読書メーターあなたの読書量を記録・管理

2022年4月の読書メーターまとめ

びっぐすとん
読んだ本
30
読んだページ
7315ページ
感想・レビュー
30
ナイス
1182ナイス

2022年4月に読んだ本
30

2022年4月のお気に入り登録
1

  • 六点

2022年4月のお気に入られ登録
1

  • 六点

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

びっぐすとん
【私的春期課題図書】課題図書として春が題名に付くものから。恥ずかしながら初クリスティ。ミステリ音痴なので殺人は無関係な作品から。いや、これは殺人より背筋に冷たいものが走る。そして途方もなく哀しい。ほぼ独白と回想ばかりだが、それが主人公の自分本位を表しているし、読者には真相がはじめから終わりまで透けて見える。主人公もミステリ宜しく伏線回収して真実を突き止めたのに、まさかの最後。人間の業の深さなのか、三つ子の魂百までなのか、自分にも当てはまるのではないか、妻、母として似たような事をしていないか怖くなった。
びっぐすとん
2022/04/29 15:50

chiseiokさんもですか?😄今を逃したら読むのがまた1年先になると、積ん読消化の課題図書として真っ先に読みましたが、季節関係なく面白かったのでもっと早くに読めば良かったと思いました😅

chiseiok
2022/04/30 06:53

おぉ期待値高まりますね!もうそろそろ春と言うには微妙な季節になってきましたが、まだ物語冒頭…。頑張ります(笑)。

が「ナイス!」と言っています。

2022年4月にナイスが最も多かったつぶやき

びっぐすとん

おはようございます。今朝は千葉神社に来ております。月曜の朝ということもあって参拝客が全然いない静かな境内です。お正月の混雑を避け、昨年の厄除け、合格祈願のお札を返しに参りました。昨年のご加護に感謝し、今年もつつがなく暮らせるようまた厄除け祈願します。

おはようございます。今朝は千葉神社に来ております。月曜の朝ということもあって参拝客が全然いない静かな境内です。お正月の混雑を避け、昨年の厄除け、合格祈願のお札を返しに参りました。昨年のご加護に感謝し、今年もつつがなく暮らせるようまた厄除け祈願します。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
30

びっぐすとん
【私的春期課題】小学3年生の「イシバシユウ」を育てる3人の母親。子育ては大変だけれど愛情を持って育てている日々に入る亀裂。結婚も育児も理想通りにはいかない。「こんなはずでは」という思いは誰もが経験している。平凡な日常に亀裂が入り、闇が這い出してきたところで同姓同名同学年の子供の虐待死のニュースに「これは私?」と思ってしまう。←この一番盛り上がりそうな部分があっけなくて残念。ここを深く掘り下げて欲しかった。虐待、無理心中のニュースを見るたび、一つ間違えれば自分もそうだったかもしれないと私を含め多くの母親が→
びっぐすとん
2022/04/30 16:45

思っていることだろう。そういう意味では言うことを聞かない子供への苛立ち、非協力的或いは逃げ腰の夫への幻滅と殺意(あっ殺意は描いてなかった、私個人の感情だった😅)に共感した。育児に正解はないから難しいよね。やり直しも出来ないし。

が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
【私的春期課題図書】あらすじから期待した『銀英伝』のようなワクワクさはなかった。短編集のせいか人物描写が断片的で、「こんな戦術考えてみた」くらいにしか思えなかった。しかも古典的。地球は原子力発電所や生物研究所の破壊で環境にもダメージがあったようなことが書かれているのに、大惨事から3年位で移住出来るものなのか?そもそも月にいたどういう人たちが移民してきたのか?ヤンみたいな人とかアルテミスの首飾りの逆向き版システムとか、『銀英伝』の二番煎じ(どっちが先か知らないけど)のような感じがして面白いとは思えなかった。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
【私的春期課題図書】難解な日本語の奔流に弄ばされた。語彙と文章の格調高さはさておき、内容は戦前の苦労知らずの自意識高いお坊っちゃまと上品でわがままなお高くとまったお嬢様の周りが見えない恋愛話。他人の気持ちはとことんおかまいなし。自己陶酔だよねえ。大体はあっけなく死んじゃうし。こういう話って必ず振り回される人のいい友人が出てくる。特に心に響くことはなかった。『豊穣の海』全体がどういう構成かしらないが、第二部はどんな話なのか?繋がりはあるのだろうか?三島はこういう華族のお嬢様に振り回されたかったのかな。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
【私的春期課題図書】課題図書として春が題名に付くものから。恥ずかしながら初クリスティ。ミステリ音痴なので殺人は無関係な作品から。いや、これは殺人より背筋に冷たいものが走る。そして途方もなく哀しい。ほぼ独白と回想ばかりだが、それが主人公の自分本位を表しているし、読者には真相がはじめから終わりまで透けて見える。主人公もミステリ宜しく伏線回収して真実を突き止めたのに、まさかの最後。人間の業の深さなのか、三つ子の魂百までなのか、自分にも当てはまるのではないか、妻、母として似たような事をしていないか怖くなった。
びっぐすとん
2022/04/29 15:50

chiseiokさんもですか?😄今を逃したら読むのがまた1年先になると、積ん読消化の課題図書として真っ先に読みましたが、季節関係なく面白かったのでもっと早くに読めば良かったと思いました😅

