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11月の読書メーターまとめ

neimu
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感想・レビュー
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2403ナイス

11月に読んだ本
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11月のお気に入られ登録
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  • 暁人
  • コダマ

11月のトップ感想・レビュー!

neimu
わかりやすいし読みやすい。絵も個性的すぎずあっさりしていてかわいい。最初、変な題名だなあと思ったけれど、これは秀逸! 今の職場では?!と思う人や言動が多く、年甲斐もなく振り回されたり落ち込んだりしたことが余りに多かったので、こういうアドバイスをくれる人や会話できる人が身近にいれば、つまらぬ苦労も怒りも時間もかなり減らせただろうとしみじみ。この手の本は沢山あるが、同僚・友達感覚の立ち位置から話しかけてくれる気楽さ、距離感が有り難い。えてしてアドバイスは上から目線の認識変更を指示・強制してくる場合があるので。
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11月のトップつぶやき!

neimu

関西在住でも京都はや奈良に出向くのは旅行と何ら変わらぬ。往復5時間で午後8時まで開館の金曜だからこそ可能な強行軍。11月10日土曜夜は刀剣女子に紛れて数多くの刀剣の類を眺めたが、一対全体理解し難い熱気。趣味人の父に連れられ訳も分からず刀剣や鍔を見て回ったのは小学生時代、退屈だったのは言うまでもない。それが今やどうだ、黄色い声と熱いまなざしに囲まれ、博物館ぼろもうけに近い高価なグッズが飛ぶように売れ世の中おかしい。親バカの私は土産を買って帰宅。このブームいつまで続くのか。日本文化理解に貢献してるならいいが。

関西在住でも京都はや奈良に出向くのは旅行と何ら変わらぬ。往復5時間で午後8時まで開館の金曜だからこそ可能な強行軍。11月10日土曜夜は刀剣女子に紛れて数多くの刀剣の類を眺めたが、一対全体理解し難い熱気。趣味人の父に連れられ訳も分からず刀剣や鍔を見て回ったのは小学生時代、退屈だったのは言うまでもない。それが今やどうだ、黄色い声と熱いまなざしに囲まれ、博物館ぼろもうけに近い高価なグッズが飛ぶように売れ世の中おかしい。親バカの私は土産を買って帰宅。このブームいつまで続くのか。日本文化理解に貢献してるならいいが。
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11月の感想・レビュー一覧
22

neimu
ネタバレ千年魔京、羽衣狐騒動が一段落しても、リクオの周辺は何かと慌ただしい。じりじりと迫る間の手の背景に、父、鯉伴の頃からの因縁が。都市伝説を糧に新たな妖怪を生み出す「百物語」。まるで権力争いを妖として具現化したような、醜さ。豪商の金の力が、政治を絡め取る、それに対抗する庶民の力として、妖怪任侠の世界が対峙する面白さ。やはり、目が離せない。色々原題に置き換えられる要素が沢山。古びない物語だ。それにしても、噂が噂を呼び、怪異を生む仕掛け、今の世のフェイクニュースがむやみに世の中を動かしているのと同じで、怖い。
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ネタバレお取り寄せ。映画のボヘミアンラプソディーサントラ盤と一緒に届いて笑える構図だった。1冊がどんどん薄くなっているような気がする。ちょっと読み足りない。エピソードそのものはそれぞれ面白いんだけれど。(Googleスマートホームで暮らすマーラーなど、一人暮らしの老人を想起させて超リアル)、上司にしたいタイプの気遣いルシファーなど、ユーチューバーの天使たちが炎上して回収に追われている様子など、なかなか面白いんだけれど、やっぱり何か物足りない1冊。笑いのインパクトのツボ、ストライクゾーンがちょっと狭かったような。
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大人の世界は白黒はっきりさせると揉めることが一杯。とにかく人は想定外。言ってはならぬ・言い返してはならぬ言葉、とってはならぬ態度など中年になってから知っても遅い、わかっても手遅れ、気が付いてもどうにもならない。20代から30代までに知っておくべき内容だが、こうして書かなければ誰も言ってくれない、そんな時代・世の中だからこそ必要とされる本、だと改めて思った次第。自分が思っている相手は自分と折り合いを求めていない、信頼感にも似た疑似隣人愛等捨てたくなるほどささくれた気持ちになってから読んでも遅い本なのだ。
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neimu
ネタバレ表紙がピンクと水色なので、淡く綺麗な雰囲気と思って手にしたら、絵が全くダメだった。これも若い人向けなのかもしれないし、沢山文字を読むのが苦手な人向けの本なのかもしれない。私にはイラストというか、この漫画の絵面が読み辛くて苛々してしまい、余計ストレスになってしまった。絵も綺麗じゃないし、先生と患者の会話が具体的で分かり易い部分もあるけれど、生理的に受け付けない絵。所々には解説の対人関係カウンセリングの文章が入っていて、漫画の内容を要約、きちんと説明してくれてはいるのだが。ネガティブな性格の理解が進むか?
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neimu
最近こういう本が多い。もし○○だったら…という仮定のもと、あれこれと。遠い世界のことを考えるのにいいきっかけになるんだろう、それはそれで。思考の枠組みをずらし身近に想定、すると何となくわかった気持ちになり親近感が持てる。恋愛も勉強もこんな風にすり合わせられればね。清少納言より紫式部の方が確かに家庭教師としては厳しいと思う。この時代、女性が生きていくのがいかに大変か、源氏物語の女性たちを見れば一目瞭然。そして周囲にいる男性、社会の構造と来たら、いやはや。ネタバレなし、物語には筆者の経験が見え隠れするもの。
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neimu
ネタバレこの1か月ぐらい鞄の底に眠っていてなかなか読み切れなかったというか、パラパラめくっては他の本に浮気。この本となかなか切れることができず、かといって一気読みできる内容なのに、ぐだぐだと。最もだと思われることばかり書いてあるのに、意外と実行が難しいのは自分の年の割に未熟過ぎるせいだと実感。切れない絆を作る大切さ、余計なこと、避けるべき相手とは切れなければならない、その大切さも教えてくれる。相手が大事なら気に掛けることは当たり前だしできるものだが、意外と手抜きしてしまうもんだね、実際。甘えも判断の甘さも要注意。
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数年前まで街歩きのついで、勉強会の帰り道、読メのオフ会で小さな本屋さんを沢山訪ねた。大阪外にも足を延ばしていたので、知っている本屋も結構あり、最近開店した新しい本屋も結構載っていて、これから訪ねて歩くのは楽しそう。その気力体力がどこまで持つかが問題。開店時間が限られている店も多い。専門書やお店のカラーはそれぞれ。人づきあいと同じで馴染みの店を見つけるのは難しそう。それdも、保存版としてお取り寄せしてしまった、本当に久しぶりのサヴィ。1人で、誰かと、お気に入りの1冊に巡り会うための時間を持ちたいものだ。
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neimu
ネタバレ新刊が出ているのを暫く知らずお取り寄せ。こんなに長く続くとは思っていなかったのだが、まさかの展開、犠牲者、どうするんだ、アガリ!? 巻き返せるのか、キャタナインの代わりを誰に頼む? キャタは蘇ることが可能? さらわれた彼の行方は? そして憎むべき相手の能力はどれほど? 彼の目的は? 過去の事件の真相は? 21号とは?もう疑問だらけの展開。娘も、おかーさんヤバイよヤバイよ、どうなるのと心配顔。今までも?な展開は多かったけれし、危機一髪の展開、ヤバい奴の連続はあったけれど、今回はキツイ痛い哀しいしんどい。
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neimu
ネタバレ千年魔京、京妖怪の悲願を陰で操る者がいた。そしてそれはリクオの父の死に関係していた。山吹乙女の哀しい末路、子のために闇に惑う親となる羽衣狐、自分の欲望のため全てを犠牲にして地獄から蘇ろうとする安倍晴明こと鵺。混沌とした関係の中で、全ての因縁を断ち切るべく江戸妖怪と京妖怪はぶつかり、陰陽師はも共に戦い、鵺はひとまず地獄に戻る。御業を以てしても勝負は決せず、この凄まじい力を持った敵にさしもの祢々切丸も砕かれてしまうが、新たな妖刀を若き陰陽師に託して明日に備えるリクオ達。とうとう三代目を継いで物語は百物語編へ。
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neimu
ネタバレやっとこのシリーズも完結? イルギス周辺、女盗賊の背景、陰の薬剤師たち、綺麗に回収されたとは言い難い。この作品にしては珍しいコロシのシーンも入っている。これも何となく不本意。それこそワンシーンで終わらせてほしくない場面も1ページ編集。エクタさんにも会いたかった。エスター王子も殴られ損の人も、リズに一喜一憂。彼女のハチャメチャな行動がいつも物語を動かすけれど、冠竜も危険にさらされドタバタ続き。こういう終わり方でいいのかと思うのだけれど、ファンは納得しているのかな。何だか無理やり終わらされたような気がする。
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neimu
図書館本。手にとって眺めると、哀しく情けない気持ちになる。シュリーマンやヘディンに憧れ考古学者を夢見た小学生時代、「未来への遺産」を見て、世界中を旅する決意を固めた中高生時代。ミナレットやニムルド、バーミヤンの大仏、パルミュラの遺跡などこの時知った。嫌いな英語も勉強したよ。実際に海外に出向いてあちこち訪問し始めた大学生時代から以降、時間が流れてみたいものは一生見られないものに変わってしまった。そんな消滅遺産。世界はまた自国第一主義の戦争と開発で全てを壊していくのだろうか。未来への遺産は子どもたちに残さず。
neimu
2018/11/16 11:49

ちなみにアレッポの石けんも愛用していました。今やあの町も…。

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neimu
ネタバレ題名と帯とで人をつる感じ。全く絵を見たことのない、絵画に今まで興味の無かった人には面白いかもしれない。が、展覧会は勿論、今まで色んな絵画関係の本を読んでいる者にとっては、二番煎じの裏話や暴露本の類で、似たような話をあちこちで読んでいるはず。その割に値段は高いしオールカラーでもない。教養として読むよりも、皮肉や揶揄を知識の一部として持つことを「真実」と誇大広告。絵画の見方や鑑賞の仕方をグレードアップさせたいのならば、もう少し伝え方があるのではないかと正直、品位を疑う。どちらかというとワイドショーレベルの本。
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neimu
ネタバレ正直余りに薄いのでがっかりしたが、まあ、内容は良かったから許そう。太一と新の勝負がどう流れるか、収まるか、この収拾の仕方は勝者が敗者に感謝するという形で友情を確かめる形で終わった。太一も嫌いだったカルタが大好きなカルタに。ここまで青春を掛けられたことに対して感謝できたようだし。クイーン戦に向けての特訓がまだまだ謎。周防さんもどう出るかわからないし。息抜きとして、布団エピソードは面白かった。親としては進路に悩む奏ちゃんの気持ちに胸が痛くなった。高校3年、こんなに密度の濃い青春はアリか? 戦えるほど仲の良い。
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neimu
ネタバレ話題になっていたので覗いてみたが、帯が宣伝過多でどうかと。「この世界観優しすぎ!」はオーバーだろうと思った。昔流行った銀色夏生の一連のものよりも、リラックマシリーズよりも言葉も絵も拙い。あっという間に消えていく呟きを追っかける今の時代、15分くらいで読める本に900円もかけてという感じ。今一つの文と組み合わせた、優しげに見える絵。左頁をめくるだけ。紙質は堅く右奥の文は読み辛い。絵のアラを見せたくないのか、絵も文字も小さくて読み辛い。若い人向け仕様の本だよ、これは。私が馬鹿だった。読みにくくてストレス。
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neimu
ネタバレ最初、やはり題名に惹かれた。ずいぶん長すぎる題名の本だと思って手にしたら、短歌集だった。最近流行の変わった題名の小説と思ったら違った。それも、著者二人、高校生のふりをした歌人が、高校生の1週間を読む。どうみても、高校生離れした達観があちこちに顔を出しているのと、青臭さを青春とすり替えているような部分も目立つのだが、まあ、新しさ、その試み、心意気は伝わってくる。実験的な表現も目立ち、これが短歌かと嘆息したくなるがそれも時代か。好みの問題か、好きな歌も見つけられたのでまあいいか。装丁の勝利かもしれないな。
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わかりやすいし読みやすい。絵も個性的すぎずあっさりしていてかわいい。最初、変な題名だなあと思ったけれど、これは秀逸! 今の職場では?!と思う人や言動が多く、年甲斐もなく振り回されたり落ち込んだりしたことが余りに多かったので、こういうアドバイスをくれる人や会話できる人が身近にいれば、つまらぬ苦労も怒りも時間もかなり減らせただろうとしみじみ。この手の本は沢山あるが、同僚・友達感覚の立ち位置から話しかけてくれる気楽さ、距離感が有り難い。えてしてアドバイスは上から目線の認識変更を指示・強制してくる場合があるので。
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ネタバレ羽衣狐を倒すには遠野での修行だけでは足りない。京妖怪に対峙するも、苦戦の連続。戦いの実践に至るには、父親をも祖父をも越えなくてはならぬリクオ。陰陽師も同じく、祖先の敷いた結界を破られ防戦を強いられる。決して会ってはならぬ災厄の塊、土蜘蛛に百鬼夜行を潰されてしまう。牛鬼と鞍馬の天狗に鍛えられ、義兄弟と共につかんだ御業とは!?わくわくする展開、次々に現れる個性豊かな妖怪たちとの戦いは勿論、個としても集団としても成長物語の型として挫折の中から立ち上がる姿が素敵。男気溢れる任侠精神も渋い。敵に対し共闘する姿も。
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neimu
ネタバレ本格的にクリスマスと新年特集。やはりギフト選び前提の記事は煌びやかで心華やぐ。宝飾類、生花、インテリア、グルメ等、どれもこれも選び抜かれていて、眺めるだけで楽しい。こんな世界もあるのだなと憧れるだけで精一杯なのだが。特に和風のデザインを施した宝石は身に着けてみたい。ゆかしい日本の美を演出する、蕎麦猪口や碗のミニ盆栽も試したい。最も嬉しかった記事はバチカンとローマを訪ねた「愛と祈りのクリスマス」特集。真夏のイタリアとバチカンしか知らない私にとっては、得も言われぬ景色。心は豊かに財布は締めて、目で楽しむ雑誌。
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neimu
ネタバレ割烹特集。言葉だけ知っていて普段利用することは無い世界だが、その心意気と盛り付けの妙だけはほんの少し、日常の中に取り入れたいと手に取る。美味しいものを食べながら仕事の充実を背景に趣味は勿論のこと、歌舞伎や芝居を見たり、絵画や読書のことを語り合える、そんな時間が持てたらどれだけ楽しいだろうと思いながら、味を想像し各店の逸品を眺める。盛付と器、体育会系と言われる和食の修行が生み出す繊細な美を、京の和食に限らず、大阪で楽しみたいと思いつつ還暦は目の前。せめて記念に良い店を知っておきたい、年を意識する今日この頃。
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neimu
ネタバレしっとりとした着物姿の池波志乃が表紙。インタビューは草刈正雄と大竹しのぶ。今回は年末らしい「今年のうちにすっきり片付け」特集が役に立つ。鍋タワー欲しいな。あれもこれも実行できないことが多いけれど。「言葉の力」は、様々な言い回しが箴言の如く並べられ、何れかに共感できる仕組み。若く見えるヘアスタイルは気になる。大人の健康手帳、鬱っぽい気持ちとの付き合い方は気ぜわしい今の時期、ちょっと心にとめておきたい内容。日々の暮らしに押し流されて、疲れていることに気が付かず、毎日を終えてしまいそうなので。師走は目の前。
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neimu
ネタバレ理解しやすいけれど、そんなに簡単に実戦できるかというとそうでもない。知識として蓄えるのと使えるのとは違うから。でも、まあ、心理学の垣根を低くしている分にはOK。学生ではなく社会人の方が応用の利く知識として使えるはずだから。ポイントは10,日常から仕事、恋愛、自己向上と万遍なく話題を振って、自分の問題として読者が考えられるように工夫されている。絵柄も上手な漫画とは言えないが、嫌みが無く読み易い部類の描線。とにかく何でも使って、世渡りのギスギスと要らぬ苦労が無くなるならそれに越したことはない。値段も手頃。
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neimu
ネタバレこの本は買いだ。紙質は今一つだが、良くここまでどっさりカラーで詰め込んだと思う。どこから見ても飽きない。時代別、装飾文様、文様と日本文学、等切り口が面白く見ていて飽きない。あれもこれも知りたくなってしまう、どんどん蘊蓄を調べたくなってしまう。そして、様々な文様の狭間でうっとり漂っている時間に我を忘れてしまう。そんな楽しい眺める本。そう、眺めている時間が愛しい。この模様や図柄、色合い、デザインを目にしている時間が至福の一時。夏炉冬扇、本物を目の前にしているわけではなくとも。ざっくり歴史と美術と文学に浸る。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/05/20(3863日経過)
記録初日
1999/01/03(7288日経過)
読んだ本
5587冊(1日平均0.77冊)
読んだページ
1097807ページ(1日平均150ページ)
感想・レビュー
2293件(投稿率41.0%)
本棚
9棚
自己紹介

丸善&ジュンク堂に読書メーターの感想が
無制限に転載される書評と聞き、
それ以降ネタばれで禁止で感想を記録。
読んだ後の勢いで書く感想は支離滅裂
だったりしますが、「お構いねぐ」。
今ではダ・ヴィンチと提携だって。
何だかねえ。

そして、画面がリニューアルだってさ。
2016年秋、読書メーターの行方?
2017年、やっぱりリニューアル版
使いにくいし、読みにくい。

2014年、緑内障の春を迎え、
2015年冬、白内障の兆しも。
人間ドックの度に増える要検査に
うんざりしつつ、2016年春
激務と体調不良のため、
ブログも読書記録もままならず。
2016年夏、結婚以来5度目の引っ越し、
夏季休暇は全てこれで消化とは…。
相も変わらず読む暇なし。
2017年、蕁麻疹と腱鞘炎に加わり
喘息にまでも発展したストレス。
7月とうとう不整脈。
9月から仕事を休むことにした。

2018年、昨年末から隣の違法建築に悩み
お役所のたらい回しにウンザリ、
行政の限界と業界の建て得に疲れ果て、
心身余裕のない日々を過ごしています。
春からは社会復帰…不安。

少しでも浮世の憂さから距離を置き、
心安らかに過ごしたい。

リラックスを夢見る読書の日々は遠く
現実に対峙するには弱い心身の健康状況。
メゲメゲの煩悩を道連れに日常を彷徨う、
老眼に削がれる読書欲。
ああ、心ゆくまでのんびり読書がしたい。


こちらは超ゆるゆる更新中。
http://d.hatena.ne.jp/neimu/

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