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2025年12月の読書メーターまとめ

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読んだ本
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5500ページ
感想・レビュー
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2025年12月に読んだ本
20

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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再読。うーん、これは今年を代表する作品かなぁと思う。結局晴彦が何を考えていたのか、正確なところはわからないけれども。おいしいごはんが生きる力を与えるんだよね。ただ、ラストはやっぱり賛否両論じゃないかなぁ。あまりにも唐突すぎて、せつなじゃなくても「は??」ってなっちゃうでしょ、これ。おいしい料理を作ってみたいし、食べてみたい。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

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2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:5521ページ ナイス数:404ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/monthly/2025/11

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2025年12月の感想・レビュー一覧
20

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KUにて。生成AIについて書かれた本だけど、たった2年前の話が「少し古いかな」と感じる。この異常なスピード感こそが、この業界の恐ろしさだと思う。5年後ですら予想できない。AIを利用して知性を爆上げした人たちが技術をさらに発展させてくれればいいけど、どこかで暗黒面に落ちたマッドサイエンティストが世界征服するかも、という危険もありそう。
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朝井さんのデビュー作、再読。いや、今読んでみると、この人、天才か?って思う。話の展開はともかく、文章が凄すぎるんだが。実果の章だけ話が重すぎるんだけど、それも絶妙のバランスだと思う。結局、桐島はなんで部活やめたのか、とタイトルで思わせておいて、結局何も回収しないというのもすごい。でも、やっぱりタイトルが一番凄い。
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図書館本。高校でも学習障害や発達障害が問題になってくる。個別に対応するのはものすごく大変だろうけど、全員にまとめて対応するようなユニバーサルデザインなら問題ないかな。この本に書かれているような支援が本当でできればいいんだけど、実際、こんな余裕のある学校あるのか?と思う。発達障害って、別に低学力と決まってるわけじゃなくて、普通に進学校にもいるからね・・・。
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図書館本。世界一ジェンダーギャップの少ない国、アイスランドにおける、フェミニズムのお話、兼アイスランドの宣伝。あまりにも異世界、異文化すぎて、面白いけど読み解くのに時間がかかってしまった。アイスランドですら、まだまだ男性優位なところは残っているけど、日本からみると、楽園のように思えることも。とにかく、人口が少ないことがよい方向にはたらいてるのかな?日本だと地方都市くらいの人口しかいないから、合意形成も難しくないし、みんな知り合い、親戚みたいなもんだし。ちょっと衝撃的すぎた。
kitten
2025/12/29 22:40

アイスランドは、世界で初めて民主的に選ばれた女性大統領が生まれた国。しかも、16年も続いた。この結果として、政治家になる女性も増えたし、逆に「大統領って男の子でもなれるの?」という声も上がるほど。日本でも、今年はじめて女性の首相が誕生したけど、果たしてどこまで女性の政治家が増えるのか?人の記憶に残るほど長期やってくれたらいいけど。

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KUにて。マシュー・サイドさんの本だから読んでみたけど、これはイマイチかなあ。スポーツ全般に対するエッセイ集で、いろいろ面白い話はあるけど、そもそも、これ、いつ書かれたもの?フェデラーは、そのあともまだまだ活躍続けるよ?とか言いたくなった。モハメドアリについてはほとんど知らなかった。スポーツは、そもそもがストーリーこみで語られるものなのかな。
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図書館本。歴史転生モノで、ヨーロッパを題材にしたもの。内容はタイトル通りで、ルイ16世に転生してフランス革命を回避して、アントワネットと幸せに暮らすことを目指す。現代の知識、というか、フランス革命前後の知識があるので、歴史的に何がまずかったのか、という知識はある、歴史ifかな。ただ、転生先を1770年、アントワネットとの結婚直後。ルイ16世が15歳、アントワネット14歳、というのが絶妙に上手い。少年、少女による国家内政小説にもなってるし、アントワネット一筋のルイ16世が微笑ましくてよい。評価、星2
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図書館本。「バウンダリー」自分と他者との境界についての話。恥ずかしながら、バウンダリーについては全く知らなかった。私も、他者に入れ込みすぎてしまうところはあるなあ。嫌なら嫌といえばよいけど、それができれば苦労はしないわけで。しかし、なんで搾取する側に回ってしまうのか。モラハラ、パワハラする側の論理がわかりにくい。おそらく自覚はないんだろうけど。
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図書館本。綾崎さんの、終末もの。あちこちに少しずつトリック?があるけれども、今までの綾崎さんと比べるとあまりにも小粒。最後の展開もイマイチかなあ。たぶん、綾崎さんの作品ということで、最初の期待値が高すぎたところはあると思う。もっと、天地がひっくり返るような話を期待していたから。評価、星2
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図書館本。今どきのタイトル?と思ったら、20年近く前の本だった。ぜも、当然のように今も全然状況は変わっていない。この頃から、ローティーンの化粧が流行りだしている。「あの人は、女を捨ててる」という表現はあっても、「男を捨ててる」という表現は存在しない。人は見かけではないと言いながら、多くの人が美しさを求め、美しさを求めないことを否定しがち。結局は、若さを維持すること。私の知り合いにも、40代にみえる60歳の女性がいたりする。あれ、ものすごい努力してるんだろうけど、それも苦にしないんだろうな。
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図書館本。小説すばる新人賞受賞作。広島の原爆の話だった。8月6日の描写がエグすぎてしんどい。語り部でもない、普通の被爆者が何を考えて生きてきたのか。娘の担任との言い争い。キエさんとのやりとりよりもそっにのほうが心に残った。評価、星3
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KUにて。最近、なみさんのYouTubeを見ることがあり、気になって読んでみた。スポーツメンタルTVは、チャンネル名だけど、スポーツメンタルの話はほぼ出てこない。2軍の帝王、1軍半の選手であったなみさんからみた野球界のあれこれの話。一流じゃないからこそわかるところはあるんじゃないかな。ほとんどがYouTubeからの焼き直しで、知ってる話も多かった。選手時代は全然知らなかったけど、代打打率が3割超えてるのはすごいと思う。
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図書館本。青波さんのデビュー作なのかな。太平洋戦争直前の厦門の話。専門がそのあたりなんだろうけど、おそろしくリアリティーのある文章。まるで、この時代を生きていたかのようだ。話自体は、ネタバレになるので書きにくいが、そんなことあるの??と思った。特に、第3章から一気に話が変わってしまって。最後の結末も、わかったようなわからないような。ストーリーよりも、文章そのものが素晴らしいと思う。しかしこの人、この時代以外を書けるのか?評価、星2
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図書館本。バイアスはよくない、と言うのじゃなくて、バイアスがあることを前提として、その上でどうやって付き合っていくか、という話。論破しても解決にならないことが多いから、うまくかわす方法を身につけられたらいいんだけど、非常に難しいと思う。昔よりもこういう話が増えた気がするけれども、バイアスの外からの情報が増えた結果かな?色んな価値観の人と混ざり合った結果、今までの常識が崩れる。変化に対応できる人が強いんだろうね。
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図書館本。宇宙への憧れや、夢。四人で過ごした日々。それが、大人になってどう感じるのか。といっても、まだまだ若いんだよね、みんな。お話としては少しの謎と、さわやかな想い、それと、新鮮な言葉が印象的。これを高校生だった筆者が書いたというのがすごいなあ。小説すばる新人賞受賞作。評価、星2
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再読。うーん、これは今年を代表する作品かなぁと思う。結局晴彦が何を考えていたのか、正確なところはわからないけれども。おいしいごはんが生きる力を与えるんだよね。ただ、ラストはやっぱり賛否両論じゃないかなぁ。あまりにも唐突すぎて、せつなじゃなくても「は??」ってなっちゃうでしょ、これ。おいしい料理を作ってみたいし、食べてみたい。
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図書館本。まぁ、最初から参考にならないのはわかってたけど、普通に面白かった。中山さんのやり方は、中山さんにしかできないよ。だから面白い。「トイレに行くのは一日一回にしました」ってどういうこと?本気で言ってるのが怖い。1日原稿用紙25枚、2日で50枚。プロットは三日三晩で作り上げる。睡眠時間平均三時間。多作でなければ生き残れない。新人賞は賞金500万円以上を狙え。そうでなきゃ捨てられる。今死んでも、未出版の原稿があと10本あるから10冊以上本が出る。古の赤川次郎に比べれば。。・・・参考にならん。w
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図書館本。薬師ヒナタの三巻。ヒナタの能力がチート過ぎて、そりゃはハーレム状態になっても仕方ないよなぁ、と思える。でも、安心して読める話だね。ハッピーエンドにしかならないってわかってるから。私はあまりこの系統を読まないけれども、こういうの求めてる読者も多いんだろうな。昨日読んだ二股の話に比べれば、まだ納得できるお話。この話もキリのいいところだから、そろそろ終わり?まだ続けようと思えば続けられるけれども。評価、星2
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図書館本。なんとなく借りてみたけど、うーん。ハーレム系?二股系とでもいうのだろうか。嘘をつかない、という設定はわかるんだけれども、その縛りきつすぎないか、と思ってしまった。ふたりとイチャコラやってる話が書ければよかったのかなぁ?私には合わなかったけど、こういう話にも需要があるんだろうね。ちょっとエロい感じが、さらに私には合わなかった。
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図書館本。メフィスト賞受賞作。タイトルのインパクトが強すぎだが、中身も強烈すぎる。言葉をしゃべるゴリラが裁判する話。もちろんフィクションなんだけど、手話をしゃべるゴリラの、その手話を音声に変換できる機械があればどうなるか。手話を学べるゴリラなら、存在するかも知れない。この「ひょっとしたら可能かもしれない」のラインが絶妙すぎる。ゴリラのローズが、非常に知的で魅力的。弁護士よりも共感できるってどういうことなんだ。評価、星3
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図書館本。いや、そんな働き方したらもたないよ、という当たり前の話だけど、当時はこれが当たり前だったんだろうな。今の若者が弱くなったというわけではなく、昔は弱い人が無視されてただけ。最後、社交ダンスまでしてしまうのがすごい。めちゃ疲れると思うけど、うつに運動はよいからね。人見知りなのに、孤独もいや、という面倒な感じ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(3790日経過)
記録初日
2015/09/14(3834日経過)
読んだ本
3497冊(1日平均0.91冊)
読んだページ
1029827ページ(1日平均268ページ)
感想・レビュー
3495件(投稿率99.9%)
本棚
12棚
血液型
B型
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・年1位を争うくらい面白い。
星4・・・月1位を争うくらい。
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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