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3月の読書メーターまとめ

しん
読んだ本
7
読んだページ
1529ページ
感想・レビュー
7
ナイス
212ナイス

3月に読んだ本
7

3月のトップ感想・レビュー!

しん
この本が出た頃から、とても興味があって、やっと読むことができました。一番やってみたいと思ったのは、最後の第十二話の『充実させなきゃ』の巻でした。休日は『充実させなきゃ』と思っていた僕ですが、この本を読んで、自分がその時一番やりたいことをやるのが、『充実』だと思うことにしました。身の回りの当たり前のようなものや考え方を、変えてみるというのは、とても良いことだと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
7

しん
この本の感想を書くのは、とても難しい。とても静かな文章が、淡々と流れて行く感じだった。あさのあつこさんが解説で書いているように、とても寡黙な物語なのだ。喪失、寂寞、悲哀、孤独という名付けができそうだが、どれもしっくりしない。通勤の電車の中で、サラッと読めるような物語ではなく、落ち着いてひとつひとつの短編をじっくり読みたい。きっと、近いうちに再読するだろう。
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しん
この本が出た頃から、とても興味があって、やっと読むことができました。一番やってみたいと思ったのは、最後の第十二話の『充実させなきゃ』の巻でした。休日は『充実させなきゃ』と思っていた僕ですが、この本を読んで、自分がその時一番やりたいことをやるのが、『充実』だと思うことにしました。身の回りの当たり前のようなものや考え方を、変えてみるというのは、とても良いことだと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
しん
PDCAというフレームワークは、とても身近なものだったけれど、実はどうやって回すかについては、はっきり知っているわけではなかった。この本を読むと、実際にどうやってPDCAを回すかが認識できる。通しで読んでも、すぐにできるようになるわけではないので、再読してPDCAを回せるようになりたいと思う。
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しん
益田ミリさんと言えば、エッセイなのかなと思って読んでみたら、短編小説集でした。20ページ弱の短編が10編収録されています。読み易く、軽快な感じの作品が多い気がします。表題作は、元上司とのスリリングな会話の裏に隠された主人公の企みがわかるラストが、とても良かったと思います。短いながらも一つ一つがちゃんと完結する感じの短編なのは、僕の好みでした。
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しん
ノートを4分割して、日付とタイトル、サマリー、メモ、気付きを書いて行きます。そのノートの中で特に気になったことやアイデアなどを一軍ノートにイラスト入りで記入して行きます。これが、この本で紹介されている超ノート術です。確かにノートにメモをしているだけでは、その時思いついたアイデアを後から見つけるのは至難の業です。一軍ノートに転記していれば、見つけやすくなります。僕も一軍ノートを作ろうと思いました。
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しん
急逝した父親が残したアパート花桃館に住むことになり、住み込みの大家さんとなった主人公茜と、アパートに住むユニークな人達との日々を描いた物語。アパートを舞台にした物語は他にもあって、読んだことがある。そこに住む人々のキャラクターが独特だということも共通しているような気がする。この物語は、一昔前の日本のレトロな雰囲気が感じられ、とても心温まる物語だと思う。
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しん
人生、生き方に関する考察について、ニーチェの言葉を借りながら、コラム風に書かれた本です。この本を見た時には、これはと思って買ったのですが、淡々と読めてしまい、少々物足りなさを感じてしまいました。誰かの書いたことをなぞるだけでなく、自分自身でももっと考えることが必要だということだと思います。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010年05月23日(2531日経過)
記録初日
2010年01月01日(2673日経過)
読んだ本
937冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
250401ページ(1日平均93ページ)
感想・レビュー
860件(投稿率91.8%)
本棚
21棚
性別
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
http://sore-kara.com/
自己紹介

Macと文房具好きの夢追い人。いつも大雑把だけど、たまに細かい整理マニア。 好きな本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢。