読書メーターあなたの読書量を記録・管理

11月の読書メーターまとめ

ドリル
読んだ本
12
読んだページ
4031ページ
感想・レビュー
12
ナイス
708ナイス

11月に読んだ本
12

11月のお気に入り登録
2

  • Lara
  • あやさくら

11月のお気に入られ登録
2

  • Lara
  • あやさくら

11月のトップ感想・レビュー!

ドリル
前から気になっていた作家だったが、この作品が初読み。作品の評価も高かったし、あらすじも面白そうだってので図書館で借りて来た。平成にあった出来事を振り返りながら無戸籍のブルーという男を描く作品。ブルーのイメージや心情はほとんど描かれていないが、それが逆に色々想像を掻き立てられる。 格差社会のことも描かれており、切なくなる部分も多く重く暗い内容だが、かなり興味をそそられてどんどん読み進めることが出来る。ジャンル的には社会派ミステリーか?かなり面白かったので他の作品も是非読んでみたいと思う。(★★★★★)
が「ナイス!」と言っています。

11月のトップつぶやき!

ドリル

2019年10月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:3722ページ ナイス数:563ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/649717/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
12

ドリル
久しぶりの原田マハ作品にやられてしまった。読んでいる途中で何度もうるうるして涙腺がヤバかった。電車の車内やったから我慢出来たが、家やったら多分あかんかった。それぐらい良かったし、感動した。主人公の人生も含めた全ての人間がいい人であり、「カッコいい大人」。そんな「カッコいい大人」になっていく人生とつぼみ。お米の大切さもわかったし、多くのことを学べた作品だった。子供に是非読ませたいと思う作品。年末前に今年一番の本に出会えたかも?映像化も出来そうな作品だが、見てみたいような見たくないような…(★★★★★)
けんちゃなよ
2019/12/03 13:00

「お米の大切さもわかったし、多くのことを学べた作品だった」→共感です!

ドリル
2019/12/03 15:59

>けんちゃなよさん コメントありがとうございます。好きな読書で多くのことを学べるのはとても嬉しいことです。

が「ナイス!」と言っています。
ドリル
初期の池井戸作品はミステリーが多い。その中でも本格的なミステリー小説の一つである。池井戸作品にしては珍しく舞台は田舎町。登場人物が多く、読者を混乱させようとする思惑がややみえみえな気がする。後半のどんでん返し的展開もなんとなくわかってしまったので驚きもなかった。そして、事件の動機や顛末がいまいちわからない。そういうのをモヤモヤさせるためのタイトルなのか?と勘ぐりしてしまう。読みやすさは良かったが全体的にインパクト不足。池井戸作品は今の痛快な勧善懲悪なストーリーの方が絶対にいいと思う。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
読者体験型ミステリー小説として話題になってたらしいが、全く知らずに追いかけている道尾秀介作品として読み始めた。昔から謎解きゲームが好きだったので、途中から謎を解き明かそうと必死になって読んだが全く解き明かすことが出来なかった。4編からなる短編集だが、全てが繋がっている。中でも秀逸なのが第1章の「弓投げの崖を見てはいけない」。騙された感が半端ないし、まだその先があったことにも驚きがあった。全体的に面白く読めたし、じわりと後から興奮が蘇って来る作品。こういう趣向を凝らした作品も好きだなあ。(★★★★)
らなん
2019/11/22 10:11

自分では謎解きが出来ず、解決されているのを検索してしまいました。

ドリル
2019/11/22 12:23

>らなんさん コメントありがとうございます。私もネタバレサイトで一通り確認して、もう一度軽く読み直してみました。さすがに難解すぎました…

が「ナイス!」と言っています。
ドリル
白い軽トラ3部作の2作目。私の勘違いだが、3部作じゃなくシリーズものと思っていたので、導入部分から違和感で始まった。その分入り込みにくかった。古書店のことは小路幸也作品の「東京バンドワゴン」を読んでいたので少し知識はあった。本の買い付けの旅のくだりはなかなか良かったと思うが、全般的に明るさがなくて重く感じてしまい、サクサク読めたという感じではなかった。悪くはない作品だとは思うが個人的にはインパクトが不足していた気がする。「水に沈んだ私の村」の青春像は好きな感じだったのでもっと読んでみたかった。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
引きこもりが一念発起して探偵事務所を開いたところから始まる。なかなか掴みも良くスムーズに小説に入り込むことが出来た。ハンペーという相方の探偵への憧れも面白おかしく描かれて人物像に好感が持てた。緩い感じから後半は急にミステリーになり、どんでん返し的な展開も待っていた。全般的にはいい流れだったのだが、エピローグがかなり残念な感じで終わっている。それまでが良かっただけにかなり残念。その後、このコンビの小説は出ていないのかな?コンビの掛け合いはよかったので、刊行されたらまた読んでみたいと思う。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
自衛隊3部作のラスト。3部作の中ではコレが一番良かった。前半は人物があんまり入って来なかったりして、少し読み辛さを感じてしまったが、中盤以降は先が気になりどんどん読み進めることが出来た。結末はある程度想定通りだったが、どうやって戦いにピリオドを打つのか?などは気になった。閉じ込められた少年少女たちもそれぞれのキャラが際立っていてよかったと思う。悪役を担った圭介もなんとなく憎めない。夏木と冬原の関係性もいい設定でなかなか面白かった。小説にとって人物像の重要さを改めて感じることが出来た。(★★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
月一東野圭吾。加賀恭一郎シリーズは順番を気にせず読んでいるが、どちらかといえば新しい作品から古い作品へ戻っていってる感じである。犯人があっさりとわかり、この先にどういう展開が待ってるのだろう?と疑問に思ったが、ホワイダニットだったということで腑に落ちた。手法だけでなく散りばめられた伏線も回収されており、さすが東野圭吾と思わされた。読みやすさもいつもの通りですんなりと入り込むことが出来る。加賀恭一郎シリーズの3作目ということでまだ人物像はあんまり目立ってないが、観察眼や推理の鋭さは際立っている。(★★★★)
かいちゃん
2019/11/13 09:12

