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2026年5月の読書メーターまとめ

だてこ
読んだ本
11
読んだページ
4137ページ
感想・レビュー
11
ナイス
202ナイス
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2026年5月に読んだ本
11

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

だてこ
あっぱれ!見事なあだ討ち。木挽町であった仇討ちの詳細を、主人公が聞いて回るという展開。すべて主人公に向けて相手が語っているという文体で、表現としても面白かった。仇討ちの謎解きと共に、この時代に生きた人のいろいろな生き様を知ることができる。清々しい読後感の小説でした!
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
11

だてこ
幽霊が見える少年と見えないけど触れることができる先輩というあらすじをみて面白そうと思って手を取った。エンタメ特化かと思ったら意外とシリアス設定。母親が良くないね、、でも小説内では出てこず、家出した少年が出会った人達はとてもいい人ばかりでストレスは少なめ。事件の犯人は幽霊なこともあれば人間の仕業なことも。そのバランスが面白かった。Get a life!いい単語だ。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
最後まで天下を諦めず虎視眈々と機会を伺うも、残念ながら時代の流れは思いどおりにはならず。でも数多くの危機をうまく躱して最後まで生き続けたのだからあっぱれ!
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
伊達政宗が主人公の歴史小説。伊達政宗好きなんだけど、あまり主人公の小説がないので嬉しい。前半は奥州内での戦で後半から豊臣政権が関わってくる。伊達政宗の有名な逸話をちゃんと描いてくれている。話としては後半になってからが面白かった。この時代の他の武将達との駆け引きを見るのが楽しい!
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
とあるピアノに関わる世代の異なる3つの話が交錯していく。悲しい結末の人が多かったけれど、最後のピアニストくんは光を見つけられてよかった。様々な人の生き様を感じられ、ピアノの曲を聞きたくなる本でした。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
資本主義社会におけるしんどさを資本主義の構造から説明してくれている本。とても分かりやすかった。なにより、資本主義を否定するのではなく、資本主義と適切な距離を取ることを推奨しているのがいい。ここまで生活が豊かになったのは資本主義のおかげでもあるし、今さら資本主義前の社会には戻れないから、とても現実的なアプローチだと思う。ただ、私自身が成長や数字に興味がなくても会社が求めてくるんだよな、、転職したいわけじゃないから、会社からの資本主義的期待と自分自身の幸福とのバランスをどうとるか模索していきたい。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
Springの番外短編集。本編を読んだのがかなり前なので、こんなキャラクターたちだったなぁと懐かしく想いながら読了。恩田陸さん、バレエの振り付けできるのでは?と思うくらい描写がリアルですごい。HALとフランツに関する話が多め。でもやっぱり私の推しは深津純!もう少し深津くんの話も読みたかったなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
あっぱれ!見事なあだ討ち。木挽町であった仇討ちの詳細を、主人公が聞いて回るという展開。すべて主人公に向けて相手が語っているという文体で、表現としても面白かった。仇討ちの謎解きと共に、この時代に生きた人のいろいろな生き様を知ることができる。清々しい読後感の小説でした!
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
まあまあ。偏見を捨てて目の前の人とちゃんと向き合ってちゃんと話を聞きなさいという内容。いい話だと思うが、いまいち響かず。私が今求めているのはこういうものじゃないみたい。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
いい話だった!江戸時代の儒学者、海保清陵の物語。本人が亡くなってから、弟子がゆかりの人々を訪ねて話を聞いていくという構成。フィクションかなと思っていたけれど、実在する人物のよう。大きな事件が起こるわけではないけれど、ついつい読み進めてしまう。文章も読みやすい。伝統を変えるのは難しいね。でも本人は自由に生きて幸せだったんじゃないかな。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
著者も冒頭で述べているが、戦国時代を題材にした小説が数多くあるなかで、豊臣秀長を主人公とした作品はほとんどない。そんな中での珍しい豊臣秀長が主人公の小説。秀吉も天才だったんだろうけど、その天才ぶりを遺憾なく発揮できたのはこの弟がいたからなのだろう。秀長自身も実力を持っているのに、徹底して補佐役に徹しているところがすごい。戦国時代なんて親兄弟でも容赦ないことが多いのに。そして秀吉の晩年の暴挙は秀長が死んでからと知ってなるほどねという気持ち。
が「ナイス!」と言っています。
だてこ
めちゃくちゃ面白かった!!賤ヶ岳七本槍それぞれからみた石田三成。少しずつすべてが繋がってて、それを最後の市松(福島正則)の章で回収するのが見事。今村さんは友情の描き方がうまい!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/24(3706日経過)
記録初日
2016/05/14(3686日経過)
読んだ本
665冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
212298ページ(1日平均57ページ)
感想・レビュー
635件(投稿率95.5%)
本棚
8棚
性別
年齢
33歳
血液型
O型
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