読書メーターあなたの読書量を記録・管理

10月の読書メーターまとめ

ドリル
読んだ本
11
読んだページ
3769ページ
感想・レビュー
11
ナイス
615ナイス

10月に読んだ本
11

10月のお気に入り登録
1

  • Mirco

10月のお気に入られ登録
1

  • Mirco

10月のトップ感想・レビュー!

ドリル
初読みの作家。以前から気になっていたがようやく読むことが出来た。少年時代の出会いから始まる長編。達也の悪さが際立って描かれていてかなりインパクトが強い。全く肩入れ出来ない感じはスゴい。一方、圭輔の心の強さが少し物足りなくてもっと頑張れ!と応援したくなる。展開もわかりやすく読みやすく、かなり面白かった。やや残念だったのがエピローグかな?半沢直樹のようにもっと徹底的にやっつけて欲しいと思った。他の作品もこれから読んでみたいと思う。何となくハマって好きな作家になりそうな予感がする。(★★★★★)
が「ナイス!」と言っています。

10月のトップつぶやき!

ドリル

2020年9月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:3564ページ ナイス数:647ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/649717/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
11

ドリル
今月最後の一冊は定番の東野圭吾作品。以前は毎月一冊読んでいたが今は少しペースを落として読み続けている。少し前に映画化されて話題になった作品。パラレルワールドということもあり二つの世界が交互に描かれていて、もちろん混乱を招くがこれもある程度折り込み済み。SF的な内容の中に恋愛と友情が絡まってストーリーの面白さを高めてくれている。崇史と智彦の二人の気持ちには同調出来るが、麻由子の優柔不断さが歯痒く好きになれなかった。全体的な読みやすさは東野圭吾らしさが出ていたがインパクトはやや不足している感じ。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
初読みの作家。ブックオフのセール品を一気買いした時の一冊。在庫もたくさんあったのであまり期待していなかったからのギャップなのか?スゴく良かった。恋愛小説であり、エンタメ小説であり、家族小説である。色んな顔を見せる内容だが、物語の芯がしっかりしているので混乱せずにすらすらと読むことが出来る。後半の信也の自転車のサドルの件は涙腺がかなりヤバかった。読了後の爽快感も感じることの出来る良作。続編や信也がどう考え生きて来たのかも知ってみたいと思った。他の作品も是非とも読んでみたいと思う。(★★★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
初読みの作家。以前から気になっていたがようやく読むことが出来た。少年時代の出会いから始まる長編。達也の悪さが際立って描かれていてかなりインパクトが強い。全く肩入れ出来ない感じはスゴい。一方、圭輔の心の強さが少し物足りなくてもっと頑張れ!と応援したくなる。展開もわかりやすく読みやすく、かなり面白かった。やや残念だったのがエピローグかな?半沢直樹のようにもっと徹底的にやっつけて欲しいと思った。他の作品もこれから読んでみたいと思う。何となくハマって好きな作家になりそうな予感がする。(★★★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
前田裕二の著書は2冊目。幼少期に苦労した人だからという訳ではないが、何となく波長が合う感じがあり、個人的に考え方が好きである。自分自身もメモ魔であるのでかなり納得の出来る内容だった。逆にいうと新たな気付きは少なかった。今までのスタンスは崩さずやって行きたいと思う後押しにはなったかな?同僚に貸したが、全く響かなかったみたいなのでやはり波長というのは大事なのだなと痛感した。歳を取ってもまだまだ夢を見ていたいし目標を持ち続けたいと改めて思うことが出来たのは良かったし、モチベーションは上がった。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
来週開催されるドラフト会議。過去にあった色々なドラマや事件をまとめた一冊。ほとんど知っている内容であり、あっという間に読了。週刊誌の記事のまとめみたいな感じでなんとなく安っぽさを感じてしまった。今年のドラフトはどんなドラマが待っているかな?我が贔屓球団のサプライズ指名はあるかな?個人的には明石商の中森俊介、来田涼斗のダブル指名を期待したい。自分が指名される訳ではないけどかなり心が昂って来た!(★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
ちょうど今日が10.19である。アレから32年もの時が流れたことを感じてしまう。近鉄沿線に住んでいたこともあり、小学生時代はトリコロールカラーの帽子をかぶっていた数少ない近鉄ファンだった。思春期になると近鉄ファンであることが恥ずかしくなり阪神ファンとの掛け持ちをした。この頃だと大石大二郎と村上隆行がめちゃくちゃ好きで応援していた。今は無き藤井寺球場にもよく応援に行っていた。川崎球場には行ったことが無いので一度行ってみたかった。負けて伝説を作るのが近鉄だ!と偉そうに豪語していた青春時代が懐かしい。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
久しぶりの雫井作品。映画公開前に読むつもりが少しズレ込んでしまいった。息子の友達が何者かに殺害され、同時に行方不明になった息子が加害者か?被害者か?というハラハラドキドキの展開。家族のそれぞれの思いやすれ違いで家庭が崩壊していく様が生々しくてリアルに表現されている。自分だったらどこまで子供のことを信じることが出来るか?と考えさせられることも多かった。終盤には感動させられる場面もあり、涙腺崩壊寸前だった。緊迫感だけでなく感動もあり、かなり良い作品だと思う。(★★★★★)#映画公開記念キャンペーン
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
久しぶりの荻原浩作品。色んなジャンルの作品を書く作家だが、本作はユーモア小説だった。村おこしのために躍起するユニバーサル広告社と牛穴村青年団が主人公。前半はあまり入り込めなかったが、中盤以降は一気読み。後半のどんでん返し的な一幕もなかなか良かった。スゴく印象に残る作品ではないが、個人的に好きな作品。少し前の作品だが映像化しても面白いと思った。続編もあるので続編も読んでみたいと思う。(★★★)
ダミアン4号
2020/11/25 13:11

このシリーズと“ハードボイルドエッグ”のシリーズっ大好きです(笑)篠原節子さんの“ロズウェルなんか知らない”もちょっと似たテイストですよ~

ドリル
2020/11/25 18:25

>ダミアン4号さん コメントありがとうございます。「ハードボイルドエッグ」シリーズも実は気になってたんですよ。いつか読んでみたいと思います。

が「ナイス!」と言っています。
ドリル
高校事変シリーズ2作目。1作目がかなりインパクトがあってよかったので続編も読んでみたいと思っていたが少し間が空いてしまった。前作同様、半グレのリーダーの娘の結衣が大活躍するが、スケール的に前作の方が大きくて良かったと思う。しかし、本作もかなり引き込まれる内容でこのシリーズは続けて読んで行きたいと思った。知らない間にもう8作も発刊されていてちょっとビックリした。映像化も出来そうな作品だと思うので、いつか映像化されて欲しいと思う。(★★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
過去にあったことに縛られたくなく、記憶が無くなってしまえばいいのにと思うことが誰にもあると思う。記憶が消えてしまうことがどんなに大変で辛いことなのかがリアルに表現されている。正直、ここまで大変だとは思っていなかった。本人はもちろん家族の力添えが無くては生きて行くことすら困難に感じた。母の手記に切なさを感じた。徐々に成長していく過程は子供の成長を見ているようだった。終盤に何か一波乱あるかと思っていたが特に無く読了。ノンフィクションに物足りなさを感じてはいけないのだろが、拍子抜け感は少しあった。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。
ドリル
小説のタイトルでミステリー作品だと思っていたがジャンルとしては青春小説だった。その落差のせいかイマイチのめり込むことが出来なかった。小説を読んでいて常に思っていたのは「女って面倒くさいな…」ということ。男はもっとサバサバしてるし、あんまり後にひかない。この男女の違いってなんでなんやろう?いつも不思議に思う。自分が中学生の時、こんなに悩んでたかな?と遠い記憶を思い起こされた。登場人物に共感出来る人物がいない珍しい作品。イヤミスっぽさもあったのかも?悪くはないが期待が大き過ぎた分残念。(★★★)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/28(1766日経過)
記録初日
2015/03/22(2078日経過)
読んだ本
602冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
219767ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
600件(投稿率99.7%)
本棚
10棚
性別
年齢
52歳
血液型
AB型
職業
技術系
現住所
大阪府
自己紹介

人生で3度目の読書ブーム到来。
1回目は中高生時代に赤川次郎、西村京太郎にハマった。
2回目は20代後半。
司馬遼太郎の歴史小説や小池真理子や高村薫などのミステリーの話題作を読み漁った。
そして、現在3回目。

好きな作家は池井戸潤と伊坂幸太郎のツートップ

その他には
東野圭吾・道尾秀介・誉田哲也・奥田英朗・薬丸岳・荻原浩・垣根涼介・柚月裕子・辻村深月・有川浩・三浦しをん・須賀しのぶ

最近気になっている作家は
五十嵐貴久・雫井脩介・原田マハ・伊吹有喜・葉真中顕

ミーハーで有名作家の小説ばかり読んでる傾向あり。

野球好きなので、野球関係の本もたまに読む。
特に高校野球が大好きで10歳の頃から40年間毎年、甲子園観戦に行っている。
プロ野球の贔屓は虎と檻

尚、仕事の関係で読んだ学術書・専門書などはカウントに含んでいません。

読んだ本には必ずレビューと個人的採点をしています。

★★★★★ 手元に置いておきたい
★★★★  いつか再読したい
★★★   普通
★★    面白くなかった
★     リタイア

※あくまでも個人の感想です。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう