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2021年11月の読書メーターまとめ

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1048ナイス

2021年11月に読んだ本
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2021年11月のお気に入られ登録
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  • はおう
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2021年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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図書館本。原田さんの絵画小説、今回はゴッホ。「ひまわり」くらいしか知らなかったけど、浮世絵から影響を受けたとか。どこまでフィクションかはわからないけど、かなり日本に縁のある画家さんだったみたい。生前に全く評価されていないとは知らなかったな。この時代のパリは、本当にすごかったんだ。評価、星3.実物の絵もみてみたくなった。
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2021年11月にナイスが最も多かったつぶやき

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2021年10月の読書メーター 読んだ本の数:47冊 読んだページ数:12992ページ ナイス数:1434ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/monthly

kitten
2021/11/01 00:43

今月はさくさくと読めて47冊。今年累計433冊。今月から忙しくなるけど、何とか年間500はいけそうだ。星4は、伊予原さんの「八月の銀の雪」、中村さんの「広告の会社作りました」。今月は、再読した本も多かったけど、いい本は何度読んでもいい。本屋大賞は「村上海賊の娘」を読んで、コンプリート。来月からも、再読で続けていきたい。伊予原さんはノーマークだったけど理系の私好みで面白かった。

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2021年11月の感想・レビュー一覧
39

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図書館本。中学校の修学旅行で京都から脱走して大阪に、昔の仲間に会いに行く男子中学生のお話。現在からの回想ということになってるので、まだJRが国鉄と呼ばれていた頃。当時なら大阪はこんな感じだろうな。今でも変わらんところはあるけど。現在ならスマホさえ持ち歩いてれば地図がなくて困ることもないし、乗り換えだってわかる、、かな?こんなことになるから、中学生に自由行動させない方がいいだろ。評価、星2
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図書館本。医療とaiがどこまで進んでいるか。日本はまだまだ立ち遅れている。データを集めるのに障壁があり、それを皆が使いやすくするのも大変。まずはマイナンバーカードから始めなくちゃいけないんだけど、それすら忌避感がある。それでは日本が先進国から滑り落ちるんだが。今から情報学科増やしても、使い物になるまで10年はかかるだろうよ。
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図書館本。原田さんの絵画小説、今回はゴッホ。「ひまわり」くらいしか知らなかったけど、浮世絵から影響を受けたとか。どこまでフィクションかはわからないけど、かなり日本に縁のある画家さんだったみたい。生前に全く評価されていないとは知らなかったな。この時代のパリは、本当にすごかったんだ。評価、星3.実物の絵もみてみたくなった。
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図書館本。碧野さんの弓道小説。弓道はスポーツというより武道。的にあたったとしても、声を出して喜んではいけない、とか、礼儀作法がたくさんある世界らしい。碧野さん自体、弓道を初めてすでに有段者とか。どこか、弓道できるとこあるかな?と興味を持った。近くにはなさそうだ。評価、星3.続きがありそうな感じ
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図書館本。柚木さんの小説ではなくて、古典文学の紹介集。読んでない本がほとんどだけど、一作でも読んでるとフランスとかイギリスとかアメリカの雰囲気がなんとなくわかる。いつの時代の女性も、どろどろしてる話が好きなのかなーとか思ってしまった。全然読んでないのも問題なので、また少しくらいは古典文学に挑戦してみようかな。柚木さんのエッセイとかも読んでみたいな。朝井リョウさんの本のおかげで、もはや「踊る人」というイメージ
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図書館本。おかわり、ということで前にも出てきているお店らしいが、ほぼ覚えてなかった。ぶたぶたはたくさん読んでるし、食べ物系のお店も多いから。秘密を教えなきゃいけない店だけ、何となく覚えてる気がする。しかし、どの料理も美味しそう。魔女の目覚ましは、実際に可能なレシピなんだろうか?気になる。評価、星3
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図書館本。北川さんの新刊。メンターは、カウンセラーでも精神科医でもなく、ただ話を聞いてくれるだけ。で、なんらかの感想とか助言をくれる。今年発売の本らしく、緊急事態宣言とか、自粛とか出てくる。北川さんらしい優しい物語。主人公のワタソンって、何歳なんだろ?別に年齢関係ないけど。しかし、アダムソンってすごいインパクトあるネーミング。北川さんって、名前がカタカナの登場人物多いよね。評価、星2。
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再読。本屋大賞受賞作。ミステリーでありながら、非常にキャラの立ったお嬢様刑事の麗子に、適当推理の風祭競馬。毒舌執事の影山。そりゃ、映像化されるわ。しかし、なんだろう。古き良きコメディーミステリーかな、と。本屋大賞でミステリーって、この作品以降出てないんじゃないだろうか。軽くて読みやすいのもよい。
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マリ見て再読。33冊目で本編の最終巻となる。先代の薔薇様たちまで登場してのオールキャスト。白薔薇さんファミリーも、黄薔薇一家もいい感じだけど、この物語はやっぱり、祥子と祐巳の話なんだな、と思う。シリーズを通して、祐巳の成長ぶりが凄まじい。立派な紅薔薇さま。そして、祥子も。祐巳に引っ張られてどんどん素敵になっていく。何の取り柄もない平凡な女の子が、自覚なく周りを引っ張っていく話だったんだなあ。あとは、短編と番外編が残ってるから、そこは年内に。
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2021/11/22 22:16

本編で携帯電話でてきたの、初めてじゃないのかな。聖さまらしいエピソード。

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図書館本。NNN(ねこねこネットワーク)のハードボイルドな猫たちを描いたシリーズ3巻。前巻から引き続き登場する猫も多い。あんこ婆ちゃんは猫又になってレギュラー入りしたし、ちゃーちゃんも前巻に出てきた猫だと思う。「猫工場」の話は酷かった。あれはもう虐待だろう。ペット探偵に猫を斡旋したのは誰なんだろ?評価、星3。最近は野良猫も減ってきてるのかな?
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図書館本。文章を書くことしか取り柄のないダメ社員が、旧態依然な会社に入り込む話。会社は、自分のやりたいことをやるところだ、という兄の言葉がよかった。みんな、やりたくない仕事もやってるんだけどね。どうやれば、本を読ませられるかってのは、難しい話だと思う。評価、星3。
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図書館本。学校の先生(男性)が、三ヶ月育休を取ってみた、という本。著者は先生は育休を取りやすいと書いているけれど、そもそも教員の仕事が大変過ぎて平時に育児に割ける時間が少ないことが問題だと思う。育休を取るメリットは、「主婦の偉大さ」を思い知ることじゃないだろうか。私は育休とってないけど、育児にはがっつり関わってたよ。家事はからきしやったけど。がっつり育休を取ることで、父親としての自覚ができて、人生が豊かになるのはよいこと。
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図書館本。まよパン5巻。かなり分厚い本で、中身も分厚かった。女子高生が出てくるパン屋さん、という普通にやればハートフルな日常系になってもおかしくないのに、真夜中のパン屋さんは、これでもか、というくらいにダーティーだ。満を持して、ハハが登場したものの、おまけに父親も登場し、父親の実家の遺産相続に巻き込まれるという、日常もへったくれもないヘビーな展開。母親の律子や、美和子さんの若かったころの話も出てきて、シリーズでこれまで隠れていたところが明らかにされていく。重いわ。評価、星2。まだ続くのかな?
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友達から帰ってきたので再読。エッセイの中では一番面白い本ではなかろうか?よくもまぁ、こんな馬鹿なことばかり思いつくな。そして、この人は卑屈だ。キングオブ卑屈と言ってもよいかも。何も考えずに笑いたいときに読む本として、ものすごく重宝する。痔は大変。子供に読ませてみてもいいけど、ちょっと下品なところがあるので難しい。
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図書館本。友井さんのスープ以外の本は久しぶり。スイーツ好きの男子、真雪と、抜群の推理力をほこるけど吃音があるからうまく喋れない菓奈、それに、保健室登校の悠姫子。なかなか面白いキャラの揃った連作短編集。圧巻は、最終話の謎で、「そんな長大な伏線、ありえるの?」とびっくりすることうけあい。当たり前のものがなくても、意外に気付かないんだね。面白かった。評価、星3
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図書館本。最後の晩ごはんって、幽霊がこの世で最後に食べるごはんってことか!思い出の料理を再現するって難しいと思うけど、そこは料理人。しかし、どんどん面倒くさい系の幽霊が増えてる気がする。でも、二股かけた男は許せんな。呪い殺してもいいと思うけど。評価、星3
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図書館本。なかなかインパクトのあるタイトルと表紙だ。イラストとかいらんぜ。ゴチックででかでかと書いてやる、といったところか。申し訳ないが、この作者のことは知らなかった。歴史、ミステリ作家だと私の興味の外だから仕方ないのかな。Youtubeで小説講座を配信しているらしい。具体的な内容はそんなになかったけど、心構えとか、懐具合とかは面白い。売れる作家と人気作家はイコールではない、と。動画をみてみようかな。ここからデビューしてる人がなぜか多いらしい。コツは「手取り足取り教えないこと」
