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6月の読書メーターまとめ

しん
読んだ本
10
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2136ページ
感想・レビュー
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382ナイス

6月に読んだ本
10

6月のお気に入り登録
1

  • 春色

6月のトップ感想・レビュー!

しん
市の財政破綻のために失われようとしたデトロイト美術館。美術館を愛する一市民とキュレーターの出会い、ある絵画がこの美術館に展示されるようになったエピソードなど。人々の思いが、奇跡を起こす話でした。短い物語で、100ページ強の薄い文庫本です。巻末には鈴木京香さんと原田マハさんの対談の模様も収録されています。 今月は読書が不調で、長々と読了できていなかったのですが、この本をきっかけに、また読書復活を企てています。何か1冊読了したくて、薄い文庫本を選択しました。
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6月のトップつぶやき!

しん

写真の教科書 はじめての人、上達したい人のための写真の手引き >> この本は読む本かなあ、と思っていたのですが、読み始めると面白いです。写真を知った上で、新しいカメラが欲しいところです。

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6月の感想・レビュー一覧
10

しん
会議と資料作成、メールの無駄を省くこと。仕事の優先順位付けについてや、スケジューリング、チームでの無駄や無駄を省くことなどについて書かれている本です。図が多く、文字は少ない本で、わかりやすい本だと言えます。論理立てて説明する本ではなく、複数のヒントを与えてくれる本だと思います。実践してみたいと思ったことをピックアップしてやってみることで、効果は得られるんじゃないかと思いました。
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しん
明日読了しようと思っていたのですが、面白くなって一気に読み終えました。『君たちはどう生きるか』は、1937年7月に出版された本で、今から83年くらい前の本です。日中戦争の泥沼に入って行くような時代に、自ら考える子供たちに育てたいと言う著者の思いについて、物語が始まる前に池上彰さんが書かれています。この本で表現されているまっすぐな思いは、今の時代でも非常に大切なものだと思います。最近の事件や身の回りの些細な出来事は、人として基本的なものを、失いつつあるのではないか、そんな危機感を感じてしまうのです。
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しん
本を読まない人に対して、1日10分でも読んでみたらどうか、と言うことで、『10分読書』と言うタイトルになっています。1日10分、1か月で1冊、年間12冊でも、こんなに良いことがあると言う内容でしょうか。読書の効用や楽しみについて書かれている本で、読み方の部分についてはそれほど書かれていない本です。付箋を付けたり、自分の本ならページを折ったり、多色ボールペンで印を付けたりすることや、読書メーターなどアプリの活用についても書かれていました。読書好きの方が読むと、すんなり入って来て、読み易い本です。
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しん
【再読】最初に読んだ時には、気になるところややりたいと思う習慣に付箋を付けておきました。今回は、付箋をなぞりながら、気になるところややりたいと思う習慣をメモしながら、読みました。一つ5分程度しかかからない「小さな行動習慣」を身に付けると、いつの間にか人生は大きく変わるだろうと言うのが、この本の主旨です。確かに、良い習慣は良い人生に繋がるでしょうし、小さな習慣を積み重ねることによって達成できる目標もあると思います。
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しん
この本はずいぶん前に買った気がします。不思議と何処で買った本か覚えていたりします。橫浜そごうの紀伊国屋書店で買った本です。写真の基本を勉強したくて買ったのですが、気になるところだけ読もうと思って、長い間そのままになっていました。やはり一読はするべきと実感しました。その上で、こういう写真を撮るにはどうしたら良いのだったけ、と思ったら読み返すと良いのだと思います。同じような写真に関する本がまだあったりします。その本もそのうち読んでおこうと思っています。写真の基本がわかる本です。
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しん
一度読んだ本で、気になる本は再読しようと、本棚で保管しています。金曜日に翌週のスケジュールを確認し、やるべきことを決める。1週間の仕事は月・火・水で片付ける。僕もやってみようと思ったことは、多々ありました。時間を有効に使うためのノウハウがいくつも書かれている本です。でも、ふと思いました。今の僕はそこまでしなくても、大丈夫なんじゃないかと。著者は会社の社長をされている多忙な方です。その方と同等のことをやらなくても良いだろう、そう思ったのです。
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しん
やっと読めたと言う感じです。いろんな会社からの依頼で書いた短編小説を集めたデビュー10周年記念の1冊です。朝井リョウさんの本は、あまり読んでいない方だと思います。何だか企画物らしくて面白そうだなと、興味を覚えて買ってみました。読み終わるまで時間がかかったのは、かなり長さの異なる短編小説が20作ばかり収録されているのですが、どうも乗り切れないのです。短編小説集は自分には合わないのではないか、そう改めて思った次第です。つまり、気持ちが乗って来たと思ったら、終わってしまい、何だかリズムが乱れるのです。
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しん
長い間積読本化していた詩集を一読しようと思い、読みました。表題作の「世界はうつくしいと」の最後の2行が印象的でした。「何ひとつ永遠なんてなく、いつか すべて塵にかえるのだから、世界はうつくしいと。」詩を読むと、何だか心が洗われるような気がします。錆び付いた感性が少しずつ目覚めて行くような感覚です。たまには、詩も良いなと思いました。積読本がほとんど無くなったら、長田弘さんの別の詩集を読みたいと思います。
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しん
詩集は果たして一気に読むものなんでしょうか、みたいな思いがあって、少しずつ、1編ずつ、読もうと思っていたら、長い間積読本になってました。この本を買った頃、長田弘さんの詩集は全部集めようか、と思っていたんですが、結局その頃に買った2冊が長いこと積読本化してしまってました。それで、なぜこの本を買ったかと言うと、「空の下」という詩が好きだったからです。透明感があり、とても静かな詩だと思います。結局僕としての詩集の位置づけは、一度一気読みして、保管しておいて好きなページの詩を時々読むものになりました。
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しん
市の財政破綻のために失われようとしたデトロイト美術館。美術館を愛する一市民とキュレーターの出会い、ある絵画がこの美術館に展示されるようになったエピソードなど。人々の思いが、奇跡を起こす話でした。短い物語で、100ページ強の薄い文庫本です。巻末には鈴木京香さんと原田マハさんの対談の模様も収録されています。 今月は読書が不調で、長々と読了できていなかったのですが、この本をきっかけに、また読書復活を企てています。何か1冊読了したくて、薄い文庫本を選択しました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/23(3700日経過)
記録初日
2008/02/13(4530日経過)
読んだ本
1538冊(1日平均0.34冊)
読んだページ
393544ページ(1日平均86ページ)
感想・レビュー
1148件(投稿率74.6%)
本棚
21棚
性別
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://shinnotebook.jp
自己紹介

Macと文房具好きの夢追い人。いつも大雑把だけど、たまに細かい整理マニア。 好きな本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢。

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