読書メーターあなたの読書量を記録・管理

6月の読書メーターまとめ

えぬもり
読んだ本
5
読んだページ
1561ページ
感想・レビュー
5
ナイス
9ナイス

6月に読んだ本
5

6月のトップ感想・レビュー!

えぬもり
読了。 第1章では制度とは何かを論じている。制度は市民の連帯を生み、連帯した市民によって強化されるという循環を生むもの。そしてその循環に当てはまることが出来ない制度こそ、改廃される制度である。 第2章では、連帯というワードから平等実現のための社会保障のあり方について論じている。つまり、生活保障のような事後的な対策に留まらず、ベーシックインカムのような事前の保障(財産所有のデモクラシー)が必要だということ。 第3章では、制度の維持改善のための熟議、アカウンタヴィリティの需要性が指摘された。読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
5

えぬもり
読了。 ページ数は100強だがカント哲学の理解し難さは理解できる。 カントに関する基本?用語を知らなければまず読み切るのも難しいのではないか。かくいう自分も完全に理解出来ていない。 第1章では、カントのアンティノミーに関する考察、特に時間と空間のアンティノミーに関する考察を見ていった。 第2章では、超越論的観念論(現象と物自体の区別)をもとに神の存在について考察をしている。神の無限性?(観念の枠で捉えられない)ことの証明。 第3章では、高尚(美しさと崇高さ)に関する記述があった。 全体的に難しいが面白い。
が「ナイス!」と言っています。
えぬもり
読了。 第1章では制度とは何かを論じている。制度は市民の連帯を生み、連帯した市民によって強化されるという循環を生むもの。そしてその循環に当てはまることが出来ない制度こそ、改廃される制度である。 第2章では、連帯というワードから平等実現のための社会保障のあり方について論じている。つまり、生活保障のような事後的な対策に留まらず、ベーシックインカムのような事前の保障(財産所有のデモクラシー)が必要だということ。 第3章では、制度の維持改善のための熟議、アカウンタヴィリティの需要性が指摘された。読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
えぬもり
ゼミで使用。 三部構成で第二部が民主党政権時代の批判的分析、その他が民主主義に関する考察。 民主党政権の分析は批判的見地から参考になる。特に高速道路無料化による公共交通への影響と、それに関連する東日本大震災時における公共交通(船舶)の活躍の指摘は印象深い。ただし、著者は民主党政権が相当嫌だったのかなと思うくらい辛辣である。 民主主義に関する考察はいまいちパッとしなかった。(理解が追いついていない)クフとか出されても困るって感じ。 全体としては構成に一貫性がない感は否めないが、急いで読んだので再読必要。
が「ナイス!」と言っています。
えぬもり
物権法の範囲を読了。 著者の授業を受けていました。佐久間本と比べて、あまり知られた本ではありませんが事例を元にした解説は、非常にわかりやすいです。 ただし、学習者への配慮が文面までに至っているかといえば微妙で読むのは根性がいるのも事実。笑 ただ、物権って面白いなーと思える内容。判例が乗っていたりする訳では無いので別途参照は必要。 次は担保物権へ。
が「ナイス!」と言っています。
えぬもり
国際法のテキスト。 総論みたいな細かくて抽象的な内容ではなくて、具体的な事例をどんどん並べてあってわかり易かった。とくに、各章の末尾にあるまとめは、そこを読むだけでざっと復習ができてよかった。 今回読んだ範囲は、管轄権と国籍などの外国人法関連。著者が各章毎に違うが、比較的バラツキのない印象。 やっぱり分かれば法律もそこそこ面白い。 わかりやすい本を読む度に、つまらない本を採用する人の気持ちがわからない。笑 授業はこの本の編者だったので余計わかり易かったのかな?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/07/26(728日経過)
記録初日
2015/07/30(724日経過)
読んだ本
62冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
16918ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
48件(投稿率77.4%)
本棚
6棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
https://www.facebook.com/app_scoped_user_id/1692340014327707/