読書メーターあなたの読書量を記録・管理

びっぐすとんさんのお気に入られ
201

  • アブラハム
    • AB型
    • 技術系

    学生時代は文学青年気取りでしたが、社会人になり読書から遠ざかってしまい、やはり本は読まなあかんやろ!と仕事と子育ての合間に読書するよう心がけてます。
    なかなかページは進まず、読み終わるとすぐ忘れてしまうたちですが、レビューを書くことでしっかり記憶に残せるの

    が良いですね。
    自分とは違った考えをお持ちのレビューを拝読するのがとても面白いです。

  • オホーツクのトビウオ
    • 1979年
    • 営業・企画系
    • 北海道

    ノンフィクション物(事件系・スポーツ系)や、歴史物(信長系・幕末系)を特に好みます。

    最近はミステリー物(葉村晶シリーズ・館シリーズ・アリスシリーズ等)にも傾倒中。

    ハードカバーは硬くて読みにくいので、基本はもっぱら文庫派。

    3年間の東京生活を終え、

    都会の絵の具に染まりつつ、再び北海道へ舞い戻ってきた永遠の美少年。

    東京では営業回り等の電車移動中に読書していたが、北海道では徒歩通勤・車移動につき、読書の時間が取れずに困ってもいる、永遠の美少年。

  • 六点
    • B型
    • 技術系
    • 京都府

    濫読を愛し、書の海に揺蕩う謎の黄色くて巨大で。64天安門製。 Rubber Duck is watching you!

  • aonmy
    • 大阪府

    広く浅く薄く緩く。

    読みたい本はたくさんあるのに、読むスピードが遅いのが残念なところです。

    アイコンは、ホウガンの木(砲丸の木)の花です。花が終わると砲丸大の実がつきます。

    感想を☆評価する方は苦手です。

  • ナインチェ(・×・)
    • A型

    小さな頃から親につれられ図書館に良く行き、いつもMAXの20冊を借りていました。
    今も図書館が大好き!なんて素晴らしいシステムなんでしょう♪
    ページを開けば一瞬で本の世界にトリップできることが幸せです。
    指先でページを捲ったり、戻って確認したりしたいのでデ

    ジタルは苦手です。
    昔読んだ本も思い出して登録しています。
    小学生の時、明日学校なのにどうしても止められなくて明け方まで一気読みした原体験が今に繋がっています。
    ナイスの機能とかどうしたらいいのかわからず😅そのままにしていてすいません😣💦⤵️御指南くださいませ。

  • 中玉ケビン砂糖
    • AB型

    ・このページをのぞいてくださった方々へ。(2022.1.25更新)

    ・ひねくれものです。久しぶりにプロフィールを見たらかなり痛かったので、ちょっと毒気を抜きました。

    ※「読中付記」「読後追記」について
    自分の場合、本の性質・ジャンル、ボリューム、作家の

    スタイル、タイトルやデザイン、ぱらぱらとめくって見た感じなどを加味し、導入辺りまで読んだ時点で「まあこんな感じかな」と通読した想定でポンチ絵の評を書きます。これが「読中付記」で、読み終わってもイメージが変わらなかった場合、若干加筆修正して了とします。ただし大きく変わったり化けたりした場合、戒めのため「読後追記」を読書前の感想と分けて記します。
    わかりにくかったらすみません。

    ・はじめに
    色々と便利だからという気軽な理由で読メ始めました。Amazonと連携しているし、なおかつ外部のSNSとも連携できる。毎日ブログを更新するほど言いたいことはないけど、何か個人的な満足を満たすのには便利。
    割といい歳です。しれっと嘘をつくこともあります。

    ・注目していきたい作家
    村上春樹(の野望)、舞城王太郎(の行方)、円城塔、花村萬月、白井智之、古野まほろ、澤村伊智、石川博品、筒井康隆、ミシェル・ウエルベック、リチャード・パワーズ、トマス・ピンチョン等。ただし無条件に好き、というのとは違います。
    むしろそんなに読まないくらいです(ヘンテコな小説や妙なバズり方のものを定期的にチェックするだけ)。

    ・映画は好きなので、たまに映画のことなど呟きます。予備情報なしの初見(とは言いつつ最近はもう見る暇がありません)。

    ・好きなジャンル
    ホメロスやギリシャ悲劇から現代思想、ニッチなマンガにいたるまでなるべく横断的に読むようにしていますが、個人的な好みは海外文学です。語学できないけど。
    ただしミステリとSFがちょっと苦手。と言っていましたが、故あってミステリの読み方を勉強中。いいやり方や本があったら教えてください。