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図書館本。櫻子さんは久しぶりすぎて、どんな展開だったかすっかり忘れてしまっていた。ずっと花房を追っていたのは覚えているんだけど、もはやすでに生きていないんだったっけ?櫻子さんがなかなか出てこないのにやきもき。一時はどうなることかと思ったが、ちゃんと櫻子さんだった。けど。次の巻で最終なのかな?年内には読めそうだ。評価、星3
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マリみて再読。32巻は卒業式直前のリリアンの様子。短編集ではないけれども、それぞれが卒業式前にやり直したことをやっていく。美奈子さまの最良の日がよかったな。そして、ラスト。まさか、そこから引っ張ってくるとは。一年半、色々あったねえ。いよいよ次は最終回。前薔薇さま達も来てくれそうだけど、卒業式って普通は盛り上がるイベントじゃないよね。
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図書館本。菜の花食堂シリーズ4冊目かな。前に読んでから時間経ってるのですっかり内容忘れてる。お料理だけでなく、謎解きまでできてしまう靖子先生。川島さんって誰だっけ?覚えてないや。でも、お料理するのが女性ばかりとは限らんよね。男性だってある程度はできないと。でも、最近の冷食は進化してるからな。ちゃんとしたものを作るより安かったりするし。評価、星3。
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本好き再読。ターニスベファレンが再び暴れる。これ、かつての負け組領地が暴れたことになっているんだけれども、背後にいるのは誰なんだろう。エーレンフェストでないのは明らかだけど、アーレンスバッハ?それとも中央神殿の関係者?この頃のローゼマイン、ヴィルフリート、シャルロッテの関係はとても雰囲気がよくて好きだった。短編の東屋二編が面白い。コルネリウスの突然の告白に固まるレオノーレとか、ハルトムートとクラリッサに巻き込まれておどおどするフィリーネとローデリヒとか。楽しい。
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図書館本。思考は「試行」ということで、和田さんがいろいろと試してみたいことを書いている。(仮にも)医師が書いたコロナの本にも関わらず、参考文献0.そりゃ、根拠のないことを言うなと怒られるわ。売れる本を書くためなら、どんなことでも「試行」してみるんだろうな。医学の権威の言うことを妄信してはいけないが、もちろん、和田さんの言うことを妄信してもダメだ。
kitten
2021/11/13 09:48

何とも言えない気持ち悪さがあるんだけど、基本的に間違ったことは言ってないんだよな。こういう意見言う人も大事だ。

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図書館本。きよの続編。江戸時代でも十分おいしそうな描写なんだけど、やっぱり「ぼったくり」でいいんじゃないかな、と思ってしまう。読み味がよく似ている。基本的に悪い人がいないところとか。でも、最近の秋川さんは甘さ控えめかな、とも思う。初期の頃って、恋愛話が多かったもんね。最近は食い気一直線だけど。評価、星2
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電子図書館本。いまや将棋界の第一人者であり、まさに現時点で竜王挑戦中、四冠に王手をかけている藤井三冠の炎の七番勝負と29連勝の記録。確かに、29連勝当時は大変な盛り上がりだったけれども、藤井さんにとっては、単に幕開けの序章に過ぎなかったというのが、本当に恐ろしい。この本が出た頃は、これでも盛りすぎの評価じゃないか、と想像するけど、現実は遥かその上をいっている。マジやばい。
kitten
2021/11/12 16:26

もちろん、最初から強かったのも間違いないけれども、連勝を続けるうちにどんどん強くなっていってるんだよね。記録に驕ることなく、強くなる努力を続けているのがすごい。

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電子図書館本。なんとなくぱらぱらと読んでみた。オリンピック前に読んでおくべき本だったな。マニアックな競技のルールとか、ちゃんとわかった上で見たほうがよかった。パラリンピックの競技は、よく知らなかったので、少し勉強になった。
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図書館本。新宿のバスターミナル、バスクル新宿を接点にした、長距離バスのちょっとしたミステリの連作短編集。私は、夜行バスが苦手だ、眠れないから。普通に眠れる人ならば、夜の間に格安で移動できる長距離バスはそれなりに使い勝手がよいのかも知れない。飛行機だとハードルが高いけど、バスなら子どもでもちょっとした冒険旅行に出かけられるのかな?評価星3
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図書館本。少し前の新書になるけど、大企業の人事部が何をやってるのか、という話。ただ、終身雇用が崩れて、出世を目指さない若者が増えている今、簡単に配置転換や転居を伴う転勤を出せる時代ではなくなってきている、と。この本、10年前やけど、さらに時代は変わってきていると思う。自分の評価は、みんな3割増しくらいで感じてるから、人事はみんなが不満に思う、と。現在進行形でどんどん変わっている世界だろうな。何が正解かもわからない。
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kindleで購入。毎年のお楽しみ、ふぁんぶっくも6冊目。今回も、q&aの量と細かさが半端ない。ファンブックはいつもkindleで買ってるけど、絵の部分は正直、書籍の方が圧倒的に見やすいと思う。しかし、よくここまで細かい設定をするよなあ。
kitten
2021/11/10 17:12

側近が1対1で戦ったら誰が一番強い?という質問。本命はコルネリウスだけど、意外にダームエルが勝ち残るかも?だって。下級貴族だけど、苦労人だし、経験積んでるし、しごかれてるし。香月先生の評価が予想以上に高いダームエル。

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図書館本。mrキュリーも10巻に到達。今回は長編だった。マイセン王国の王子が来日し、舞衣と沖野を違う立場で国に来ないか、と誘いをかける。最初に四宮市の地図が出てくるが、これが王子からの課題のヒントに、、なるか!マイセン自体が架空の国なのに。スウェーデンあたりを想定してるのかな。四宮は、あからさまに西宮だな。評価、星3。
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図書館本。タイトルに「薬[と入れば、とりあえず読んでみる。この作者の本は初めてだけど、なんというか、文学的な表現が多い感じ。え、結局どうなったの?という終わり方。全体を通して不気味な印象をもった。そういう風に書いてるんだろうけど。結局、タバサの薬屋は一体何?というか、この世界自体がどういう世界なのか。わからん。私には合わなかったかな。評価、星2
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図書館本。一般向けとしてなら、かろうじて許せるか?医療従事者としては、はっきりいって読む価値なし。なんだこれ?と思って著者略歴をみると、そもそもこの人、医師じゃない。にしても、ちゃんと校正しろよ。日本脳炎(ポリオ)ってなんだよ。どうも、著者は本気でそう思っているみたいだが。新型コロナワクチンが話題になっている間に売りたかったんだろうな、という駄本。
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図書館本。中村さんの別の本、と思って借りてみたが、ほぼ100%恋愛小説でちょっとびっくりした。「センセイ」とカタカナで書くのが、いい感じ。しかし、この年代で8歳の年の差はかなり大きく感じるけれども、靴のサイズが違うからといって、付き合わないのか?といわれると違う気もする。ディフェンスばっかり強くなってもね。たまには攻めないと。しかし、こんなに会わなくても大丈夫なの?評価、星2
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マリみて再読。31巻は短編集の中でも、かなり短いものの寄せ集め。祐巳の青い傘の話はここに収録されていたのか。主役が傘、という珍しい話だった。志摩子さんの不思議な生い立ち。さらっと聞くと重い話だよね。しかし、産後の肥立ちっていつの時代の話だ?昭和?聖さまのイタリアの話は予想通りというか、答え合わせというか。薔薇様の卒業まであとわずか。
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図書館本。君と漕ぐの最新刊。ついに、舞奈が大会デビューする、、というところから、一気に時間が進んだ。3巻までで4ヶ月くらいしか進んでなかったのに、この巻では舞奈に後輩が出来て、さらに、というところで終わる。恵梨香は日本代表候補に選ばれたので別行動が多くなるが、希衣の成長がやばい。そして、舞奈が初心者を脱出したので、フォアも面白いことになっていく。代表クラスの選手と、初心者が同じ高校で部活するってのも、面白いね。評価、星4
kitten
2021/11/05 15:02

東京オリンピックまであと1年ってことは、2019年の話になるんやね。コロナ前、最後の夏が待っている。

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図書館本。ぶたぶたシリーズ、今回はお医者さん。と言っても、さすがに人間相手は無理があるので、獣医さんなんだけど、ぶたのぬいぐるみが猫や犬の治療をするって、どんなファンタジーな世界なんだよ!ぶたぶたは、何しててもほんわかしてて面白くなる。すごいキャラだ。あくまで普通の獣医さんであって、動物の言葉がわかる訳ではないらしい。三つ目のトラの話はよかったな。矢崎さんはNNNシリーズもあるから、猫好きなんだろうな。評価、星3
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嫁の蔵書を借りてみた。日本の中世、平安から江戸にかけての日本史についての本。日本の歴史はぬるい、というのはたしかにそうかも。基本的に命を奪わない文化なんだろうな。平清盛が、なぜか源頼朝を生かして逃す。普通なら殺すし、実際にそうした方がよかったことは歴史が証明してる。ただ、全体的に作者独自の考えが多く、論拠も少ないので、正しいのかどうかは不明。まあ、間違ってても面白ければいいんじゃない?ってのも、日本的な考え方。
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図書館本。辻堂さんのミステリだけど、タイトル通り、主人公のメグは悪女。小学校の頃のいじめのシーンは、犯人視点のようだけど、これがなかなか酷くて、引くわ。最後まで読むことはできたけど、途中でやめようかと思った。いじめっ子にろくなのはいないな。評価、星2
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図書館本。伊予原さんの本は2冊目。毛色の変わったのを読んでみたくて借りたが、世にも珍しい「お天気キャスターミステリ」天気、気象が謎解きに関連している。しかし、蝶子のお天気キャスターがあまりにも暴走しすぎで笑える。いくら何でもこれは、クレームが殺到するんじゃないだろうか。多分、天気や気象に関する話は綿密な取材してそう。天気予報が「空振り」や「見逃し」をしてしまう心理はわかるなぁ。ほかにも読んでみよう。評価、星3
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kitten
図書館本。瀬尾さんのエッセイ集。主に娘さん、時々、夫が出てくるが、これが面白い。そっか、瀬尾さんは中学校の先生やってたのか。たしかに、先生と生徒の関係性とか、絶妙に面白い作品が多かったように思う。娘さんも親ににないで、やんちゃに育ってるようで。子育てエッセイとしても面白かった。うちの子も、小さい時はこんなんだったなあ、とか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(2400日経過)
記録初日
2015/09/14(2444日経過)
読んだ本
2282冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
681672ページ(1日平均278ページ)
感想・レビュー
2280件(投稿率99.9%)
本棚
8棚
性別
年齢
45歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
子ども達(小中学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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