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4月の読書メーターまとめ

pangea74
読んだ本
4
読んだページ
1085ページ
感想・レビュー
4
ナイス
27ナイス

4月に読んだ本
4

4月のトップ感想・レビュー!

pangea74
山田正紀作品2冊目読了。これは掘り出し物だった。日本でもこんなに面白い冒険小説があったとはつゆ知らず、嬉しい気持ちになりました。東南アジアのとある国の秘密を知ってしまったことから軍から命を狙われる日本人観光客らの脱出劇。一般人vs軍隊ということで、圧倒的に主人公らに勝ち目がなさそうなんだけど、数々の難関を創意工夫で乗り越えていく様子に手に汗握る。後半になるにつれて、ピンチの規模が大きくなり、否応にも話が盛り上がって主人公らの脱出を応援したくなった。
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4月のトップつぶやき!

pangea74

去年の9月から本屋に行っていない。本屋に行けていない記録更新か?

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4月の感想・レビュー一覧
4

pangea74
ネタバレグリーンランドの氷河で九世紀のダウ船が発見され、調査していたチームが謎の武装集団から襲撃を受ける。船にあった機械仕掛けの地図が盗まれ、シグマフォースの面々に任務が回ってくる展開はどことなく、クライブ・カッスラー風味がありました。今回は序盤からコワルスキが恋人共に活躍し、その後、待望の子どもが生まれて育休中だったグレイとセイチャンが休暇を切り上げて古巣の現場に舞い戻ることに。歴史のアイテム探しや謎解きの合間にアクションがバランスよく配分されていました。ロリンズ先生の好みである氷と炎の要素、化け物も健在。
が「ナイス!」と言っています。
pangea74
山田正紀作品2冊目読了。これは掘り出し物だった。日本でもこんなに面白い冒険小説があったとはつゆ知らず、嬉しい気持ちになりました。東南アジアのとある国の秘密を知ってしまったことから軍から命を狙われる日本人観光客らの脱出劇。一般人vs軍隊ということで、圧倒的に主人公らに勝ち目がなさそうなんだけど、数々の難関を創意工夫で乗り越えていく様子に手に汗握る。後半になるにつれて、ピンチの規模が大きくなり、否応にも話が盛り上がって主人公らの脱出を応援したくなった。
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pangea74
ネタバレ山田正紀の作品を読むのは初めてだったけど、面白かった!自衛隊の哨戒機PS-8が忽然と消えた。その行方を巡って日本列島を北から南まで移動する大捜査網が展開。頭脳戦と活劇が半々の割合で盛り込まれ、どちらも大いに楽しめた。ひょんなことから哨戒機の事件に巻き込まれた若き男女の逃亡劇も絡み、話の展開に意外性がありました。哨戒機の強奪に関わる特殊工作員の男が熊のような体格で、なおかつ大食漢という設定が印象的で憎めないキャラだった。
が「ナイス!」と言っています。
pangea74
ネタバレ下巻も一気読み。敵のセロが企む陰謀を阻止するため荒海に乗り出したオースチン一行。刻々と大破壊へのカウントダウンが迫る中、セロとテスラの超兵器がある場所の探索を続ける。ギリギリでセロの攻撃から逃れたオースチンらは、ロシアの殺し屋グレゴロヴィッチと共同戦線を張り、セロの根城に殴り込み!オースチンとグレゴロヴィッチの駆け引きが良かった!レギュラー陣のトラウト夫妻の出番は少なかったけど、見せ場は設けられていた。主人公のオースチンの活躍はいつものことなんだけど、今回は終盤のグレゴロヴィッチの姿が印象に残りました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/07/18(2120日経過)
記録初日
2015/07/18(2120日経過)
読んだ本
223冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
68699ページ(1日平均32ページ)
感想・レビュー
186件(投稿率83.4%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
https://waseyahis.blog.fc2.com/
自己紹介

高校時代にギャビン・ライアルの本に出会って以来、
主に海外の冒険小説を好んで読んでいます。
日本の小説では、伊坂幸太郎さんの作品が好きです。

好きな作家さん
ジャック・ヒギンズ
ギャビン・ライアル
デズモンド・バグリィ
スティーブン・ハンター
クライブ・カッスラー
ジェームズ・ロリンズ
マット・リン
伊坂幸太郎
マーク・グリーニー
ボイド・モリソン

2018年4月、ついにスマホに変更。

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