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1月の読書メーターまとめ

hanak
読んだ本
13
読んだページ
2492ページ
感想・レビュー
13
ナイス
793ナイス

1月に読んだ本
13

1月のお気に入り登録
3

  • 本子
  • 碧井 もり
  • あぃ

1月のお気に入られ登録
7

  • ちよこ
  • こばしょ
  • A.T
  • 本子
  • playsea0621
  • Sho  Matsuda
  • あぃ

1月のトップ感想・レビュー!

hanak
読み終えて、メモを取って、ひとまずできるところを全部トライ!(笑)メイクを始めてずいぶん経つというのに、いつになっても上手にならないという女性は多いんじゃないかなぁ。私もそんなひとり。そう、結局必要なのはテクニックなのですよね。それはわかったけど、この地道なトレーニングをきちんと続けられるのかが最大の課題(笑)。2018-01
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1月のトップつぶやき!

hanak

昨日からBSで始まった「平成細雪」。録画をアイロン掛けのお供に観ていました。幸子目線でちょっとコミカルな感じ、なかなか面白いです。続きが楽しみ。我が家の「細雪」は母の蔵書で、旧字体を読むのには骨が折れたものですが、やはり谷崎の文章を含め、雰囲気を味わうのにはこちらが良い気がします。しかし字がちっさい!(笑)

昨日からBSで始まった「平成細雪」。録画をアイロン掛けのお供に観ていました。幸子目線でちょっとコミカルな感じ、なかなか面白いです。続きが楽しみ。我が家の「細雪」は母の蔵書で、旧字体を読むのには骨が折れたものですが、やはり谷崎の文章を含め、雰囲気を味わうのにはこちらが良い気がします。しかし字がちっさい!(笑)
momonga
2018/01/08 14:01

お母様の蔵書を大切になんて、素敵(*´˘`*)♡hanakさんらしいね。

hanak
2018/01/08 16:09

ももさん、ありがとう。昔の新潮文庫ですが、味があるよね😊

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1月の感想・レビュー一覧
13

hanak
茶道に触れることで学ぶことは点前や所作だけでなく、歴史的なことや精神的なことや季節のこと、など様々あるけれど。突き詰めて言えば、五感を使って「いま、このとき」を味わうこと、ではないかと思う。日常生活の中で開いていない、使っていない感覚のなんと多いことか。忙しない毎日の中でお茶やコーヒーでひと息つくとき、たまにはただその瞬間だけをひたすらに愉しむことができたら、その時間はいつもと少し違う豊かさを持つのではないかな。2018-13
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hanak
アンドレ・ケルテスの同名の作品集がどこか静謐な空気を纏うのに対し、マッカリーの「読む時間」はその土地の匂いが立ち上って来るように感じる。モノクロとカラーの違い、時代の違い、場所の違い…色々あると思うけれど。違わないのは、そこに写る人々の眼差し。例えその背景から窺える人々の環境が厳しいものだとしても。それでも、読むことが日常の営みの中にあることは、幸福なことなのだと思う。2018−12
hanak
2018/01/28 12:49

ローマでおじさまと一緒に新聞を読んでるわんこがかわい過ぎてニヤニヤしちゃう(笑)。

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hanak
松原さんのリス愛にまみれた一冊。ちょっと引いちゃうくらいのレベル(笑)。いや、でもわかりますよ。かわいいもん。反則。こんなにかわいいお客さんが訪れるおうちって、なんて素敵なんでしょう。野生のリスはまだ見たことがなく、ぜひ森の中で出会ってみたいものだと思います。2018-11
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hanak
「この本は、モフモフ動物が家族でモフりあっている写真を集めてつくりました。」…なんとストレートな!(笑)ホッキョクグマもアムールトラもゴマフアザラシその他ももちろんかわいいけど、やっぱり私はジャイアントパンダだな。巻末の松原さんと今泉忠明さんとの対談は今泉さんが非常にクールで面白く、なのにチーターに対してだけデレちゃうところ、なんだか良いですね。2018-10
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hanak
読む時間は一瞬であり、永遠でもある。ここに収められたたくさんの「読む時間」を見つめていると、とても贅沢な気持ちになるのはなぜだろう。何読んでるのかな、とかそんなとこで読んじゃう?とか、お行儀悪いんでない?とか思ったりするけれど、人々のそんな姿の中に、文字と共に歩んできた私たちの歴史の一端を見るような気持ちになる。読むことには書物を手に取り知識を所有する喜びがあり、そのとき、そこには平和が訪れる。いつでも。誰のもとにも。読むひとは、誰でも平等なのだと思う。2018-09
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hanak
取り掛かってしまえばできることなのに億劫、ってよくあること。その最初の一歩、やるべき目標を「ばかばかしいほど小さく」してクリアし、おまけをプラスすることで達成感を積み重ね、良い習慣を身につけて行こう、というのがこの本のポイント。何か計画を立てるとき、ゴールから逆算してやることを細分化して行く方法があるけれど、この本のやり方は少し似ているようで、でも違う。個人的には方法論よりも、著者自身の「腕立て伏せ1回チャレンジ」が発展していくさまが楽しく、視点を逆にしてみる面白さがあって楽しかったです。2018-08
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hanak
文房具って、お世話になっていない人はいないくらい、私たちの身近にあるもの。だから人間は、無意識のうちに文房具好きになる芽を育んでいるわけですよね。私自身は使い心地やデザインが自分にしっくり来るものであれば、特にこだわりはないけれど。だから蜂谷先生みたいにアツく語られるとややウザイけど(笑)。定番も大切だけど、新しい視点や技術で作られるものも、その精神も大切にしたい。 一つ一つは小さな文房具にも、ドラマは存在しうるんだなぁ、なんて、楽しく読み終えました。2018-07
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hanak
なーんか、ふわっとしてるんだよなー。残念ながら、わたしには合わなかったシリーズ。やはり言葉の使い方で気になるところがいくつかあって(今回は茶道用語ではなく日本語)、著者もだけど、編集さんちゃんとチェックしてんのかこれ、という印象を受けました。結果、わたしみたいなのが軽く見ちゃうから、商品にはもっと責任を持つべきでは?2018-06
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hanak
茶道に関する用語は馴染みのない方にわかりやすい文章で説明するのは難しいと思うし、ラノベだし、仕方ないかとは思うけれど、一話目の違和感がずっと尾を引いた。茶は「作る」んじゃなく「点てる」んですよー。二話目以降では直されているので、構成上わざとなのかもしれないけど。でも、経験者が書かれているならなおさら、気にかけてほしい。。あぁ心の狭いわたし(笑)。2018-05
hanak
2018/01/14 09:18

以前別の本を読んだ時の感想で、「この手のレトロな町を舞台にした小説を地元で考えるなら、尾道で坂の途中にある看板猫付き和風喫茶兼ギャラリーか、キリッとしたわんこがお出迎えしてくれる呉の洋館風老舗万年筆専門店」と書いたんだけど、尾道については(若干の違いはあるけど)存在した(笑)。

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hanak
初めて読んだのは刊行された頃。久々に読み返してみても、好きなものに対するブレのなさ、迷いのなさが潔い。この頃から比べるとさらに、わたしたちの周りはいろんな情報で溢れ過ぎていて、かわいいもの素敵なものを毎日たくさん目にする。それに振り回されてしまう自分もいるのだけど、直感と熟考とを重ねて「わたし」の一部となるようなものを選び取ることの大切さを思う。2018-04
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hanak
友人が勧めてくれた本。お金の初体験=私たちが無意識に思い込んでいる「お金観」(お金のビリーフ)を作るきっかけとなった出来事。これは例えきょうだいだとしても同じではなく、人それぞれで、そのお金の初体験がプラスに働いている人も、マイナスに働いている人もいる。さて、自分のお金の初体験は…?と記憶を辿っていくと、やや落ち込みますが(笑)、深く自分を知るために、また、より良い生き方を探るためには必要な作業なのでしょう。女性向けに書いてあるけれど、男女問わず参考になるところが多いと思います。2018-03
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hanak
前作が基本編とすると、今作はステップアップ編。系統立ってはいないけれど、こんな時どうしたら…と、困ったときに役立つヒントがたくさん。でもまぁ、まずは基本編をちゃんと押さえるのが大事かな…。2018-02
が「ナイス!」と言っています。
hanak
読み終えて、メモを取って、ひとまずできるところを全部トライ!(笑)メイクを始めてずいぶん経つというのに、いつになっても上手にならないという女性は多いんじゃないかなぁ。私もそんなひとり。そう、結局必要なのはテクニックなのですよね。それはわかったけど、この地道なトレーニングをきちんと続けられるのかが最大の課題(笑)。2018-01
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/06/19(2807日経過)
記録初日
2010/06/19(2807日経過)
読んだ本
733冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
146372ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
723件(投稿率98.6%)
本棚
15棚
性別
血液型
B型
職業
事務系
現住所
広島県
外部サイト
自己紹介

誰にも小さいころからずっと好きな物語、自分の原点となるものがあると思いますが、私にとってのそれは「あしながおじさん」(ジーン・ウェブスター)です。
今でも折に触れて読み返し、楽しい気持ちになります。

子どもの頃からいつも何かを読んでいたので、傍に本がないと不安、という典型的活字中毒。
読むものについては、わりと雑食だと思っています。

特に好きな作家と作品は、

池澤夏樹「静かな大地」「クジラが見る夢」
梨木香歩「家守綺譚」「からくりからくさ」
荻原規子「白鳥異伝」(でもどの作品も好きです)
佐藤多佳子「しゃべれども しゃべれども」
三浦しをん「風が強く吹いている」 など。

2016年は、積読の山にも焦らず、丁寧に読んでいきたいです(笑)。

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