    ・感想について
    基本的にできるだけ自分の考えを述べていきたいです。ただしどうでもいいと思った本や、理解したようでストンとこない学術書、マンガに関しては、登録はしますがコメントはしません。

    ・好きな作家
    建前では「町田康」とか「村上春樹」と言うこともありますが、基本的に「読め」と言われたら読むし、「読まなくてもいい」と言われたら読みません。別に自由に読んでいいんじゃないかなと。純粋に「面白そう」と思った本だけチェックします。

    ・ネタばれ
    基本的にはしますのでご注意ください。今現在の感覚では、ネタバレされて面白さがなくなる本は特にどうでもいいと思っています。

    ・備考
    情報は、「視覚表現≒本=音楽」大体この三つを軸にしています。
    なので映画や音楽からの導入が時々あります。
    潰れていくミニシアターに感傷。

    ・注意
    ひねくれた文章を割と書きます。ちょっとイキってしまいがちで、苦手な方は苦手かもしれません。

    ・長文失礼。それでもよい、という方はどうぞよろしく。

  • ユ
    • 大学生

    Bonjour Tristesse🌏💙
    短編集が好き💟

  • Shun
    • A型
    • 熊本県

    以前利用していた読書管理ツールがサービス終了したのをきっかけに、2017年暮れに読書メーターでの記録開始。
    読書メーター以前の読了本と現在積読中の本は、読友さんが登録した際に便乗して登録させていただくことがあります。
    今後も読友さんのレビューなどから読みた

    い本を探したいと思います。
    よろしくお願い致します。

  • キク
    • 1975年
    • 技術系
    • 東京都

    小さい頃から、本を読むことが大好きでした。

     正直にいえば、世間に出ていくときに、シェルターとしての読書が僕には必要だったんじゃないかなと、今では思います。
    特に中学生の時に村上春樹の「ノルウェイの森」を読んでからは、春樹さんの新刊を読み続けながら、歩い

    てきました。
    この時代のこの国に生まれたことの一番の恩恵は
    「村上春樹の原書を、リアルタイムで読むことが出来た」ことだと思っています。歴史的な視点で見れば、それって、ほとんど奇跡だから。

     自転車で通勤して、夜にビールを飲みながら読書をする。
    週末に区民プールと図書館に通いつめ、払った住民税は取り返している気がします。

     大学が建築系で、就職はゼネコン。
    バリバリの体育会系男社会のなかで、なんだかんだと20年が過ぎました。
    仕事は大変ですが「きっと乗り切れるな」とにらんでいます。

    「本好きに悪い人はいない」と思っています。
    気軽に絡んでいただければ、うれしいです。

  • Natsume Misazaki
    • 技術系
    • 岩手県

    ’19年1月20日からこちらの読書メーターを使い初めて、ようやく3年が経ちました。
     もっと早く使っていれば……と、後悔しています。
     感想・レビューは時々購入した本を羅列した日記(←)と化していることもあります。
     読んだことすら覚えていない本もあり

    、ほぼ感想は追い付いてませんm(__)m。

     そうそう忘れるところでした。
     アイコンの絵は自画像ではございません。20年位までに描いたオリジナルキャラの絵から選んでます。

    ’20年1月25日 追記
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
     性別と自己紹介に読書メーターを使い始めた理由を入力してみようと思ったのが、長文という名がつく迷走の始まりーー。

    ーー’19年2月2日記入分ーー

    《’19年7月16日、追加》
    オリキャラ談義。
    『Natsume Misazaki』の名前に付いて漢字にすると『陵 棗』。現在も命名には使えない漢字ということで、本名ではありません😑
    気に入っている名前なので現在も使っています。

    『陵 棗』は、昭和62年(中2)にノートに幾つか描いたオリジナルキャラクターに付けた名前の一つ。
    ボロボロになる前の漢和辞典を捲って、自分なりに必死に考えた名前です😆。
    あの当時、中学生の頃は命名に使えない漢字があるとは思わなかったんだよね……😫。
    初期のワープロでは画面が小さく、しかも第一水準の漢字しか出なかった。『陵』も『棗』も出ない😭😭😭。
    昭和64年1月頃に新聞で『陵』に『みささぎ』とルビがあり、自分の読み間違いに気づくという……オマケ炸裂😭。設定資料、全部直すのかぁ……と悩みつつ、辞書を調べる。
    辞書で古くは『みさざき』と読んでいたという一文を見つけ、ホッとした😅。

