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2025年11月の読書メーターまとめ

ほたる
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16
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感想・レビュー
15
ナイス
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2025年11月に読んだ本
16

2025年11月のお気に入られ登録
1

  • yun.88.yu

2025年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ほたる
過去を見つめるその優しく真摯な目線。どうしてそんなことがあったのだろう。謎への興味は尽きないもの。ただその好奇心だけで無闇に真実に辿り着こうとはしない。きっと解かれた先に、自分の、それに関わった人たちの、想いが込められているのだろう。その気持ちに誠実でいたい。「美しい雪の物語」事実、そういったことを学び、自分自身がどう考えていくか。日記に描かれたとある一文が、私の心を撃ち抜いた。
ほたる
2025/12/11 12:01

「重力と飛翔」これもまたとある一文から離れることが出来ない。少年の強い想い、そしてそれを知っているということ。共に過ごす日々に大きな意味はなかろうと、繋がっている。「狼少年ABC」不可解な記憶がずっと頭に残っている。一体これはどういうことなんだ。仲間とともに真相に近づいていく様とその着地が秀逸。「スプリング・ハズ・カム」久しぶりに読み返しました。あの頃の記憶からだいぶ時が経ち、薄れていくものもある。でも、確かに残り続けるものがある。それを大切にしていきたい。

が「ナイス!」と言っています。

2025年11月の感想・レビュー一覧
15

ほたる
シリーズのレギュラーメンバーの仲もより深いものに。前半の偽装恋人のお話はあまりにもロマンティックコメディ展開で楽しい。後半は心温まるお話ばかりで、このお店も広く色々なお客さんに愛されているのだなと。糖花と語部の関係の進展も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
恋の嵐が吹き荒れるバレンタイン。想い人への自分の気持ちの伝え方はどうしても捻ったものになってしまう。気づいてほしいけれど、気づかれてしまうとそれはそれで苦しくもあるもどかしさ。ストーリーテラーが紡ぎ繋げたその想いに心打たれる。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
最初から最後までとにかく面白い。何かを抱えた男たち二人の寮生活。著者の持ち味がこれでもかと言わんばかりに活かされていて、キャラの掛け合いも作品を貫くストーリーにも夢中になって読んでしまった。特殊な表現方法を今回は複数組み合わせてくるとは……
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
シュールなギャグを繰り出す序盤、急にシリアスになる中盤、関係性が進み始めたからこそ浮き彫りになる終盤、そして次巻への勢い、完璧です。もうホントにこのマンガのことが大好きで、毎話毎話で笑いが堪えきれない。家族編はまだまだ続くよ。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
シリーズの縦軸の話を進めながら、倒叙の展開の仕方も健在。犯人をどうやって犯人として自白させるか。リネットの追い詰めに前巻から続いて引き込まれる。両立させながらの次巻にも期待。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
今風にVtuberの流行りと配信の感じを描き出しているのだと思う。そういう点でも、いわゆる「推し」からの「依頼」を探偵と助手的に工夫で解決していくところも読みどころだろう。主人公とヒロインの何とも言えない関係性は、彼彼女のバックグラウンドが成せるものと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
ひと夏の探偵譚。児童文学のミステリの流れがここにある。その謎はどうして生まれたのか、どうやって盗まれたのか、真相を追いかけることにワクワクする。不思議なことへの興味からひとつひとつ成長していくことが出来るだろう。優しく楽しく読めて良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
最高に負けそうなヒロイン東雲先輩が表紙。彼女なくしてこのマンガの面白さは成り立たない。突っ走って振り回されて勝手に「好き」の感情を言わされて。最弱で最高のヒロインから目が離せない。なお、メインは小鉢さんをどうにか卒業させることである。前途多難!
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
血の繋がりを色濃く描いた短編集と感じた。抗いきれないものに対して、それでもどこか希望を求めて抗おうとする。そのとき足掻いたことが、そのとき込めた想いが、時を超えて誰かに届くことを願っている。明確に残すことが出来ないからこそ謎が生まれ、解かれる時を待っている。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
お店を取り巻く面々の恋模様がどんどんこんがらがっていく。まさにラブコメディでとても面白い。洋菓子に込められた意味もまた、恋を描くに一役買っている。ちょっとしたスパイスも健在で、物語的にもツイストが効いていて良かった。次も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
洋菓子の甘い香りが漂ってくるように。語りは優しいながらも、やはりどこかスパイスが効いたようなところもあり、どんどん読み進められてしまう。それぞれの章題も可愛らしくキラキラと輝いて見える。甘さに満ちた恋の行方からも目が離せない。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
過去を見つめるその優しく真摯な目線。どうしてそんなことがあったのだろう。謎への興味は尽きないもの。ただその好奇心だけで無闇に真実に辿り着こうとはしない。きっと解かれた先に、自分の、それに関わった人たちの、想いが込められているのだろう。その気持ちに誠実でいたい。「美しい雪の物語」事実、そういったことを学び、自分自身がどう考えていくか。日記に描かれたとある一文が、私の心を撃ち抜いた。
ほたる
2025/12/11 12:01

「重力と飛翔」これもまたとある一文から離れることが出来ない。少年の強い想い、そしてそれを知っているということ。共に過ごす日々に大きな意味はなかろうと、繋がっている。「狼少年ABC」不可解な記憶がずっと頭に残っている。一体これはどういうことなんだ。仲間とともに真相に近づいていく様とその着地が秀逸。「スプリング・ハズ・カム」久しぶりに読み返しました。あの頃の記憶からだいぶ時が経ち、薄れていくものもある。でも、確かに残り続けるものがある。それを大切にしていきたい。

が「ナイス!」と言っています。
ほたる
ミステリだし何よりもSFで楽しかった。量子もつれにAIという今の時代の流行り、不可解な連続殺人の謎、これらが絡み合って展開される物語に引き込まれる。そしてSFとして人類の行く末の描き方もまた面白かった。後半は頭をフル回転させながら一気読みで満足。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
怪奇現象はホンモノか。部活動としてフィールドワークの楽しさがこちらに伝わってくる。解釈を重ねることでの真相への導き方、そして描き出されたことから初めて見えてくる動機が良かった。特に3話目は奇想も相まって面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ほたる
家に帰りたくない。そんな事情をそれぞれが抱えている。秘密の場所で行われる秘密の活動はとても居心地が良いもの。日常から非日常への解放感のようなものがあっても、自身の秘密に対してはあくまでも自身でというスタンスは誠実だった。簡単には変われないなと。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/31(3609日経過)
記録初日
2016/01/02(3638日経過)
読んだ本
4342冊(1日平均1.19冊)
読んだページ
1227949ページ(1日平均337ページ)
感想・レビュー
3264件(投稿率75.2%)
本棚
29棚
外部サイト
自己紹介

ミステリと青春ラブコメを中心に読んでます。

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