読書メーター KADOKAWA Group

まめみさんのお気に入られ
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  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

      くを勤めあげました。

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「野望の果て」「意識の下の映像」「愛情の計算」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      退職後に読んだ本のレビューは?&!のHNで Amazonカスタマーレビューに投稿しています。

      轟直人が厳選した44作品のレビューの共読レビュアーさんのことをお気に入り登録させていただきます。お許しください。m(__)m

    • い ぬ
      • 無職
      • 東京都

      いぬですけど。

      少し口悪いです。by飼い主

      ⬇い ぬのプロフィール

    • みーさん
      • B型

      2019年7月
      頭が悪すぎるので、
      教養になればと思い小説を読み始めました。
      ------------------------------
      ▼好き
      ・ミステリ/死が関連する物語/探偵
      ・和風/洋風ファンタジー
      ・ホラー/スプラッタ
      ・暗い話〜ほんわか 幅広


      ・深く考察できる物語
      ・LGBTQに関する物語
      ・鼻歌歌いながら人を殺すような雰囲気が好き

      ▼苦手
      ・刑事/歴史/実話/経済/時代/官能/エッセイ/詩
      ・スポコン/自己啓発/政治/戦争/ハーレクイン
      ・生意気/強気な女性描写/女尊男卑/男尊女卑
      ・表紙が下品な萌え絵/又オタク気質な物語
      ・ハーレム/逆ハー/チート能力
      ・得るものが無い物語
      ------------------------------
      ※20代/女性/未婚/パートナー有 その辺りの趣向
      ※漫画・雑誌は読まないので、小説のみ登録
      ※電子書籍(Kindle)、無い物は本屋さんへ
      ※基本ジャケ/タイトル買い&評価買い
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      ▼超個人的評価
      (◎)面白い
      (△)微妙
      (✖︎)合わない
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      お気に入りの方の読んだ本を参考にしています。
      基本メッセージは見てません。
      コミュニティは参加しません。
      kindle paperwhiteデビューしました。
      ------------------------------

    • りく
      • A型
      • IT関係
      • 大阪府

      ビバ、本。

    • 勇波
      • 1973年
      • O型
      • 専門職
      • 大阪府

      島田荘司、京極夏彦らのような、何かよくわからない(得体のしれない)パワーで襲いかかってくる文章が大好き。新しい若い作家さんの作品も知っていきたいな。。皆さんの読んでる作品を参考にして。よろしく★

    • sas

        sasです。
        自分なりに良い本は良い、面白くない本はダメと正直に辛口に記録していこうと思います。
        感想を書くようになってから、本をより大事に読むようになりました。
        素晴らしい本に出会えることを楽しみに、日々読み続けます。

        好きなジャンル
        ・ミステリー

        歴史小説
        ・ビジネス書 
        ・その他興味をもった本は何でも

        好きな作家
        ・宮部みゆき
        ・東野圭吾
        ・横山秀夫
        ・司馬遼太郎
        ・塩野七生
        ・有川浩
        ・伊坂幸太郎
        ・吉村昭
        ・貴志祐介
        ・小野不由美
        ・藤沢周平
        ・奥田英朗
        ・池井戸潤
        ・高田郁
        ・原田マハ

      • ダイ@2019.11.2~一時休止
        • 大阪府

        2019.7.26現在
        読み終わった作家さん(140)
        愛川晶、相沢沙呼、相場英雄、青崎有吾、青柳碧人、秋吉理香子、朝井リョウ、芦沢央、芦部拓、阿津川辰海、我孫子武丸、天祢涼、彩坂美月、綾辻行人、有川浩、有栖川有栖、安生正、池井戸潤、伊坂幸太郎、石崎幸二、

        石田空、石持浅海、市井豊、市川哲也、一色さゆり、井上真偽、伊吹有喜、今村昌弘、伊与原新、歌野晶午、内山純、遠藤彩見、遠藤武文、大崎梢、太田愛、大沼紀子、大山淳子、大山誠一郎、岡崎琢磨、奥田英朗、折原一、恩田陸、海堂尊、垣谷美雨、加納朋子、鏑木蓮、河合莞爾、川瀬七緒、喜多喜久、北村薫、北山猛邦、霧舎巧、玖村まゆみ、窪美澄、倉知淳、劇団ひとり、越谷オサム、小島正樹、小林由香、近藤史恵、坂木司、佐藤青南、佐野徹夜、塩田武士、梓崎優、雫井修介、下村敦史、周木律、城平京、末浦広海、住野よる、仙川環、蘇部健一、滝田務雄、高田大介、高野和明、高村薫、武田綾乃、竹吉優輔、日明恩、谷原秋桜子、千澤のり子、知念実希人、辻村七子、辻村深月、天童里砂、十市社、友井羊、長岡弘樹、長沢樹、中山七里、夏川草介、七河迦南、二階堂黎人、西澤保彦、似鳥鶏、額賀澪、沼田まほかる、根本起男、法月綸太郎、初野晴、葉真中顕、早坂吝、原田マハ、東川篤哉、東野圭吾、深水黎一郎、藤岡陽子、藤崎翔、冬木洋子、片理誠、坊木椎哉、法坂一広、本城雅人、柾木政宗、麻耶雄嵩、深木章子、汀こるもの、水原秀策、溝口智子、光原百合、湊かなえ、宮内悠介、村崎友、目取真俊、両角長彦、八木圭一、薬丸岳、矢崎在美、柳原慧、山口雅也、山田彩人、柚木麻子、柚月裕子、横関大、横山秀夫、吉永南央、米澤穂信、竜騎士07、若竹七海

        読んでいる途中or今後読む予定の作家さん(1)
        七尾与史

      • じゅん兄
        • A型
        • 千葉県

         中学生の時に読書の面白さに目覚めて以来の本の虫。ただし人見知りする傾向があり読書もかなり偏ってました。

         読メを知ってからは読書だけでなく皆さんの感想を読むことが趣味になっています。一つの物語に色々な感想があり、自分では気づかなかったことを教えて貰えて

        嬉しいですね。
         皆さんの感想に触発されて読む作家さんの数は増える一方です。読みたい本がこんなにあると体が二つ欲しいと本気で思います。ひとりが仕事をしている間、一日中読書をしている自分が欲しい(笑)

         読書と同様映画大好き。昔の名画から最新作まで幅広く見ますし、映画の原作はすぐに読みたくなります。

         スポーツ観戦も趣味ですが、アイコンを見ての通りのレッズサポでありバルサファン。自分でやるのはゴルフだけ(ただし下手)

         以前は毎日「つぶやき」もしていましたが、最近は夜の短い時間と土日ぐらいしか読メは見れませんので、ほとんど「感想」のやりとりだけになってます。
        「感想」については共読書だけでなく色々な感想を読ませてもらってはすぐに「ナイス」したり「お気に入り」させていただいてます。お許しください。
        また「ナイス」や「お気に入り」をくれる皆さんに感謝です。

      • いいほんさがそ@蔵書の再整理中【0.00%完了】
        • 1981年
        • O型
        • 営業・企画系
        • 東京都

        ●○現在参加のイベント○●
        1:読メ本棚で仮想本屋を!
        詳細は・・・(※イベントは盛況の後、終了されました)
        【http://book.akahoshitakuya.com/event/event_show.php?id=183】
        2:読メさんの本棚が見

        たい!! 第二弾
        詳細は・・・(※イベントは盛況の後、終了されました)
        【http://book.akahoshitakuya.com/event/event_show.php?id=924】

        はじめまして。

        いいほんさがそ、と申します。

        2012年の初めに読メを始めてから・・・
        みなさまには様々な面から支えて頂き、感謝の日々。
        充実した、楽しい毎日を過ごさせて頂いております。
        これからも皆さんと楽しく、
        まったり過ごせたらいいなと思っております。

        平日仕事なため
        限られた時間しかお会いできませんが、
        覚えて頂けると嬉しいです。
        よろしくお願い致します。

        読書傾向につきましては、
        『どんな本でも一度手に取ったら最後まで読む』
        をモットーに様々なジャンル、レーベルに手を出しております。
        そのため、気が付くと
        気の向くままの雑食傾向かつアクション系を偏食してますが、
        面白いと思えば、基本なんでも読みます。

        また現在、全蔵書の再読に挑戦中です。
        ご紹介中のウチの子たちについて、
        ご存じない方も多いかもしれません。
        なにせ・・・
        図書館でご縁がある子たちは図書館で・・・
        図書館にいない子たちは古本屋からウチに来てもらうが、
        基本スタンスですので・・・

        ウチの子たちを全員ご紹介出来るように頑張っております。

        “ナイス”“コメント”を感謝しながら、
        みなさんの感想を参考にさせて頂いております。

        これからも、どうぞよろしくお願い致します。

        記録初日2012年01月08日
        ●1年目(2012/1/7~2013/1/6)
         ・365冊読了(286日目)
         ・読書数:454冊(1日平均1.24冊)
         ・152575ページ(1日平均418ページ)
        ●2年目(2013/1/7~2014/1/6)
         ・365冊(819冊目)読了(312日目)
         ・読書数:454冊(1日平均1.24冊)
         ・144687ページ(1日平均396ページ)

        ***蔵書集計中***

        【HC:ハードカバー、ゲーム:ゲーム解説本】

        再整理中・・・

        自室本棚
        (読解資料・辞書系)・・・冊
        集計中、
        哲学:2冊、グノーシス:2冊、天文:1冊、

        本BOXナンバー
        -1-(ホラー、クトゥルー系①)・・・56冊【完了】
        文庫:38冊、新書:8冊、HC:6冊、マンガ:1冊、辞典:3冊
        -2-(ホラー、クトゥルー系②)・・・82冊【完了】
        文庫:76冊、新書:2冊、HC:4冊

        -7-(SF、高次知性体・哲学系①)・・・53冊【完了】
        文庫:18冊、HC:4冊、哲学:23冊、科学:2冊、ゲーム:6冊
        -8-(SF、高次知性体・哲学系②)・・・冊
        集計中、
        文庫:10冊、

        -9-(SF、スペースオペラ・宇宙武侠系)
        集計中、
        文庫:22冊、新書:5冊、HC:1冊、マンガ:1冊、辞典:2冊、

        -10-(神話(基督)キリスト教&グノーシス)…57冊【完了】
        大判:8冊、文庫:10冊、新書:3冊、HC:8冊、マンガ:27冊、同人誌:1冊、
        -11-(ファンタジー、吸血鬼・魔術結社系)
        集計中、
        文庫:13冊、マンガ:31冊、辞典:1冊

        -12-(SF、超能力社会系①+
        ホラー、アレイスタークロウリー資料(クトゥルー))…58冊【完了】
        文庫:44冊、新書:1冊、四六判:2冊、竹内文書:4冊、クロウリー:7冊
        -13-(SF、超能力社会系②)
        集計中、
        新書:38冊、

        -18-(神話(日本)、神道考古学・天皇・巫女系②)
        集計中、
        HC:4冊、

        -19-(神話(その他)、英雄物語系①)・・・61冊【完了】
        文庫:38冊、新書:7冊、HC:2冊
        、哲学:4冊、辞典:7冊、マンガ:2冊、ゲーム:1冊

        -37-(神話(日本)、神道・天皇・巫女①)…74冊【完了】
        大判:1冊、文庫:52冊、新書:11冊、HC:10冊

      • 佐々陽太朗(K.Tsubota)
        • 兵庫県

        本と酒をこよなく愛し、文庫本をポケットに日本中の名居酒屋を飲み歩く。
        趣味は読書、音楽鑑賞、居酒屋めぐり旅。
        読書は主に小説。ミステリー(特にハードボイルド)が好きです。好きな作家(シリーズ)は、フリーマントル(チャーリーマフィン)、チャンドラー(フィリッ

        プマーロー)、藤原伊織、大沢在昌(新宿鮫)、石田衣良(池袋ウエストゲートパーク)、ローレンス・ブロック(マット・スカダー)、ディック・フランシス(競馬)、ロバート・B・パーカー(スペンサー)、スティーヴン ハンター(ボブ・リー・スワガー)、高村薫、クィネル(クリーシー)、R・D・ウィングフィールド(フロスト警部)、キース・ピータースン(ウェルズ)などなど・・。
        十数年前からロードバイクを輪行して全国各地を自転車で走り回っている。宿泊地では地元の酒飲みが足しげく通う名居酒屋を探し、その地ならではの料理を肴に地酒をやるのを無上の喜びとしている。
        2018年にハンドルネームを「ウェルズ」から「佐々陽太朗」に変更しました。私、生粋のモンゴロイドですし、酒も日本酒を好みます。ささ=酒、ようたろう=酔うたろう、てなバカなネーミングです。

        【ブログURL】
        http://jhon-wells.hatenablog.com/

      • とら

          定期的に読書ブームが来ます。小説の気分じゃないな、という時は、漫画を読んでいたりゲームをしたりしています。読メの更新頻度でそれらが丸分かりで、面白いです。
          何分読メを始めたのが中学生の頃なので、昔の感想と今の感想では文章からして全く違います。今のキャラとは

          異なりますが、ご了承を…
          ----------------------------------------
          100冊目 生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4
          200冊目 すべてがFになる The Perfect Insider
          300冊目 空を見上げる古い歌を口ずさむ
          400冊目 片眼の猿―One-eyed monkeys―
          500冊目 ワーカーズ・ダイジェスト
          600冊目 りすん
          700冊目 めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川(下)
          800冊目 妹さえいればいい。 2
          900冊目 おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 8
          1000冊目 谷崎万華鏡 谷崎潤一郎マンガアンソロジー
          1100冊目 千歳くんはラムネ瓶のなか 8

        • *すずらん*
          • B型
          • 神奈川県

          幼い頃 本が私の精神安定剤でした。

          だから嫌な思い出も付き纏い、近頃は本を遠ざけていたように思います。

          けれど 一人暮らしを始め、時間に余裕ができた今
          先生の勧めもあり、読書を始めました。
          それに伴い、読メに登録。
          たくさんの素敵な本に出会うことができ

          、読書に拍車がかかりました(*^^*)
          齋藤孝さんの「読書力」に出会えたことも、大きな転機です。

          読書を通して、自分の過去を見つめること。
          自分自身に気付くこと。
          他者に働きかけること。
          何より 本を精神安定剤としていた幼少の私を、乗り越えること。

          ⁎ฺ∗*⌒*∗❁ౣ⁎❁ౣ∗*⌒*∗

          「精神の緊張を伴う読書」をしていないことに気付きましたが、
          やはり 自分の好きなジャンルや興味のあるジャンルの本に、手が伸びてしまいます(>_<)
          もっと 有名な本や新書を読まなきゃ!
          また 幅広く様々な種類の本に触れていきたいのですが、
          基本的に
          時代物や恋愛物や推理物は読まないかな…
          海外文学も……
          起承転結がはっきりした物より、
          抑揚のない日々の中で 「人間」を描いていく物の方が好きです。
          ラノベや漫画はあまり読まないです。

          私が是非読んでほしい作家さんは「瀬尾まいこ」さん!
          とくに「卵の緒」は逸材です!!

          今のところはこんな私ですが、自分の守備を飛び出て、色々なジャンルの素敵な本に出会いたいです☆
          読メの皆さん、お力添えをお願い致しますm(*(_ _*)m

          今迄は 長編よりも色々なお話が詰まった短編集が好きだったのですが、最近は最初から最後まで繋がったお話を好んでいるような気がします。
          2013年2月14日改

        • misa
          • 1999年
          • B型
          • 小/中/高校生

          恋愛小説やラノベ、ボカロ、青春が好きです!

          でも、いろんな分野の本を、
          年齢等関係なくたくさん読んでいきたいと思っています。

          おススメの本があったら、ぜひ教えてください★

          感想はあまり書きませんが、
          メッセージ、コメントなどをしてくだ

          されば返信いたします!
          気軽に接して下さい。

        • そうたそ
          • 1990年
          • AB型
          • その他
          • 滋賀県

          しがない本読みです。
          SF・歴史物を苦手としますが、割と幅広く読むタイプだと思います。覚え書き程度に5段階評価など付けてますが、まあ評価などはその時の気分にもよるのであてにはなりません^^;

          基本的に読む本の大半が文藝書であるために、お気に入り登録は文藝

          書を主に読まれている方のみにさせて頂いています。ご了承ください。

          [好きな作家]
          芥川龍之介/太宰治/川端康成/谷崎潤一郎/江戸川乱歩/横溝正史/水上勉/宇月原晴明/筒井康隆/星新一/森見登美彦/坂東眞砂子/西村賢太/伊東潤/木内昇/松浦理英子/中山可穂/佐原ひかり/石田夏穂/滝口悠生/乗代雄介/宮尾登美子/有吉佐和子etc.

          [年度別マイベスト本]
          2025年:城山真一「金沢浅野川雨情」/618冊
          2024年︰八重野統摩「同じ星の下に」/640冊
          2023年:佐川恭一「清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた」/549冊
          2022年:滝口悠生「長い一日」/388冊
          2021年:記録なし
          2020年:澤村伊智「予言の島」/530冊
          2019年︰陳浩基「ディオゲネス変奏曲」/386冊
          2018年:石川宗生「半分世界」/439冊
          2017年︰木内昇「球道恋々」/326冊
          2016年:奥泉光「ビビビ・ビ・バップ」/506冊
          2015年:村上しいこ「うたうとは小さないのちひろいあげ」/576冊
          2014年:津村記久子「エヴリシング・フロウズ」/518冊
          2013年:村田沙耶香「しろいろの街の、その骨の体温の」/542冊
          2012年:松家仁之「火山のふもとで」/221冊
          2011年:牧薩次「完全恋愛」/142冊
          2010年:坂木司「和菓子のアン」/406冊
          2009年:山本兼一「利休にたずねよ」/263冊
          2008年:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」/220冊
          2007年:吉田修一「悪人」/339冊
          2006年:宇月原晴明「安徳天皇漂海記」/290冊

        • 遥かなる想い

            映画・ドラマなどの感想は こちら↓です。

            https://filmarks.com/users/icc25896

          • どんちん

            ヾ(´▽`;)ゝ よろしく♪

          • 青蓮
            • 1982年
            • B型
            • 千葉県

            読書メーターを始めて11年目に突入しました。
            お気に入り登録さんも800人を突破。
            多くの方と楽しく交流できるのが、とても嬉しいです。
            いつもありがとうございます。感謝感謝です。
            これからも色々な本と出会いたいので、オススメがあったら教えてください!
            宜し

            くお願いします。

            好きな作家
            京極夏彦、有栖川有栖、太宰治、三島由紀夫、澁澤龍彦、皆川博子、江戸川乱歩、横溝正史、長野まゆみ、原田マハ、島本理生、金原ひとみetc.

            タイトルや装丁などを見て、面白そうだなと思ったら何でも読みます。
            好みの傾向としては、幻想小説、ゴシック小説、エログロ、ホラー、退廃的な雰囲気のある作品が大好物。
            SFは苦手意識があるので殆ど読みません。

            漫画もちょこちょこ読みます。
            好きな作品&漫画家さんは、ライチ☆光クラブ、最遊記シリーズ、聖☆おにいさん、文豪ストレイドッグス、ニーチェ先生、艶漢、テンカウント、丸尾末広、楠本まきetc.
            イラストレーターの山本タカトさんも大好きで画集を見てはうっとり。
            BLもちょこっと読むので苦手な人はご注意くださいませ。

            〈読んだ冊数記録〉
            2013.6.29~2014.6.28 192冊
            2014.6.29~2015.6.28 155冊
            2015.6.29~2016.6.28 300冊
            2016.6.29~2017.6.28 251冊
            2017.6.29~2018.6.28 186冊
            2018.6.29~2019.6.28 94冊
            2019.6.29~2020.6.28 156冊
            2020.6.29~2021.6.28 126冊
            2021.6.29~2022.6.28 208冊
            2022.6.29~2023.6.28

          • 星群

              わんこそばを食べるみたいに、本を読む。わんこそば、食べたことないけど。

            • Yuji

              好きなジャンル:ミステリーとSF。(マンガとラノベも少々)後は創作に関わる新書系入門書で息抜きしています。

            • ソラ

                9割再読派のミステリ偏読派です。
                気に入った作家さんは繰り返し読みます。
                しつこく読みます。

                再読だらけになるのはご容赦を。

                小説とコミックごちゃ混ぜ。

                読メ開始以降に読んだ物を
                初読・再読関係なく
                登録していきます。

                読メに登録してない過去に読ん

                だ事のある本や、
                未読でも感銘を受けた感想には
                ナイスを押させて頂いてます。

                共読が多い方は、ナイスはせずに
                いきなりお気に入り登録させて頂いたりします。

                必ず読む作家さんは
                田中芳樹・西尾維新(敬称略)

                好きな作家さんは
                有栖川有栖・綾辻行人・高里椎奈(敬称略)

                もっと早くに読書メーターに巡り会いたかった。今は手放した本がたくさんある…。

                【登録できない読了本】Fate/ZERO1〜4・TYPE MOON←文庫化されてると知ってヘコんだ…orz

                20120208 登録方法を教えていただき、感謝しています。これを期に再読開始。

              • 全87件中 1 - 20 件を表示

              ユーザーデータ

              読書データ

              プロフィール

              登録日
              2010/05/19(5770日経過)
              記録初日
              2009/02/12(6231日経過)
              読んだ本
              1000冊(1日平均0.16冊)
              読んだページ
              308704ページ(1日平均49ページ)
              感想・レビュー
              504件(投稿率50.4%)
              本棚
              142棚
              性別
              血液型
              A型
              職業
              事務系
              現住所
              山口県
              外部サイト
              URL/ブログ
              http://www.linridou.com/
              自己紹介

              ミステリとホラーをよく読みます。
              専ら図書館派で、お気に入りの作家さんや手元に置いておきたいと思ったもののみ購入しています。
              素敵な感想を書かれている方のところへお邪魔して勝手にナイスしたりしていますが、どうぞお許しくださいませ。

              なお、SNS等にリンクし本を紹介している関係で、あらすじを最初に入れています。ご了承ください。

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