恭一郎の前職、読むまで知りませんでした。

ドリル
2019/11/13 12:23

>かいちゃんさん  コメントありがとうございます。私も知りませんでした。まさかの転職ですよね・・・

が「ナイス!」と言っています。
ドリル
かなり衰えて来たがまだまだ元気なノムさんの本。もしも…〇〇が〇〇だったら?みたいな架空の設定を楽しむ内容だが、なんとなく当たり前過ぎて面白くなかった。強いて言えば稲葉獲得の逸話くらいか?野球が大好きで趣味といえるくらいだが、やはり架空の設定で楽しむことは出来ないし、リアルの中に感動があると思う。野球シーズンもまもなく終わりオフに入る。来年も数多くの感動を野球から得たいと思う。なんか本書の感想と全く違うことになってしまった…またノムさんがまだまだ健康でいることを願っている。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
前から気になっていた作家だったが、この作品が初読み。作品の評価も高かったし、あらすじも面白そうだってので図書館で借りて来た。平成にあった出来事を振り返りながら無戸籍のブルーという男を描く作品。ブルーのイメージや心情はほとんど描かれていないが、それが逆に色々想像を掻き立てられる。 格差社会のことも描かれており、切なくなる部分も多く重く暗い内容だが、かなり興味をそそられてどんどん読み進めることが出来る。ジャンル的には社会派ミステリーか?かなり面白かったので他の作品も是非読んでみたいと思う。(★★★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
読書メーターに登録してから知った奥田英朗作品もこれで15冊目になる。大きくハズした作品もなく、気に入った作品が多くてお気に入りの作家の一人である。そんな奥田英朗作品の代表作である「平成の家族シリーズ」の原点のような短編集。5編からなるが全てテーマはサラリーマンなので、自分自身に置き換えて楽しく読むことが出来た。特に「総務は女房」は身につまされるような内容だった。読了後のホッとした感じも大好きで、またいつか再読してみたいと思う。個人的にこういうほっこりする作品は大好きだ。(★★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
完全制覇を狙っている伊坂幸太郎作品。本作を読んだことで残り一冊となった。伊坂幸太郎が得意な短編が繋がり感を持っているというパターン。最初の「PK」と「超人」は伊坂幸太郎らしさの出た短編でなかなか面白かったが、最後の「密使」が全く理解不能で面白くなかった。結果、今まで読んだ伊坂幸太郎作品としては一番評価が低くなってしまった。「密使」は特に青木豊計測技師長のくだりが全くわからなく、とても残念な作品だった…残り一冊となった伊坂幸太郎作品。年内に完全制覇を目論んでいる。あと少し頑張ろう!(★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
今季で引退したメッセことランディ・メッセンジャーの本。日本好きなことや阪神タイガースを愛してることは知っていたが、この一冊を読んでさらに想いの深さを知ることが出来た。広い視野で多くの選手や首脳陣と関わったこともわかった。今季、初来日したジョンソンが活躍出来たのも影にメッセの力もあったのではないかと思う。指導者向きみたいなのでコーチとしても期待したい。引退試合は行けなかったけど、テレビで観て感動した。今は祖国アメリカでのんびり過ごしてると思うが、いつの日かまたタテジマのユニフォーム姿を見てみたい。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/28(1418日経過)
記録初日
2015/03/22(1730日経過)
読んだ本
486冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
177996ページ(1日平均102ページ)
感想・レビュー
486件(投稿率100.0%)
本棚
8棚
性別
年齢
51歳
血液型
AB型
職業
技術系
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nyannyan1058
自己紹介

人生で3度目の読書ブーム到来。
1回目は中高生時代に赤川次郎、西村京太郎にハマった。
2回目は20代後半。
司馬遼太郎の歴史小説や小池真理子や高村薫などのミステリーの話題作を読み漁った。
そして、現在3回目。

好きな作家は池井戸潤と伊坂幸太郎のツートップ

その他には
東野圭吾・道尾秀介・誉田哲也・奥田英朗・薬丸岳・荻原浩・垣根涼介・柚月裕子・辻村深月・有川浩・三浦しをん・須賀しのぶ

最近気になっている作家は
五十嵐貴久・雫井脩介・原田マハ・伊吹有喜

ミーハーで有名作家の小説ばかり読んでる傾向あり。

野球好きなので、野球関係の本もたまに読む。
特に高校野球が大好きで10歳の頃から40年間毎年、甲子園観戦に行っている。
プロ野球の贔屓は虎と檻

尚、仕事の関係で読んだ学術書・専門書などはカウントに含んでいません。

読んだ本には必ずレビューと個人的採点をしています。

★★★★★  手元に置いておきたい
★★★★  いつか再読したい
★★     普通
★★    面白くなかった
★     リタイア

※あくまでも個人の感想です。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう