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12月の読書メーターまとめ

ねぼまな
読んだ本
104
読んだページ
7038ページ
感想・レビュー
92
ナイス
635ナイス

12月に読んだ本
104

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12月のトップ感想・レビュー!

ねぼまな
初読の湊かなえさんは実録(エッセイ)風。猫の行動の細かな描写で読ませる。加納朋子さんがやっぱり好き。ちょっとイタいところもある二十代半ばの男性が主人公で、特有のアレな感覚が描けている。著者の感性がすばらしい。三十代半ばの女性が主人公の井上荒野さんの作品とは裏返しみたいになっていて、こうやって楽しめるのはアンソロジーのいいところ。澤田瞳子さんによる巻末の「オールタイム猫小説傑作選」では、日本の作品が12冊紹介されている。既読はなかったけど、読むつもりの本が2作入っていた(耳猫風信社、猫を抱いて象と泳ぐ)。
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12月のトップつぶやき!

ねぼまな

今年読んだ本から20冊選んでみました。 最近の作をほとんど読んでいないけど、来年もミステリーを中心にいろいろ読んでいきたい。 2017年おすすめランキング https://bookmeter.com/users/667041/bookcases

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12月の感想・レビュー一覧
92

ねぼまな
小学二年生の教科書(光村図書)にも載っているシリーズ。 主人公・すみれちゃんが自分の名前をいまいち気に入っていない様子、妹が産まれることへの微妙に揺れる感情など、分かりやすく描かれているので、気軽に楽しめます。両親の感情も追いやすい。 絵は黒井健さん。すごい昔に雑誌「詩とメルヘン」を読んでいたことがあって、その頃の黒井健さんのイメージで止まっていたものだから、絵が新鮮。こっちの画風も良いですね。
ねぼまな
2017/12/30 23:18

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
かわいらしく優しい世界。それでいて、ちょっとシュールなところがあるのが、「がまくんとかえるくん」シリーズの良さですね。
ねぼまな
2017/12/30 23:17

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
1969年刊。これはいかにも民話(中国)という感じ。悪い王様への復讐譚で、きっちりエンタメしてます。 9人の子供たちに付けた「ちからもち」「くいしんぼう」「ぶってくれ」「ながすね」などの名前。その名前の意味が分かってくると、次へ次へと楽しくなります。同じようなパターンが9人分続いても、ちっとも飽きない面白さです。
ねぼまな
2017/12/30 06:37

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
お月様を食べようと色んな動物が背中に乗っていくお話。そしてついに……。 最後にもう一ひねりあって、オシャレな終わり方。 ポーランド出身作家によるストーリーも絵もカワイイ絵本です。
ねぼまな
2017/12/30 06:37

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
1985年刊。生まれつき右手の5本指がない女の子の物語。 へたに説教したり諭したりするようなストーリーではなく、親や子供の心情が描かれています。曖昧にぼかすことなく、きちんと辛い現実も含めて描写されているのが良い。 30年以上前の出版ですが、現在でも通ずる絵本です。
ねぼまな
2017/12/28 22:19

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
1928年刊。館の閉塞感、一族の人間関係の閉塞感、サスペンス感あふれるストーリー。遺言によってクローズドな環境を保つ工夫があります。そして、雪上の足跡。 館ものの元祖というだけあって、いかにも!という感じ。トリックなどは時代によって進化していっても、場の空気感は100年近くたった今でも変わらない魅力がありますね。
ねぼまな
2017/12/28 19:21

【有栖が語るミステリ100】読了19作目 /【本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド】読了13作目

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ねぼまな
ヘッセ『少年の日の思い出』は、以前に読んだことがありました。だれでも子供のときに経験していそうな、他者への嫉妬や羨みの心を鮮烈に描いています。教科書用に書きおろしの、安藤みきえ・瀬尾まいこさんの作品も同じように、青春時代特有の心情を書いていて、いわゆるヤングアダルト作という感じ。 科学などの説明文は、中学生となると大人が読むものと変わりませんね。クニマスの話など自然科学のものが多い。 教科書だから仕方ないのだろうけど、物語のうち一つぐらいは巻末掲載でもいいので、エンタメな作があっても良いと思います。
ねぼまな
2017/12/27 23:34

【光村図書 中学校教科書 国語 1年 平成28~31年度採用】定価 788円

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ねぼまな
さかなの絵がかわいい。『フレデリック』のネズミの絵もそうだったけど、目が愛らしい。 外の世界をカエルから聞かされる、さかな。その言葉から想像される牛や鳥、人間の姿がユーモラスでおかしい。 さかなはさかな。カエルはカエル。想像力をかき立てながら物事の本質を描き出そうとする、レオ・レオニらしい一作です。
ねぼまな
2017/12/28 07:10

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
冬・春・夏・秋・冬と、四季をひと巡りする5編が収録されています。この巻では、絵と合わせて「アイスクリーム」が好きですね。シュールさもあって笑えます。★「春が来る」というニュアンスから春を探しに行くというストーリーは、古今東西、共通でしょうか。★このシリーズは教育的・道徳的ではあるものの、ユーモアや笑いが散りばめられているので、説教臭さがなくて楽しめます。
ねぼまな
2017/12/28 07:07

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
原著は1936年イギリス刊。 船にもぐり込んだ男の子の海洋冒険譚。ハラハラドキドキのストーリー。 大人たちにまじって船の上で働き、でもやっぱり子供らしさもあって……。瀬田貞二さんの訳なので、ふと連想したけど、これも「ゆきて帰りし物語」なのかな。船や飛行機での冒険ものは、大人が読んでもワクワクします。
ねぼまな
2017/12/27 07:14

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
五味太郎さんによる絵の辞典。本書には様子を表す言葉(副詞)約470語が掲載。 8月は海辺・2月はスキー場というように、4月から3月までの12か月が見開き単位で描かれていて、多くの子供たちの絵に「にこにこ」「ずっしり」「ぞろぞろ」というように言葉が付されています。 こうやって見ると、あらためて日本語のオノマトペ(繰り返し言葉・畳語)の豊富さを感じます。 五味さんの絵を久々にじっくり見たけど、やっぱりいいなあ。
ねぼまな
2017/12/27 07:12

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
抜けた乳歯をどうするのか?――世界各国(64の地域)の習慣を紹介している絵本。アメリカの絵本で、日本(上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる)も紹介されています。枕の下に置いて妖精がお金に替えてくれるというのが欧米では多いかな。出てくる動物はネズミが多い。ウサギやリスも。エジプトの、太陽に向かって投げるのは神話(太陽神)の影響でしょうか。お母さんにイヤリングやペンダントにしてもらう国も。日本と同じように屋根に投げるという国も多いですね。好奇心をくすぐる素晴らしい絵本だと思います。
ねぼまな
2017/12/26 19:48

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
1987年発行。草花遊び・野外遊び・自然と遊ぶ・伝承遊び・作って遊ぶという分類で800種もの遊びがコンパクトに紹介されています。 30年前の本なので、昭和時代を懐かしむ「おっさんホイホイ」な本でもあります。でも、自分が子供の頃によく遊んだ「どろけい(けいどろ)」「ろくむし」は載ってなかった……残念。 「家の中でファミコンで遊んだり、プラモデルを作ってばかりいては」という記述も昭和的ですね。何度、この言葉を聞かされてきたことか(笑)。
ねぼまな
2017/12/26 19:45

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】
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ねぼまな
懐中時計を森の中に落とした男の子。その時計を見つけたクマやうさぎ、鳥たちは何かの生き物とかんちがいして……。 動物たちの会話や行動がほほえましい。ストーリー展開に、もう一押し欲しいところ。
ねぼまな
2017/12/25 22:00

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
幼い子供向けの手品が紹介されています。この本を読んだ覚えはないのですが、紹介されていた手品はほとんど知っていたので、定番中の定番でしょうか。 男の子と女の子がお互いに手品を出し合いながらタネを明かしているストーリーになっているので、単なる解説本より面白く読めます。
ねぼまな
2017/12/25 19:26

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
原著は1963年刊(アメリカ)で、原題は「Loud Mouse」。大声な末っ子ネズミの物語です。 母ネズミからはいつも注意されるのに、どうしても大声になってしまう子ネズミ。チーズを盗み食いするときも、猫のそばをとおるときも……。 でも、その大声が逆に功を奏します。 絵本などを読んでいると、たまに価値観がくるっと反転するような話がありますが、このような「逆転する」話は好きですね。
ねぼまな
2017/12/25 06:43

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
これ、最高!。たねと一緒に埋められたメロンのあめ玉。土の中でケンカをはじめて……。 教訓も何もなく、発想力豊かなストーリーで面白い。ただただ、お話として楽しめます。種とあめ玉のケンカ、最後の女の子のどや顔。絵も面白くて笑いっぱなし。こういう、想像力・発想力にあふれた話は大好きですね。
ねぼまな
2017/12/25 06:41

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
かえるくんとがまくんは、兄弟や親子のような関係にも見えますね。かえるくんががまくんの面倒を見ている感じがあります。 ちょっと終わり方にとまどった「すいえい」も、弟や息子をあたたかく見守っている兄や親目線から見てみると、微笑ましいエピソード。大人から見ると妙でも、子供なりにプライドはあります。 「おてがみ」は二人で待つからこそ良いのですね。待つ時間がしあわせなんだ。はじめ、ポストに直接入れちゃえばいいのに……と思ってしまった自分の浅薄さを反省。
ねぼまな
2017/12/24 07:36

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
「りゅ、りゅ、りゅう」「研究会でマント」「対局は恋愛」などなど、数多くの実際のエピソードやネタが盛り込まれています。将棋界はネタが豊富なので、ラノベに組み込まれても違和感が全くないという(笑)。奨励会の年齢制限は話題になるけど、女流(研修会)の話はあまり目にしないので、ここを取り上げたのはさすが。戦法のテーマは「ゴキゲン中飛車 VS 超速37銀戦法」。ゴキ中で超急戦あったよなあと思ったら、ちゃんとそれも出てきて、本当に将棋小説としてよくできています。観る将棋ファンの入門書にも良いですね(ラノベ好きなら)。
ねぼまな
2017/12/22 22:18

現実の将棋界では、奨励会で女性初の四段を目指す里見香奈三段が今期で制限年齢に達します(勝ち越せば延長。現在は五分の星)。本書では銀子が女性奨励会員ですね。どうなることやら。

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ねぼまな
タンザニアの絵本で、原著はスワヒリ語。ドイツ語からの重訳のようです。 見開き左ページに文章・右ページに絵という構成が、やや単調。話が詰め込まれている感じがあって、じっくりと読むことになります。その分、絵には多くの要素が描き込まれているので、海外絵本らしい独特の色づかいとともに楽しめます。
ねぼまな
2017/12/24 07:35

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
動物園の獣医さんの仕事ぶりを描いた絵本。40年前の出版ですが、おそらく今でも苦労は変わらないのだと思います。 獣医や飼育員さんの感情が表現されているのは最後ぐらいで、あとは淡々と、動物の病気やケガとその治療の様子が次々に描かれている。描写もリアルで、真摯な一冊。
ねぼまな
2017/12/23 23:45

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
「朝 おきたら、ぼくには、しっぽが はえていた」の出だしから始まります。不条理?かと思いきや、そのわけはきちんと説明されていく。 わりと道徳的で正統な児童書という感じですが、しっぽというユーモア要素があるので説教臭さが消えています。
ねぼまな
2017/12/23 21:17

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
イラク出身の作家による短篇集。戦争やテロ、死と暴力が日常にあるなかで、現実と幻想が入り混じったような話が多くあります。「穴」や「自由広場の狂人」のように幻想度の高いものが好きですね。特にナイフを消す能力を持った者たちを描いた「アラビアン・ナイフ」は素晴らしい奇想譚。ここで描かれている暴力や戦争は現在の現実の世界とつながっているので、読んでいて苦しくなります。ニュースで見た映像や写真などが、頭の中で浮かび上がってくる。特に反戦を訴えたり、感傷を誘うようなこともありません。淡々とした筆致で死が描かれています。
が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
1973年刊。2012年で123刷なので、長く読まれているようです。 なぞなぞ好きな女の子が、オオカミになぞなぞ対決をいどむストーリー。機転も利かせて、してやったりの女の子(と子ウサギ)。 昔話・民話や神話でも、なぞなぞ(知恵比べ)は時々出てきますね。 本の見返しにあるなぞなぞが結構難しかったです。年を取ると体も頭も固くなってくる……
ねぼまな
2017/12/23 07:07

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
早口言葉を紹介している絵本。昔ながらの結婚式の一日を描きながら、早口言葉が挟み込まれているという工夫があります。 「親鴨の背中に子鴨をのせて、子鴨の背中に孫鴨を~」とあったけど、自分が知っているのは「亀」のほうだったな。
ねぼまな
2017/12/22 07:58

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】
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ねぼまな
これは良いニャンソロジー。ほのぼの、ホラー、子供、老人。★新井素子さんを久しぶりに読んだけど面白かった。この文体に違和感がないのは時代が追いついたんだろうか。一猫称視点で猫の気持ちがよく描かれています(と、人間である自分が思ってしまう)。恒川光太郎さんは気になっていた作家の一人で、ちょっと滑稽さもあるホラーな作風が好みでした。重たい話もある中で、最後のマンガにはほっこりと。★読んだことのない作家さんばかりでしたが、先日読んだ猫小説アンソロジー『猫が見ていた』より好きな作品が多くて満足度は高め。
が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
韓国の昔話絵本。韓国の民話を読むのは「三年とうげ」(光村図書教科書・小3下巻掲載)に続いて2作目。 教科書にも載っている日本の「ふるやのもり」(光村図書・小3上巻末)と構成はまったく同じですね。訳者あとがきによれば、インドの説話集「パンチャタントラ」にさかのぼることができるようだとのこと。 日本ではオオカミだったのが、韓国ではトラ。元のインドでは何だったのかな。お話として良くできているので、伝播するのも当然でしょうか。
ねぼまな
2017/12/22 07:57

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
水の循環をモチーフにしたポーランドの絵本。 水のしずくの主人公が、水蒸気になったり、雨として降ったり、凍って岩を粉々にしたり。 科学的な言葉は使われていませんが、科学の入り口になるような絵本です。
ねぼまな
2017/12/21 22:48

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
がまくんとかえるくんの友情ストーリー。 光村の国語教科書(小学2年下)には「お手紙」(『ふたりはともだち』所収)が掲載されていました。 「クッキー」の話が面白い。せっかく獲得した「いしりょく」をあげちゃう、がまくん。まあ「いしりょく」は大人でも難しいよ(笑)。説教臭さがなくて好きですね。
ねぼまな
2017/12/20 22:06

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
Eテレ「ピタゴラスイッチ」「2355/0655」のコンビによる創作絵本。 地底に広がる、もぐらの世界。そこを走るのが「もぐらバス」。たしかに、このまま番組内のミニアニメとして流れてもおかしくない感じがします。 『ぐりとぐら』はカステラだったけど、こちらはタケノコ。「たけのこじゃ しかたない」は名言。
ねぼまな
2017/12/20 07:28

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
最近では水族館でクラゲが人気のようです。テレビなどでもよく目にしている感があって、なんとなくページをめくっていたら、クラゲの誕生の様子にびっくり!(巻末に解説文もあります)。 一つの卵から一匹のクラゲが生まれるのではなく、まるで植物が種から生長するような感じ。最後は多段状になり、上から順に切り離されて続々と幼体が誕生していく。 科学絵本は大人が読んでも知らないことがたくさん。
ねぼまな
2017/12/19 23:02

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
きもち(喜怒哀楽)が前半は絵のみで、後半は谷川俊太郎さんによる文が付されて描かれています。 友だちにオモチャを取られる。予防注射。親の夫婦げんか。前半は文がないので、気持ちを読者に考えさせるようになっている絵本です。
ねぼまな
2017/12/19 23:01

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
さまざまな木の冬芽を集めた写真絵本。まるで、トーテムポールや人間の顔の彫刻みたい。冬芽をじっくりと見たことなんてないので面白かった。 17ページ「サンショウ」の冬芽が、顔文字の「\(^o^)/」のようで可愛い。
ねぼまな
2017/12/19 07:14

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
レオ・レオニの哲学!的なお話を読んできましたが、これはトンチの効いたお話。ミステリーで言ったらワンアイディアものの短編といった感じです。 尺取り虫が小さいので、最後のほうの絵では探す楽しみも。 尺取り虫は英語で「Geometer moth / Inchworm」と言うようです(原書ではInchwormが使われている)。語感は同じなんですね。
ねぼまな
2017/12/18 19:09

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
いろんなものを「のぞいている」写真や絵が載っています。絵本の紙自体にも絵と合わせて所々穴が開けられている趣向。 「広告批評」で有名だった天野祐吉さんによる文章が面白い。最後にはガリレオが望遠鏡を「のぞいて」発見した話につながり、好奇心の大事さを伝えています。 そして、のぞく大切さを知った子供達に自分がオススメするのは江戸川乱歩!(ちがう笑)。屋根裏の散歩者、押絵と旅する男……。よい子はマネしないでね。
ねぼまな
2017/12/19 07:12

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
素晴らしい絵本『フレデリック』と同じように、ネズミが主人公。フレデリックも傑作でしたが、こちらも傑作。 人間から忌み嫌われる「生きている」ネズミと、人間の子供から愛されている「おもちゃ」ネズミの友情譚。 クルッと価値観が反転するようなラストが好きです。余韻がうまれ、色々と考えさせられます。 何度も同じ感想になってしまうけど、レオ・レオニの絵本はショートショートとしても面白いんですよね。
ねぼまな
2017/12/18 19:08

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
インドの民話。日本の昔話やグリム童話とはちがって、なじみのない国の話は新鮮です。インド民話を読むのは初めてかも。 民話ではよくある復讐譚。桃太郎とかサルカニ合戦に通ずるようなストーリー。仲間の集め方が斜め上をいっていて、この発想は面白い。話もよくできています。 絵もエキゾチックな色づかいで、楽しくもあり美しい。昔話や民話はちょっと残酷なところもあるけれど、やっぱり面白いなあ。
ねぼまな
2017/12/18 07:38

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
原著は1973年アメリカ。子犬の出産を扱った写真絵本。白黒ですが、へその緒や羊水・羊膜と思われるものもしっかり写っています。母犬の様子や、まだ目や耳が開いていない子犬の様子。小5理科の教科書で人間の出産や胎児を習うので、それよりも低学年の子にぴったりの絵本かもしれません。あと、子犬が乗っているポンド単位の郵便用はかりが目を引きました。目盛りに0→1/4→1/2→3/4→1と数字が振られてる。クォーターは日本にはあまりない感覚。アメリカでは25セント硬貨があるけど、日本で25円玉は感覚的になじみませんね。
ねぼまな
2017/12/18 07:36

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
吉四六さんという名前だけは覚えていました。大分に伝わるとんち話です。 少し前に読んだ一休さんとはちがって、こちらはずる賢く詐欺のような話が多い。現代の悪質商法や一連のオレオレ(振り込め)詐欺にも通ずるような。 落語やお笑い芸人のコントのように楽しむのが良いと思います。「時そば」みたいな感じ。面白いけど、かわいげはありません。「ひでえなあ」と思いつつ、楽しく読みました(笑)。
ねぼまな
2017/12/17 21:12

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
初読の湊かなえさんは実録(エッセイ)風。猫の行動の細かな描写で読ませる。加納朋子さんがやっぱり好き。ちょっとイタいところもある二十代半ばの男性が主人公で、特有のアレな感覚が描けている。著者の感性がすばらしい。三十代半ばの女性が主人公の井上荒野さんの作品とは裏返しみたいになっていて、こうやって楽しめるのはアンソロジーのいいところ。澤田瞳子さんによる巻末の「オールタイム猫小説傑作選」では、日本の作品が12冊紹介されている。既読はなかったけど、読むつもりの本が2作入っていた(耳猫風信社、猫を抱いて象と泳ぐ)。
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ねぼまな
学校の地図帳と言えば帝国書院。 ただ、目が衰えつつある自分からすると、地名などの字が読みやすいのはUDフォントを採用している東京書籍版のほうですね。 子供の頃は地図帳を暇つぶしに眺めたりしていたものですが、国名とか地名とか忘れていくばかり。ニュースや読書のお供に地図帳を活用するようにしようか。 北海道の「支庁」って、今は「総合振興局」に変わっているんですね(2010年)。北海道だけ支庁の境界線が引いてあって、子供心に北海道の広さを感じていました。
ねぼまな
2017/12/17 09:00

【帝国書院 小学校教科書 地図 平成27~30年度採用】定価 462円

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ねぼまな
子育て支援、震災復興、政治、憲法。国際社会。いわゆる「公民」ですね。ただし経済分野はありません。 大人の目線からすると、もうちょっと批評的・批判的な記述が欲しいところ。たとえば、子育て支援がテーマなのに少子化問題にはまったく触れていません。震災復興についても、政治がうまくいったアピールのような書き方が多い印象も受けます。 原発事故については1ページを割いていました。これまで読んできた中では、初めてのまとまった記述です。
ねぼまな
2017/12/17 08:58

【東京書籍 小学校教科書 社会 6年下 平成27~30年度採用】定価 296円

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ねぼまな
とんちと言えば一休さん。というより、むしろ一休さんで「頓智」という言葉を知りました。 子供が大人を理屈でやっつけるのは痛快。「このはしわたるべからず」「屏風の虎退治」は今でも覚えている定番ですね。 境界を越えたタケノコの所有権、現代の民法では……というつまらない大人のツッコミを思わずしてしまった。当時の話だし、うまくオチがついているのに。大人になると批判的に読んでしまうようになりますな。悲しや。
ねぼまな
2017/12/16 20:49

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

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ねぼまな
いや、もう凄かった。究極の嗅覚を持つ主人公。匂いの物語。副題にあるように殺人者だし共感できないはずなのに、なぜか感情を追えてしまう。物語に起伏があるので、エンタメとしても面白い。それでいて、奇譚であり幻想譚。 竹宮惠子さんの『風の木の詩』を読んだばかりだったので、主人公がジルベールと重なった。無垢な野生児という共通点。 池内紀氏による訳も解説(稲垣足穂にも言及がある)も素晴らしい。 以前にピース又吉さんがアメトークで紹介していたようだ。一千一秒物語も薦めてたし、又吉さんの個人的信用度が上がっていく。
ねぼまな
2017/12/16 11:58

【金原瑞人 ふしぎ文学マスターが薦める100冊 https://goo.gl/6TMs7H 】読了37作目

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ねぼまな
植物。蒸散、ヨウ素液……久々に聞いた単語!★月の満ち欠け。空間把握が苦手(方向音痴)なので、ちょっと苦労した覚えがあります。数学は好きだったけど、立体図形だけ苦手だった。★災害についての記述もあり。国語・社会・理科と科目横断的に扱われています。★化学知識がすっかり抜け落ちてる。酸性(アルカリ性)の水溶液でとける金属。ええと、鉄は~アルミは~と四苦八苦。★電気の実験ではLEDやコンデンサーが登場。コンデンサーを学校の実験で使った記憶がない。どうやら、ここ10年ぐらいの新しい単元らしい。
ねぼまな
2017/12/16 07:58

【東京書籍 小学校教科書 理科 6年 平成27~30年度採用】定価 956円

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
小さな子が、大きな子たちと混じってキャンプにいく物語。背伸びしたくなる気持ちや、面倒を見る周囲の気持ちの両方がうまく描かれています。 児童書の体裁ですが、見開きの両方あるいは片方のページには必ず絵がありますし、漢字は使われていません。 シンプルな絵なのに、主人公・なほちゃんの細かな心情が伝わってきます。特に夜の描写が素晴らしい。ちょっと怖い、そして幻想味があるのが好きです。ストーリーもテンポ良く展開します。 ちなみに、芦田愛菜さん(13歳)がテレビでオススメしていたらしい。さすがプロ!(笑)
ねぼまな
2017/12/15 20:06

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
なんといっても絵がかわいい。うさぎ、ろば、くま、きつね、りす。そして小鳥も、みんなかわいい。 教訓を読み取るというよりは、ちょっとした行き違いでズレていく(アンジャッシュ的な)コントとして読みました。 絵のかわいらしさ、ストーリー(オチ)のかわいらしさで十分に満足です。
ねぼまな
2017/12/15 20:04

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
ケンカでの子供の心情がよく描かれています。 自分が子供だった頃(ファミコン世代)にはすでに「今の子供はケンカの仕方をしらない!」「今の子供は殴り合いのケンカをしないから……」などと上の世代から批判的に言われていました。なので、いつの時代や世代にも通ずる普遍的なテーマなのでしょう。
ねぼまな
2017/12/15 07:41

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
いよいよ年表が登場。上巻で日本の歴史を縄文から現代まで一通り学習します。自分の頃とは用語が違っていたり、知らない(忘れた)こともあったり。 本文外のコラム的な文章や解説なども多く、ただの暗記学習にならないような意図はうかがえます。 差別についての記述もわりと多い印象。室町文化の庭園造り(枯山水)に差別されてきた人たちが関わっていたこと。杉田玄白が見学した解剖では、差別されてきた人たちによるすぐれた解剖技術によって説明がなされたこと。これらは知りませんでした。もちろん近現代における差別も記述されています。
ねぼまな
2017/12/14 21:33

【東京書籍 小学校教科書 社会 6年上 平成27~30年度採用】定価 411円

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
日本語のタイトルが「いるの?」なので動物を想像してしまいますが、いわゆる「宇宙ヤバイ」ってやつです。 シロナガスクジラ<エベレスト<地球<太陽<……とどんどん大きくなっていきます。 そもそも全長30メートル・体重150トン!というクジラがすごすぎる。よくある「地球○○個分」という表現も、面白味のある絵で描かれているので、楽しい。 そして、シロナガスクジラは英語だと「Blue Whale」なんですね。邦題の「いるの?」という訳もそうですが、英語と日本語の違いも気になってしまいました。
ねぼまな
2017/12/14 19:10

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
約20年ぶりの再読。『斜め屋敷の犯罪』というタイトルと冒頭の見取り図で、もう心が躍ります。 前作『占星術殺人事件』に次いで、忘れられないトリック。犯人や大体の仕掛けも覚えていたけど、それでも十分に面白い。 著者の熱量・パワーを感じます。細かいことは気にしない! 登場人物の造形や会話は35年前の作というか、著者らしいというか(笑)。 巻末・綾辻行人さんの解説も、新本格誕生の契機がうかがえて面白いです。やっぱり本格ミステリが大好きだあ!と思える一冊でした。
ねぼまな
2017/12/13 08:07

【御手洗潔シリーズ】1982年作の改訂版

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
耳が聞こえず口が不自由な父親と、その息子である男の子の物語。男の子は手話通訳もします。典型的な悪役として「おばさん」が出てくる。さすがにひどい態度だとは思いますが、道を尋ねた相手が手話で返してきたら、つい「失礼しました」って反射的に言ってしまいそうです。とまどわずにいることは自分にはできないかもしれない。逆に道を尋ねられる立場だったら、なんとか対応しようとするだろうけれども。頭では分かっていても、とっさにその場で対処できる自信は……。男の子の揺れる心情が丁寧に描かれていて、色々と考えさせられます。
ねぼまな
2017/12/13 22:04

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
目や耳、しっぽなど、色々な動物の一点に注目して、それぞれの機能の違いを紹介している科学絵本。 テッポウウオが水鉄砲のように口から水を噴射して空中の虫を捕食するとあって、さっそく動画を検索。命中率がすごかった。 ツノトカゲは敵に追い詰められると目から血を吹き出す!。これも動画で見たら、想像以上の血量でびっくり。 ヤモリの色が緑色だったので何か違うと思ったら、ニホンヤモリが褐色・夜行性で、他の多くのヤモリとは違うんですね(本作はアメリカの絵本)。 科学物の絵本は面白い!
ねぼまな
2017/12/13 21:10

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
獣医さん(開業医)の一日を描いた、お仕事絵本。 2011年刊行なので、現在のペット事情もかいま見えます。事故にあった野良猫の急患→手術→里親さがし。 マンガ「動物のお医者さん」の漆原教授とはちがって、とても立派な先生です(笑)
ねぼまな
2017/12/12 22:13

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
自分が記憶していた桃太郎とはちょっと違っていました。「どんぶらこ」ではなく、この絵本では「つんぶく かんぶく」と桃が流れてきます。桃も思っていたほど大きくない。鬼退治後(鬼を殺してはいない)に持ち帰るのは金銀財宝ではなくお姫様! こんなパターンもあったのか。 それにしても、きびだんごがすごい。一つ食べれば十人力。最後には仲間四人で「何百人力」になってます。桃太郎よりきびだんごパワーのおかげのような気もする(笑)。 本書は1965年刊。作者によって色々な違いがあるようですね。
ねぼまな
2017/12/12 20:10

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
けっこう文字がびっしり。きつね一家とたぬき一家のお話。きつねはたぬきに、たぬきはきつねに、それぞれ先祖を殺されていて親同士は憎しみ合っています。ところが、子ぎつねと子だぬきはそんな事情を理解するはずもなく、子供たちは仲良くなろうとしてしまう。当然、双方の親は反対するのですが……。あー、なんか現実の人間社会(たとえば戦争)でも同じような状況はありますね。憎しみの連鎖をどこで断ち切るのか。本作ではネガティヴな描写はあまりなく、お互いに化かし合いながら、ユーモアのあるお話になっています。
ねぼまな
2017/12/11 21:55

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
和田誠さんによる言葉遊びの絵本。 回文や二文字しりとり、アナグラムなど18種類がイラストとともに掲載されています。文も絵もユーモアがあって面白い。 付録の対談で大学教授が「最近はテレビ・ゲームとかマイ・コンとか、高度な機械を相手に孤独な遊びに耽るようになって、言葉という最大の道具で遊ぶということを忘れているような気がします」と嘆いていました。マイコンとはパソコンの当時の呼び方です。初代ファミコンを知っている自分は、こういった批判を受けた最初の世代かもしれない・笑
ねぼまな
2017/12/11 20:55

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
毎日つまらないと思っていたゾウが、池のたまった水を見たことをきっかけとして川をたどっていくストーリー。 好奇心が好奇心へとつながっていく様子が、リリカルに描かれています。ちょっとせつないお話でした。
ねぼまな
2017/12/11 06:50

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
仲間とは違い自分だけ立って歩いたワニ。立つメリットを説明するも、他のワニは無関心。外の世界を見て再び仲間のもとへと戻り、そして……。これを社会風刺ととらえれば、新しい技術や価値観に対する世間の最初の反応って、こんな感じかもしれませんね。たとえばSNSの何が楽しいの?と無関心を決めていた人も、いまではすっかり……なんてこともあると思います(自分も含めて)。この絵本でのワニは生まれつき立って歩いているので、一人の個性的な天才が社会を変えていく物語ともとれます。レオ・レオニの作は色々と考えさせてくれて面白い!
ねぼまな
2017/12/10 21:50

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
ページいっぱいに広がって描かれている草に、それぞれ名前が付してあります。 もともと植物には疎いので、さらに雑草となると知らない名前も多い。 大人になってから、草をじっくり見ることなんてしたことないかもなあ。
ねぼまな
2017/12/10 21:50

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
『カレーライス』で重松清を初読み。「おまえ、もう『中辛』なのか」は名言! 高畑勲さんが「漫画の祖」とも言われる『鳥獣戯画』を解説。アニメ的視点からも触れています。宮沢賢治『やまなし』クラムボン。今でこそ賢治は大好きな作家ですが、子供の頃は感想を書くのが難しくて嫌いでした。立松和平『海の命』は、5年で習う『大造じいさんとガン』と似たようなテーマで、より現代的な価値観で描かれています。今だとまた違うのかな。パンフレット作りの課題では「ブレーンストーミング」という言葉が。マインドマップ的なものも載っていました。
ねぼまな
2017/12/10 09:47

【光村図書 小学校教科書 国語 6年 平成27~30年度採用】定価 651円 / 6年間の教科書で紹介されている図書は404冊(サイトに一覧有)。ブックガイドとしても有用。

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
大判の絵本。大男である八郎の勇姿が、大迫力の版画で描かれています。 著者による秋田を舞台にした創作民話で(実際の伝承は別にあるらしい)、方言がいい味。巨人伝説は神話的な雰囲気もあって、神々しさも感じますね。
ねぼまな
2017/12/10 08:58

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
谷川俊太郎さんによる、いわゆる「あいうえお作文」。 ば行「ばかで びじんの ぶた べそかいて ぼんやり」に思わず吹いた。絵も愛らしくて楽しいです。
ねぼまな
2017/12/10 08:58

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
子供の頃に(たしか偕成社版を)読んだ時にはピンとこなかったのに、いま読んでみたら面白い。ホームズ好きだったので、「怪盗」になじめなかったのかな。 軽妙で洒落っ気のある感じが楽しい。短編ごとに誰がリュパンなのかも気になります。 誰が最初に訳したのかは知らないのですが、「怪盗」というのは良い訳語ですね。原題を直訳すると「強盗」や「泥棒」らしいので。「怪盗」という日本語は昔からあったのかな。
ねぼまな
2017/12/09 08:54

【有栖が語るミステリ100】読了18作目

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
工業・情報化社会・環境や防災。 自動車工業としてトヨタの工場が取り上げられています。「かんばん」「アンドン」も出てくる。 情報化社会ではテレビや新聞の報道が題材に。Nステ(番組名は伏せられている)のダイオキシン報道による報道被害も紹介されています。まだネット報道についてはあまり記述されていないですね。ネット上のマナーなど、情報モラルについてはページを割いています。医療の情報ネットワークが詳しく記載されていました。 東日本大震災についての記述も随所に見られます。原発事故については、事故があったとの記述のみ。
ねぼまな
2017/12/09 22:59

【東京書籍 小学校教科書 社会 5年下 平成27~30年度採用】定価 351円

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
寿命を迎えた木の喪失を、女の子が乗り越えていく物語。 カバーそでの紹介文によれば、実際に作者が耳にしたエピソードをふくらませて作られたそうです。 子供の怒りや哀しみが、きちんと表現されているのが良い。そして、子供自身が自分で考えて行動し、周囲の人々も協力していく。大人が説教したり諭したりせずに、子供自身で乗り越えていくさまが素晴らしいです。
ねぼまな
2017/12/09 18:57

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
春の虫や草花の写真絵本。てんとう虫を主人公にストーリー構成がされているので、読みながら春の自然を楽しめます。 巻末には少しだけ解説あり。植物の積算温度や昆虫の冬越し・冬眠について説明が載っています。てんとう虫は成虫で越冬するんですねえ。
ねぼまな
2017/12/09 18:55

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
困っている旅人を助けて泊めてあげたら、実はその人は……。貧しい者が自身の大切な「鉢の木」を犠牲にして人をもてなし、恩に報いられるという話。謡曲として知られる佐野(群馬)の物語らしい。 昔に読んだ吉川英治『三国志』劉安のエピソード(劉備をもてなすために妻の肉を提供した)を少し思い出したら、『三国志』の読者への注で『鉢の木』を引き合いに出していました(青空文庫で確認)。 巻末に監修者の大学教授による解説があり、「いざ鎌倉」の由来がこの物語だと知る。途中、中国の故事が挟まれていたり、なかなか面白い物語でした。
ねぼまな
2017/12/08 21:57

