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10月の読書メーターまとめ

Juni
読んだ本
115
読んだページ
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感想・レビュー
32
ナイス
1110ナイス

10月に読んだ本
115

10月のお気に入り登録
3

  • あろうことか
  • 自称サメ社会学者Ricky
  • 砂王

10月のお気に入られ登録
4

  • 三原城の守り人
  • P_ckles
  • 砂王
  • skunk_c

10月のトップ感想・レビュー!

Juni
気持ちが悪くなるほどの本。エビデンスが明らかになっているので、とりあえず事実として受けとるしかない。その上で自分がすべきことを考えるのがよいであろう。
が「ナイス!」と言っています。

10月のトップつぶやき!

Juni

読書していると自分の無知さに直面するが、この悩みは世間的にはなかなか分からないものらしい。ヴィーコとデカルトの思想について考えていることは同世代の人にも想像してもらえない。つまり、自分の無知さと、更なる周囲とのギャップを知らされるという超孤独感。

読書していると自分の無知さに直面するが、この悩みは世間的にはなかなか分からないものらしい。ヴィーコとデカルトの思想について考えていることは同世代の人にも想像してもらえない。つまり、自分の無知さと、更なる周囲とのギャップを知らされるという超孤独感。
Juni
2017/10/02 18:20

ありがとうございます。どんどん孤独になる事は過去の経験からしても仕方ない事なのだと思ってます。こうしてお言葉をいただいていることでも力強く思います。

やいっち
2017/10/02 21:40

曲がりなりにも学生時代は西洋哲学科に在籍していた自分。高校時代からデカルトやパスカル、ルソー、ベルクソン、ショーペンハウエル、ラッセル、フロイト、親鸞などを読んできました。身になったかどうかは分からないけど、こういった哲学者の本を読んだ体験は今に生きていると思ってます。これからも、読むべき本を読んでいってほしいと思います。

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10月の感想・レビュー一覧
32

Juni
ビジネス書として読まれるにはもったいないくらい重要なことが書かれている。この本は「正解が欲しい、という欲求から解脱してもらうことが本当の目的である」と書かれている通り、現状を超えた発想をするモノの見方をできるようにするための本である。唯一解があるという束縛から逃れるというキーワード。なにか引っ掛かったらこの本を読むとよいかも。
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Juni
文系の物理学アレルギーの人に向けて書かれた本。数式は一切出てこない。まず物理学の考え方をシンプルに理解させてくれると共に物理学者の考え方を歴史を追って解説してくれる。もう一度物理学の別の本を読み直してみようと思う。
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Juni
テレビ広告が国民投票の結果を左右するという。広告費を大量に投入できる方が圧倒的に有利になってしまうという事実をちゃんと根拠をもって書いている。なかなか怖い話ではあるが、現実だと思う。手軽なブックレットなので買って一読するのをおすすめする。
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Juni
単なる死刑推進論、廃止論にとどまらず、死が刑罰として有効なのか?処罰感情や道徳とどう向き合えばいいのか?を深く考えさせてくれる。
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Juni
お隣の国なのに、かくも風習・考えが違うのか。明るいタッチで書かれているが、韓国の兵役や学歴社会の事実がリアル。こういう一般人同士の国際結婚の話の方が日常感覚なのだなと思う。昨今の日本のメディア中心に排他的な言論が増えているが、少しでも冷静に考えられればと思う。
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Juni
落語に魅了されたカナダ人が桂三枝に弟子入りし落語家になる。日本人の私でさえ落語という伝統芸能を深く知らない。カナダ人ならではの視点から日本のしきたりや習慣を謙虚に笑いに変える。いや本当に面白い。ネット動画で桂三輝さんの落語を見て大ウケしたので今度は寄席で観てみたい。
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Juni
戸川純のアルバムを聴きながら読む。歌詞はそのまま聴いて感じた方がいいが、戸川さんの歌詞に込められた複雑な思い、一方スノッブに書いているけど実は違うヨーンとか、本当にこの人は幅広く多面的だと思う。戸川純を聴かないのは全くもってもったいない。今でももっと評価していいアーティストだと思う。
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Juni
古代ギリシャ、キリスト教の契約説まで遡り、憲法というものを根本から考えさせてくれる。民主主義は権力が放埒なことをしないために厳しくチェックを常に民衆が行わなければならない。民衆が自律して考え学ばないと民主主義ではないということだ。著者はすでに日本国憲法はその意味で死んだも同然だと言う。民衆が憲法を学ばず考えずに違憲改憲と叫んでもなにもならない。ましてやメディアにすすんで煽動されている現代の日本人はどうなのであろうか?
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Juni
人は誰でもステレオタイプで物事を見てしまう。人類史上最悪のユダヤ人虐殺を行ったアイヒマンは、その実どこにでもいる思考しない陳腐な人間だった。この事実は我々自身もアイヒマンのように残虐行為に加担する可能性があるということ。これを直視すべきではないかというのがアーレントの主張だと思う。つまり現代の私たちのなかにも悪の要素があるということである。目を背けたくなるかもしれないが、そこは自身をよく見つめる必要があるということだ。
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Juni
誠実に儲けるためにはどうしたらいいのか?この本は稼ぐ技術だけではなく稼ぐ姿勢、稼ぐ思想まで言及している。読んでなんとなく満足してしまうビジネス本が多い中で、この本は決して読みやすいものではないがビジネスの本質を突いていると思う。
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Juni
日本での女性への性被害事件の告発が厳しいなか、勇気ある発言・行動だと思う。ハニートラップだという人も多いようだが、日本の卑劣な現実を知っている私からすれば、こういう事件が徹底的に明るみに出て意見された方がいい。同様の被害にあった方には非常に辛い本だと思うが、これ以上日本がアンフェアな世の中になってはならないと切に思う。
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Juni
こういう若い起業家のビジネス書は面白い。勉強になるなぁ。
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Juni
頑張れイソコ!
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Juni
三菱重工などの日本企業が関わる武器製造の生々しいコスト管理、武器輸出三原則の転換、東大をはじめ国立大学の軍事研究の容認の事実など極めて深い問題ばかりである。ネットではかなり貶されている著者だが、貶す前にこの本を読んで考えた方がいいと思う。
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Juni
私は過去、教師から性被害にあった女性から相談を受けたことがある。何度か手紙をやり取りしていたが、彼女とは完全に音信不通になってしまった。あのとき自分はもっと何かできなかったのか。今でも重い記憶として残っている。学校における教師は子供を支配する権力者だという認識を社会が持つ必要がある。その意味でもこの本は重要な意義を持っている。
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Juni
ゲーテの著作・発言から選んだアンソロジー。各作品の一部分を取り上げているので、これがゲーテの考えだ、というわけではない。が、折に触れて読みたい言葉の数々がちりばめられているので、ゲーテ入門的にはいいかなと思う。私は詩集、ヘルマンとドロテーア、ファウスト、エッカーマンの対話くらいしか読んでいないので、読んでいないものを知る参考になった。
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Juni
こういう本が出た。子供も教師も疲弊してしまう部活動。私も相当ブラックな部活動にいたが。エビデンスがハッキリしているので説得力がある。
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Juni
音楽の響きを物理学的にみるとこうなるという視点から書かれた本。これも面白い。
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Juni
ビジネス書という視点ばかりでなく、気付きの多い本。夢を追う人ならばお金と真摯に向かうべき、という部分は深く同意。
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Juni
気持ちが悪くなるほどの本。エビデンスが明らかになっているので、とりあえず事実として受けとるしかない。その上で自分がすべきことを考えるのがよいであろう。
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Juni
高校で合唱をしていた。後に入学した大学の合唱団を聴いたときにハーモニーが汚いと感じた。この本を読んだら合点がいった。高校では純正律のキーボードで練習していたが、大学では平均律のピアノで練習していたのである。明らかに協和音ではない平均律を不快に感じるのは当然だった。その他非常に示唆の多い本である。
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Juni
Ambarvaria を読み直した。乾いた空気感が素晴らしい。詩を味わう事も良いですね。
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Juni
書名は悪辣だが内容は見事。プロ教師としてクラスのリーダーという視点から事実から語る。これは生ぬるい学校教育から見ると冷酷かもしれない。しかし、教育が子供の成長を促す場であるならば、この内容は首尾一貫しており、大人が読んでも納得できる。むしろ受け入れられないのは教員たちだったりして。
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Juni
これは単なる学校批判・教師批判の本ではない。教育の名もとにリスクが見えなくなっている学校の実態を科学的根拠を持って明らかにするものである。人間ピラミッド、二分の一成人式、体罰、部活、これらはまさに社会の真ん中の学校の中で起きている重要な問題なのである。学校を卒業した大人でもなお学校の在り方を問い直すことが必要であると私は考えるが、学校自らが変革すべき局面でも、取り巻く大人たちはむしろ学校の既存の在り方を擁護することが多数出てきている現実がある。これを内田氏は「学校化社会」という言葉で指摘している。
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Juni
自立とは依存することである、という考えに基づく、自分の本音に向き合うことの大切さを説く本。自分に向き合うとは社会のあり方を創造的に変化させていくことである。非常に理路整然としており、こういった本は沢山の人に読んでほしい。
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Juni
再読。選挙前に読み直す。事実を見抜く方法が分かる。Amazonで家族分注文しました。一人一冊です。
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Juni
驚いた。何度も読んだので、明日は付属の映像を観る。実践あるのみ。
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Juni
今年一番の衝撃本かも知れない。インターネット、スマートフォン、SNSを駆使して「信用」を貯めていく。内容はさっさと読んで自分を最適化していくことに専念していくのが良いと思う。今すぐ読んでみるのが良い。自分の認識もどんどんアップデートしていこう。少々焦りを感じつつ、娘にすぐ貸した。それが今私がする最善のことだと思ったので。
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Juni
「戦う敵」より「手の中の宝もの」を数えよう。
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Juni
こういう本を何度も読むことが私にとっては必要。ジュニア新書だからと言って舐めてはいけない。こういう重要なことでも学校では教えてくれない。社会に出たからといって勝手にわかるものでもない。ちゃんと読書をしてわかるもの。複雑な話でもあるが故に知る事が大切。まだまだ!
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Juni
東アジアの国々の問題は日本を含めて理解と認識を深めたいことだと思う。どの国が優れているという論を展開する人もいるが、そういうものでもなく、互いに違いを知ること。そこから始まると思う
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Juni
衝撃的な本である。日本では儒教は倫理道徳の面での影響が強いとされてきたが、実は葬儀や教育、家族の問題まで色濃く根付いている宗教なのだと言う。これを読むと、教育における体罰問題、嫁姑問題、葬式における親族のゴタゴタ、全て儒教がベースになっているという説明もできると思われる。日本人が無宗教だとか神道の国だという事も実は真実ではないとも言えるのではないか。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/06/14(895日経過)
記録初日
2015/06/13(896日経過)
読んだ本
1656冊(1日平均1.85冊)
読んだページ
460641ページ(1日平均514ページ)
感想・レビュー
866件(投稿率52.3%)
本棚
2棚
性別
職業
事務系
現住所
愛知県
外部サイト
URL/ブログ
http://jsbgm1860.hatenablog.jp/
自己紹介

中学高校時代は井上ひさし、詩も読んでました。谷川俊太郎、吉原幸子、西脇順三郎、草野心平など。
20台後半から30代は自己啓発本ビジネス本を中心。
40代になり、古典的な名著を中心に読んでいます。
ジャンルは文学・哲学・歴史を中心に、自然科学の方面にも読書の幅を広げていっています。
Facebookライブ配信はじめました。興味のある方は御覧ください。
https://www.facebook.com/jito3
現在、古典書を読むSNS読書会 読メ版 主宰
https://bookmeter.com/communities/336448


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