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6月の読書メーターまとめ

unterwelt
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6月に読んだ本
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6月のお気に入られ登録
1

  • るのー

6月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
反緊縮とはどのような政策で何を目指すのかが分かりました。お金を教育や福祉、子育て、インフラに投資することで需要を作り出し、景気回復や雇用を生み、増税をしないものと理解。接客業をしていた時に「誰かがお金を使ってくれないと自分の使えるお金が増えない、もしくは減ってしまう」ということを痛感したので、この手の政策は実感として納得できる。そう、景気が悪いからお金は使わないようにしようとすると、ますますお金が減るんですよ! ただマネーサプライやマネタリーベースのところはきちんと勉強する必要があるなぁ。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
4

unterwelt
反緊縮とはどのような政策で何を目指すのかが分かりました。お金を教育や福祉、子育て、インフラに投資することで需要を作り出し、景気回復や雇用を生み、増税をしないものと理解。接客業をしていた時に「誰かがお金を使ってくれないと自分の使えるお金が増えない、もしくは減ってしまう」ということを痛感したので、この手の政策は実感として納得できる。そう、景気が悪いからお金は使わないようにしようとすると、ますますお金が減るんですよ! ただマネーサプライやマネタリーベースのところはきちんと勉強する必要があるなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
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『世界の喜劇人』というタイトルですが、取り上げられているのはほとんどアメリカの喜劇映画。とはいうものの、第2部の喜劇映画のギャグを列挙するところは「こんなことをするのは私ぐらいだろうから、私がやらないといけない」といわんばかりの念が見えて凄まじかった。それにしてもどこかで見たようなギャグが多いと思ったが、思い返すに『バックス・バニー』や『ロードランナー』あたりに似たようなギャグがあったかもしれない。あと芸は好きだがギャグは嫌いというチャップリン評も面白い。
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unterwelt
著者の10代から60代までの日記で、後半は活字になったものからの抜粋。著者の価値観なのか、それとも時代全体の価値観なのかは分からないが、当時の考えが見えるところが面白い。それにしても昭和天皇を「徒食の民に過ぎない」と書いたり、「女性はどんなに頭がよくとも少なくとも50%はロマンチックな夢想家でなければならぬ」なんて文章を読むと今との違いに驚いてしまう。
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unterwelt
経営学者による書評集。取り上げる本は経営者の自伝から経営学者の本、さらには井原高忠や小林信彦まで。とにかく取り上げられている本を読みたくなるという意味で書評集として最高。ただそれだけでなく、「スキル」は見える化できるが「センス」は人によって千差万別で経営に必要なのは後者という話や、著者の体験と芸人の生き方を例に「センス」を見つけることの難しさ、趣味と仕事の違いなどが語られていて面白かった。著者の本業での書籍も読んでみようかと思う。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/30(1271日経過)
記録初日
2016/01/05(1296日経過)
読んだ本
209冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
61863ページ(1日平均47ページ)
感想・レビュー
208件(投稿率99.5%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
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