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2月の読書メーターまとめ

shonborism
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253ナイス

2月に読んだ本
14

2月のトップ感想・レビュー!

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昔話をモチーフにしたミステリ。一番怖いのは欲望ということか。鶴の恩返しのトリックにはすっかり騙されてしまった。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
14

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知恵と努力でいつにない順風満帆な流れかと思いきや…またも幸に試練が課せられる。結は無事でいてくれるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
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自分がもし病気になって余命宣告された時、こんなに凪いでいられるだろうか。自分に向き合えるだろうか。
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世間の目はどこまでも踏め込んでくるけれど、真実は当人たちにしか分からない。二人が良い意味で放ったらかしにされますように。
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書店が舞台のお仕事小説。舞台が身近すぎて冷めた目で見てしまうというか。読みやすくて面白いことは間違いない。
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前巻から引っ張られていた4人目の患者はそういうことだったのかと。すっかり騙された。最後は温かい終わり方で救いがあったように見える。
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主人公が女医だったので医療系の小説かと思ったら、マブイグミのために人の心に入るなどファンタジックな展開に。同じ症状の患者の共通点が見つかり、サスペンス性が高まったところで上巻終了。このままの勢いで下巻へ。
が「ナイス!」と言っています。
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昔話をモチーフにしたミステリ。一番怖いのは欲望ということか。鶴の恩返しのトリックにはすっかり騙されてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
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案の定騙される。前半で鼻につくと感じていたものまでが伏線だったとは。
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明青の甲子園出場時の画が出るのは何気に珍しいのではないか。特に達也ではなく孝太郎のは。本編は相変わらず思わせぶりな展開。
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『乳と卵』の続編とは聞いていたが、読んだことのある筋書きだと思ったら第1章は『乳と卵』のリライトだった。第2章は妊娠・出産についての思いがつらつらと続き、AIDの是非も含め、一筋縄ではいかぬトピックであることを感じさせる。
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昨年3~7月掲載分。ミーがネズミを捕ってくるネタが2本。
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久しぶりの新刊。一部の主人公たちとロボットにも岐路が来ている感じ。高木さんが心配だなあ?
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音響メインの巻で百目鬼氏大活躍。前巻の示唆から、「戦前の建物」は太平洋戦争を指すものではないんだろうなあ。
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水墨画についてここまで触れるのは初めて。「僕は線を描く」ではなくて「線は僕を描く」のだなあ。主人公が水墨画、周りの人々、目の前の自然に救われていくさまが清々しい。
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読書データ

プロフィール

登録日
2008/08/29(4232日経過)
記録初日
2009/10/01(3834日経過)
読んだ本
2758冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
609573ページ(1日平均158ページ)
感想・レビュー
1572件(投稿率57.0%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
自己紹介

登録したまま放置してた

ということで再出発

Since 2009.9.28

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