chiseiok
2022/04/30 06:53

おぉ期待値高まりますね!もうそろそろ春と言うには微妙な季節になってきましたが、まだ物語冒頭…。頑張ります(笑)。

が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
110円本。常野物語第3弾。結局アレってナニ?裏返すとか裏返されるとか、最後まで曖昧だった。敵対する一族がいるってこと?でも他の能力の人には無害なんだよね?洗濯屋もよくわからないし、常野の一族でも他の能力者との絡みがないから一族の物語としては弱い。今回は二転三転のサスペンスタッチだったが、結末はこれは一応ハッピーエンドなの?しこりの残る終わり方だ。ストーリー性とかキャラクターの魅力という点では第2作「蒲公英草子」の方が良かった。恩田作品はラストが弱いイメージがあるが、今回も残念ながらそう思った。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
図書館本。タイトルだけで借りたら、私よりもう少し上の世代向け雑誌の保存版だった。しかしいずれ子供たちが独立し、夫婦二人の暮らしになるのだから心構えにはなったかも。断捨離するのが体力的にきつくなる前にスッキリしたい。断捨離してみると捨てたことを後悔するモノはない。「確かあったはず、そうか捨てたんだっけ」ということはあるが、もう一度買おうとは思わない。曽野綾子さんの「すっきり生きたいなら人に期待しない、すべてを求めない、何かが欠けているのが人生」という言葉に、老後はかくありたいものだと思った。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
再読。『乙嫁語り』で嵌まった中央アジアの民族衣装。何度も図書館で借りていて手元に欲しいなと、ダメ元でブックオフオンラインに登録してたら手に入った✌️2年くらい登録してたかな?図録は機会を逃すと中々入手出来ないから嬉しい😆アミルの胸飾りやカルルクの帽子、タラスの額飾りはこんな感じなのかとワクワク。全財産を身に付けて移動した遊牧民の女性はその重さで苦労したようだけど、彫りの深い顔立ちに良く似合いそう。化粧はあまりしなかったようだけど、目鼻がハッキリした上にこれだけ装身具があれば化粧は不要だよね。目の保養😍
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
再読。前回は図書館で借りたが面白かったのでB.O.で購入。『三体』読んだ後だとタトゥイーン型惑星もありそうな気がしてくる。やっぱり灼熱時には干からびてやり過ごすのかな・・・。私は良い時代に生まれた。もし生まれるのが50年早かったら、こんなに宇宙について知ることなく、興味を持つこともなく一生を終えただろう。人類は月へ行き、探査機は太陽系を離れるほどになった。138億年前の宇宙やブラックホールの写真まで取れるようになった。宇宙旅行は生きてる間には無理でも自分も宇宙の一部だと感じられる時代に居合わせて嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
とうとう最新刊に追い付いてしまった。ベッキーじゃなくてもロイドのファンになるわ。スパイなのにいい人なんだよなー。動物に優しいし、もう無意識にフォージャー家は1つの家族、拠り所になってるよね。きっとこの先、この一家には各々の秘密が明かになり、大きな決断を迫られる時が来るのだろう。これは今後も追いかけるしかないな。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
おおっー、アクションバトルだ。ロイドもヨルもスパイだ殺し屋だといっても、望むものは殺しあいのない静かな暮らし。ヨル怖い。頭が切れるのにアーニャのことになるといつも見当違いな堂々巡りになるロイド。いつかミスター&ミセススミスみたいになるのかな?それにしてもヨル強い。ヨボヨボに見えた部長も凄い。ていうかどんな市役所なんだ。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
ほんと、子供たちがかわいすぎる。次男の取り巻きたちも単なる腰巾着じゃなくて、友達と思ってるところとかジーンとくる。みんな家族のあたたかさに飢えていて、その温もりを大切にしたいと思ってる。家族っていいな、と思わせてくれる。シスコンのユーリだって、秘密警察なのに政治犯の家族への思いは大切にしてる。戦争で家族が生別、死別してしまうことを阻止したい黄昏。今、この時だから余計に平和のために奮戦する姿に胸が熱くなる。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
偽装妻ヨルに恋のライバル、スパイの後輩トバリ登場と思ったら、いきなりテニスバトルミッション。一見クールなのに妄想と暴走が止まらないトバリ。お蝶夫人のような変装、スパイなのにこんなに感情がほとばしっちゃってダイジョーブ?ヨルは本気でこの家族が大事になってきた。いいね、いいね。子供たちのやりとりが本当に可愛い。家族って本物でもニセモノでも難しい。アーニャ可愛い。次男もいじらしい。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
料理の回は涙出るほど笑った。ヨルはこっちでも人殺せるじゃん。そして、またまたアーニャの学園ライフ。クソ生意気なお坊っちゃま、次男もじつは結構いいヤツじゃないかときうエピソードとまたしてもアブナイ弟ユーリ登場。あと以外とホントに表向きのお仕事、精神科医もやってる黄昏にビックリ。確かに精神科医なら手術とか内臓の病気の診断とかないから何とかなるのか?スパイってどんだけ大がかりなの?!なんかとんでもない横恋慕後輩がでてきた!スパイだって人間だもの、恋もするよね。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
前回の人命救助のご褒美に犬を飼ってもいいことになったアーニャ。子供と動物の組み合わせは最強だよね。黄昏がトイレに行ってる(ことになってる)間に大騒動。もうほとんど本物の家族みたいだ。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
なんとヨルの弟は黄昏の敵対組織だった、というところから、アーニャの「星」獲得を目指した騒動。なんだかんだいいながら家族っぽくなってる。スパイや殺し屋といっても機械じゃないんだから、人間らしさも出ちゃうよね。どんどんこのニセ家族が好きになっていく。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
2、3、4巻はB.O.になかったので新本購入。この作家さん、子供を外見だけじゃなく、仕草とか描くの上手いな。そしてヨルの弟登場!シスコンっぷりが異常。メーター振り切ってるなー。もうアーニャの可愛さにやられた。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
職場の若い子にアニメ版をオススメされて視聴(第2話)したらモロ好みだったのでブックオフで大人買い。フムフム大体マンガ1話分がアニメ1回分なのかな。1巻5話として1クール13話だと2.5巻、単行本の帯によると2クール放映らしいから5巻まで?スパイと殺し屋とエスパーが各々の思惑から手を組んだ偽装家族がまずは初戦突破となるか?3人が魅力的で先が気になる。大人買い(ほぼブックオフだけど)できる大人になれて良かった🎵最新刊まで買ったのでガンガン読むぞー!
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
110円本。図書館ハードカバー本で読了しているが保存用。乙一の別名義だが、山白朝子名義の作品が好き。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
図書館本。6、7世紀の日本は未開の段階で、当時の国際関係なども教科書レベルの知識しかなかったので、まだ国としての体裁も半端な時期にここまで緊迫した国際情勢に絡んでいたとは思わなかった。文化レベルの差が著しい中での交渉って困難や屈辱も多かっただろうな。個人的に興味をひかれたのは遣唐使や帰化人の章。先進の学問、技術を得るための熱意、いいとこ取りで我が物にしていくところなど、追い付き追い越せの明治期の日本と同じだな。それにしても文字の力の強さ。歴史も経典も文字あればこそ伝えられる。書物の価値は絶大だったのだな。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
お楽しみの新刊。なんかさ、弊機の性格変わってきたよね。最初はどちらかというと現実逃避のイジケ虫だったのに、最近はひねくれた頑固者になってきた。それもある意味では開き直ったというか、人間っぽくなったということかな。なんだかんだいいながら周りの人間には「これくらいしてもいいだろう」と気を許しているように感じる。巻を追うごとにドラマの視聴時間が減ってる。全然ドラマ見てないじゃん!新作も見てないじゃん!もっとドラマについて語って欲しい。あと登場人物の紹介ページ雑過ぎ!この本から読んだ人にはさっぱりわからない(笑)
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
図書館本。さすが多和田さんである。絵本といえども寓意に満ち、シニカルである。誇り高き孤高のオオカミに比べ、愛されキャラの白兎になりたがる他の動物たち。私達は普段白兎のふりをしている。でも気がつくとしっぽや耳が本当の姿に戻ってしまう。ありのままでいいじゃないか、無理して大人しい都会の洗練された白兎になることはない。絵が内容とよくマッチしている。ショーン・タンとかもそうだが、大人向けの絵本は普通の小説よりオブラートに包まれている分たけより苦い。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
B.O.購入。こちらはもう一つ上のレベル、英検なら2級程度。実際の会話の中で出てきそうなフレーズになっている。相手が言ったのを耳にしたり、文字で見れば分かるものばかりだが、じゃあ自分がさらっと口に出来るかと言えばすんなり出てこない・・・そんなものばかり(汗)。これは家での勉強用にしよう。脳科学者の池谷先生によると暗記は夜がいいらしいから。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
B.O.購入。数年前のラジオ基礎英語の投野先生のコーパスを使った授業は面白かった。投野先生のファンになった。以前から単語そのものだけよりかたまり(チャンク)で覚えてるいるものの方が応用が利くなと思っていたので、隙間時間活用に購入。これは基礎編ということで英検なら準2級レベルということで簡単。でも咄嗟の時って簡単な言葉でも度忘れするから、基礎こそ確実にしないとね。コインランドリーの乾燥待ちとかジムでバイク漕いでるときに勉強しよう。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
