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11月の読書メーターまとめ

shonborism
読んだ本
15
読んだページ
5116ページ
感想・レビュー
15
ナイス
125ナイス

11月に読んだ本
15

11月のお気に入られ登録
1

  • 坂城 弥生

11月のトップ感想・レビュー!

shonborism
去年アニメ全編を観たところだったが、その記憶がまだある中ようやく原作を読み始める。善悪二元論ではなく徹底して立場の違いで描かれているのでいずれにも共感できる。1巻では早くもアスターテ、アムリッツァが終わり、続けて2巻を読み始めんとす。
が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
15

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皇帝誘拐からラグナロック作戦の最初まで。いよいよ銀河のパワーバランスが崩れ出す。フェザーンに赴任中のユリアンはどう活躍するか。
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イゼルローン対ガイエスブルクの要塞対要塞の戦いがメイン。話が進むごとに同盟側の政治的腐敗と人材不足が目立ってくることもあり、華々しい勝利にもなかなか喜べないところ。
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それぞれの陣営で内戦が起こる巻。アニメでは結構後だった感があるが、「さらば、遠き日」は原作だと2巻で早くも来てしまうのか。
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去年アニメ全編を観たところだったが、その記憶がまだある中ようやく原作を読み始める。善悪二元論ではなく徹底して立場の違いで描かれているのでいずれにも共感できる。1巻では早くもアスターテ、アムリッツァが終わり、続けて2巻を読み始めんとす。
が「ナイス!」と言っています。
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解説の阿津川辰海氏のTwitterで知ったんだったかな?復刊を気に初読。骨董という特殊な世界を舞台に狐と狸の化かし合い、腹の探り合いがすさまじい。ミステリ部分よりそちらの方に圧倒された。
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久しぶりすぎて内容を忘れかけていたが、読み始めるとすぐのめりこめるのが作者の魔力。それぞれが自分の弱さと向き合いながらそれに抗おうとする姿が尊い。
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今までの苦労が報われたか。少年漫画的熱い展開で気持ちが良い。
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もう一つの凸凹コンビ。せっかくお遍路さんに出たのに上司もついてくる災難。軽快に事件を解決するさまは流石加納警視正。
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最終的には鷲津の勝利に終わる。コロナ禍の現状を見るに、本作で描かれている日本人の悪い癖は何も変わっていないんだなあと暗澹たる気分にもなる。
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東日本大震災と福島原発がモチーフになっているだけに非常に生々しく、かつ序盤からストーリーに凄い勢いがある。一気読み。
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目前にあった名人碁所に届かず、愛弟子には先に死なれ、自ら立った時には本因坊秀和が全盛期に入りとつくづく不運な幻庵。しかし他の人物と比べスケールの大きな碁打ちだったようだ。碁は一切分からないのになんか打ってみたい気分になる。
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盤上の戦いも熾烈を極めるが、盤外のドロドロした権力争いも相まってますます面白くなってきた。
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幻庵を中心にした江戸の囲碁界の大河小説。鎬を削る描写は流石。途中でちょいちょい解説が入るのはテレビのドキュメンタリー的な発想だろうか。気になるところで続きは中巻。
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去年の12月から今年の4月にかけての掲載文。最初は「新型肺炎」というニュースがちらほら出ているだけだったが、いよいよ学校も休みになり毎日家でコボが何かやってるネタばかりに。次巻は初っ端から緊急事態宣言か。
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第三幕を見て、ああやっぱり妙に丁寧に語られていたあれはヒントだったのかと。終盤でガラッと様相が変わる作品だが、着地がああいう形なのは個人的には釈然としない。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/08/29(4478日経過)
記録初日
2009/10/01(4080日経過)
読んだ本
2899冊(1日平均0.71冊)
読んだページ
646696ページ(1日平均158ページ)
感想・レビュー
1712件(投稿率59.1%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
自己紹介

登録したまま放置してた

ということで再出発

Since 2009.9.28

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