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8月の読書メーターまとめ

しん
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感想・レビュー
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390ナイス

8月に読んだ本
12

8月のお気に入り登録
1

  • 濁流。

8月のトップ感想・レビュー!

しん
今朝は電車が大幅に遅れてしまい、通勤時間はいつもの倍近くかかりました。それが無かったら、この本を読み終えるのは、明日になっていた筈です。何となくそういう偶然も運命のように思えるような本でした。人と人は思わぬところで繋がっているものだと思います。いろんな人が繋がって、ぐるりと回って戻って来る、そんな連作短編集のようなとても素敵な物語でした。
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8月の感想・レビュー一覧
12

しん
良い人生を生きるための思考の道具箱です。道具は52種類入っています。要するに考え方次第で人生は幸せにもなるし、不幸にもなるってことだと気付きます。要するに幸せって自分自身がどう感じるかってことですから。こうなれば幸せということは決まっていなくて、どう感じるかなんだと思います。そういう考え方が52個書かれている本です。
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しん
貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(C/S)の財務諸表の読み方について、実在する企業を例にしてわかりやすく解説している本です。ところどころがクイズ形式になっていて、クイズに参加しているメンバーの考えを会話形式で表現しているところもわかりやすいです。世界一かどうかは別として、楽しいと言うのはクイズ形式のことだと思います。図も多くて、視覚的にも理解し易い本だと思います。
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しん
デザイン思考という言葉は聞いたことがあったが、それを人生設計に適用したやり方を説いた本でした。自分の本当の問題を知る→人生のコンパスをつくる→熱中できる道を探す→行きづまりから抜け出す→人生プランを描く→プロトタイプをつくるというプロセスを踏んで解説されている。もっとも共感できたことは、ベストな人生を見つけようとするのではなく、楽しい人生は何通りもあり、そのなかのひとつを選んで、次へと進む道を築けばいいという考え方でした。少々読みにくい部分もあるのですが、この手の本の想定内だと思います。
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しん
日経新聞の読み方については、第1章と第4章に書かれています。第2章は、日経新聞を深読みするための経済の知識について。第3章は、深読みのための企業の数字に関する知識を身に付けるための章です。序章もありますが、こちらは2020年のキーワードに関する解説があります。紙面の全てを読む必要も無いでしょうし、読みきれない情報量だと思いますが、さて実際に日経新聞を読んでみるかどうか、まだ迷い中です。
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しん
20ページくらいの短編が10入っている短編小説集です。読み終えて一番に思ったのは、どの作品にも共通した静けさを感じる作品だったと言うことです。文章が静けさを感じさせたのか、ストーリーのゆっくりとした流れがそう思わせたのかはわかりません。とても静かな音の無い世界を流れる小さな水の流れの音のような、微かに空気を震わせる小説だったと思います。
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しん
経営者とはどういう人であるべきか、そんな興味からこの本をずいぶん前に買ったのですが、長い間積読本になってしまっていました。自分自身が経営者になりたいわけではなく、会社経営って何だろうと思ったから買った本です。この本の冒頭に経営者に必要な4つの力というものがあって、変革する力と儲ける力、チームを作る力、理想を追求する力の4つです。これら4つの力に関して7つの視点から書かれているのが、この本です。そんなに難しいことが書かれているわけじゃないですが、実行は簡単じゃないと思いました。
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しん
経営企画の仕事とは何だろうと思っていて、タイトルだけ見てこの本を買いました。内容的には外れてはいないのですが、この本はトップの参謀となりたい人向けです。私としてはもう少し業務寄りの本が良かった気がします。会社のナンバー2になりたいわけではないですから。戦略参謀として相応しい人物や行動などについて書かれているのですが、随所にPDCAについての記述があり、企業が発展して行くための条件みたいな内容もありました。少々読みにくい本だった気がします。
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しん
荻原浩さんてどれだけ抽斗を持っているんだろう。これまで読んだことの無かった荻原浩作品。まるで映画を観ているかのような物語で、ハラハラドキドキものの小説だった。文章を読みながら、頭の中で映像を思い浮かべている感じでした。グロテスクな生き物も登場するのですが、それを文章で表現しているのが、凄いなあと思いました。休日丸1日使って、一気に読み終えました。
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しん
知的生活とは、新しい情報との出会いと刺激が単なる消費にとどまらず、新しい知的生産に繋がっている場合です。だから、本を読むことだけでなく、音楽や映画鑑賞、旅などいろんなインプットを含みます。そして知的生産とは本を書くことだけでなく、ブログやSNSなどで発信することも含みます。そんな知的生活の習慣や収入、書斎設計10年後の人生設計などが書かれている本です。
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しん
6つの短編小説が収録されています。夫婦と少年や姉弟、祖母とその娘の家族、加害者と被害者の妹、父と子、先輩と後輩のいろんな人間関係に関する短編です。狭い範囲、限定された人間関係、良くある出来事(中にはそうでないミステリアスなものもありますが)をスモールワールズというタイトルで表しているのでしょうか。それぞれの短編にそれぞれの面白さがあって、どの短編も面白かったと思います。面白さにもバリエーションがあって、退屈しない短編集でした。良い本に出会えました。
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しん
今朝は電車が大幅に遅れてしまい、通勤時間はいつもの倍近くかかりました。それが無かったら、この本を読み終えるのは、明日になっていた筈です。何となくそういう偶然も運命のように思えるような本でした。人と人は思わぬところで繋がっているものだと思います。いろんな人が繋がって、ぐるりと回って戻って来る、そんな連作短編集のようなとても素敵な物語でした。
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しん
全部で9章に分かれていて、88項目のリテラシーに関する記述があります。各章は順にお金(投資・貯蓄・保険)、仕事(転職・独立)、IT(情報収集・デバイス)、住まい(家土地選び)、法律(トラブル対処)、セキュリティ、医療、介護、防災の9つです。特別なものはありあませんが、普段忘れがちなことを思い出すきっかけになりそうなことが多いです。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/23(4138日経過)
記録初日
2008/02/13(4968日経過)
読んだ本
1638冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
417546ページ(1日平均84ページ)
感想・レビュー
1248件(投稿率76.2%)
本棚
21棚
性別
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://daysnote.jp
自己紹介

Macと文房具好きの夢追い人。いつも大雑把だけど、たまに細かい整理マニア。 好きな本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢です。

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