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2026年8月の読書メーターまとめ

アシア
読んだ本
7
読んだページ
1736ページ
感想・レビュー
7
ナイス
25ナイス
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2026年8月に読んだ本
7

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アシア
会話をテキストで説明するとこんなに複雑なんだなぁ。頭に入ってこない部分はパラ読みしつつですが、時々YouTubeにも出てきたエピソードも出てきて面白かった。東北生まれだから「助かった」がお礼とみなされないことにビックリ。「普通」を使うときは「多種多様な出身やカテゴリの人が10人集まったら、何人がこの普通に同意するか」を考えるクセはあるけど、今後も気をつけつつ、「自分は他人からすれば常に言葉を省略しているから、仕事上では補足しすぎぐらいが調度良い」を胸に刻もう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
7

アシア
100~200種類以上もあると言われる中で掲載している症状は当然ほんの一部だけだし、5章はビジネス系の自己啓発本でもよく見る話なので、トリセツと言われると肩透かしだけど、最初のとっかかりとしてはとても良かったと思う。特に一度は経験している思春期に言い換えているのは良いな、と思うし、ホットフラッシュが冷や汗と同じ原理なら「思春期だから、空気吸うだけで太るの!しょうがないでしょ!」「ホットフラッシュとか言うな、冷や汗かいてるだけじゃい!」って開き直っていけそう。
アシア
結局は名前のない料理が一番良いんだよと思っていたので、始終わかる~と思いながら読みました。煮込み料理をイーブイと表現するのは面白いし、焼きそばを先に炒めておく発想はなかった。ふわふわ卵も「いったん皿に避けておく」が面倒だと思っちゃう人間だけど、1回やってみようと思う。ブレンダーを買う気はないけど、マッシャーでポタージュもやってみたい。本の最後にビジネスや自己啓発本で良く見る「レジリエンス」って単語が出てくるところに著者らしさが出ている気がする。
アシア
3章まではとにかくコスパ重視、4章は途端に寄り道も推奨するので、温度差で風邪ひきそう。ジャストミートする時期がある点は同意だけど、自分にミートしないことをクダラナイと表現したり、ちょいちょい思想が激しいな…。5章は相容れないので読み飛ばし。ブリコラージュや行動を書くという考え方は同意するので、合う合わないはあることを念頭において"とある読み方A"を知れた、という意味では良かった。
が「ナイス!」と言っています。
アシア
対話形式の円卓モードの推進は陽キャの発想、仕事においては無難さで本心を隠して孤独になり合っている、リーダーがうまく話せて聴くスキルを身につければうまくなるなんて幻想だ等々、共感することが多々。自分が大事だと思って細々やっていたことが「ひとさじゾーン」や「知識のアンカリング」と名称がついて言語化されていることが良かった。
アシア
会話をテキストで説明するとこんなに複雑なんだなぁ。頭に入ってこない部分はパラ読みしつつですが、時々YouTubeにも出てきたエピソードも出てきて面白かった。東北生まれだから「助かった」がお礼とみなされないことにビックリ。「普通」を使うときは「多種多様な出身やカテゴリの人が10人集まったら、何人がこの普通に同意するか」を考えるクセはあるけど、今後も気をつけつつ、「自分は他人からすれば常に言葉を省略しているから、仕事上では補足しすぎぐらいが調度良い」を胸に刻もう。
が「ナイス!」と言っています。
アシア
受託に関わった人にとっては夏にピッタリのホラー本ですね(褒めてる) 受託やオフショアで顕在化しやすいってだけで、自社開発だろうと相手がAIだろうと起こることも多い。理想的なやり方を説明する平和でキレイな教育も大事だけど、「やらないとこうなるからね」と起こりえる大変な未来を示した方が刺さる人はいるから、こういう本も大事そう。
アシア
自分と全然違うところと共感の嵐がほどよく交互にくる上に、文章がとても好み。まるで隣で話を聞いているかのようで、飽きずに読みきれた。年齢重ねたところでなんでもかんでもできるようになるわけもないよね、身体はガタがくるのにね、と肩くんで酒を飲みたい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/09(5971日経過)
記録初日
2010/05/09(5971日経過)
読んだ本
770冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
231274ページ(1日平均38ページ)
感想・レビュー
770件(投稿率100.0%)
本棚
24棚
性別
職業
IT関係
自己紹介

日常から離れたファンタジー、ミステリー、ホラーあたりを、神話や聖書から漫画まで面白ければ何でも読みます。
割と1つ好きになると、原作、映画、漫画等の関連作品にも手を伸ばしたがるので、シリーズ物とか好きです。精霊の守り人とか十二国記とか。
最近、ようやく実用本もちらほら読むようになりました。

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