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1月の読書メーターまとめ

キヨミ
読んだ本
3
読んだページ
705ページ
感想・レビュー
3
ナイス
19ナイス

1月に読んだ本
3

1月のトップ感想・レビュー!

キヨミ
ネタバレ書ける側の彼女と読む側で書けない側の彼の話。恋人から夫婦になり、彼は一途に彼女を甘やかす。その面だけ見ると甘い話に思えるけれど、病気や死に向かう過程がこの物語の主体となっているので、読んでいて怖かった。 私は夫に甘やかされて日々を送っているから、彼女に自分を投影しそうになってしまい、途中で読み進むのが苦しかった。 書ける側にはなってみたいとは思うけれど、sideAの彼女にも、sideBの彼女にもなりたくない。愛する人を残して死ぬのも、愛する人を看取るのも、とてもじゃないけれど耐えられない。
が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
3

キヨミ
タイトルに惹かれて図書館で借りる。まるで12色の色鉛筆のように、12人の人生模様が少しずつ描かれている。 そして12個の物語が「しりとり」のように繋がっていて、本を読み進めながら、前の話を何度も読み返したりした。 私としては12個の話がもっと長くなってじっくり読めたらいいなと思うけれど、人の関わりや廻り合いなんてこんな感じなのかなと思わせられた。 12個の話の中で一番好きなのはロマンスグレーをプロポーズで約束した男性とその奥さんの金婚式のお祝いでシドニーに旅したお話。
が「ナイス!」と言っています。
キヨミ
ネタバレ髪を一つの三つ編みにしてる青白い顔の少女「遥」。遥は花にとても詳しく、様々な花にまつわる困難を解決していくミステリー。かと思ったら、章を読み進めていくと、遥は実在しないのでは、というファンタジー。最後は植物の遺伝子操作に関する話になり、これを一括りにミステリーやらファンタジーやらと、まとめないほうが良い気がした。 バラ、ユリ、チューリップ等どれも一般的に名の知れている花が題材なのに、物語の現実味が若干希薄なのは遥の存在があるからなのか。 この作家さんの文体は読みやすかったので、他の作品も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
キヨミ
ネタバレ書ける側の彼女と読む側で書けない側の彼の話。恋人から夫婦になり、彼は一途に彼女を甘やかす。その面だけ見ると甘い話に思えるけれど、病気や死に向かう過程がこの物語の主体となっているので、読んでいて怖かった。 私は夫に甘やかされて日々を送っているから、彼女に自分を投影しそうになってしまい、途中で読み進むのが苦しかった。 書ける側にはなってみたいとは思うけれど、sideAの彼女にも、sideBの彼女にもなりたくない。愛する人を残して死ぬのも、愛する人を看取るのも、とてもじゃないけれど耐えられない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/03(782日経過)
記録初日
2016/01/13(772日経過)
読んだ本
35冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
9682ページ(1日平均12ページ)
感想・レビュー
33件(投稿率94.3%)
本棚
10棚
性別
外部サイト
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