
『悪いことはなぜ楽しいのか』を読んで、悪や反逆をさまざまな視点で分析しつつも、最後には「約束を守ることの重要性」に結びつけている点が印象的でした。日常や仕事の小さな約束も、社会や人間関係を円滑にする礎になる、という考え方が腑に落ちます。特に、多様性が当たり前になった現代では、言語化して確認することの大切さがリアルに響きます。この本を読んで「反逆や逸脱の楽しさ」と「約束や責任の重み」をどのようにバランスさせることが現実的だと思いますか?
コメントありがとうございます。 質問の回答としては、そもそもバランスをとるものではない(約束や責任があるならば、ただの反逆や逸脱はしてはいけないものなので、バランスをとる必要がある場面がそもそもない)が私の認識です。仮に、「反逆 = 正しい是正や改革」と仮定しても、それは約束を守りながら実施するものだ認識しています。 初めてコメント頂いた方だと思うので今回はお返事しますが、私は読書メーター上で議論をすることは避けたいユーザーなので、お返事はこちらの一通のみとさせていただきます。
日常から離れたファンタジー、ミステリー、ホラーあたりを、神話や聖書から漫画まで面白ければ何でも読みます。
割と1つ好きになると、原作、映画、漫画等の関連作品にも手を伸ばしたがるので、シリーズ物とか好きです。精霊の守り人とか十二国記とか。
最近、ようやく実用本もちらほら読むようになりました。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます