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2025年6月の読書メーターまとめ

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2025年6月に読んだ本
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2025年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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図書館本。今年の本屋大賞第3位。たぶん、10分の1も理解できなかった。これ、野崎さん初見の人が読んだらどういう感想になるんだろ?テーマは、「小説は、読むだけじゃ駄目なのか?」、いや、途中の展開はもちろん想像を絶したけれど、最後の展開は予想できていた。そして、それでも戦慄した、なんだこれは。流石に、野崎さんだなあ、としか。こんなアクロバティックな話書けるのは野崎さんしかいないだろ。でも、これを本屋大賞に選ぼうというのは、やはり書店員だからかな?小説を読む人には、刺さりまくる話。評価不能。
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2025年6月にナイスが最も多かったつぶやき

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2025年6月の感想・レビュー一覧
23

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図書館本。桜風堂の外伝その2.不思議で優しい世界が展開される。いくら何でも2人とも鈍感過ぎだろ!って全世界が叫ぶような作品。いやあ、長かった。でも、桜風堂が世に出てからもう10年経ってることに恐れ慄いた。評価、星3
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図書館本。垣谷さんの本は、最近のあるあるだけど、心をえぐる。墓じまいの話だけど、これも選択的夫婦別姓のお話なんだね。なんか、そっち系の話が続いておなかいっぱい。いや、いまどきこんな古い考えの人いる?って思ったけど、垣谷さんの年代だと普通にいそうで怖いよ。住職がかっこよかったな。評価、星3
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図書館本。ついに、結婚かあ。でも、こんな時でも森若さんはいつも通りで笑える。やっぱり、女性は子どもとか、育休とか考えると難しいよね。最後の真夕のエピローグも恒例だけど、本当に平和に終わってよかったよ。評価、星3.話としてはまだ続くのかな?じゃんけんで名字を決めて、バランス取るために世帯主を太陽にして。このシリーズ、というか森若さんは、ずっとバランス大事にしてたよね。
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図書館本。うーん、もういいかな、このシリーズは。チートにチートを重ねてどうするんだってくらい、ヒナタが強すぎる。話はまだ続くみたいだけど、これ以上インフレしたらどうなるんだろ。そして、ハーレム展開がお約束?評価、星2
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図書館本。今年の本屋大賞第3位。たぶん、10分の1も理解できなかった。これ、野崎さん初見の人が読んだらどういう感想になるんだろ?テーマは、「小説は、読むだけじゃ駄目なのか?」、いや、途中の展開はもちろん想像を絶したけれど、最後の展開は予想できていた。そして、それでも戦慄した、なんだこれは。流石に、野崎さんだなあ、としか。こんなアクロバティックな話書けるのは野崎さんしかいないだろ。でも、これを本屋大賞に選ぼうというのは、やはり書店員だからかな?小説を読む人には、刺さりまくる話。評価不能。
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図書館本。がんになったわけではないが、興味深いタイトルだったので読んでみた。とりあえず、最初の3カ月から半年くらいが一番しんどい。「多数回該当」になればだいぶ楽になる。そして、障害年金の制度がわかりにくいことこの上ない。しかも、自分ががんになって精神的にも大変な時に、お金のことまで考えるのはかなりキツイと思う。最初の3カ月耐えるためのがん保険はありかな、と思った。がんは、もう治る病気になってきているから、治療が長期化するのは当たり前なんだよね。
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図書館本。鈴木るりかさんも、もう大学生なんやね。いつもの田中さんシリーズの続き。今回は、クソババアの生涯についてだけど、うーん。花ちゃんが真っ当に育ったのがすごい、というか、そのように育てられたお母さんがすごいよね。ただ、鈴木さんも「中学生」「高校生」という肩書が外れると、もう少し別の武器があった方がいい気がするな。そろそろ、別の作品書いてみない?評価、星2
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三国志再読。桃園の誓いも昔の話となってくる。関羽、張飛が死に、曹操も亡くなる。劉備は孔明にあとを託す。この後は、ひたすら孔明の話。なんというか、やりたい放題の南蛮征圧。これくらい知略に差があれば何度やっても勝つだろうよ。そして、出師の表を出し、いよいよ悲願の北伐に向かう。
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図書館本。AI初心者のための解説本。分かりやすく読みやすくてよい。社内でAIを勧めるにはどうしたらよいか、AIに聞いてみようかな? プログラミングもやってみたいな。とにかく、色々ためしてみよう。
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再読。最近、AIを使うようになって、また感じるところは変わるかな、と読み返してみた。この話を20年も前に書いてしまったのはすごすぎるんだけど。もちろん、生成AIは、まだ自我を持っているわけではない、ブレイクスルーに達してはいない。でもこの数年でめちゃくちゃ進歩したよ。そのうち、人類を置きざりにしてしまうのかも知れない。今回は、ミラーガールがよかったな。もちろん、詩音も、アイの物語も。
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2025/06/16 14:27

