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6月の読書メーターまとめ

unterwelt
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6月に読んだ本
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6月のお気に入られ登録
1

  • ゆ

6月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
子どもたちの日常を描いたのが『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』なら、こちらはおっさんの日常を描いていて、個人的にはこちらの方がクるものがあった。仕事や失業、病気の問題が身近になってくるとそうなる。著者の本はどれもそうだが、この本でも経済政策が人々の生活にどれほど影響を与えているかが書かれており、例えばスティーヴのパトロールや図書館のエピソードはいい話とするのではなく、政府がケチるとどうなるのかの実例として読まれる必要があるよなぁ、と。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
4

unterwelt
渋沢栄一、高橋是清、岸信介、下村治の4名の実務家を「経済ナショナリスト」「プラグマティスト」として捉え、その思想や政策を論じているが、新書でありながら400Pある上に、内容も少なくとも経済に疎い人間には高度でどこまで理解できたかは微妙ではある。つまるところ経済政策とはそれぞれの国で問題が違う以上個別具体的にならざるを得ないし、それは国民を豊かにするものでなければいけないという認識で共通していたということだろうか。
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unterwelt
過去の不況時の自殺率のデータなどから不況下における経済政策の違いが公衆衛生にどれほどの影響を与えるかを書いた本。不況下でも医療や公衆衛生に予算を割いた国はダメージが少なかったのに対し、そうでない国は死者数の増加や感染症の蔓延に苦しめられることが分かる。「痛みに耐える」という言葉は政治家が使ったりするが、その政策に効果があるかこちらも見ていかないといけない。そのためにはイデオロギーではなくデータに基づいた議論が出来るようにならないといけないのだろうと自戒を込めて。あとIMFってロクなことしないのが分かる。
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unterwelt
子どもたちの日常を描いたのが『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』なら、こちらはおっさんの日常を描いていて、個人的にはこちらの方がクるものがあった。仕事や失業、病気の問題が身近になってくるとそうなる。著者の本はどれもそうだが、この本でも経済政策が人々の生活にどれほど影響を与えているかが書かれており、例えばスティーヴのパトロールや図書館のエピソードはいい話とするのではなく、政府がケチるとどうなるのかの実例として読まれる必要があるよなぁ、と。
が「ナイス!」と言っています。
unterwelt
プログラミング言語やフレームワーク、開発手法などが簡潔に書かれており勉強になった。ただ、どちらかというと自社で開発している企業の担当者に向けて書かれている感じが強く、SES企業だとこのまま使うのは難しいという印象を受けた。

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読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/30(1628日経過)
記録初日
2016/01/05(1653日経過)
読んだ本
265冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
78439ページ(1日平均47ページ)
感想・レビュー
263件(投稿率99.2%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
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