    30年の間に色々と設定や舞台が変わり、虹創作するためにちょっとだけ年齢操作してみたりーーと遊んでました😅。
    オリキャラの本名は現在、お父さんやおじいさんなどの絡みやその他もろもろで長くなりましたとさ😅。

    私にとって創作活動を始めるきっかけとなったキャラクターの一人です。

    プロフィールの誕生年、職業と血液型、職業。
    職業が技術系というと疑問が残りますが、業種がないのでとりあえず……技術系かな。
    出身地はよく行く本屋(レンタルショップや古本屋など)の出没地点。
    ’19年7月16日記入分ここまでーー

    ’19年2月2日記入分続きーー
    内容が少し……いえ、かなりの確率で暴走してます。その結果、おそらく皆様が引くほどの長文となっており冒頭でその旨を記し、謝罪しておきます。
    本当に趣味全開で暴走している自己紹介を入れてしまいました。時々、内容を修正したり、追加することもあるかもしれません。
    …………何故、こんなに長くなったと私も疑問です。

    …………すみません。8時間ほどかけて打った文がつい先程(2月2日23時30分頃)、始めの文だけ残して9割ほど消えました。仕事で1日かけて打ち込んだデータを保存せず終了した時と同じくらい落ち込んでます。

    内容を思い出しながら再入力後に自己紹介を改めて更新します。このような自己紹介ですみません。

    ーー以上ーー

    ’19年2月5日少し追加

    ’19年1月20日に読書メーターに登録しましてそこから使い初めてました。それ以前のものは購入リストやレシート等のパソコンやアナログな記録から追ったものです。 何度か同じ本を買うという失敗をし、てます。蔵書リストと購入リストも兼ねており、過去に読んだ本や今までの間に所在不明や行方不明になっているものもおそらく含まれます。

    蔵書の大半は漫画…………です。今はハーレクイン系ロマンス(宙出版とハーパーコリンズジャパン社(旧ハーレクイン)発行)と少女漫画(花とゆめ系、プリンセス系)などの畑に埋まってます。時々、別の畑に出没してもいます。
    趣味で創作を行っており、迷走中の資料も集めています。

    一部追加します。(また、追加します。……まだまだ……)

    ーー 以上 ーー

    ’19年2月9日 少し追加

    同じ本が同じタイミングで数回登録されているのは、タッチパネルが反応してくれないと思って何度も……。いえ……操作に不慣れ…………。
    スマホに遊ばれていたためです(←何だか入力時に不具合が発生していたらしいでつ……。解決したかは分かりません)。
    登録について一度入れすぎたのを削除してから、再読した感想を入れれば良かったのではと気づき……。後悔したので、あえてこのままでーー。いずれは購入日データと感想・レビューをいれたいと思います。

    増殖中で暴走ぎみの本棚については整理中となっています。創作資料と出版社とレーベル。作者、キーワード等々で分類していった結果、かなりの確率で迷走しています。
    う~ん。本棚が多くなるとパソコンのファイルみたいな感じに階層(もしくは部屋・分類)で管理できれば、かなりの見やすくなると思うんだけど…………………。
    あの漫画ってどこから出てたっけなぁって探すとき、今の状態ではとても探しにくい。
    あ、すみません。……愚痴になりました。
    本棚は試行錯誤しながら、整理している最中です。

    あ、そうそう……。BL作品も読めますから、登録します(←“も“が重要です)。
    登録数はまだ少ないですが、登録する本には読んでみるとなんとなくこれってあれだよね…………と思わせる『BL風(←)』の作品から、ちゃんとしたBLレーベルから発行されている『BL(←おい)』作品も含まれます。そういった描写や作品が苦手な方、地雷だという方はご注意をーー。
    ハーレクイン系作品や少女漫画作品の所有数と比較して、BL作品の所有数はそれほど多くはないです。

    一部を修正し、追加しました。また時々追加すると思います。

    ーー 以上 ーー

    ’19年2月14日追記

    別の畑ーー。
    少年漫画(ドラゴンボール、キャプテン翼、CITY HUNTER、るろうに剣心、ゴッドハンド輝、ガンバ Fly high、アイシールド21、背すじをピント、ROBOT×LASERBEAM、……)も青年漫画(銀河英雄伝説、王様の仕立て屋、コンシェルジュ、頭文字D、アルテ、軍靴のバルツァー、……)もそれなりに読みます。
    今現在、読んだ本の登録が…………、追い付いていません。

    追記しました。また、追加すると思います。

    ーー 以上 ーー

    ’19年4月13日 追記

    本の登録をしながら、本棚も併せて作成して整理するようにしましたが登録忘れで後からということが……あります。
    どこまで本棚数が増やせるのか……気になってます。

    漫画の中で原作小説(特にハーレクイン系統のロマンスもの)からのコミカライズ作品を多く読んでいる関係で本棚名に漫画家名と原作者を入れるか、まとめてコミカライズとするか悩みどころ……。どちらも混在した状態です。

    どうも……作者や本の題名を間違えて覚えていることがあるようで、読書メーターなどでそれを知ることが増えました。

    また追加するかも……しれません。
    ーー以上ーー

  • 夢追人009
    • A型
    • 奈良県
  • breguet4194q

    東山魁夷と吉川英治を心から愛する男です

  • Dora
    • 1967年
    • 専門職
  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
      (※アイコンは愛猫Azukiです。)

      無事に定年で退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を

      起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近くを勤めあげられたうえ

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」の付録のソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲では「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくりました。するとしまいに・・・
      「直人くん。来週の《予言》して。」と予言者扱いでしたw

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前から《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。轟直人にとって《教えること》=《発見の驚きを与えること》だったのです。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人と牙直人をイメージしています。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • タルト
      • B型

      素晴らしい本は、その世界にすらすらっと心地よく入り込んで、読み終わってもなかなか余韻から覚めないですよね。
      そして何年か経ってふと思い出して、、
      また読んでみようかな、と。

      読書メーターの皆さんのご感想を頼りに、そんな本に出会いたいです。

      本を読む楽し

      さと、その後にここで皆さんの感想を読んで、共感と新たな視点を教えて貰える!それが楽しみです。

    • 白河清風
      • O型
      • アーティスト
      • 東京都

      時がたつのは早いですね。古今東西の名作をあまり読まないうちに人生も後半に差しかかりました。皆さんの読書感想などを励みにして、いろいろ読み進めていきたいと思います。

    • みっち
      • みほ (o^-^o)
        • A型
        • 営業・企画系
        • 埼玉県

        こんにちは!

        山で生まれ育ち、海沿いで学生時代を過ごし、今は悲しいかな海も山も遠い関東平野に住んでいます。
        高速使って少し走れば、大小様々な美しい山があって、ハイキングには便利な立地であることだけが救いです(^-^)

        朝と夜の犬の散歩中に読書

        メーターをチェックするのが日課となり、皆さんのレビューを拝見して毎日のようにAmazonでポチ、そりゃ、積み本が増えるわけですね。

        こんな私ですが、よろしくお願いします!

      • パトラッシュ
        • 千葉県

        人間の友人はほとんどいませんが、読書だけに浸っていれば満足している変人です。いい年なのに独身ですが、下手に家族を持ったらため込んできた本を捨てられそうで婚活もしていません。私のような存在が少子化の元凶かもしれませんが、知ったこっちゃありません。もし読書を禁

        止するような政府が成立したら、命を賭けて戦う覚悟だけはあります。

      • kokada_jnet
        • 東京都
      • 全201件中 1 - 20 件を表示

      ユーザーデータ

      読書データ

      プロフィール

      登録日
      2016/01/07(2328日経過)
      記録初日
      2014/01/25(3040日経過)
      読んだ本
      3436冊(1日平均1.13冊)
      読んだページ
      971956ページ(1日平均319ページ)
      感想・レビュー
      3069件(投稿率89.3%)
      本棚
      20棚
      性別
      自己紹介

      本は興味の赴くままに手に取っています。小説も新書もマンガも読みます。
      基本的に図書館とブックオフ派(しかも文庫)なので、話題作はリアルタイムでは読めません。
      幻想的なもの、耽美的なお話が好きです。SFも好きです。殺人とか凄惨なシーンは苦手なのでそういったミステリーやホラーはあまり読みません。宇宙や歴史、言語、古典も興味があります。
      皆川博子さん、三浦しをんさん、佐藤亜紀さん、須賀しのぶさん、恒川光太郎さんなどの作品が好みです。
      一生のうちにどれだけ本が読めるかわかりませんが、出来るだけたくさんの本を手に取れたらと思っています。

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