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9月の読書メーターまとめ

neimu
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感想・レビュー
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2001ナイス

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9月のトップ感想・レビュー!

neimu
ネタバレ主人公に違和感と親近感を同じくらい感じる。コンビニで働くことが存在意義に等しく、ある意味、世間に溶け込み平穏に生活するため正常で普通な人間であろうとしているのに、多数派とずれた感性や価値観により、異質・異常・病んでいると誤解される。本来は一つの仕事に打ち込むことができる人間が専門家として認められる筈なのに、コンビニ店員では無価値のように蔑まれる。人の生き方、個性、仕事との関わり、人間関係、何と切なく現代を切り取った作品か。都合のいい、そんな関係を捨ててコンビニの声を聴く類まれな才能で生きていって、恵子。
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9月のトップつぶやき!

neimu

やっとランチタイム。台風でTVのつかない我が家、北海道の地震を知らずに読メで知る世間。ああ、次は南海トラフか。天皇交代の時期に異変が起こるの古説通り、いずれにせよ東北や九州の災害から世間の目をそらすことしか考えていないような五輪・万博誘致への天罰かと。行事で弾みを付けて現実逃避させる破綻経営の付けを払う気のない、障害者不正採用と黄色人種云々発言のお国と官僚。自国第一主義の危険な歴史をまた繰り返すのか、世界。私はまた水が溜まりだした自分の膝を宥めるだけで精一杯。TVが相手をしてくれない部屋の老親いかに。

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9月の感想・レビュー一覧
20

neimu
何も知らずに娘が小さい頃、夏の家族ドライブの途中で立ち寄ったイングリッシュガーデン。その素晴らしさにうっとり、思ったよりもゆっくり時間を取って過ごし、娘が大喜びで緑の中を駆け回り、私たちは食事とお茶を楽しみ、記念のカップを持って帰った。あの思い出の庭をこの本の中に見いだして、こんなに有名な所だったのかと今更思う。イギリスを旅行して名所旧跡を見て回っても、Q植物園とガーデンのたぐいは見て回れていない。老後の楽しみとはいえ、植物を育てたり手入れをする体力を残せるかどうか。本を見ながらあれこれ理想の庭を夢見る。
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neimu
ネタバレ台風の日読書。荒天の日、美しい景色が見たくなって図書館で写真集をたくさん借りてきた中の一冊。表紙の青空が綺麗でしょう。心が晴れ晴れとしますよね。春夏秋冬の季節の中で、ちょこんと小さなミッフィーが座っています。桜、菜の花、青葉、ラベンダー畑、木々の梢、高原、田舎道、川辺、草原、紅葉、夕暮れ、雪景色、何だか一緒に旅をしながら、忘れていた美しい景色の数々を思い出し、反芻し、浸り…。静かに心がリフレッシュされる、そんな一冊。すべての写真にミッフィーが写り込んでいるわけではなく、チョコっと顔を出している写真集。
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ネタバレ台風近づく長月晦日、図書館にて。旅立たれた樹木希林さんの姿を見て手に取る。お茶の嗜みのある人には目を通したい一冊。映画「日々是好日」関連。希林さんと華さんの対談、希林さん好みのお茶のお道具セット等。初心者向けのお茶の内容、名店の一押しが揃う季節の茶菓子、お勧めのお茶など、情報は盛り沢山。不昧公関連は上級寒気の記事。御着物も合わせ、実行実現はできない憧れの世界だけれど、読んでいてやはり楽しい。和を纏うガラスの記事は、本当に繊細でほのぼのとした穏やかな器で美しかった。今回は心なごむ一冊。リゾートは縁遠い記事。
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ネタバレ主人公に違和感と親近感を同じくらい感じる。コンビニで働くことが存在意義に等しく、ある意味、世間に溶け込み平穏に生活するため正常で普通な人間であろうとしているのに、多数派とずれた感性や価値観により、異質・異常・病んでいると誤解される。本来は一つの仕事に打ち込むことができる人間が専門家として認められる筈なのに、コンビニ店員では無価値のように蔑まれる。人の生き方、個性、仕事との関わり、人間関係、何と切なく現代を切り取った作品か。都合のいい、そんな関係を捨ててコンビニの声を聴く類まれな才能で生きていって、恵子。
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ネタバレ「じゃあまたね」に続いて清原なつので〆る九月。こんな明るい色の表紙でいいのかとちょっと戸惑う。知っている話も多いが、久しぶりに読むとそれなりに感慨がある。リボンは中学生以来殆ど読まなかったので、リアルタイムで詠んだ清原作品は殆どない。そのころ読んでいたらどんな感想を抱いただろう、当時の私は。今はただ達観するような、懐かしい青春を思い起こして、こんな風に少しばかり頭でっかちにセンチメンタルに青春したかったなあという可愛い妄想が渦巻くばかり。万葉集専攻としては有間皇子の話は切ない。SFもの、いいなあ。
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ネタバレ昭和を振り返るサブカル知識に盛り上がる。リボンやその他、少女漫画を読んで育った人間の琴線に触れる出来事満載。どう見ても文系の読書量、記憶力、家事手伝いや趣味に没頭しながら大学進学を勝ち取り、家を出て、漫画を描くため自由な時間を手に入れるまで、小学5年生から高校3年卒業までを飼い猫の視点から描く。本当に理系進学? 残念なのは、受験のリアルと大学へ行くまでの高3の部分が、詳しく掛かれていないこと。がその分じっくり楽しめる、あの時代にタイムスリップできる、筆者と一緒にBack to the future。
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ネタバレどうして野郎ばかリ出てくる47大戦と思っていたが、どうやら女性のキャラもいるらしい。それにしても大胆だな、鳥取。九州ぜんぶ併合して福岡と渡り合おうとは。大分は旅行したことがあるので良くわかる。でも、どうして「テラへ」のジョミーみたいにヘッドフォン姿。せごドンが大河ドラマの今年、鹿児島がガタイのいいキャラなのに対し、老体の山口が少年なのが面白い。うちトコとは異なる県キャラ、特産品、行政の特徴など盛り込まれていて、今回も面白い。そしてとうとうその姿を見せた東京。お忍びで地方を御自ら偵察? 続きが気になる4巻。
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ネタバレあれ、書いていたレビューが消えてる。なんで? 娘の誕生日ハッピーバースデーケーキの後手渡された、予備校の友達からの借り本だそうで。それにしても、島根、屈折してるなあ。鳥取、大丈夫か? 香川、その饂飩熱、知ってるよ。饂飩よりも蕎麦を食すもの、バルバロイ。地理ネタじゃなく世界史? そして、山口なのか島根なのか、萩・津和野。不可侵条約はともかく、バトルフィールドは気まぐれ。こんなジャッジメントでいいのか? 広島もヤバいが、香川もマジヤバイ。冷静な岡山がいなかったら…。うちトコシリーズとは異なるご当地バトル。
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娘が面白いからと友達から借りてきて読んでと持ってきた本。いやあ、身につまされる部分、なきにしもあらず。自分の所属する所も高年齢者ばかりで限界集落と言われているくらいなので、島根県、鳥取県の悩みが重なってくる。若手の人材を回して下さいと行っても、再雇用者ばかり。仕事内容を引き継ぐものが育たない。各都道府県がどのような技を繰り広げて人口を争奪していくか、なかなか見物。県がゆる神を持っていて、それがイケメン設定なのが、何とも言えず今風。いわゆる異能、超能力戦。特産物、新幹線の停車駅等、繰り出す小技が面白い。
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ネタバレ相変わらず石ノ森キャラクター投入が続く、今回はさるとびえっちゃん。とにかく石ノ森キャラ総動員の流れで使われているとしか思えない登場の仕方。不思議ちゃんでその場を何とか乗り切れの形。相変わらず東丈の立ち位置は不安定で、姉の三千子も、その他も出てこないまま、丈は使命本位の幻魔寄りと、慈愛に満ちた指導者に分裂。parallelworldを渡り歩いている間にそうなったのか、これも試練の一つなのか。ヒールにギルガメッシュ顔のキャラは今一つ、ドク・タイガーはうってつけ、幻魔は相変わらずの軍閥財閥オッサンキャラ。
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ネタバレ眺めるばかりで、そうそう簡単に買い揃えることのできない着物の世界を垣間見るための一冊。東京と京都の店に色々な催しがあって、知識が実践と共に増やせるのは羨ましい限り。今回は松本が紹介。特集の帯と羽織記事は面白かった。昔から着物の帯は反物よりも格上でびしっと決めるものだが、確かに帯は全体の印象を小物は雰囲気を変える。羽織を注文して仕立ててもらう贅沢など望むべくもないが、着心地を想像してしまう。体型による補正など実践アドバイスもさすが。好きな着物を誂える生活に憧れつつ、読むだけ。でも楽しい。娘の成人式も意識。
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付録目当て。匂いがきつい秋色トートは風に当てて(笑)多少使えるようにしないと。食べ物を入れるわけじゃない、素材は雨の日用書類入れ、もしくは雑貨その他運び用。かわいいから使いたくなる、それだけの事。サコッシュって何、四角くて長い紐付き頭陀袋? 時々付録に釣られて買うけれど、多分娘にこんな感じでナチュラルに過ごしてほしい願望が働いているんだろうな。自分が若い頃、この手の本は無かったし。それにしても広告が多くて、他の雑誌の付録が一覧できるのが笑える。付録目当てで広告を買っている気分。記事の充実は贅沢な望み?
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ネタバレ積ん読を解消すべく豪華な朝読。イタリアでの少女漫画講義に多彩で豪華な漫画家人陣を網羅しつつ、自分の作品について語る濃い内容。漫画の黄金時代に育った自分の幸運な過去をも振り返った。そして読者・編集者と共に漫画家自身も成長・変化していったこと、様々な雑誌の交流、作風の変化、それぞれの年齢、世間での出来事に影響を受けながら「漫画を書く」という営みを続けてこられたもー様に改めて敬意を抱いた。ご自身が大家になられているにも関わらず手塚治虫・石ノ森章太郎氏を始め、若手にも暖かい理解を示しておられ素晴らしい一冊だった。
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頂き物。個人の全歌集を読むというか、1冊の本で見るのは初めてではないか。というよりも、現代短歌をこんなにどっさり読むことなど、日常生活ではあまりないので、その分厚さにおっかなびっくり。しかし、馴染みやすいというか、余り突飛なものはなくハードルは低い。概ね読み易いものが多い。ご子息が編集者としてまとめられたのか、あとがき・索引付きの丁寧な仕様、短歌ばかりではなく歌論も収められている。最近の理解に苦しむ歌ではなく、寄り添いもの思うことに必要以上に疲れぬ平易な言葉で詠まれ、書かれている文章にホッとする。
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neimu
半年どころか、一年近く前? 舞台を見たのは。それにしても、昭和10年に発表した作品をいまだに舞台化して、というか、この作品が発表された前後に生まれた役者さんたちが熱演していたので、思わず勢いで買ったけれどなかなか読めなかった本。夏休み中に荻窪を訪れたので読んでみる気に。それにしても、言葉遣いが古めかしくて面白い。今と熟語の用法が違うのを改めて実感。表題作はビジュアル化しやすいロードムービータイプの話。とにかく文庫本の字が小さく、読むのが大変。一番新しい作品も私が生まれる前の物。遥かなり昭和の井伏鱒二。
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neimu
ネタバレ春に続く行楽日和の秋に向けてということで、銀座の昼膳(この単語はすぐに漢字変換されないが)特集。お弁当を連想させる表紙。夜はお高いから昼ぐらいならという願望と幻想を打ち砕くような高級なところばかり取材してますが。表紙裏に左頁に連載されている今月の禅語は一期一会、色は柿茶・山吹色など。浮世絵は広重の玉川秋月。季節は良く抑えているけれど、読み応えに欠ける号。Wedgwoodのフロレンティーン・ターコイズシリーズに和食を盛る演出は攻めていたなあと感心したが。ミッドタウン日比谷の話題を出すのは遅い。
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neimu
ネタバレ秋にふさわしい落ち着いた渋い表紙。まあ、購読者層が好みそうな話題「やまとうた2000年」、年末に向けて和歌の特集?なのかな。お月見の季節、しっとりと話題になりそうな。定番の歌人、定番の歌ばかりなので面白みがないと言えばそうだが、まあ初心者にも手堅く敷居は低くということだろう。古典の有名な歌を復習するにはまあまあレベル。中野京子の今回の絵はレンブラントの「バテシバ」の背景。好きな画家の寂しく厳しい後半生が淡々と綴られちょっと辛かった。アートな宿の京都特集は良かった。でも、ちょっと中だるみ的な攻めない編集。
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neimu
正月でもないのに何事だとびっくりした表紙。誰、この人と思ったね、とても綺麗だったので。ドラマ・舞台の時の雰囲気と違うし。痩せたのかなあ、メイクの力かなあ、藤山直美さん。特集の暮らし方・住まい方よりもトーストレシピに釘付け。カラフルで斬新でとても美味しそう。リゾート・温泉特集はレポーターになりたい! すっきり見えるパンツ選び、とても大事。今からスカートは寒くなる時期だし。お洒落や化粧の話、相続、健康。どの話題も欠かせない。咳喘息はこれからの季節、知っておきたい病気。やはり、表紙が華やかで明るいのは良いね。
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neimu
ネタバレにゃんこ先生ラバーストラップ付を購入。話が二つしか入っていなくて23巻が思いのほか薄かったのでちょっとがっかりしたが、話そのものはいずれも読み応えのあるものだった。妖しが出てこなくても出てきても、その存在を取り巻く人間関係と心の機微のようなものが、ますます細やかになってきた感じ。浄化されるもの、招かれるもの、本来遠ざけておきたい力のものが異なる形で人の世と接している。そんな風に考えると見える世界も異なってくるようだ。名取・的場の微妙な関係も、夏目を間に挟んで良い方向に向かっていくといいな。式との関係も。
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neimu
ネタバレ何気なく手に取ったのだが自分の読みたい話題がてんこ盛りでびっくり。特に「ギュスターブ・モローと亀」の話は四半世紀以上昔に訪れたモローの美術館を思い出して懐かしかった。亀がトレードマークの私なのだが、忘亀浮木という四字熟語を始めて知った。「書物と出会う話」も大好きな季刊『銀花』触れられていて良かった。「『チェリー・イングラム』その後」も「渡し賃をとられた天皇」。全体的にわかりやすいエッセイが多く、久々の「図書」にしては読みやすかった。亀の話つながりで、是非前号の6月号を見つけて表紙を見ねばなるまい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/05/20(3806日経過)
記録初日
1999/01/03(7231日経過)
読んだ本
5520冊(1日平均0.76冊)
読んだページ
1087405ページ(1日平均150ページ)
感想・レビュー
2242件(投稿率40.6%)
本棚
9棚
自己紹介

丸善&ジュンク堂に読書メーターの感想が
無制限に転載される書評と聞き、
それ以降ネタばれで禁止で感想を記録。
読んだ後の勢いで書く感想は支離滅裂
だったりしますが、「お構いねぐ」。
今ではダ・ヴィンチと提携だって。
何だかねえ。

そして、画面がリニューアルだってさ。
2016年秋、読書メーターの行方?
2017年、やっぱりリニューアル版
使いにくいし、読みにくい。

2014年、緑内障の春を迎え、
2015年冬、白内障の兆しも。
人間ドックの度に増える要検査に
うんざりしつつ、2016年春
激務と体調不良のため、
ブログも読書記録もままならず。
2016年夏、結婚以来5度目の引っ越し、
夏季休暇は全てこれで消化とは…。
相も変わらず読む暇なし。
2017年、蕁麻疹と腱鞘炎に加わり
喘息にまでも発展したストレス。
7月とうとう不整脈。
9月から仕事を休むことにした。

2018年、昨年末から隣の違法建築に悩み
お役所のたらい回しにウンザリ、
行政の限界と業界の建て得に疲れ果て、
心身余裕のない日々を過ごしています。
春からは社会復帰…不安。

少しでも浮世の憂さから距離を置き、
心安らかに過ごしたい。

リラックスを夢見る読書の日々は遠く
現実に対峙するには弱い心身の健康状況。
メゲメゲの煩悩を道連れに日常を彷徨う、
老眼に削がれる読書欲。
ああ、心ゆくまでのんびり読書がしたい。


こちらは超ゆるゆる更新中。
http://d.hatena.ne.jp/neimu/

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