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8月の読書メーターまとめ

しん
読んだ本
10
読んだページ
2445ページ
感想・レビュー
10
ナイス
531ナイス

8月に読んだ本
10

8月のお気に入り登録
4

  • Fujidon
  • かず
  • すーさん
  • みゆ

8月のお気に入られ登録
2

  • みゆ
  • すーさん

8月のトップ感想・レビュー!

しん
黒澤さんが登場する長編。時間軸が前後したりして、あれって思うとそう言うことかと最後には納得、みたいなところが、とても伊坂幸太郎さんらしい小説でした。伊坂幸太郎さんの作品はこのところ二度読みして、面白さを楽しんでいるのですが、この作品は一度だけで十分面白さを感じることができました。
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8月のトップつぶやき!

しん

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8月の感想・レビュー一覧
10

しん
今年もまた読んでしまった。例年よりいろんな方の使い方のページが少ない気がした。写真で紹介しているページが印象的だったのと、筆記具大図鑑が筆記具好きにとってはとても面白かった。持っているペンもいくつかあったけれど。手帳の使い方は、いろんな個性が見られるようで、見ていて楽しい気分になる。
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しん
手塚治虫さんの『ブッダ』に出てきたブッダの教えを、仕事をすることに置き換えて、解説している本です。まんが『ブッダ』は、全14巻の長編なのですが、この本を読むと一度通して読んでみたくなります。目が覚めるようなはっとする教えと言うわけではなく、自分の頭でじっくり考えると、じわっと、そう言うことだったんだと気付く感じの「教え」が多いように思えました。この本は、もう一度じっくり読んだり、他の仏教の教えに関する本を読んだりしたくなる本です。
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しん
人生に関する考え方や行動を変えることによって、人生を変えて行く100項目のヒントが書かれている本。この本を買ったのは、「習慣」「人生を変える」というキーワードが何故か僕の頭の中にあるから。『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んだのと、同じ理由だ。100項目のヒント集と言う形式の本にはありがちだけど、本全体を通してひとつの流れがあるわけではなく、細切れになっている感じはする。一部実践してみたいヒントと出会うことができるけれど、全てがそうとは限らない。
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しん
この本は、本屋さんの一角で、とても輝いて見えていた本だ。同じ本らしいのに、カバーが違っている。いくつか種類がある。イラストが素敵だ。と言う感じ。実は帯が4種類あるらしい。続編が並んでいるわけではなかったのだ。とても面白い本だった。パリのおじさんの生き方とか、宗教だとか、出身地だとか、祖国だとか、そのバックボーンも理解できた。時代を反映して、イスラム教のことにも触れられている。テロに遭ったカフェのことも書かれている。人間というもの、生きることが、パリのおじさんを通じて垣間見えた気がする。
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しん
誘惑に負けない意志力みたいなものは、生まれながらに持っているものなのか。習慣とは、トリガーで作動するルーチンであり、報酬を求めて行われる。生まれながらに与えられている才能もあるかも知れないが、習慣による継続で成功している人たちがいる。こういう理論的な部分を語りつつ、習慣を身に付けるための50のステップという具体的な行動について書かれている。要するに、習慣によって人は形成されて行くという主張の本。十分に納得できる主張だったと思う。
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しん
小川糸さんの2015年の日記エッセイ。何冊か読んでいるけど、順番に読んでいないことに気付いた。今度遡って読んでみよう。 愛犬ゆりねちゃんの話が目立つ。僕も7年くらい前から、ワンコを飼っているので、書かれていることは、うなづけることが多く、自分のことに置き換えて読んでいた。 小川糸さんの主張もいろいろ出てくるが、ひとつひとつに同感できるかどうかと言うのは、僕にとってはあまりポイントではなく、心地良い文章が小川糸さんのエッセイを読む理由だったりする。次は鎌倉のエッセイを読むことにしたい。
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しん
赤い樽を置いてある喫茶店「レッド・バレル」、その赤い樽の中に小さな女の子がいて、その子は店の常連さん達から、「タタン」と呼ばれていた。老小説家やバヤイと言う生物学者、神主や若い歌舞伎役者、店の常連の大人たちの世界を、樽の中の女の子の視点で描いている。まるで小さな頃の想い出のようで、それは本当のことなのか、作り話なのか、わからない。
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しん
木皿泉さんは、夫婦共作のペンネーム。脚本家なのですが、小説は、この作品で2作目。『昨夜のカレー、明日のパン』が初の小説で、この本がとても面白かったので、2作目を読むのを楽しみにしていました。 人が死んでしまった後に残る、さざなみのような小さな話が、淡々と綴られていき、ひとつずつ読み終えるたびに、僕の心の中にもさざなみがたった気がします。生きることの尊さと言うか、素晴らしさを感じました。例えそれがどんな人生だろうと。
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しん
荻原浩さんの初エッセイ集。庭先で野菜を作る楽しみを書いた「極小農園日記」は毎日新聞に2008年秋からの半年間連載されたエッセイ。書き下ろしの「極小農園日記春夏編」は、2017年の農園の様子を書いている。その他、旅路での話や日常の話が、ユーモアあふれる文章で綴られている。とても面白かった。
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しん
黒澤さんが登場する長編。時間軸が前後したりして、あれって思うとそう言うことかと最後には納得、みたいなところが、とても伊坂幸太郎さんらしい小説でした。伊坂幸太郎さんの作品はこのところ二度読みして、面白さを楽しんでいるのですが、この作品は一度だけで十分面白さを感じることができました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/05/23(3048日経過)
記録初日
2010/01/01(3190日経過)
読んだ本
1050冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
278774ページ(1日平均87ページ)
感想・レビュー
973件(投稿率92.7%)
本棚
21棚
性別
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
http://sore-kara.com/
自己紹介

Macと文房具好きの夢追い人。いつも大雑把だけど、たまに細かい整理マニア。 好きな本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢。

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