読書メーターあなたの読書量を記録・管理

12月の読書メーターまとめ

憂愁
読んだ本
9
読んだページ
2249ページ
感想・レビュー
9
ナイス
1310ナイス

12月に読んだ本
9

12月のお気に入り登録
7

  • 父さん坊や
  • Garbo
  • 白と黒
  • ゼニガメ
  • 關 貞浩
  • 小雪
  • えりか

12月のお気に入られ登録
5

  • 父さん坊や
  • 小雪
  • 有沢翔治@お仕事募集中。基本無償です。
  • えりか
  • 物書き・チャンダーラ

12月のトップ感想・レビュー!

憂愁
【2回目】これは心理「学」なのだろうか。人間「観」や幸福「観」を問う、「思想」なのではなかろうか。ただし、実践するとなると、かなりの困難を伴うだろう。気に入ったところを部分的に採用するということは不可能で、丸ごと飲み込むか、全面的に拒否するしかないのではないか。大ベストセラーとなり、続編『幸福になる勇気』まで出版されたが、少なくとも周囲を見渡す限り、「この人、アドラーの影響受けたな」という人はいないし、この社会も変わっていない。要は、まだ受容されていないということだろう。ああ、書き足りないや。
憂愁
2017/12/04 21:42

12/8、おしゃべり会@Skypeでの使用テキストとして読了。

♪みどりpiyopiyo♪
2017/12/05 13:30

こんにちは。この本 面白かったですね。アドラー的な考え方を分かっている人は、分かっている人と深く通じ合い、分かっている人同士のコミュニティが自然と出来ているんだと思います。居るところには沢山居て それ以外のところにはあまり居ないんじゃないかしら。分かってる人同士の 信頼と尊敬と安らぎの社会 に生きたいですね。 ( ' ᵕ ' )

が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

憂愁

楽天で体温計を買ったんだけど、届いたときには、もう風邪は治っていた。

Ayumi Katayama
2017/12/10 12:22

治って、よかった🎵

憂愁
2017/12/10 12:51

Ayumiさん、ありがとう!

が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
9

憂愁
【1回目】ひどい社会を前提にして、「みんな」が幸福になれずとも「自分」が幸福になるための戦略を練ろうというのが本書の主題。「専業主婦希望者が3割」という調査を不審に思った女性編集者の思いから産まれたものだ。タイトルがいささか「あらら」といった感じなのだが、書かれていることは思っている以上にマトモなものだった。「生涯現役・共働き」こそが、「最強」の生き方だと提案している。ぼくは独居なので、家族とともに暮らす豊かさも大変さも知らないが、病気にかからなかった人生をやり直せるなら、その線を狙って行きたいと思う。
憂愁
2017/12/31 13:07

これなんですけど、見れませんか? https://goo.gl/6f6pYg ぼくの両親も、会社努めはムリでしたでしょうね。

YuriL
2017/12/31 13:59

あ!見れました!本当だ、無料になってますね。ありがとうございます。読みます。

が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【1回目】「行動『経済学』」と銘打たれているが、どちらかと言えば心理学、社会心理学に近い印象を受けた。人間が行動を変化させるのには、どのような要因があるのかを追求する学問なのかなあというのが第一印象。それは、世界を良くしていくために、まず自らの行動原理を知ろうという著者の基本的な考えから発しているのではないかと感じた。かなり急ぎ足で読んだためか、丁寧な理解ができていない。少し他の「行動経済学」の本も読んでみたいなあと思わせてくれた。年末だけど、読めてよかったと思います。
小雪
2017/12/29 22:26

実は行動経済学は、社会心理学から生まれているんです!確か、行動経済学が始まるきっかけになったダニエル・カーネマンは、ノーベル経済学賞を取っていますが、心理学者だったと思います!感想とても分かりやすいです!読んでみたいと思います!!

憂愁
2017/12/29 22:34

小雪さん、コメントありがとうございました。実はこの本、図書館で借りたのですが、予約したのがだいぶ前で、何でこれを予約したのか、「行動経済学」って言葉を知ったのがどういう経緯だったのかをすっかり忘れているんです(汗) でも、感想に書いたように、類書も読んでみたいと思っています。

が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【1回目】文庫化当初に読んではいるが、便宜上「1回目」とする。1937年という時代に書かれていたことに、まず恐れ入った。主人公のコペル君を始めとする登場人物が、あまりにも「活き活きと」しているからである。これを読んでいて、ケストナーの『飛ぶ教室』を思い起こしてしまった。あと感じたのは、「少年の成長」には、謎めいた「おじさん」の存在が不可欠なのではないかということ。これは人類学的な研究の蓄積もあるようだが、それを述べる力はぼくにはない。もう少し書きたいがここまでにする。気が向いたら、ブログに書こうと思う。
憂愁
2017/12/28 21:44

誤解を恐れずに言えば、本編の「面白さ」に比べたら、丸山眞男の文章なんて「蛇足」に過ぎないと、ぼくは思った。

憂愁
2017/12/29 06:16

ブログ書きました。 http://www.bookcafe.work/entry/kimitachiha

が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【1回目】Eテレ「100分de名著」(『苦海浄土』の回)を見、たちまち虜となってしまった著者の近作。どのような生き方をしていたら、こんなにも「生」の深淵を覗き込み、「コトバ」や「文字」が「いのち」に根ざしているのかについての思索を深めることができるのだろうか。おこがましいことだが、ぼくの考えが若松さんのそれと共振している部分がいくつかあった。他の読者も、きっとそうした感慨を覚えているに違いないと思う。現在、河合隼雄氏についての連載をされているが、単行本化が待ち遠しい。
憂愁
2017/12/26 14:23

図書館本。

が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【1回目】パンレット程度の内容。普通に使えている人は、読む必要は全くない。
が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【1回目】本来、ぼくのような「乾いた世代」(50~60代)が読む場合では、「乾けない世代」(20~30代)を理解するための本なんだろうと思う。だけども、ぼくは『乾けていない」と思っている。その意味では、ずいぶんと励まされた気がする。自分の「好き」を人からの「ありがとう」につなげていこうとしてきた筆者の姿勢に共感する。
憂愁
2017/12/22 02:35

Kindle Unlimited にて。

が「ナイス!」と言っています。
憂愁
ネタバレ【1回目】ベネズエラの経済学者・政治家にして音楽家でもある、ホセ・アントニオ・アヴレウ氏のヴィジョンが、シモン・ボリバル(中南米をスペインから独立させた英雄と称えられる)交響楽団、指揮者グスターボ・ドゥダメルの輩出として注目を浴びるまでを丹念に描く。「社会の底辺(と言っていいのなら)」の子どもたちが、オーケストラの一員として世界で喝采を浴びるまで40年。アブレウ氏が掲げていたのは、音楽を通じて「コミュニティ」に参画できるようにすることだった。筆致が熱い。その後を追った「増補版」を期待したい。
が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【1回目】ブログで紹介しようと思っていた6曲分の記述を読んで失望し、トイレ本決定。もう読んじゃったことにする。こんな本が出されたり、売れたり、権威づけられたりしているようでは、若いファンはどんどんクラシックから離れていってしまう。出てくる演奏家は、大抵が物故者で、クラシック音楽界の「今」をまるで感じさせてくれない。買わなきゃよかった。
憂愁
2017/12/19 17:23

これはまた手厳しい。でも、宇野さんは指揮、特に女声合唱での実績がありますからね。第九も録音しちゃったし。

Junito
2017/12/19 17:27

宇野さんはたしかに音大出てますが、あのファンタジー評論がなかったらCDは出せなかったですよ。世の中にはもっと優れた日本の指揮者はいますから、単に音楽之友社などのプッシュだと思います。

が「ナイス!」と言っています。
憂愁
【2回目】これは心理「学」なのだろうか。人間「観」や幸福「観」を問う、「思想」なのではなかろうか。ただし、実践するとなると、かなりの困難を伴うだろう。気に入ったところを部分的に採用するということは不可能で、丸ごと飲み込むか、全面的に拒否するしかないのではないか。大ベストセラーとなり、続編『幸福になる勇気』まで出版されたが、少なくとも周囲を見渡す限り、「この人、アドラーの影響受けたな」という人はいないし、この社会も変わっていない。要は、まだ受容されていないということだろう。ああ、書き足りないや。
憂愁
2017/12/04 21:42

12/8、おしゃべり会@Skypeでの使用テキストとして読了。

♪みどりpiyopiyo♪
2017/12/05 13:30

こんにちは。この本 面白かったですね。アドラー的な考え方を分かっている人は、分かっている人と深く通じ合い、分かっている人同士のコミュニティが自然と出来ているんだと思います。居るところには沢山居て それ以外のところにはあまり居ないんじゃないかしら。分かってる人同士の 信頼と尊敬と安らぎの社会 に生きたいですね。 ( ' ᵕ ' )

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/03(656日経過)
記録初日
2016/04/01(658日経過)
読んだ本
322冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
69935ページ(1日平均106ページ)
感想・レビュー
310件(投稿率96.3%)
本棚
11棚
血液型
B型
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://www.bookcafe.work
自己紹介

★コミュも作っていますが、「おしゃべり会@Skype」というのを立ち上げています。やたらとコミュを立てるのも悪い癖。★入門書、啓蒙書が好きです。なので、新書を読むことが多いです。コミック率も高いです。★感想・レビューは、「要約」にしかなってないこともありますが、できるだけ分量を多く書きたい人です。★ひと月1古典を目標にしました。★双極性障害で精神障害3級の障害者手帳を持っています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう