読書メーター KADOKAWA Group

よみさんのお気に入られ
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  • いかそうめん
    • 専門職

    2024年夏に読メを知り、思い立って記録を始めました。半分以上が図書館本です。過去の既読も思い出す限りボチボチ登録してます。趣味はバレエ鑑賞。

    近年のお気に入り作家
    ・千早茜
    ・河﨑秋子
    ・岩井圭也
    ・佐藤究
    ・恒川光太郎
    ・貴志祐介

  • mana
    • 2000年
    • 大学生
    • 和歌山県

    前アカでは544冊記録。
    図書館や書店に行くたび、「ここにある本の量のうち、どれくらいを生涯で読むことができるのだろうか」と思います。
    とりあえずは、このアカウントで1000冊を目指しています⭐️
    人生で3万冊くらい読みたい。
    読書はコスパのいい旅。 本の

    世界にどっぷり浸るのが至福のひととき。
    .
    小学生の頃は本が好きで読んでいましたが、中高で離れ・・・
    うつ病の影響もあり、読めない日々が続きました。
    最近は、図書館も活用しながら、小説、新書、絵本など、読書を楽んでいます。
    紙の手触りや、めくるときの音がたまらなく好きです。
    積読本がどんどん増えていっているのが幸せな悩み。
    .
    好きな作家
     宮部みゆき
     道尾秀介
     窪美澄
    好きな絵本作家
     ジョン・クラッセン
     ヨシタケシンスケ
    好きな本
    『龍神の雨(道尾秀介)』
    『蜜蜂と遠雷(恩田陸)』
    『チルドレン(伊坂幸太郎)』
    『模倣犯(宮部みゆき)』
    『向日葵の咲かない夏(道尾秀介)』
    『ふがいない僕は空を見た(窪美澄)』
    『告白(湊かなえ)』
    .
    読書以外の趣味は、
    フルート、音楽鑑賞(クラシック)、バレー観戦。

    2026年の目標は、50000ページ読破!

    2025年 267冊 31982ページ(絵本147冊、Audible23冊)

    100冊目 「いまからともだち」(くすのきしげのり)
    200冊目 「火車」(宮部みゆき)
    300冊目 「キッチン」(吉本ばなな)
    400冊目 「チェロの木」(いせひでこ)

    前アカウントからの通算
    1冊目  「盲目的な恋と友情」(辻村深月)
    100冊目 「爽年」(石田衣良)
    111冊目 「星の王子さま」(サン=テグジュペリ)
    200冊目 「龍神の雨」(道尾秀介)
    222冊目 「死刑にいたる病」(櫛木理宇)
    300冊目 「ピアノ」(いせひでこ)
    333冊目 「びっくりのび!!」(あおきみお)
    400冊目 「今いじめられている君へ」
    444冊目 「生存者と呼ばれる子どもたち」(宮田雄吾)
    500冊目 「だいふくねこ」(いのぐちまお)

  • akubita
  • テル35
    • 専門職
    • 京都府

    「共感」できることが、生きている実感であり、幸せなんだと思っています。ここでは、共感や共有できる方と出会えて嬉しいです。

  • fuwa
    • B型
    • 専門職
    • 東京都
  • 信頼できない語り手

      "ぼくの不幸が、きみの幸福でありますように。"

    • うりぼう
      • 愛知県

      ユーザー名を「うりぼう」に戻しました。
      (2022.2.18)
      いつもたくさんのナイスをありがとうございます。ナイスを頂いた方には、お気に入りにさせていただきますので、ご注意下さい。

      また、お気に入りに入れていただいた方、ありがとうございます。皆様に

      は、できるだけ沢山のナイスをつけますので、ナイスの嫌いな方は、ご遠慮下さいね。(2022.2.8)

      年を取って、活字を追うのが負担になり、量がすっかり落ちました。月に1冊以上は、読みたいと思っています。ぼちぼちとゆっくり、感想は目一杯書きたいな。今年もステキな本に出会えますように。(2022.2.8)

    • TAKA
      • 1991年
      • 事務系
      • 長野県

      本当は新品本買って出版社と作者にお金を還元したいのですが、余裕が無いので主に中古本を買ってます。
      好んで読むのは小説、発達障害系、漫画です。小説はあまりこだわらず、本屋で見て興味を持ったものを読み、漫画は恋愛系と少女漫画、男の娘系、ラノベは女の子向けラノベ

      が好き。大人になっても児童書読んでます。
      よろしくお願いします!

    • こばやし
    • mana
      • 2000年
      • 大学生

      25歳女、通信制大学で心理学を学んでおります。
      .
      最近は図書館や書店に行くたび、「ここにある本の量のうち、どれくらいを生涯で読むことができるのだろうか」と思います。
      読書はコスパのいい旅。 本の世界にどっぷり浸るのが至福のひととき。
      .
      小学生の頃は本が

      好きで読んでいましたが、中高で離れ・・・
      うつ病の影響もあり、読めない日々が続きました。
      最近は、図書館も活用しながら、小説、新書、絵本など、読書を楽んでいます。
      紙の手触りや、めくるときの音がたまらなく好きです。
      積読本がどんどん増えていっているのが幸せな悩み。
      .
      好きな本
      『龍神の雨(道尾秀介)』、『蜜蜂と遠雷(恩田陸)』、『チルドレン(伊坂幸太郎)』、『模倣犯(宮部みゆき)』、『向日葵の咲かない夏(道尾秀介)』、『ふがいない僕は空を見た(窪美澄)』、『告白(湊かなえ)』。
      .
      読書以外の趣味は、
      フルート、音楽鑑賞(クラシック)、バレー観戦。

      2025年 267冊 31982ページ(絵本147冊、Audible23冊)

    • 誠也
      • 2003年
      • A型
      • 大学生
      • 滋賀県

      「なぜ」が世界を変える

      一章 死んだ教室

      黒板に書かれた公式を、誰も見ていなかった。

      春日高校3年B組。窓の外では桜がとっくに散り、五月の風が体育館裏のネットを揺らしている。教室の中は、ノートを枕にした頭と、スマホを膝に隠した手と、どこでもない虚空を

      見つめる目ばかりだった。

      前任の数学教師、田村が異動になったのは三週間前のことだ。

      田村の授業は「板書が速く、説明がない」という様式美で成立していた。公式を写す。問題を解く。答え合わせをする。そのサイクルが三年間、一度もブレたことがない。誰も何も理解していなかったが、誰も何も困っていなかった。定期テストの範囲さえ覚えれば、点数は取れた。

      「じゃあ静かにしてろ」

      自習監督に来た英語の松本が教卓に文庫本を広げた瞬間、後ろの席の川島涼太は盛大なため息をついた。

      「物理も数学も詰んだ。もう諦める」

      隣の席の小野寺実が細い声で言った。「受験、どうすんの」

      「知らん。文系にする。けど古文も詰んでる」

      「それ全部詰んでるじゃん」

      「そう。俺の高校生活、詰んでる」

      涼太はそのまま腕に顔を埋めた。

      扉が開いたのは、そのときだった。

      二章 最初の五分間

      入ってきた男は、教師にしては若すぎた。

      三十代前半だろうか。スーツではなく、白いシャツに黒のスラックスという格好で、持っているのはチョーク一本だけだった。荷物も、教科書も、出席簿さえない。

      「あ、田村先生の代わりに来た桐島です。よろしく」

      それだけ言って、桐島は黒板の前に立った。

      松本がバツの悪そうな顔で文庫本を閉じ、教室から出て行く。誰も桐島を見ていなかった。川島涼太も、顔を腕に埋めたままだった。

      桐島は黒板を消すこともなく、静かに言った。

      「一個だけ聞かせてください。サイン、コサイン、タンジェント。何のためにあるか、知ってる人」

      沈黙。

      「知ってる人じゃなくていい。なんとなく聞いたことある説明、なんでもいいです」

      最前列の優等生、橘花が恐る恐る手を挙げた。「直角三角形の、辺の比、です」

      「そう。それは正しい。」桐島は頷いた。「じゃあ、なんで人類はそんなものを作ったの?」

      また沈黙。

      涼太は顔を埋めたまま、耳だけ動かしていた。

      「答えは、海で死にたくなかったからです」

      教室の空気が、わずかに変わった。

      三章 話の背骨

      「紀元前の船乗りを想像してください」

      桐島はチョークを持ったまま、歩き始めた。教壇ではなく、教室の中を。

      「GPSもない。地図も大雑把。嵐が来たら終わり。そんな時代に、人間には一個だけ頼れるものがあった。星です」

      窓際の席の女子が、スマホから目を上げた。

      「北極星の角度を測れば、自分が地球のどの緯度にいるか分かる。でも角度を距離に変換するには、計算が要る。弧の長さと角度の関係。それを扱う道具として、三角比が生まれた」

      桐島は黒板に、三角形ではなく、円を描いた。その円の中に、小さな船のシルエットをざっくりと書き加える。

      「だからサインとコサインは、最初から『回転』と結びついてるんです。直角三角形の話じゃなかった。人間が空を見上げて、自分の位置を知ろうとした話だった」

      涼太は、いつの間にか顔を上げていた。

      「で、ここが大事なんですけど」

      桐島の声が、少し速くなった。

      「多分今、半分くらいの人が『じゃあ直角三角形の説明はなんだったんだ』って思ってる」

      涼太は思っていた。まさにそれを。

      「それ、正しい疑問です。答えは、円と直角三角形は実は同じものを見ている、です。円の中に直角三角形を書いてみると分かる」

      チョークが動いた。円の中に、斜辺が半径と重なる直角三角形が現れた。

      「角度が変わると、縦の長さが変わる。それがサイン。横の長さが変わる。それがコサイン。つまりサインとコサインは『角度が変化したとき、縦と横がどう動くか』を表してるだけ。波の形をしているのも、音が波打っているのも、交流電流がぐにゃぐにゃしているのも、全部これが理由です」

      橘花がノートに何かを書き始めた。急いで、でも丁寧に。

      四章 つまずく前に

      桐島は一度立ち止まり、教室全体を見渡した。

      「ここで絶対に混乱する人が出るので、先に言います」

      涼太は背筋を伸ばした。自分のことを言われている気がした。

      「サインが『縦』でコサインが『横』って、逆じゃないかって思う人がいる」

      涼太はまさに思っていた。

      「コサインの『コ』って、英語でco-、つまり『補角の』って意味なんです。サインの補角がコサイン。だから横なんじゃなくて、サインを基準にして、それを90度回転させた相棒がコサイン、と覚えると混乱しにくい」

      川島涼太は、手を挙げていた。自分でも気づかないうちに。

      「あの」

      桐島が目を向ける。

      「じゃあタンジェントは」

      「いい質問です」桐島は笑った。「タンジェントは、英語でtangent、接線って意味です。円に接する線の長さ。縦と横の比を取ると、円の傾き、つまり坂の角度が分かる。スキーのゲレンデが何度の斜面かを知りたいときに使います」

      「スキー場」と涼太は呟いた。

      「そう。人類はスキー場より先に、山の傾斜を測って安全な道を切り開くために使ってた」

      五章 放課後の黒板

      授業が終わった後、涼太は席を立てなかった。

      頭の中で何かが繋がり続けていた。サインとコサインが船乗りの道具で、タンジェントが山の傾きで、波の形が交流電流で。バラバラだったピースが、一本の糸で縫われていく感覚。

      桐島が黒板を消しながら、涼太の視線に気づいて振り返った。

      「何か残ってる?」

      「いや」涼太は言葉を選んだ。「なんか、気持ち悪かったものが、急に気持ちよくなった感じがして」

      「それ、一番いい感覚です」

      桐島はチョークを置いた。

      「公式って、誰かが必死に考えた答えなんですよ。問いがあって、試行錯誤があって、やっと辿り着いた形。だから公式を覚える前に、その人がどんな問いを持っていたか分かれば、覚えなくても導ける」

      「導ける、か」

      「数学も物理も、暗記科目じゃないです。推理小説です。どうしてそうなるのか、追いかけていくと、必ず理由がある」

      涼太は窓の外を見た。五月の空が、夕方の色に変わり始めていた。

      「推理小説か」

      声に、どこか火がついたような響きがあった。

      六章 一ヶ月後

      川島涼太の数学の点数は、赤点ギリギリから学年十七位まで上がった。

      それよりも変わったのは、授業中の顔だった。

      桐島が何かを説明し始めると、涼太は必ずどこかで「あ」という顔をした。声には出さない。でも眉が上がって、目が少し細くなって、口の端がわずかに動く。

      小野寺実はそれを「涼太の理解顔」と呼んで、いつしか自分もそれを待つようになっていた。

      桐島の授業には、不思議なリズムがあった。

      疑問を育てる。疑問が熟したところで答える。答えが新しい疑問を生む。そのサイクルが、五十分をあっという間に変えた。チャイムが鳴るたびに、教室のどこかで小さな舌打ちが聞こえるようになった。終わりたくない、という音だった。

      エピローグ 問いを持つ人間

      十一月。模試の返却日。

      涼太の答案には、物理の大問に、見慣れない記述があった。

      公式を使う前に、三行の説明が書いてあった。「この状況で保存されるのはエネルギーであり、なぜなら——」

      採点者のコメント欄には赤ペンで一言あった。

      「理解している」

      涼太はその答案を、机の引き出しにしまわなかった。

      桐島の授業が始まる前、机の上に広げておいた。理由は自分でもうまく説明できなかったが、なんとなく、見えるところに置いておきたかった。

      扉が開いた。

      「今日は慣性の話をします」桐島は言った。「まず聞きますけど、なんで止まってるものって、動き出しにくいんだと思う?」

      川島涼太は、一番最初に手を挙げた。

    • めだかくん
      • A型
      • サービス業

      はじめまして、特にミステリーやホラー小説を好んで読んでます。
      中学の時に森村誠一さんの『駅』を読んでからミステリー好きになりました。
      好きな作家さんは、森村誠一、誉田哲也、法月倫太郎、貫井徳郎、京極夏彦、池井戸潤、湊かなえ、柚月裕子など社会派~本格、イヤミ

      スなどミステリー関係は色々読んでます。
      このアプリで色々本の情報など共有できたらと思います。

    • ぴえーる
      • 埼玉県

      猫にまみれてゲームか読書
      共読本の多い方、感想に共感できる方フォローさせていただきます
      皆さんの感想で次に読む作家決めてます
      ありがとうございます

    • たくや
      • 1992年
      • 技術系

      興味の向くままに色々な本を読みたいです。
      愛着がもてるので紙の本が好きです。

    • ポルコ
      • O型
      • 北海道

      再読なのにそれに気が付かずに半分くらいまで読んで、ずいぶんと展開が読めるなぁと首を傾げることのないよう、しばらくお休みしていた読書メーターを別アカウントにて、再度備忘録的に読書記録をつけることを決意。
      毎回新鮮な気持ちで読めるということなので、忘却術持ちは

      ある意味うれしい特技なのかもしれない。

      マンガも好き。
      ファイブスター物語、マスターキートン、パトレイバー、エリア88,中村明日美子さん、オノナツメさんetc……

    • 夜兎
      • 専門職
      • 栃木県

      D.Gray-man神田ユウ推しの、少女趣味の夢女子主婦ロリィタ。大人女児(・๑・)少々バンギャル。

      サンリオ/シルバニア/リカちゃん/axes/Amavel/魔法少女/セボンスター

      申し訳ありませんが、持病の自衛の為、政治的発言、宗教的発言、攻撃

      的な発言のある方はお気に入り登録をお返ししない場合もあります。ご理解頂ける方のみ、ご登録お願いします。
      また、プロフィールを拝見しようとして間違えてお気に入り登録をしてしまうことが多いです。大変申し訳ありません。

      2026年度~認定精神保健福祉士に。次回の認定更新の為、娯楽の読書の他、専門書も読み、登録しています。いわゆる「中の人」「当事者ワーカー」ですが、読メでは一般人のつもりです。
      【個人的勉強テーマ】自傷、依存性

    • アカツキ

        海外ロマンスやファンタジー小説、料理小説が好き。だけれど、興味さえ向けば何でも読む。結構気まぐれです。

        数年前からアプリで読書感想をちょこちょこ書いていましたが、蔵書管理も兼ねて始めました。
        「園アカツキ」の名前でnoteをやっています。
        もしよかったら

        覗いてみてください。

        シリーズ名は公式のものもありますが、自分が分かりやすいように勝手につけたものもあります。ご注意ください。

      • nonpono

          呑歩会代表。
          norikokatorea代表。#nonpono 登山家。キリマンジャロ山登頂。ネパール、アンナプルナ
          山系、トレッキング。世界30ヶ国渡航。
          夢は、さすらいの旅人です。東京福祉大学。旅と酒場と本に夢中。

          大好きなのは、週刊文春に連載してい

          た伊集院静の「二日酔い主義」のエッセイ。
          四十路 後半戦。

          レビューってなんだろう。
          感想、あらすじの紹介?

          わたし自身、新聞や週刊誌、とくに週刊文春のレビューで育ちました。

          わたしがそうであったように、
          レビューを読み、誰かが本に触れてくれることが至福です。
          紙の本が減っていく今、
          わたしは紙の本がなくなって欲しくありません。

          そんなレビューを書きたいです。

          たまに変化球みたいなレビューも書きますが、
          ご愛嬌で 笑。

          訪問ありがとうございます。

        • 修一朗
          • 神奈川県

          以前は歴史小説ばかり読んでいましたが,2014年1月からいろんな本を読むようになりました。読メの皆さんのコメントを拝見しては新しい作家さんにトライし、おかげさまですごく幅が広がりました。素晴らしいレビューを書く方がいらっしゃるのでいつも感心しながら拝見

          しています。思わずコメント入れちゃいますが,ご容赦下さい。 

        • よむよし

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          よろしくお願いいたします💌

        • 全125件中 1 - 20 件を表示

        ユーザーデータ

        読書データ

        プロフィール

        登録日
        2016/03/09(3832日経過)
        記録初日
        2014/11/24(4303日経過)
        読んだ本
        1526冊(1日平均0.35冊)
        読んだページ
        451734ページ(1日平均104ページ)
        感想・レビュー
        1526件(投稿率100.0%)
        本棚
        0棚
        性別
        血液型
        A型
        自己紹介

        趣味は読書とお喋り!
        宝塚が好き!
        マイペースに読んで、月に1度まとめて登録するようにしています。

        レビューを積極的に参考にしており、素敵な感想を書かれる方や、気になった方を勝手に登録させていただいております。

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