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6月の読書メーターまとめ

憂愁@こんな人たち
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6月のトップ感想・レビュー!

憂愁@こんな人たち
【図書館本、1回目】上巻で、「こいつらは許せない!」と思っていた何人かは破滅するので、いくらかはカタルシスが得られるものの、どこにぶつけたらいいのかわからない、「義憤」に似た感情に支配された。花形産業の陰で利権に群がり、貪る魑魅魍魎たち。この国を真に支配しているのは、そんな者共なのかもしれない。★同じ相場氏による『震える牛』でも田川さんが活躍するとのことなので、ぜひ読んでみたい。
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6月のトップつぶやき!

憂愁@こんな人たち

「アニメ」がまだ「テレビまんが」と言われていた頃の主題歌集をよく聴く。主人公の名はもちろん、必殺技の名前も入っていることが多い。元気になると言ったらウソになるが、つい一緒に口ずさんでしまうことがある。楽しい。

憂愁@こんな人たち
2017/06/21 05:00

それは知りませんでした。

猫田にゃん吉
2017/06/21 06:47

ま、マジですか~~~~(´д`|||)

が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
20

憂愁@こんな人たち
【図書館本、1回目】上巻で、「こいつらは許せない!」と思っていた何人かは破滅するので、いくらかはカタルシスが得られるものの、どこにぶつけたらいいのかわからない、「義憤」に似た感情に支配された。花形産業の陰で利権に群がり、貪る魑魅魍魎たち。この国を真に支配しているのは、そんな者共なのかもしれない。★同じ相場氏による『震える牛』でも田川さんが活躍するとのことなので、ぜひ読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
憂愁@こんな人たち
ネタバレ【図書館本、1回目】鑑識課の木幡から協力を求められた田川は、身元不明のファイル群から偽装殺人と思しき案件に突き当たる。その捜査を進めていくうちに、企業社会の間隙に巣食う闇を垣間見る。★上巻を読んだ限りでは、割にスラスラとここまで来てしまったなあという印象を受けた。下巻では、舞台を各企業城下町に移すのか。★私もかつては、三次請・四次請が常態だった業界にいたことがあるので、読んでいて他人事とは思えなかった。
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憂愁@こんな人たち
【1回目】Kindleで。本書では「変身」「破壊」と表現しているが、勉強の効果というか目的は、、古い言葉で言うと、自己の刷新ということだろうか。ツッコミ(アイロニー)とボケ(ユーモア)で、ノリ(環境のコード)を揺さぶる、「ノリの悪い人」であることを恐れないこと。★「来るべきバカ」と「ただのバカ」との違いがよくわからなかった。★「学習」ではなくて、「勉強」を選んだのは、なぜ?
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憂愁@こんな人たち
【図書館本、1回目】駆け足で数回転。様々な時代と地域を扱った書物を、90冊+α(計100冊を超えるだろう)紹介してくれている。手元に置いておき、知りたくなったところについての本を探すとか、1日1冊の紹介文をちびちび読むとかするのが楽しいのではないか。Kindleも出ているのだが、紙の本を入手して読んでいきたい。
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憂愁@こんな人たち
ネタバレ【図書館本、1回目】駆け足で。先に光文社古典新訳文庫に目を通してから、こちらも通読。固有名詞を含めて、訳し方が違っているのにとまどった(ヨーナタンとジョナサンなど)。少年が少年らしく(「らしく」って何、というのはさておき)あり得た時代と地域での物語が活写されている。かといって、昔を懐かしむような風情ではない。私の世代としては、「つい昨日あったこと」のような現実味がある。★禁煙さんと正義さん、マルティンの話しには心を動かされる。
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憂愁@こんな人たち
【2回目】2015年に5日かけて読んだところを、今回は見出し・太文字・傍線を引いたところを駆け足で3回ほど眺めてみた。当時はブログを書く気力が満々で、よく原稿5枚程度を書いていた。この本を手にしたのは、欲を出して、10枚書けるようになりたいと思ったからだ。今回読んだ?のは、とてもじゃないけどそんな量の文を書ける気がしなくなってしまったから。「書く」というのは、言ってみれば「無」から「有」を生み出す孤独な作業だと思う。いつか「カラマーゾフ」で10枚書きたいと思っています。
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憂愁@こんな人たち
ネタバレ【図書館本、1回目】ヨハン・ジギスムント・ギムナジウムのクリスマスまでの数日に起きた、いくつかの出来事について書かれている。中心になるのは5人の生徒と、2人(本当は「何人かの」だが)の大人たち。まえがきとあとがきには、ケストナー本人と思しき人物も登場する。「飛ぶ教室」というのは、ギムナジウムでのクリスマス祭で上演される創作劇のタイトルのこと。できれば他の人の訳ででも読んでみたい。1933年刊。あれ、全然「感想」になっていないですね。
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憂愁@こんな人たち
【図書館本、2回目】駆け足。読みが浅く、第一章の社会学小史で、ミードやシュッツが入っていたことに気づかなかった。パーソンズが入っていないのは「見識」かもしれない。人間の数だけある「今、ここ」を、他者を介して理解するのが社会学であるとしているのが本書であると理解したのだが、借りているだけでは物足りなくなり(書き込みとかしたい)、買うことにしました。それで読んだら、またコメントすると思います。
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憂愁@こんな人たち
【1回目】Kindleにて、まず3回転。宇都出氏本を読む2冊め。資格試験などの「勉強」に、宇都出式速読法を応用したもの。私はあまり「勉強」を意識して読書しているわけではないが、この年齢と状況で、何か目標を新たにもつのもいいのかなと思った。
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憂愁@こんな人たち
ネタバレ【2回目】駆け足で。「人と人とは、どうつながればよいのか」を考えた本で、いわゆる「子ども」同士の「お友達」関係について考察した本ではない。異質の他者(≒気にくわない他者)と、どう併存・共存するかについてがメインの本だと受け止めた。気の合う仲間同士がつるむことよりは、快適な距離感を保つためのルールづくりができた方がよいと書いてあったような。あと「何でもわかってくれる○○」なんていない、ということも指摘されていた。
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憂愁@こんな人たち
【3回目】今回の収穫は、「繰り返し」と「積読」の効用について。ストックを増やそうとしてやさしい本から入ると、そのレベルから抜け出せなくなることがあるという指摘は耳が痛い。ちょっと背伸びをして自分の本棚に並べる(=積読)ことから、自分の成長を促す読書は始まっているとのこと。ところで、この本を読み出して、実際に速く読めるようになっているのかどうか。全く読まなかった日も含めて、半月でカラマーゾフ全巻を読了しているので、多少は速く読めるようになったのではないか(当社比)。
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【図書館本、1回目】2015年8月刊。国際関係の「現在」(もちろん刊行当時の)が俯瞰できる。新書レベルでは、近年なかなかこの手の本が出ないので、これは好企画だと言えるのではないか。終章で、「日本は自分で思っているよりも、世界の中では大きな存在」とあるように、そのことの責任を持って、とはいえ傲慢にならず、内外の諸問題に貢献できるよう、政治を監視していかなければならないと思う。定期的に、版を改めて刊行を続けていってほしいと思います。
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憂愁@こんな人たち
【1回目】2017年5月刊。著者は刑法の専門家。基本的な部分が押さえられると思ったが、法律の条文も多くて、私には難しい本と感じられた。再挑戦を期したい。イスラム過激派によるテロへの最大の対策は、「アメリカと共に武力行使ができる国」であることをやめることと繰り返していたのが印象的だった。
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憂愁@こんな人たち
ネタバレ【1回目】ついに読了!3つのエピソード(エピローグ)と、訳者による「ドストエフスキーの生涯」「年譜」「解題:「父」を「殺した」のは誰か」「あとがき」で構成される。解題が、何といっても圧倒的。★「第二の小説」が書かれなかったことの切実さが伝わってくる。『~続編を空想する』も読んでみようかな。『新~』を読むかどうかは、そのあとで決めよう。★「父殺し」が普遍的なモチーフとかは言わない方が無難ですよね。
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憂愁@こんな人たち
ネタバレ【図書館本、1回目】自分の政治的スタンスを見定めるために5つの対立軸を「章」として設けて解説している。すなわち、2つの立場(体制派と反体制派)、2つの階級(資本家と労働者)、2つの思想(右翼と左翼)、2つの主体(国家と個人)、2つの陣営(保守とリベラル)の5つである。そして最後は、「主張ではなく『党派』で選んで投票すべき」と結んでいる。著者の危機感は非常に強く、広く共有されてしかるべきものだと思う。
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憂愁@こんな人たち
ネタバレ【1回目】父・フョードル殺しの容疑者として、長男・ドミートリーの裁判が行われる巻。ただし、構成上読者には裁判前に「真相」が伝えられる。★裁判シーンでは、検事補と弁護士の戦いが見事に描かれ、感動的でさえある。★この巻での他の重要人物は、次男のイワンと、使用人スメルジャコフ。★個人的には、もう1回くらいは読んでおきたいなと思わせる、まさに重量級の作品。
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憂愁@こんな人たち
【1回目】Kindleにて。二つの「事件」が持ち上がる。一つは、ゾシマ長老の遺体が腐臭を放つことで、周囲の人々に動揺が起こること。もう一つが、フョードル殺し。★ああ、あれは伏線だったのか、とぼんやり思い起こしても、時既に遅し。★ドミートリー、お金使いすぎ。。★「エピローグ」含めて、あと2巻。駆け足で読んでいるので、意外に早く終わりそう。
憂愁@こんな人たち
2017/06/09 11:52

正直、「再読すればいいや」と思って読んでます。

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憂愁@こんな人たち
【1回目】リーズとアレクセイ、イワンとスメルジャコフとの関係、イワンの物語詩「大審問官」、ゾシマ長老が逝去の当日に語ったことなど、盛りだくさん。★子供への虐待など、目を背けたくなるようなシーンも。★ロシア史、キリスト教史について、何も知らないことを痛感。★「人生の愉しみを味わい尽くすには、1日あれば十分だ」(大意)というイワンの言葉は首肯したい。
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憂愁@こんな人たち
【図書館本、1回目】「頭のメタボ(?)」というのがおもしろかった。今、「速読ごっこ」(修行中、というほどカッコいいものではない)をしている最中なんだけれど、この本を「流し見」して、本(文章)は、考えられた、あるいは書かれたリズムで読むのが一番いいのではないかと思うようになっている。『思考の整理学』より、よほど面白かったので、買って読み直すかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
憂愁@こんな人たち
【1回目】2015年12月、Kindleにて購入後、放置。確か半額セール対象本だったと思う。第一部に、亀山氏の読書ガイドを付す。19世紀のロシア人の激情に、うんざりしながらも圧倒される。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/03(482日経過)
記録初日
2016/04/01(484日経過)
読んだ本
274冊(1日平均0.57冊)
読んだページ
58354ページ(1日平均120ページ)
感想・レビュー
262件(投稿率95.6%)
本棚
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B型
外部サイト
URL/ブログ
http://twostars.hatenablog.jp
自己紹介

期間限定で、「こんな人たち」をつけました。秋葉原にはいませんでしたが★入門書、啓蒙書が好きです。なので、新書を主に読んでいます。コミック率も高いです。★感想・レビューは、「要約」にしかなってないこともありますが、できるだけ分量を多く書きたい人です。★ひと月1古典を目標にしました。