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12月の読書メーターまとめ

りぃ
読んだ本
14
読んだページ
4326ページ
感想・レビュー
7
ナイス
58ナイス

12月に読んだ本
14

12月のトップ感想・レビュー!

りぃ
私もアイドルオタクを最近始めたので(流石にここまでの熱はないが)、気になって読んでみた。 あかりは空っぽで、その空洞を埋めるために推しが必要だった。だから、推しがいない生活なんて死んだも同然、と思ってしまうんだろうな。 「働かないと生きていけないんだよ」って父親が言った時、「じゃあ死ぬ」ってあかりが答えたのが印象に残った。最近の子あるあるかなと思ったので。
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12月のトップつぶやき!

りぃ

目を通した本の数はもっと多いです。11月はハルビンに興味を持った月でした。 2020年11月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:3000ページ ナイス数:77ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/593330/summary/monthly

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12月の感想・レビュー一覧
7

りぃ
ロシア留学を割と軽率に決めてしまったけど、これを読んで、行くのが怖くなった。おそロシア…。プロパガンダだったとしてもやっぱりソヴィエトの価値観は強烈に人々に焼き付いたんだなあ、だとか、お金なんてどうでもよかった時代は哲学談義なんかを存分にしていたんだなあ、だとか、そんな感想を抱いた。そこに住んでいる人たち自体は、死んだり生まれたりはもちろんあれど、さほど変わっていないはずなのに、時代が変わるだけでこうも人々の考え方は変わるものなのか、と不思議に思う。
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りぃ
アイドルを本気で応援したのはOWVが初めて。ただカッコいい、歌がうまい、ダンスがうまいからというだけじゃなくて、人間性も含めて大好き! この写真集では、佐野くんがガソリンスタンドの店員をやっている写真が一番気に入りました❤️ インタビュー記事を通して、全員の生い立ちから現在に至るまでを改めて具体的に知れたのもよかった。
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りぃ
1930年代後半~第二次世界大戦初期に書かれた、ソ連の少女の日記。かなりの読書家で、読んだ本の内容や感想も書かれていたのでその読書傾向を見るのが面白かった。愛について、友情について、いつの時代も、どこであっても、みな考えることはさほど変わらないのかな、と、色々な人の日記を読んでいるとよく感じる。
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りぃ
私もアイドルオタクを最近始めたので(流石にここまでの熱はないが)、気になって読んでみた。 あかりは空っぽで、その空洞を埋めるために推しが必要だった。だから、推しがいない生活なんて死んだも同然、と思ってしまうんだろうな。 「働かないと生きていけないんだよ」って父親が言った時、「じゃあ死ぬ」ってあかりが答えたのが印象に残った。最近の子あるあるかなと思ったので。
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りぃ
えっ、戦前の日本人のお米の消費量めちゃめちゃ多くない…?と思うけれど、おそらくそれは、今よりも重労働が多かったからなのかな。(確かに、祖父母が子供だった頃、炭鉱で働いていた人たちはお米を一日一升食べていたという話を聞いたことがある) 家庭料理が愛情と結びつくというのは、婦人雑誌でつくられたイデオロギー、という記述を読んで、私たちが普段当たり前だと感じている常識なんて所詮「その時代にとっては」の話にすぎないのだなと痛感した。
山猫
2020/12/11 22:30

都会の人や今の人は「おかずっ食い」で、昔の人や田舎の人は「ご飯食い」といわれてますね。あの宮沢賢治だって1日4合ですから。半世紀ほど前、義母が「夫婦と子供3人で、夕食に2合で、余ることもある」と言ったら、「そんなの俺1人で食っちまうよ」とお百姓さんに言われたとか。

りぃ
2020/12/14 10:44

そうですね!宮沢賢治の話はこの本に出てきました。日本史の資料集か何かで平安貴族の食事を見たことがありますが、それはとてもおかずが多かったです。私たちは貴族化しているのかもしれません笑

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りぃ
先日読んだ「レーナの日記」(第二次世界大戦中のレニングラード封鎖下におけるソ連の少女の日記)との比較をしてみたくて、再読。レーナは食糧を求めて外へ、外へと出かけるのに対して、アンネは常に家にいなければならない。レーナはどちらかというと大人しく、引っ込み思案な性質で、一方アンネは快活。でも、二人とも孤独を感じているし、よくものごとを考える。降りかかった災難の種類こそ異なるが、日記の最初と最後では、単に年を取ったというだけではない、それ以上の精神的な成長が見られるのも興味深い。
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りぃ
当時のレニングラードの人々が置かれていた極限状態がどのようなものであったのかが生々しく伝わってくる日記。次第に食べ物のことしかほとんど話題にのぼらなくなるのがリアル。家庭教師(兼家政婦?)が亡くなるときの感情も。もっと知られてほしい本。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/07/21(2008日経過)
記録初日
2011/07/22(3468日経過)
読んだ本
640冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
181075ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
316件(投稿率49.4%)
本棚
40棚
性別
職業
大学生
外部サイト
自己紹介

20歳。外国語大学でロシア語を学んでいます!

ロシア(およびソ連)の児童文学に興味があります。これを卒論のテーマにする予定です。

もちろん純粋に趣味として読書が好きです。大衆文学から純文学までさまざま読みますが、最近は海外の名作を読むことが多いです。あまり作家で「この人!」というのはありませんが、「月と6ペンス」、「罪と罰」、「ニ都物語」、「高慢と偏見」などは個人的にとても心に刺さりました。

日本の作家では谷崎潤一郎が好きです。新潮文庫の「陰翳礼賛・文章読本」が私のバイブルです。

人が何を考えて生きているのか、ということに興味があります。様々な人の考えを覗くことができる、それが読書の魅力だと思います。

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