110円本。シリーズ第1作は常野と呼ばれる特殊な力を持った一族の短編集だったので、題材的には好みなもののそこまで印象に残るものではなかった。前作が現代であるのに対し、今作は20世紀初頭の田舎の農村。村の名士の娘と遊び相手に選ばれた娘を通して描かれる物語はかつての美しい心ばえの日本の農村の人々への郷愁を感じさせる優しさに溢れている。クライマックスは涙々。そして決して穏やかではない胸が締め付けられるラスト。最後の最後で尻すぼみになってしまう作品も見受けられる恩田作品だが、最後まで緊張感が続いた。次巻も期待大。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
B.O.購入。周囲が緑に恵まれていたならピクチャーウインドウにしたかったな。今回は潔いくらい何も壁に飾ってなくて、その代わり置いてある家具が高価で存在感があるお宅が多かった。この号に限らず、ル・コルビジェのソファやセブンチェア、Yチェア、シェルチェアなどが当たり前のように出てくる。高価な家具は無理だけど、この壁のスッキリ感を真似したい。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
TiKTokで紹介したらやや時代遅れの書評家が噛みついてきたということで話題になったので読んでみた。いや筒井御大さすがだよね。昭和の作品を平成の若者に紹介してくれたんだから喜ばしいことだよ。案外、音が減っても小説になっていることに驚いた。言われなきゃ気づかないかも。でもこれはその人にどれだけ言い換えられる語彙があるかで大きく変わりそう。作家自身の語彙力とセンスが試される。最後はほぼ意味不明(笑)。ストーリーを作ってからどの音から消すのか逆算するのか?それとも残った音からストーリーを組み立てるのか?面白い!
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
図書館本。面白く、為になった。かつて製薬会社に勤めていたこともあり、興味があってこういう本は何冊も読んできたので、中には既に知っていたこともあるけれど、分かりやすい喩えと表現で、病気だけでなく、医学の歴史や体の仕組み、最新の医療機器まで説明してくれて飽きずに最後まで楽しめた。生物の体ってすごいね。たったひとつの細胞からこんなに複雑なモノが出来上がるなんて。生きて動くだけでも奇跡なのに、ヒトは考えたり感情があったり、過去や未来を想像し新たに何かを生み出す力もあるなんて!大いなる存在っているのかもと思うよね。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
よくこんなに思い付くなというのが第一印象。昔話の改変が好き。「おカバさま」が何度も「おバカさま」と間違えてしまう。ショートショートもこれだけあると読むのが大変。中にはよくわからないものもあったけど、そのわからなさもショートショートのおかしみなのかなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
ISBNがなかったのでオリジナル登録。職場で案内が回ってきたので購入。市制100年事業の一環かな?普段郷土愛に乏しく、あまり地元のことを知らないので勉強になった。原始時代から始まり、千葉市民お馴染みの貝塚、鎌倉殿の13人にも出てくる千葉氏の話や、あまり話題にならない江戸時代の様子、意外と知らない軍事都市だった戦前など、ずっとこの土地で暮らしてきた人達の営みがわかって面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
びっぐすとん
図書館本。話題ということで借りてみたが、率直に言って「桃源郷」などと書いてあることからもわかる通り、男性目線=買う側からの取材であり、男性週刊誌ネタで不快。女性が売られてきた経緯や売春組織の仕組みは判るが、肝心の売られて働かされていた女性への取材はなく、むしろ風俗での町おこしを擁護するかのような、体を売る本人を無視した地元、置屋、ヤクザの言い分が、たとえそれ自体は本当の話であっても、自分達を正当化した都合の良い話に思えてならない。取材者の「裏社会に通じてる自慢」にしか思えない。もうそんな時代ではないのだと
びっぐすとん
2022/04/01 18:44

気がつかないから廃れるのだ。そもそも他所からきた女性を食い物にしているだけで、自分たちが何か努力したのか?非常に怒りを覚える。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/07(2333日経過)
記録初日
2014/01/25(3045日経過)
読んだ本
3439冊(1日平均1.13冊)
読んだページ
972502ページ(1日平均319ページ)
感想・レビュー
3072件(投稿率89.3%)
本棚
21棚
性別
自己紹介

本は興味の赴くままに手に取っています。小説も新書もマンガも読みます。
基本的に図書館とブックオフ派(しかも文庫)なので、話題作はリアルタイムでは読めません。
幻想的なもの、耽美的なお話が好きです。SFも好きです。殺人とか凄惨なシーンは苦手なのでそういったミステリーやホラーはあまり読みません。宇宙や歴史、言語、古典も興味があります。
皆川博子さん、三浦しをんさん、佐藤亜紀さん、須賀しのぶさん、恒川光太郎さんなどの作品が好みです。
一生のうちにどれだけ本が読めるかわかりませんが、出来るだけたくさんの本を手に取れたらと思っています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう