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2022年4月の読書メーターまとめ

はるを
読んだ本
7
読んだページ
1697ページ
感想・レビュー
7
ナイス
6936ナイス

2022年4月に読んだ本
7

2022年4月のお気に入り登録
5

  • 碧雲-  lukeminen
  • hiro
  • たなみー
  • R
  • Hammer.w

2022年4月のお気に入られ登録
5

  • 復帰しました。もっちです。
  • hiro
  • たなみー
  • R
  • Hammer.w

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はるを
🌟🌟🌟🌟☆。読友さんから教わって知った作家。もう名前からしてエロいでしょ?笑。とにかくなんでもいいから一冊読みたいと思って選書したのがコレ。三重県の離れ島に渡鹿野島っていうトコロがあってね。そこは昔、本当に売春島と呼ばれていてバブルが弾けるまで風俗業が盛んだったんだよね。そこがモデルとなった舞台の物語。もっとぶっ飛んだ村山由佳みたいな官能小説かと思ったら意外と真面目で桐野夏生のフェミニズムを色濃くしたような内容だった。普遍的なお題目でも光の当て方ひとつでその作品は決まる。俺は好きかも。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月にナイスが最も多かったつぶやき

はるを

おはようございます。😩☔️2022年3月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:1888ページ ナイス数:7491ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/607430/summary/monthly/2022/3

とし
2022/04/01 13:25

はるをさん、こんにちは(*'▽'*)♪今月も宜しくお願いします。

はるを
2022/04/01 13:25

としをさん、こにゃにゃちわ。こちらこそよろしくお願いします🤲

が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
7

はるを
🌟🌟🌟🌟🌟。たったp260しかないのに、それはまるで壮大な長編ドキュメント映画を観た心地にさせてもらった。(不謹慎だけど)面白かった。スキタイ人の話が退屈でヤバいかも、と思ったのも束の間、第二章「キエフ・ルーシ〜ヨーロッパの大国〜」から物語が動き出して良い意味でヤバくなってきた。コサックとは戦闘武装集団とは知らなかった。民族の名前かと思っていた。結局、キエフ・ルーシが滅びてからウクライナが正式な国家として成立するまで現在のウクライナの地でウクライナ人がアイデンティティを失わず戦い続ける。
はるを
2022/04/29 20:59

穀倉地帯であり様々な資源地帯でもあるウクライナという場所はロシアにとってもヨーロッパにとっても地政学的要衝である事に変わりはない。ウクライナという国が成立しているおかげで緩衝材の役割も果たしている。

はるを
2022/04/29 21:04

雑なレビューになってしまったけれど、縁があって読めた事に感謝したい。2002年発刊なので2014年の「ウクライナ危機」については(当たり前だけど)書かれてはいない。でも、オススメ。

が「ナイス!」と言っています。
はるを
🌟🌟🌟☆☆。映画鑑賞済み。実は再読。時は1945年4月。第二次世界大戦、ヨーロッパ戦線終結4週間前。ヒトラーが自死する3週間前。"フューリー"という愛称をもったシャーマン型戦車に乗り込んで戦う4人のアメリカ軍人と若き新兵の物語。どんな大義や正義があろうと戦争というのは所詮は殺し合い。「殺さないと自分が殺される」という環境に運悪く置かれた新米兵士ノーマンは「僕を殺してくれ」と戦車長ウォーダディにせがむ。その後色々あって殺人に躊躇うことのなくなったノーマンは一人前と仲間に認めてもらう。そんな世界。
はるを
2022/04/24 21:27

「理想は平和だが、歴史は残酷だ。」/兵士は自分の倫理観を横に置いておかなければ生き残れない。/俯瞰して見れば主人公(アメリカ軍)たち連合軍は九分五厘優勢な状況。だが、それでも最前線で戦っている以上、死ぬ時は死ぬ。ウォーダディの最後の決断は矢張り今でも理解出来ないけれど、戦争が終わっても彼にはどこにも帰る場所がない。そんな彼は言う「ココ(フューリー)が俺の家だ。」と。

はるを
2022/04/24 21:41

120分ある映画の内容をp240くらいで纏めてあるため、良くも悪くもサクサクッと読める。(著者には才能があるのかないのかよく分からないのが面白いトコロ。「こういうトコロで擬音語を使うか、普通。笑。」とか思ったけど、要所を押さえつつ短く纏められるのもひとつの才能だと思う。)ミリタリーファンには物足りなく感じると思うのでオススメはしない。願わくば映画とセットが一番オススメではあるが、過激描写映像が含まれるのでそこは注意。

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はるを
🌟🌟🌟⭐️☆。毎回読んでいると著者のカメラワークの妙技で連邦軍も南洋同盟も正義にも悪にも見えてしまうので感情を激しく揺さぶられ潰されてしまう。「これが、戦争だ。お前に取って正義とはなんだ?悪とはなんだ?」その問いを「ガンダム」というコンテンツを使ってまるで嘲笑うかのように読者に突きつける著者の厳しさ。「ホレ、ホレ、連邦軍人がジオングに乗ってるぞ。元ジオン兵がガンダムに乗ってブラウ・ブロと合体してるぞ。いいのか、いいのか?お?どっちなんだよ、正義の味方は。ワッハッハ。」みたいな。
はるを
2022/04/21 20:47

最近、シンプル…もっと言っちゃえば日常生活を描いたリアルで地味なストーリーを好む俺は、それまで地続きな日常物語だったのに展開としての装置として登場人物を殺したり辱めたり恋愛関係に発展させる事に対してかなり厳しめになっている。そういう事をしないとこの著者は作品に自信が持てないのかな、と感じてしまう。(非日常的なエンタメ色が強い作品は別。)……つづく。

はるを
2022/04/21 20:59

この『サンダーボルト』の著者はプロとしての距離感で自身が造ったキャラクター達ひとりひとりに愛情を注いでいる。作品の中で、また戦場という過酷な状況の中で子供も大人も四肢を失ってもなお活き活きとしている。力強くて生々しい輝きを見出す事が出来る。その丁寧な描写があるからこそ戦場であっさり殺されると読書も傷つくがきっと著者も傷ついていると思う。それを感じるからこそひとつひとつの「死」に意味を見出せる。著者が一番「死」に対して誠実に向かっている。安易にキャラクターを殺したりはしない。そういう事を読む度に感じている。

が「ナイス!」と言っています。
はるを
🌟🌟🌟☆☆。映画鑑賞済み。瑞々しい描写と情感をたっぷりと含んだ素晴らしい文体が逆に仇となりページを繰る手が重くなり前半は深く読み込めなかった。友をなくす悲哀、苦しみ、痛み、虚無感、その他言語化出来ない重みが全篇に渡って見事に描写されているなと思う。注射の痕がいつのまにか消えていくように苦しみながら痛みながら、でも忘れたくないのに徐々に忘れていく。女子高生の2人組と出会うシーンで真奈が号泣していたのがとても印象的だった。真奈、あなたが生きている限りすみれもあなたの中で生き続けていく。フカク、フカク。
はるを
2022/04/20 13:55

残念な点はふたつ。楢原店長の死。国木田との恋愛。このふたつはいらなかった。

が「ナイス!」と言っています。
はるを
🌟🌟🌟🌟☆。正直、書いてある事をその都度分かる範囲で理解しながら読み終えたのでレビューが書ける程には読解出来てはいないが、読み応えがあって超面白かった。戦略、作戦、戦術の他、兵器、軍事訓練、権力者の演説やコメント等、様々な資料を用いて著者ならでは視点で解説し意見する。ウクライナ侵攻の目的が(ウクライナが)NATOに入られるくらいなら勝たない戦争をしてずっと紛争状態にしておく、という発想がびっくり。「ロシアは貧乏」なのも具体的にどう貧乏なのか、ハイブリッド戦争を踏まえて教えてくれる。
ま
2022/04/17 22:31

面白そう。読んでみます。

はるを
2022/04/17 22:40

まさん、是非。レビュー期待してます。俺の拙いレビューの仇を打ってください。笑。

が「ナイス!」と言っています。
はるを
🌟🌟🌟🌟☆。読友さんから教わって知った作家。もう名前からしてエロいでしょ?笑。とにかくなんでもいいから一冊読みたいと思って選書したのがコレ。三重県の離れ島に渡鹿野島っていうトコロがあってね。そこは昔、本当に売春島と呼ばれていてバブルが弾けるまで風俗業が盛んだったんだよね。そこがモデルとなった舞台の物語。もっとぶっ飛んだ村山由佳みたいな官能小説かと思ったら意外と真面目で桐野夏生のフェミニズムを色濃くしたような内容だった。普遍的なお題目でも光の当て方ひとつでその作品は決まる。俺は好きかも。
が「ナイス!」と言っています。
はるを
🌟🌟🌟🌟☆。時間経過による補足事項だったり、前回より更に意見を統一させて余分な箇所を削ぎ落として、より解りやすくを目指した内容。実は前半の1/3くらい読めば結論が解るようになっていて後は実践あるのみになっている。それくらいシンプル。ちょっとでも投資に興味があればまずコレから読んだ方が良い。オススメ。俺も逆引き辞典みたいにして今後使っていこうかな、と思っています。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/09/02(2453日経過)
記録初日
2015/09/10(2445日経過)
読んだ本
437冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
103097ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
401件(投稿率91.8%)
本棚
13棚
性別
血液型
B型
職業
サービス業
自己紹介

記録開始12月13日(2022年10年)。
🌟の数は5点満点です。

2022年も挫折本にぶつかりながらめげずに読んだ事のない新しい世界に挑んでいきたいです。あと、映画も可能な限りガンガン観たいです。


断酒7年 断煙8年。記録更新中。
よろしくお願いします。🤗

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