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
食塩水、電磁石、振り子などが出てきて、理科っぽくなってきました。まだ数式は出てきません(平均と比例ぐらい)。こうするとこうなる、これとこれは違う、といった感じです。4年ではあった「宇宙」がないのは淋しい。インパクトがあったのは、成長に伴う実物大の胎児イラストでした。 災害写真を扱う単元の最初には、先生や保護者に対して配慮をうながす注意書き。最近ではテレビのニュースでも同じような注意テロップを表示することがありますね(津波やテロの映像などで)。ネット検索やデジカメ撮影が当然になっているのも現代ならでは。
ねぼまな
2017/12/08 18:39

【東京書籍 小学校教科書 理科 5年 平成27~30年度採用】定価 956円

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
主に生活をしている中での擬音ばかりを載せている絵本。 1972年作(アメリカ)で、当時の生活用品が描かれているのも今読むと味わいがあります。 黒板にチョークの音「きききききいっ」は嫌だあ。 カタカナでもいいので原文も併記してあれば、英語と日本語の違いが分かって、より面白かったのにと思いますね。
ねぼまな
2017/12/08 18:38

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
紙コップを使った工作を紹介しています。いろいろとできるものなんだなあ。 元は1984年の刊行ですが、材料や道具が現在と変わらないですね。紙コップやセロテープ、サインペン・油性マジック、ハサミやカッター。形状も含めて今とあまり変わりません。 あ、扉絵にある瓶ジュース(キャップが王冠)が見なくなったぐらいかな。工作の素材ではポピュラーな「新聞紙」は今後減っていくだろうけど、紙コップはいつまで残るのだろう。 と、工作絵本に懐かしさを感じながら、そんなことを思ってしまいました。
ねぼまな
2017/12/07 22:57

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
これは大傑作!。社会に適応できる者、適応できない者。愛す者、愛される者。ジルベールは言わば野生児のようで、大人に監督・教育される「少年」の哀しさが痛いほど伝わってきます。大人や社会の汚さが浮かび上がってくる。ここまでガチな少年愛ものを読むのは初めてで、その描写にはついていけないところもあります。そこを差し引いても、自分にとって特異な読書体験となりました。登場人物ではパスカル兄妹が好きですね。1976年連載開始、作者26歳。そして、これを当時の十代女性が読んでいたのか。いやあ、すごい作品を読んでしまった。
ねぼまな
2017/12/07 20:39

【期間限定無料版(eBookJapan)】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
男の子が、大きな木のツリーハウスを想像するお話。途中、絵本の向きを縦にして、上へ上へと木の様子が描かれているのが楽しい。想像力をかき立てるようなお話は大好きです。 幼い頃に秘密基地を持ちたいと思ったことは多くの人にあるのでは。家族の愛情も感じられる良作です。
ねぼまな
2017/12/06 22:11

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
2030年を舞台にした近未来SF的な短編アンソロジー。恩田陸・瀬名秀明・支倉凍砂といった名前にひかれて読んでみました。 喜多喜久さんと山内マリコさんの短編が、少子高齢化をそれぞれの視点で描いていて面白かったかな。支倉さんの「AI情表現」は、AIと主人公との会話が楽しい。 アンソロジー全体としては物足りない印象。近未来すぎたのがいけなかったのかもしれない。JohnHathway氏による表紙は好みです。
が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
『シャーロック・ホームズ』のコナン・ドイル。『不思議の国のアリス』のルイス・キャロル。彼らが所属していたことで有名な心霊現象研究協会。会長を務めたアンドルー・ラングが蒐集した幽霊譚で、本邦初訳(原著は1897年刊)。解説によれば、夏目漱石も原書を読んで影響を受けたらしい。実話怪談集や民話集といった感じで、調査による証言などを丁寧に集めています。19世紀末のイギリス、科学が発展していく中で、学術的に心霊を研究したいという著者の思いが伝わってきますね。訳者あとがきや翻訳出版の経緯を語った解説も面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
いかにも昔話・民話という感じで、絵がよく合っています。表紙・裏表紙の絵が楽しそう。 最初は大きなかぶ風のユーモラスで楽しい話だったのですが……。だいこんどのの背中が哀しいですね。 教訓的ですが、読者の感情を揺さぶるようなストーリー展開があるので、より深みのあるお話となっています。
ねぼまな
2017/12/05 22:15

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
かがく絵本のシリーズ。動物の眠り方、なぜ眠るのか、ずっと眠らないでいるとどうなるのか。 鳥のまぶたは下から上に上がって目を閉じる。へー。 睡眠の大切さを説きながら、科学の知識もちょっと増える絵本です。
ねぼまな
2017/12/05 22:12

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
第9巻・第5章セルジュ編まで読了。 ジルベールに続いて、こんどはセルジュの生い立ちの話。父・アスランと母・パイヴァのストーリーは、これだけで一つの大きなドラマとして完成しています。感情移入がしやすい分、ぐっときます。つかの間の幸せパートがもっと続けばいいのに、と思ってしまいました。 セルジュには幸せになって欲しいと願うけど、さて、これからどうなることやら……。 本当にこれは名作だなあ。
ねぼまな
2017/12/04 21:21

【期間限定無料版(eBookJapan)】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
お母さんのマネしてお化粧したら、すっかりなりきり、お母さん気分で自分を探しに行くという可愛らしいお話です。 ちょっと背伸びして、ちょっと冒険。1997年刊(初出は95年)で、描かれている光景に懐かしさも感じられます。
ねぼまな
2017/12/04 21:35

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
「どろんこハリー」コンビによる絵本。 黄色・緑・青の3色で、街が春に彩られます。日本だと太陽は赤・桜のピンクがあるので、春色のイメージの違いがあるかもしれません。 春を待ちわび春に喜ぶ街中の様子が、楽しく描かれています。
ねぼまな
2017/12/04 21:25

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
第6巻・第4章ジルベール編まで読了。ジルベールの生い立ちを描いた物語を、なかなか熱中して読めました。まだ半分も終わっていないけど、ここまででもう傑作。これだけ壮絶な過去を知ってしまうと、最初のころのジルベールへの見方が変わってきてしまいますね。哀しみを感じられるようになります。脇キャラではパスカルが好きかな。重厚な物語で読んでいて疲労するのですが、面白いので苦にはならない。期間限定無料なので一気に読んでいます。
ねぼまな
2017/12/03 20:55

