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7月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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7ナイス

7月に読んだ本
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7月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
2006年刊行。社会科学における「ダメな議論」を様々なチェックポイントを使って見抜く方法を書いている。個人的には「自然」とか「等身大」といったなんとなくプラスっぽい言葉に惹かれたり、定義付けがキチンとされているかを考えないところがあるので気を付けようと思った。しかしP.186、P.192の著者が書いたバブル批判、成長批判の言説は今でも人文系が好みそうな言説だなぁ、と苦笑してしましました。
が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
3

unterwelt
2006年刊行。社会科学における「ダメな議論」を様々なチェックポイントを使って見抜く方法を書いている。個人的には「自然」とか「等身大」といったなんとなくプラスっぽい言葉に惹かれたり、定義付けがキチンとされているかを考えないところがあるので気を付けようと思った。しかしP.186、P.192の著者が書いたバブル批判、成長批判の言説は今でも人文系が好みそうな言説だなぁ、と苦笑してしましました。
が「ナイス!」と言っています。
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2004年刊。著者の『ナショナリズム』と同じく10のテキストから日本のアナーキズムの歴史を書いている。第3章、第4章を読んで内田樹とその周辺が言っている「小商い」とか「ローカリズム」って農本アナーキズムとほぼ同じじゃないかと思いました。で、それは「個人の抑圧」や「共同体主義」しかもたらさないだろうなという自分の考えも強くなりましたが(だって提唱してる人たちって小集団の親玉ですがな)。ただ終章を読むと、14年前だから仕方ないのかもしれないが、経済に対する認識が不勉強に過ぎる気もします。
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2004年刊。ナショナリズムを称賛するでも批判するでもなく、それが日本でどのように生まれ展開したかを10のテキストを通して辿っていく。個人的にはナショナリズムが発生した明治期のテキスト(『日本風景論』、三宅雪嶺・芳賀矢一『日本人論』)を解説した第4章、第5章が面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

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読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/30(934日経過)
記録初日
2016/01/05(959日経過)
読んだ本
162冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
47851ページ(1日平均49ページ)
感想・レビュー
162件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
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