理解の端緒がつかめた。ニーチェだから一筋縄ではいかないが、自作品の解説も兼ねた内容なので、ニーチェ理解には必ず読んでおいた方がいいと私は思う。丘沢静也氏の訳はかなりわかりやすい。
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Juni
再読。文庫100冊、新書50冊を大学4年間で読みこなす。そのくらいは読んでいるんじゃないか?と思う私。現在の大学生はそんなに読まないらしい。と言いつつも私もどこまで読書をしていたのやらよく覚えていない。講義に出るより図書館で本をよく読んでいたような気がするが…。それはともかく、齋藤氏、読書についてはかなり熱い思いがあるようで、読書しなくなった日本人に警鐘を鳴らす部分は多々ある。齋藤氏のすごいところはちゃんと大学で読書の仕方を学生に伝授しているところだ。私はそこまで指導されるのは正直嫌だが…。
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Juni
再読。本好きの人の話は読んでいて面白いので、つい読んでしまう。出口氏と私とでは読書方法は異なるし、考え方も違うが、それでも異なるところが参考になる。
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Juni
27年ぶり?再読。大学の講義の教科書として用いたもの。とりあえず以前読んだから読み直しは楽だろうと思っていたら大間違い。まず、科学の知識のストック不足を自覚した。ほとんど理解できなかったが、科学の知識はもう少し欲しいと思った。学生時代この本を本当に読んでいたのだろうか。当時の私の書き込みがされているが、その書き込みの内容も謎な呪文のように見える…。
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Juni
5回通読。この本のキモは、現代の正義とをめぐる問題を哲学・経済学・政治学と様々な観点から問い直し、今に生かすことを説いていることだと思う。アリストテレスの哲学を現代のリアルな事例と照らして考える部分は、古典書を読み、それをどう生かすかという視点から見ると非常に興味深い内容だ。
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Juni
終戦の前日から当日8月15日の玉音放送までの1日を1時間ごとの時系列で記述されたもの。無論、美化することには慎重にならないといけないが、大臣たちの苦悩、天皇陛下の決断、敗戦を認めない軍部下層からのクーデター、無条件降伏への道のりは予想以上に険しかったことがわかる。自刃する大臣や軍人が多かったのが衝撃的。よく言えば武士道精神にも通じる行為だが、むやみに命を放り出すことに私は疑問を感じる。苦しくても生きてこそ責任を取るのがリーダーであり、リーダーは戦争を繰り返さないことを考えるべきだと思う。
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Juni
再読。ゴール設定についての注意の部分を特に熟読。ゴール設定が具体的に、そしてより抽象度が上がり、ノットノーマルに仕上がってきた。
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Juni
日本は宗教というものに無知で誤解している。その意味で日本は世界で稀有な国であることがまず自覚するところから始まる。世界の宗教の概略をつかまえ、その社会的な位置づけを示す。大学での講義をまとめたものなので、本当にわかりやすい。ここからコーランや、聖書、仏典へ行くとさらにいいかもしれない。
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Juni
2年ほど前に購入して積読。なぜか国富論よりも前に購入している。昨日今日と目次(ものすごく長い)とあとがき、本文の順でざっくり読み。本も文庫とは言え600頁以上あるので、細かく読むのは一生がかり。楽しい。感情についての考察がなされていると受け取っている。「美醜をめぐる我々の観念に対する慣習や流行(ファッション)の影響について」という妙にいまどきにもありがちなところもあるのでそこをまず読んでみる。目次を読むだけでも興味をそそられる。大著であるから、本当に読み終わるのはいつなのかな。
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Juni
再読。アメリカの源流を読む。イギリス人のトーマス・ペインがイギリス王室を厳しく批判している勇気ある内容だ。今から考えるとアメリカが植民地であえいでいるということ自体が想像しにくいが、この本を読むといかにイギリスに搾取されていたかがわかる。資源大国の押しの強いアメリカだが、過去はイギリスからの独立、南北戦争、そして今は…。ジェイムスの「プラグマティズム」も読んでアメリカの源流の理解を深めたい。
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Juni
古典書、教養書の読書術の元祖?的名著。どうやったらアダムスミスの国富論が読めるか、マルクスの資本論が読めるか、一時はあきらめていた時期もあった。いろいろ読書して、そういった書も決して読めないわけではないとわかり、今は読書がさらに楽しくできている。この「本を読む本」はそういった教養書・古典書の読み方も指南してくれているので、もっと早い段階で読めばよかったと思った。読書術系の本を読むならまずこの本から読むといいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。浪人生時代から何度か読んでいるが、またもや新たな発見があり、ちょっと深読みしたいところ。堕落論、日本文化史観は20代のバイブルだと思っていたが、40代になった今もバイブルだ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
貧困についての本。石井光太さん湯浅誠さんや堤未果さんのものは読んでいたが、今回は鈴木大介さんのルポルタージュ。最貧困女子は性風俗産業に取り込まれていく。特に知的障害がある女性、それに類する障害を持つ女性が多くみられるという。この国も他の国同様、貧困の病巣は深い。もっとじっくりと考えねばならない。私自身の問題としても。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
ネタバレこれはすごい小説だ。第2次大戦のハンガリー。田舎に預けられた双子の男の子がつけた日記を読む、というかたち。無論戦時のこと故、不条理や悲惨、暴力、死などが語られるが、驚くほど明晰な双子は淡々と自分たちのことを考え、決して他人の考えに惑わされない。自分たちの考えに基づき盗みも殺しもやるが人助けもやる。語調がこども的なので決して読みにくくない。むしろ読者層は広げてあるように書いてある。ストーリーとしても滅法面白い。しかし、書かれていることは人間のぶざまで、無慈悲で、しかしあくまで尊厳をもった姿ではないだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
10回通読。深読みしていないが、これも何度も読んでいきたい。新訳だからか、比較的読みやすい文章だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。もう何度も読んで、何度もどやされる。自分らしく生きるなんてちんけなこと言っていないで人間らしく生きればいい。エゴな幸せなんていってないで、世界の惨状とつながっていることを感じよ。岡本太郎にできて、自分にできないことはない、という気概を持て!
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。以前は強制収容所での人々の絶望が衝撃的な印象だった。今回読み直すと、こんにち、様々な虐待や非人道行為にさらされている人々についても同じ心理状況かもしれないと思えた。この本は何度も繰り返し読み読み手が、くりかえし社会へ還元するものがあると思う。私も何かできるのでは。人類の必読書。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
10回通読。もっと細かく読みたいが、格差社会と言われる現代を乗り切るキーワードが「シェア」なのかもしれない。発想は昔からあるが、それに現代のテクノロジー、AIなどにもつなげるといろいろと可能性が広がりますね。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
この本も私のデフォルト本。再読。下手な成功本を読むより数万倍はこの本には価値があると思っている。あえて欠点を言うなら、すべてきっちり書いているので、突っ込む余地がないこと。まあ、本の通りアファメーションをすればいいんだけれど。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
エミール中巻で息苦しくなったので私のデフォルト本のこれを再読。何回でも同じ本を読むことが大事。高速大量回転がキーワード。ちょっと読みづらい本は背表紙だけを見る(積読)だけでも読書になる、と。読書に決まったスタイルはない。本の内容すべてをわかろうとはしなくていいし、逆にわからないから何度も読もうとするわけだ。今日も気楽に読書しましょう。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
表題作読了。どう読んでも映画のヘップバーンのイメージではない、主人公ホリー‣ゴライトリー。でも自由奔放な生き方、性差を超えていわゆる「ヒール」的な魅力のある女性。映画は見ていないが、映画しか見ていないで原作を読んでいない人はかなり驚くに違いないと思う。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
一応10回通読。もう少し何度か読みたいが、中下巻を先に読んだ方がいいかなという感じ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
10回通読。ホッブズやロックを大批判しているが、ロックもホッブズも読んでいないから全然わからない。近いうちに読んでおこう。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
早朝読書で10回ほど通読。ユートピアと言えば昔いたコントコンビを思い出す。モアが描いているユートピアとはいわゆる桃源郷的なものではないということ。結構リアルな理想国家を提示している。プラトンの「国家」のあとに読むとなかなか興味深い気づきが得られた。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
上下巻読む前に、下巻末の解説をまず読むと全体の見通しがつくのでオススメ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
上下巻ともに5回通読。対話篇なので読みにくいことはないが、分量が多い(上下で1000頁)のと、歴史的背景の理解も必要。多読必須
やいっち
2017年02月02日 21時18分

5回通読! 立派です。吾輩は一回しか読んでいない。これじゃ、理解できないね。

Juni
2017年02月02日 21時23分

1回読んで理解できる本はわざわざ読む必要もないわけですし、どうせ読むなら100回でも読み倒してまだ読みたりないなーという本を読みたいですね。

が「ナイス!」と言っています。
Juni
100タームの現代の諸問題を2ページで解説。2000年出版なので古さは否めないが、過労死自殺がこの頃から話題にしているのはなかなか鋭い。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
10回通読。こういう古典書を読むと情報量が多いこと多いこと!君主論の解説本やビジネス本がたくさんあるが、やはり原書(翻訳だが)を読むことを一番先にした方がよいな。あと君主論を読んだらプラトンの「国家」も読みたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
諭吉さんの鋭さに脱帽。何度でも読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
前読んだときは、リアリティがなかったが、今回はかなり実感が湧いてきた。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
何度でも読みます。ショックだったのは両親が共に日本国憲法を読んだことがないということが分かったことだ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
ザックリ読み。電車の中で読んだ。10回ほど。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
本当は卒論で取り上げたかったヴィーコ。大学の教官はもっとビッグネームを取り上げなさいと言ったのでやめた。でも結局ドイツ人教官についてイタリアのペストのことをやったので出来の悪い卒論になってしまった。ヴィーコにしておけばよかったんだ!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015年06月14日(654日経過)
記録初日
2015年06月13日(655日経過)
読んだ本
480冊(1日平均0.73冊)
読んだページ
131197ページ(1日平均200ページ)
感想・レビュー
371件(投稿率77.3%)
本棚
2棚
性別
職業
事務系
現住所
愛知県
URL/ブログ
http://jsbgm1860.hatenablog.jp/
自己紹介

中学高校時代は井上ひさしをよく読んでました。
合唱をやっていたこともあり、詩も読んでました。谷川俊太郎、吉原幸子、西脇順三郎、草野心平など。
20台後半から30代は自己啓発本にハマっていました。
今は古典的な名著を中心に読んでいます。
ジャンルは文学・哲学・歴史を中心に、自然科学の方面も徐々に広げていけたらと思っています。
2015年に読書メーターに登録してからというもの、古典的名作というものをほとんど読んでいないということを気づきました。
2016年に入ってからようやく海外文学にも手を伸ばし始めました。
2017年からひと月100冊以上の多読に挑戦しています。
2017年2月100冊達成したので、今度はひと月300冊に挑戦中。多読による人格の形成を試みています。