読書メーターあなたの読書量を記録・管理

7月の読書メーターまとめ

moutoku
読んだ本
12
読んだページ
4837ページ
感想・レビュー
2
ナイス
17ナイス

7月に読んだ本
12

7月のお気に入られ登録
1

  • 椅子倉

7月のトップ感想・レビュー!

moutoku
僕自身はギャンブラー気質じゃないどちらかといえばラスコールニコフ的な今一番大事にしてるのは普通の生活を取り戻すことだが、ギャンブルに狂う人間たちが破滅していく様は美しくもある。 お祖母さんが零に賭けまくって負けに負けて、零にかけるのやめた途端に零が出た時の描写とかリアルにカイジのぐにゃぐにゃみたいな感覚に襲われた、強烈な読書体験。
が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

moutoku

僕が罪と罰とカラマーゾフの兄弟を読み終わったということでこれからは他人を評価する基準をドストエフスキーを読んだことがあるかないかにしようと思う

が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
2

moutoku
僕自身はギャンブラー気質じゃないどちらかといえばラスコールニコフ的な今一番大事にしてるのは普通の生活を取り戻すことだが、ギャンブルに狂う人間たちが破滅していく様は美しくもある。 お祖母さんが零に賭けまくって負けに負けて、零にかけるのやめた途端に零が出た時の描写とかリアルにカイジのぐにゃぐにゃみたいな感覚に襲われた、強烈な読書体験。
が「ナイス!」と言っています。
moutoku
「トーテムとタブー」でも「幻想の未来/文化への不満」でもアニミズムは幼児期の「思考の万能感」の残滓なのだが、現代のスピリチュアルブームとアニミズム的なものへの回帰 はここから説明できる。だとすると精神分析的には現代のスピリチュアルブームとはなにか文明を脅かすような"不気味なもの"の回帰を呼び起こしそうだ。というか既に起きてると言えるのかもしれない。あるいはスピリチュアルブームそのものが文明の成熟期である科学文明を脅かす"不気味なもの"なのかもしれない。
moutoku
2018/07/15 05:39

少し気になったのは精神分析的に〈母〉は他者の欲望を承認させ、その現前と不在によって死を教える存在なのであるがしかしフロイト孫は〈父〉もまた、おもちゃを投げては「戦争に行っちゃえ」と象徴的に殺害される存在なのですが、それは子供に死を教えることにならないのか?疑問に残る。

moutoku
2018/07/15 05:51

オイディプスとタナトス。フロイト欲望理論のせめぎ合いが感じられて、実に面白い。性の話ばかりしている的なレビューもちらほら見られますが、たとえば"原母"やがては死にゆくこの身を優しく抱いてくれる母なる姿、死に際「母」の名を呼んで死んでゆく兵士たちの姿を少しイメージすれば良いと思う

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/21(1035日経過)
記録初日
2015/10/21(1035日経過)
読んだ本
318冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
106599ページ(1日平均102ページ)
感想・レビュー
85件(投稿率26.7%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
大学生
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介

宗教学徒。父さん、これから精神分析とドストエフスキー読んで生きていこうと思う。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう