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8月の読書メーターまとめ

Juni
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8月に読んだ本
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8月のトップ感想・レビュー!

Juni
ご飯と具だくさん味噌汁だけで良い。むしろそれがいいんだと。手抜きだとか心がこもっていないとか手間かけてないから駄目だとか、そういうことではない。その時々で具をあれこれ変えながら日々の味わいを感じる。この本はただのレシピ集ではなく、日本人の食事について真正面から語った哲学だと思う。とは言え、かしこまらず毎日の営みをシンプルに楽しめばいいという事だと受けとめた。
が「ナイス!」と言っています。

8月のトップつぶやき!

Juni

階下に住んでいる両親と私と娘とで昼食。食事中にテレビがついている。 お昼のワイドショーは北朝鮮のミサイルの話題。 テレビを観ない私と娘はなんだか違和感を感じていた。 こんな一方的な情報を食べながら観ているという事はどれだけ危険かと思う。こういう情報に操作されている自覚がなく、世の中が作られていくという恐ろしさ。 テレビを観ず、冷静に考えないといけない事ばかりなのに、相変わらずメディアの横暴さは変わらない。

階下に住んでいる両親と私と娘とで昼食。食事中にテレビがついている。
お昼のワイドショーは北朝鮮のミサイルの話題。
テレビを観ない私と娘はなんだか違和感を感じていた。
こんな一方的な情報を食べながら観ているという事はどれだけ危険かと思う。こういう情報に操作されている自覚がなく、世の中が作られていくという恐ろしさ。
テレビを観ず、冷静に考えないといけない事ばかりなのに、相変わらずメディアの横暴さは変わらない。
LaLaLu(ララルー)
2017/08/14 18:26

読むと言っても、図書館に行った時だけなので^^ニューヨークタイムスの書評はやっぱりいいんじゃないでしょうか?あちらの新刊で読みたい本が増えると、また悩ましい問題になります。中日新聞を日経に替えた時、ジャパニメーションタイムズを劇押ししましたが、あえなく男性陣に却下されました。その時試読した一週間分、今も大切!とってあります(^-^)

LaLaLu(ララルー)
2017/08/14 18:27

「ジャパンタイムズ)です。失礼しました。

が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
65

Juni
嘘に寛容でミスに厳しい日本のマスメディア。震災と原発事故による報道から日本社会を見る。新聞記者は会社員。多様性を容認しない日本の組織構造がそのまま新聞社の会社組織に反映されている。そもそも日本にジャーナリズムは成立していない。内情を知る二人だから書ける内容だと思う。それにしてもこれが事実なら読者はもっと積極的に様々なメディアに当たるのがいいだろう。事実を知る選択肢を増やし、本来の報道を作り、多様性を認めるためにも。
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Juni
朝日新聞の元記者でありフリージャーナリストである著者。新聞テレビが何故こうも一面的で陳腐なのかを事実を根拠として書かれている。その視点は記者の問題であり新聞社の組織的構造の問題であり日本のジャーナリズムの問題でもある。ここでは政治権力による操作隠謀というものは出てこない。あくまでもジャーナリズムというものが壊死しているという指摘をし続ける。インターネットがなかったらこの世界はひょっとしたらもっと暗いものになったのかもしれない、と私は思う。勿論現在のネット報道だけでも不足なのだが..烏賀陽さんの視点は重要。
Juni
2017/08/29 21:04

で、烏賀陽弘道さんのツイート見たら、著書と印象が違いすぎて驚いた。とりあえず著書を読むだけでいいかな。

Koning
2017/08/30 01:37

AERAの頃からすっとこどっこいなことをやらかす人という印象(え

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Juni
生前音楽評論家としても活躍していたシューマンの評論集。バッハ、ベートーヴェンへの尊敬だけではなく、当時毀誉褒貶だったベルリオーズへの賛辞といった若い音楽家への評価もしていた。シューベルトのいわゆるグレートと言われる第8(9)交響曲の発見の喜びも生々しく書かれている。シューマンの評論文が全文読みたくなった。
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Juni
YMO前後から細野晴臣の音楽を聴いてきた。すべて聴いているわけでないが、音楽シーンのみならず、感受や社会に対する姿勢を見てきた。著書として以前読んだのは中沢新一との対談集「観光」だったか。聖的な関心も彼の中では重要なものであり、その考えもこの本の中ではかなり書かれており、興味深い。最近は星野源など若いアーティストとのセッションもあり、まだまだやってくれるようにも思う。
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Juni
何年ぶりかの再読。テレビのカラクリを知っていてそれに流されていないとどれだけの人が言えるのだろう。私は現在テレビは一切見ないが、いまだにテレビの洗脳が根強く残る自分がいることは認めざるを得ない。
禿童子
2017/08/27 09:54

Juniさん、私もテレビは一切見ません。地震のときだけつけます。

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Juni
再読。異論もあるが、私は思考法、視点の自由さを得るために読んでいる本。思考が実践に結び付くことも考えつつ。
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Juni
アメリカの大学でのリベラルアーツとしての音楽。思えば私も1人リベラルアーツをやっていたような気がする。こういう視点で日本の大学教育もされると創造的だと思う。日本での音楽の捉え方が非常に一面的であることがわかる。音楽の社会的な位置も変わると面白い。アルテス木村先輩、良書出版素晴らしい!
シュロッキアン
2017/08/24 21:26

リベラル・アーツなんて日本の大学では死語?

Juni
2017/08/24 22:17

そうでもないと思いますよ。少なくとも私の娘の志望大学では標榜していますが。

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Juni
音楽に対するスコトーマが外れてとても楽しい本。私も学校の音楽の授業はてんでダメだった。でも音楽はものすごく好き。楽器も弾けない楽譜も読めない中で合唱もやって来たのは音楽が好きだから、という他ない。ピアノが弾けない、楽譜が読めないだけで肩身の狭い思いもした。今は馬鹿にする連中にお前らそんなに偉いんか?と思ってしまう。本の中で、全力で声を出しきるフィリピンの子供たちのエピソードは印象的。勝手な枠組みを作って窮屈にしてしまう音楽なんてくそ食らえ。そう言えば絶対音感だって西洋の現代のピッチにしか過ぎないしね。
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Juni
ご飯と具だくさん味噌汁だけで良い。むしろそれがいいんだと。手抜きだとか心がこもっていないとか手間かけてないから駄目だとか、そういうことではない。その時々で具をあれこれ変えながら日々の味わいを感じる。この本はただのレシピ集ではなく、日本人の食事について真正面から語った哲学だと思う。とは言え、かしこまらず毎日の営みをシンプルに楽しめばいいという事だと受けとめた。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
睡眠と疲労を改善して自分のゴールに向かうには?を中心に書かれたコーチング理論の実践本。私が感じたこと→疲労にはクエン酸、これは飲んでみよう。音楽を聴くにはまずクラシック音楽、同感。小説を読む、確かに。その他ゴールに向かう自分を阻害するドリームキラーへの対処方法など、切り口が新鮮。
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Juni
認知科学をベースにした科学的な学習法の実践トレーニング本。実践とは言え、なかなか抽象度の高い説明もあり、一体これはどういうことなのか?と理解しづらい部分もある。しかし、1.リラックス 2.集中 3.超並列脳 この手順が肝心とのこと。意外にこの感覚はやっているような。車の運転や日々のルーチンワークもこの感覚。これを意図的にできるといいということか。
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Juni
再読。何度か読んできて、思索。人間ありきなのか、国家ありきなのか。この根本思想をよく考えて読んでいきたい。
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Juni
初の百田さん本。日本が他国との戦争における戦略そのものがずれていて愚かしいと指摘。零戦と米国のグラマンの生産における戦略の違いもその一端としている部分も首肯。しかし、後半、自身の著書「永遠の0」の意図を伝える部分や憲法改正の主張もブレがなく説得力があるが、個人名や新聞社を出すなど神経を逆撫でするような部分も多い。全体を通して、この手の本には重要な参考文献の記述もないので読者がファクトを確認するすべがない。これではいくら文筆力はあっても個人の主張でしかないという印象。残念すぎる!
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Juni
国連日本人ナンバー1の著者が国際紛争の現場から考える日本や世界のへの思いと提言。日本人が段々寛容さが無くなっているのでは、という部分は特に首肯。あと世界市民の視点も大切だ。児童書の部類になるが、大人でも十分な読みごたえがある。
憂愁
2017/08/20 06:53

子ども~中高生向けの良書って、あなどれないですよね。

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Juni
自民党の憲法改正草案について論じたもの。実際に改正草案を読んでいないので安易に書けないが、現行憲法とは根本的な思想そのものが変わってしまっている、という部分は非常に重要だと思う。生まれながらにして人が持つ権利が国家がまずありきに差し替えられている...これってそんな簡単に変えられては良いはずがない。この問題は本当に国民の考える力が問われていると思う。この事は知らなかった、で済まされない話。感情ではなく、自分の眼で確かめ踏み込んで理性で考える。これができるのか日本人!
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Juni
再読。人は誰でも大きな可能性を秘めている。秘めているだけではもったいない。日々成長してゆく自分でありたい。自分も他人も認めあえる社会。そのためになにを自分がしたいのか?視野狭窄に陥ることなく考えて行動する。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
新書のタイトルというのはどうしてこうも扇情的なのか。内容はいいのに。ネットメディアの危うさとカラクリを書いている。私は自分自身がTwitterやFacebookで拡散・シェアすることを無闇にするのは危険だと自覚できた。美談・感動話には要注意。正義感でやるのもデマ拡散するという危険性。本当にもっと考えないとな。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
著者は精神科医であり、芸術にも造形が深い。この本は正に私が考えていることを言ってくれているようで、不気味なほどである。労働という価値でしか仕事をとらえられないのは古代ギリシアで言えば奴隷か家畜と同じであるというアレントの視点に言及し、人間の生きる意味を考え直す。働けない自分に価値がないと自責した経験がある人にはとても頷ける部分が多いだろうと思う。オススメです。
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Juni
アフリカに中国からの移民が100万人。貧困のため、起業するため、さまざまだが、一義的な事象ではなく、多義的な問題も孕んでいる。日本人が考えているよりも中国人はずっとワールドワイドに見ている。
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Juni
大学テキストなので概括的に読んで自分の知識のチェック、記憶の整理に使う。中東やアフリカの知識が少ない自分をチェック。
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Juni
久々の再読。ニーチェの文章は挑発的に受けとめてしまいがち。ワグナーの音楽の話といい、アポロ的ディオニュソス的な対比といい、心を奮い立たせるものがあるが、もう少し冷静に読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
女性は働くことに困ったら風俗に行けばなんとかなる、という話は幻想だということ。むしろ福祉や行政が行き届かない、社会的弱者がやむを得ずたどり着く職でしかない。風俗での性的価値もデフレになり、生活すら成り立たない状況に福祉や行政が連携を、と提言する。ルポに留まらない踏み込んだ内容である。
だいわりゅう
2017/08/16 17:51

デッドボールとホワイトハンズの始めた「風テラス」はデッドボールを潰すことになるかもしれない。 http://daiwaryu1121.com/post-3098/

だいわりゅう
2017/09/11 10:26

何度も言うけどホワイトハンズの風テラスは全く何の役にも立たない!むしろ女性の貧困化に加担している。 http://daiwaryu1121.com/post-5319/

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Juni
この夏はこの本を何度も読むと決めて読んだ。中高生へ向けての言葉だが、大人が読んでも重量級の手応えがある。知識の不足と認識の仕方に注意してみる。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
数学の理解に役立つかな、と軽い感覚で読んでみた。数学だけではなく学問とは本来どういうものなのか、数学は社会とどう関わっているのか、かなり噛み砕いて説明している。決して私にとって簡単に理解できる内容ではない。でもこの本を何度か読んでいく中で得るものは多いと思う。巻末に苫米地博士の研究論文が2つ掲載されている。これだけの内容で1500円というのは安すぎると思う。
ラリュ
2017/09/14 09:47

