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unterwelt2018年の読書メーターまとめ

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16502ページ
感想・レビュー
54
ナイス
98ナイス
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4.5
月間平均ページ数
1375ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

unterwelt
2018年刊行。著者の本を何冊か読んでいるので、左派こそ経済政策を重視し、みんなが経済的に豊かになるような政策を打ち出すべきだという主張に目新しさはない。個人的にはブレイディみかこの「これから上るべき坂を目の前にしている若い人たちに対して、すでに坂の上のほうにいる人たちが、縮めとか、降りろとかいうのはとても残酷だと思います」(P.29)という言葉にとても共感する。
が「ナイス!」と言っています。
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2018年刊。『アイズワイドシャット』のオーディションの話が興味深かった。あと「声優は日本語の文章と向き合う仕事だから、日本語力を身に付けないといけない」という考えは、実際に演技をしている人の意見だなぁと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
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2018年刊行。これで終わりかもしれないと思うと淋しい。「この仕事は嫌いではない。ただ向いていないとは思う」という文章もあれば、「朝から床の上で原稿を書く。見てるか。これが本当の枕営業だ」という文章があるところがたまらない。
が「ナイス!」と言っています。
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2018年刊。タイトルだけ見るとグータラな随筆ばかりが収められているように思えますが、実際にはそういう随筆は少なめ。個人的には「衰頽からの脱出」といった社会批判、日本批判が現代日本にも通じていて、そういう文章に魅力を感じました。ただこの作家が信用できるのは、上から目線ではなく、自分が批判しているものに魅力を感じていることに自覚的であることです。自分が俗物であるという意識を捨てなかったからこそ、そのような視線を持てたと思いますし、もし勤勉だったらそんな視線を持てたかどうか。
が「ナイス!」と言っています。

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