【期間限定無料版(eBookJapan)】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
「車のいろは空のいろ」の、あまんきみこさんによる作。 キリンの視点、アリの視点。お互いに見ているものが違うふたりの交流が描かれています。 全く違った視点から見ると、世界が広がり、新たな発見がある。 「ぴかぴか わらった」「とことこ、ちこちこ」。詩情にもあふれ、楽しめる絵本です。
ねぼまな
2017/12/04 08:00

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
期間限定全巻無料を機会に、いつかは読もうと思っていた名作を読んでみる。長野まゆみさんの小説は好きだし、同じ24年組・萩尾望都さんの漫画も何冊か読んだことはありましたが、本格的な少年愛もの少女漫画を読むのは初めて。自分は男性ですし読み慣れていないこともあって、この世界観に慣れるまでは多少時間がかかりました。少年というのは一つの記号であって、純粋な愛を描きたいのだろう――という読み方をしています。当時の少女漫画なのでフェミニズム的解釈もされるのでしょうけど、自分の知識や読書力ではそこまで読み解くのは難しい。
ねぼまな
2017/12/03 16:09

【期間限定無料版(eBookJapan)】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
自分の色を探すカメレオンのお話。 自分の色はなくても、自分と同じ色の仲間はいる。なるほどなあ。 ショートショート的な面白さもあるし、考えさせる深みもあるし。 レオ・レオニ作を読むのはスイミー含めて3作目だけど、すごい作家ですね。大人が読んでも面白いし、むしろ色々と考え込んでしまいます。
ねぼまな
2017/12/03 07:38

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
カナヘビ、トカゲ、ヤモリのアップ写真。それぞれの違いが分かるようになります。 「てのひら かいじゅう」というタイトルや表紙の写真が良いですね。 こうして見ると、カナヘビはかわいい。
ねぼまな
2017/12/03 07:37

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
欧米の小説や文化の理解のために、教養としてキリスト教を知りたいと思っています。 そこで、いま注釈付きのスタディバイブルを読んでいるのですが、寄り道でこのような本を手に取ってみました。 著者の本は「はじめての構造主義」を昔に読んで以来。 中学生向けに書かれていますし、39のテーマに分けられているのでコラムのように読むことができます。 そもそもの知識がないので本書の善し悪しは分かりませんが、ただ聖書のストーリーを紹介しているだけではなく、考え方やユダヤ・イスラム教との比較も書かれているので、参考になりました。
が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
御伽草子の一編で、現・長野県松本市の民話。 寝転んでばかりで、何もしないものぐさ太郎。なぜか地頭に目をかけられるわ、ひょんの機会に上洛するわ。そしたら、和歌の才能があって、さらに高貴な生まれだという事実が発覚! なんか庶民の妄想を描いたような、まさに「おとぎ話」のようなお話。でも、京都ではマジメに働いているし、才能もあったのだから、そんなに悪い話ではないですね。 あ、そろそろ「来年から本気出す」時期だなあ(笑)
ねぼまな
2017/12/01 22:15

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
冬眠から目覚めたばかりの、春を待ちわびる双子のクマ。「はる」を探しにいきますが……。 ストーリーはちょっと説明的で、冗長なところもあるかなと思います。モノクロで描かれた冬の世界が、春の到来で色づいていく絵はキレイです。
ねぼまな
2017/12/01 21:39

【光村図書 小学校教科書 国語 2年 紹介図書 平成27年度】

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
「文学少女」第3巻を読む前に読む。学校の教科書や文学史で習うような作家の本を全くと言ってよいほど読んでいないので、まずは文学を面白く読めたことに満足。なんだ、文学って読めば楽しくて面白い!ということに今さら気づいて、昔の自分を叱りたい。序文で結末は提示されるので、どれもこれもがフラグにしか見えない。最後のくだり、「もうやめたげて。ライフはゼロよ!」って言いたくなってしまう。キャラクターは立っているし、会話は面白いし、主人公のこじらせっぷりとか……って、こんな感想書いたら怒られそうだが。
ねぼまな
2017/12/01 18:31

【「“文学少女”と繋がれた愚者」モチーフ】/ その次は「オペラ座の怪人」

が「ナイス!」と言っています。
ねぼまな
5年の上巻では国土(地理)・農業・漁業の学習。各単元の最初では「学習問題をつくりましょう」とあって、まずは生徒に考えさせることから始める教え方になっていますね。輪中! 堤防に囲まれた川より低い土地。これは自分の時も習った。子供心にワクワクした覚えがあります。長野のレタス農家の「午前1時作業準備→3時収穫→7時出荷」というスケジュールに驚く。当日中に消費者に食べてもらうためらしい。漁業は早朝に出荷のイメージがあったけど、農業でもそうなのかあ。漁業資源問題やTPP、トレーサビリティなども少し記述がありました。
ねぼまな
2017/12/01 18:27

【東京書籍 小学校教科書 社会 5年上 平成27~30年度採用】定価 300円

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/03/30(666日経過)
記録初日
2016/02/25(700日経過)
読んだ本
637冊(1日平均0.91冊)
読んだページ
137457ページ(1日平均196ページ)
感想・レビュー
548件(投稿率86.0%)
本棚
37棚
性別
自己紹介

ミステリー、幻想、怪奇系を好みます。

小学校教科書 国語(光村図書)紹介図書を読破中。

参考ブックガイド:
探偵小説研究会「本格ミステリ・クロニクル 300」
探偵小説研究会「本格ミステリ・ディケイド 300」

東西ミステリーベスト100(新版)

金原瑞人「ふしぎ文学マスターが薦める100冊(https://goo.gl/6TMs7H)」
東雅夫「ふしぎ文学マスターが薦める100冊(https://goo.gl/6TMs7H)」

有栖川有栖「有栖の乱読」有栖が語るミステリ100
喜国雅彦・国樹由香「本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド」

米澤穂信「米澤穂信と古典部」古典部メンバー4人の本棚大公開(計119冊)

光村図書 小学校教科書 国語 紹介図書(平成27~30年度)

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