Juniさんのレビューを読んで、本書を手に取りました。他の数学本とは違う視点があって興味深く読めました。

Juni
2017/09/14 10:40

ありがとうございます。読んだ甲斐がありました。

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Juni
形而上学から認識論へのパラダイム転換。カントへ多大な影響を与える。もう少しヒュームの思想を分かるようになりたい。道半ばという感じである。
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Juni
再読。読書会のお題本。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
最近の北朝鮮のミサイル問題に絡めて読む。ヘイトスピーチは過激な差別行為であり、当然規制すべきものだと思う。しかし法的な規制だけでは不足。はっきり言うと、北朝鮮の軍事行動に対して日本人が恐怖や不安を抱くと、在日朝鮮人への排斥行為が過激化する。メデイアがこれを盛んに騒ぎ立てるだろう。そうなればどんどん排斥は進行して、北朝鮮への敵意識が高まり、戦争やむなしという世論が形成される。今既にメディアはそのような世論形成を作っている。既にこの日本社会は戦争を是とする風潮なのだ。少なくとも読書家はそれに乗ってはいけない。
Juni
2017/08/15 17:52

世論形成を作っている。→世論形成している。

Juni
2017/08/15 22:38

ヘイトスピーチと戦争という関連はもう少し考えを深めたい案件。

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Juni
またまたちくまプリマー新書が素晴らしい本を出してくれた。人は物事を理解する時に、物語=ストーリーとして理解しようとしている。別の言い方では因果がないと理解が及ばなくなることがあるという事だと思う。ある犯罪事件が起こるとなぜその事件が起きたか?の因果を求める。つまりストーリーがあるはずだと思い込んでいる。犯行動機が納得できる因果のあるストーリーとして理解できないと異常な事件としてしか理解されなくなる。認識する際の人間の盲点を指摘する好著。
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Juni
コーチング理論をワークと漫画を交えて臨場感高く理解させてくれる。 特になぜ現状を超えたゴールを設定することが大切か?という部分が腑に落ちた。一読、よくある自己啓発本ね、と思われるかもしれないが、実は全く異なった視点から書かれている。そもそも成功という定義が「金持ち」ではない。そういう成功という世間一般の常識こそが最も自分自身のなりたい自分を阻害するドリームキラーだということ。
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Juni
再読。まだまだ読み足りない。それほど分量のない本なのに、これほど示唆に富んだ本も少ない。
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Juni
第二次大戦時、日本はナチスドイツと同盟国だったな〜と改めて確認。しかし、この反省は今の日本の中でされたことあるのか?
が「ナイス!」と言っています。
Juni
常々、日本人の思考停止状態を感じていたので、この本を読んであらためて、自分の頭で考えることとはどういう事なのか、を知る事ができた。さらにどうすれば自分の頭で考えられるようになるのかもしっかり書いてある。そもそも自分の頭で考える事はとても楽しい事なのだ。それを放棄している人や社会は残念かつ危険である。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
相変わらず苫米地さんの本はエキサイティング。今回のはかなり踏み込んだことも書いてあり、俄かにそれってどういうこと?と解らない部分も多々あるが、それは私の知識不足だという事は明らか。語り口調でわかりやすく書いてあるが、実は物凄く重要な事が書かれていると思う。まず量子力学を知ろうかな。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
障害者への偏見について書いたもの。科学的と言うところがミソ。制度やタテマエでは解決しない、人の心に潜む差別や偏見のメカニズムを徹底的に解析している。社会福祉でもなく、人権論としてでもなく、認知科学的な視点からの論文。人間のスコトーマを気づかせ、自分自身がいかに偏見を持っているかを気づかせてくれる。これは当事者ならずも第三者や人権擁護団体にも価値ある視座だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
精神病・精神障害者への偏見が、国の政策やマスメディアによって形作られるということ、国民にも以前偏見や差別が蔓延っている現実を指摘している。そもそも日本国憲法に基本的人権の尊重の意味を全く知らない、理解していないというのが一番の問題であると思う。
Juni
2017/08/12 03:53

国民にも以前→国民にも依然

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Juni
プラグマティズムと合理論、経験論の関係性を知りたかったので再読。
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Juni
再読。この本をきっかけにルターや宗教改革を再認識するようになった。学生の頃から読んでいるこの本はいつ読んでも様々な視点を与えてくれる。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
思い出しつつ再読。理想論を否定する意見が多い昨今だが、カントを読むと、むしろ理想論の大切さを認識できる。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。言わずもがな、だが、漱石は一流の教養人だったと思わせる一冊。「私の個人主義」が有名。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。神話を歴史の構造の視点で読む。あの世の話も構造として捉えると面白い。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
新刊文庫。物理学や宇宙について解説。あまりに可笑しい。脱線のネタが可笑しすぎて本論が読めない。馬鹿馬鹿しい本が嫌いな人はおすすめしません(笑)。私だけの楽しみにした本。
Juni
2017/08/10 06:52

禿童子さん、ありがとうございますです。この本は青少年がこっそり読む本です。ですから本当にお薦めしませんよ。私以外の人は読んじゃダメ‼(笑)

禿童子
2017/08/10 07:02

ダメと言われると見たくなります(笑)。禿げてても中身は子供なのでご容赦を。

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Juni
Twitterのフォロワーさんからのオススメ本。入門であり概説書。古典的な社会思想や歴史を絡めて現代の政治社会を捉えているので、読むこちらとしては数十年ぶりの用語も多く、復習しながら何度も読む。大学4年間の内容は濃いですね。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。読み返すたびに新たな発見がある。しなければならない。→したい。に!
が「ナイス!」と言っています。
Juni
台風時にあまりに体が辛くなったので読んでみた。まさにこの天気痛が私にも当てはまる。何故か痛みが出るのかは複雑でわからないことは多いみたいだが、天気が痛みに及ぼすのは、気のせいではなく因果関係はあるということだ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。気が向いた時にパラパラめくっている。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。本編よりあとがきに興味が行く。シュレーディンガーの性癖まで言及している。岩波文庫も思いきったあとがきを載せるものだ。「生物と無生物のあいだ」という本はあるが、その過誤を最後にちらっと指摘している。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
原発は安全です、という欺瞞はもう何十年も前から指摘されていた。にもかかわらず、福島の原発事故は起きた。想定外だった、という言葉が当時も飛び交ったが、遡れば小さなミスや事故の集積を放置していた結果、起きて当然の大事故だったということだ。現に今でも本当に福島の事故が教訓として生かされているか?既に事故そのものを追い続けることすらメディアはしない。今でも苦しんでいる住民がいる。過去水俣病など国の失策による事件や事故はこうして繰り返されるのだ。明るい気持ちにはなれないが、事実はこうして知るべき、と痛く思った。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
初めてヒポクラテスを読んだ。医学には疎いが、細かな観察、経験、そして倫理観。有名なヒポクラテスの誓いも読んだ。今にヒポクラテスが生きていたら尊厳死をどう捉えていたのだろう。とても考えさせる。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
久々の再読。大著ゆえに読みどころは多く、感想をまとめるのは困難。共感=シンパシーについて。人に対しての評価。まだ読み足りてないが、数々の箇所に汲み取りたい思考がある。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。表題通り文理関係なく広い分野の学術研究のアプローチがその内容。興味が尽きない話題が多い。読みながらもっと知りたい、もっと理解したい、脳内で知的欲求が高まる。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
経営者であり読書かである著者の読書について思うこと諸々。基本的に正直な人だなと思うし、懐も幅も深く広い。読書なんて好きなように読めばいいということに尽きる。ただ、いろいろ考えながら読むことは大事とも書いている。私も更に楽しんで読書していきたい。死ぬまで読書だ。オススメ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。関西弁訳というちょっと変わったもの。訳者の意図はあとがきにて。これはこれで面白い。ちゃんと原典も書かれているのでご心配なく。
Juni
2017/08/05 09:43

おはようございます。今年の読書会には入れてませんが、来年にブッダの言葉 スッタニパータを入れています。 私は宗教については特定の団体に関与はしていません。読書会ではほかの仏典も入れていくと面白いかなと思います。

Juni
2017/08/05 09:44

いえいえ。

が「ナイス!」と言っています。
Juni
日本へ来る情報はキリスト教世界からのものが多く、イスラーム教世界からのものは多くない。意識的にイスラームについては知る必要がある。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。政治と歴史についてはこの本が古典であろう。小室直樹氏の関連で読む。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。歴史に向かう態度。重要。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。歴史と政治、知らないとヤバい事が多い。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
私もあるところで差別的な扱いをされていたので、重要なことが書かれていることに気づいた。まず、加害者も被害者も自覚がない場合が多いのだ。それでは差別やいじめではないのではいか?と言われそうだが、後になって、あれは明らかに差別だったなと思うのである。その自覚のなさが根深いと指摘をしているのがこの本である。私もあそこで受けた行為をいつか自覚させてやろうと思っているが、この本はその気持ちと自分自身が加害者側にならないための支えになってくれるように思う。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
文庫Xを仕掛けた書店員が語る仕掛けたそのこころ、そしてその先の常識に縛られない生き方。ニート、引きこもりを経験しつつ、いまだに人生を模索し続けることへの戸惑いと試行を重ねることの重要さ。読んでいて鳥肌がたつほど、私の心に感じるものがあった。オススメ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
古代ギリシア哲学からフッサール、ポンティ、インド哲学、イスラーム哲学と幅広く且つ深い内容だった。まさに井筒ワールドと言った趣。しかし、今の私にはにわかに理解出来ないことが多い。まあ、分からないことが少しは分かったかな、と言うくらい。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
ネタバレすると面白くないので、伏せたままの感想。 ミステリーでもあり、幻想文学でもあり、倫理の話でもあり、いかようにも読めてしまう。これがこの作品の古典足るゆえんなのだろう。二面性どころか多面性を持ったナイスな作品。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
ざっくりと4回ほど読む。 心臓、心理、魂、?どういう概念で心と定義するのか、それがまず気になった。 巻末の解説が良いので、ここを読むだけでもこの本の価値はある。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
イスラーム哲学という言葉自体全く馴染みのない、全然内容すら予測できなかった。やはりイスラームの用語が沢山出てきて、にわかに理解するに至らない。まずはスーフィズムの部分をもう少し理解したいところだ。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
再読。なるほどと思える部分は増えてきた。まだまだ何度も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
メディアリテラシーを高めることが出来る本だと思う。主語がない文、印象操作、バイアス。この本を何度も読むことでメディアの根拠のない記事、オピニオンに対抗できる術を持てると思う。また、何度も読もう。
が「ナイス!」と言っています。
Juni
歴史をどうとらえるか、を示す古典的名著。かなり骨のある内容だった。繰り返して読みたい。
シュロッキアン
2017/08/01 11:31

「歴史とは過去との対話である」(この本にある言葉??)を,“歴史をネタに好き勝手を言っていいのだ”と曲解している人には,この本の「交通事故の原因は」というたとえ話を熟読・玩味してほしい・・・.

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/06/14(835日経過)
記録初日
2015/06/13(836日経過)
読んだ本
1406冊(1日平均1.68冊)
読んだページ
387862ページ(1日平均463ページ)
感想・レビュー
799件(投稿率56.8%)
本棚
2棚
性別
職業
事務系
現住所
愛知県
外部サイト
URL/ブログ
http://jsbgm1860.hatenablog.jp/
自己紹介

中学高校時代は井上ひさしをよく読んでました。
合唱をやっていたこともあり、詩も読んでました。谷川俊太郎、吉原幸子、西脇順三郎、草野心平など。
20台後半から30代は自己啓発本ビジネス本を中心。
40台になり、今は古典的な名著を中心に読んでいます。
ジャンルは文学・哲学・歴史を中心に、自然科学の方面も徐々に広げていけたらと思っています。

2015年に読書メーターに登録してからというもの、古典的名作というものをほとんど読んでいないということを気づきました。
2016年に入ってからようやく海外文学にも手を伸ばし始めました。
2017年からひと月100冊以上の多読をしています。

現在、古典書を読むSNS読書会 読メ版 主宰
https://bookmeter.com/communities/336448