さすがの山本さんも、wifiの出現は予想できなかったのかな。全体的に、ネットの回線が重い気がする。近未来に実現しそうなのは、AIに対する反感だ。これは現実になりそう。私のAIの使い方は、この本に影響されてるところが多いよ。

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図書館本。タイトルだけみてかりたけど、本というより情報雑誌みたい。ただ、内容はシニア向けのうつ、認知症の予防にはとてもよいと思った。でも、すでにうつの人にはここまでやろう、という気がおきないと思うので、うつにならないために読んでほしい。ぱっと見、間違ったことは書いてないし、最新の知見も踏まえてそう。これは、本屋さんで購入して親にプレゼントしようかな?
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図書館本。なんとなく小野寺さん借りてみた。古くなったニュータウン、で蕎麦屋をする若い子の話。昔からの知り合い、みたいな「なんとなく」のつながりが多いお話。こういうふわっとつながった話はいいね。久しぶりにお蕎麦食べたくなったなぁ。親子丼とお蕎麦のセットで。若い男女で店をやりながら、恋愛には発展しない・・・のかな?本当に?一つだけ気になったのは、離婚率高すぎないか、この町。評価、星3
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図書館本。なんとなく借りてみたが、これは会社再生のプロセスを勉強するための本。いろいろなスキームがあるんだろうな、と。小説としては、キャラがぶっ飛びすぎていて、恥ずかしく感じる。イラストはかわいいんだけどなあ。小説としての評価は星1.
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母から借りた。これ、葉真中さんのデビュー作だったのか。重たい社会派ミステリー。これも時代を感じさせるなあ。当時でも、この「ロスト・ケア」は、一考の余地がありそうだけど、現代ならむしろ諸手を挙げて賛成されそうだ。安楽死の問題とも背中合わせになっていて、怖い。当時よりも介護は楽になってるところもあるが、当時よりも社会が厳しくなっているとも思う。評価、星3
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新刊で購入。怖い話ばかりの本。私は、他人の「悪意」がどうも信じられないので、ターゲットになりやすいかも知れない。恐ろしいのは、職場を腐らせる人たち、たぶん、自覚がないこと。自分の悪意すら認識してない。私だってナチュラルにやってるかも知れない。組織全体としては問題なので何らかの対策は必要なんだけど、どうすればいい?個人的な対策は取れても、組織としてどう対処すればよいのかはわからない。
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図書館本。乙女の本棚シリーズ。太宰の作品だけど、イマイチ刺さらなかったな。絵は雰囲気あっていいんだけど、話がねえ。時代背景がもっとわかれば違った感じ方になるのかも。今の感覚だと、ありきたりな話にしか感じない。
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図書館本。下巻は、第一次世界大戦から現代まで。ひたすら歴史的な話だけが続いていくけど、この国、想像以上に複雑な成り立ちしているなぁ。後半、地図がほぼなかったので読みにくかった。ハリチナってどのあたりなんだろう?ロシアのほか、ポーランドやオーストリア・ハンガリーなんかも領有したことがあって、地域によって文化的背景はかなり違う。クリミアはもともとロシアのもの、という方がわかりやすそう。残念ながら、この本はロシアの大規模侵攻の話は書いてない。それ以前に書かれたもののようだ。何にせよ、もう戦争やめないか?
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ひさびさの秋川さん、新刊で購入。不動産屋さんのお仕事小説だけど、当然のようにお酒の話。これは秋川さんだからな。秋川さん、昔は甘々な恋愛ものもよく書いていたんだけど、今作は、珍しく辛口。36歳の女性が、結婚って何だろう?って考えてしまう。すごく現代にマッチしていてリアルだと思った。不動産屋さんのお仕事がメインだけれども、女性の生き方もテーマとしてあるし、それにプラスしてお酒、カクテルのお話。これは続きそう。評価、星3
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図書館本。電子書籍として読みながら、となりでcopilotで遊んでみた。うん、面白い。とりあえず、色々使ってみるのがいちばん分かりやすいかな。ただ、本の後半は落合さんの個人的な話しかでてこなくて、ほとんど学びがなかった。AI、注意してやれよ。
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図書館本。転職の魔王様の3巻。ドラマをちゃんと見たのって、この作品が最後だと思うんだけど、ドラマから小説にうまく世界つないでるよなぁって思う。「あなたの人生、このままでいいんですか?」ってドラマ版の決め台詞だったような。来栖と未谷、二人の関係性にも変化があるけど、最後までそんなんなんかいって。今の転職事情もわかって面白かった。そうそう、何でもパワハラって言われるのにどうやって若手を指導しろと。密にコミュニケーション取るしかないんだけど、それにしても拒否られる可能性あるんだよな。評価、星3
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図書館本。良書。安楽死に関して議論するなら、まずこの本を読んでからにしたほうがよい。不毛な議論しても何も進まないよ。西さん自体は中立らしいけど、気持ち的には賛成派じゃないかな。きちんと論点を整理していて分かりやすかった。夫婦別姓制度や同性婚にも触れていて、この辺を建設的に議論できないのなら、安楽死制度なんてもっと無理だろう、と。むしろ、医師を切り離すべきというアイデアにはびっくり。じゃあ、誰ができるんだ?って思うけど。
kitten
2025/06/03 18:05

緩和ケアの技術がかなり進んだので、昔よりも安楽死のハードルは上がってる、と言えるかな。ただ、この辺は倫理のお話だと思うので、倫理の専門家みたいな人が議論を進めて欲しいと思う。感情論で感想を言い合ってるだけでは何も進まないし、前に進める気なら相手の言い分をちゃんと聞かないと。すそ野を広げるのが大事だけど、そのためにはテレビでドキュメンタリー流すくらいしかないんじゃないの?

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三国志再読。劉備の入蜀から漢中奪取。劉備が絶好調で五虎将軍が揃いぶみ。一方で曹操は増長してきた。魏王にまで登り、荀彧、荀攸は亡くなる。いよいよ三国鼎立で、いかにして、他の二国を戦わせるかという謀略合戦になってきてる。黄忠の活躍がいい。夏侯淵まで斬ってしまうとは。そして、関羽が動き始めたところで、次巻へ。ただ、ここからは蜀にとっては下り坂なんだよなあ。
kitten
2025/06/03 17:51

馬超が劉備に降る場面で、「なにがむむむだ」というセリフを見つけて笑った。これ、横山版のオリジナルじゃなくて、吉川版から忠実に再現してたのか。

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図書館本。生成AIを利用した障害福祉、就労継続支援B型の話。この分野では、AIは非常に有用にもかかわらず、活用例はおそらく多くない。ワクワクするような話が多かった。この方、仕事していて楽しいだろうなぁ。この本自体も、おそらくはAIの技術がふんだんに使われていると思うし、何ならこの表紙もそうじゃないかな?ただ、障碍者がAIを使ってする仕事って、それ最初からAIに任せちゃいかんの?って思ってしまった。その仕事、最終的になくならんのか?
kitten
2025/06/01 16:52

医療業界でも、まだまだAIの利用は全然進んでいない。ちょっと本気で、chatGPTでもやりはじめないと、ついていけない気がしてきた。ただ、医療情報はまだまだ信用できないイメージがあるんだよな。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(3788日経過)
記録初日
2015/09/14(3832日経過)
読んだ本
3496冊(1日平均0.91冊)
読んだページ
1029571ページ(1日平均268ページ)
感想・レビュー
3494件(投稿率99.9%)
本棚
12棚
血液型
B型
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・年1位を争うくらい面白い。
星4・・・月1位を争うくらい。
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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