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8月の読書メーターまとめ

mincharos
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感想・レビュー
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1403ナイス

8月に読んだ本
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  • ゆきみ
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  • トミザワ @灯れ松明の火
  • ゴンタ
  • Maskatsu  nakamura
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8月のトップ感想・レビュー!

mincharos
ネタバレ面白かったー!構成がうまいなーと。石橋ユウという同姓同名の小3の男の子を子供に持つ、3組の家族のそれぞれの物語。一番まともに見えた家庭の優くんが実は一番手に負えない子供だったり。お金がなくてシングルの母親が働いてばかりいる家庭の勇くんがすごく優しい子に育っていたり。そして下に弟がいる悠宇くんの家庭の、旦那さんのろくでもなしっぷりに腹が立って仕方なかった!!兄弟がささいなことで喧嘩ばかりする様子もとてもリアルで。男の子育児の大変さが2倍ではなく2乗な感じとか。
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8月のトップつぶやき!

mincharos

7月も「僕とおじさんの朝ごはん」「あひる」「僕らのご飯は明日で待ってる」を始め、素敵な本との出逢いが沢山ありました!ただいま、絶賛「ぎっくり首」中の私ですが、8月も読みまくります!!よろしくお願いします♪2017年7月の読書メーター 読んだ本の数:43冊 読んだページ数:4748ページ ナイス数:1745ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/679117/summary/monthly

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8月の感想・レビュー一覧
24

mincharos
放浪する床屋のホクトさんを巡る短編集。とても素敵で温かくて透き通った物語の数々。「ローストチキン・ダイアリー」「永き水曜日の休息」が好み。いつか子育てが落ち着いた頃、吉田さんの本を数冊持ってどこか海の近くに旅に出たいなぁ~。それか素敵なカフェで、カフェオレボウルに入ったたっぷりのカフェオレを飲みながらこの本を楽しみたい。それから仕事を定年退職した後は、私だけの小さな本棚を買って大好きな本(何度も読みたいタイプの)でいっぱいにしたい。その中には吉田さんの本も沢山あるはず。
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mincharos
もぐらのこんこんが、お母さんを探して土の中を掘り掘り。大根さん、じゃが芋さん、ごぼうさん、人参さん、、次々に優しい野菜に出会い、「食べてもいいよ」と優しさと美味しさをもらいます。絵も優しくて温かい印象だし、ラストもハッピーエンドだし、文字もなかなか多くて読み応えがありました。寝かしつけにぴったりな一冊。息子も「こんこんよかったね!面白かったー!」と大満足な様子で眠りにつきました。こんこんを見習って、大根もごぼうも食べてくれるようにならないかなー?笑
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mincharos
面白かったー!表紙からは全く面白さを感じなかったこの絵本。なので子供たちも手に取らず、このまま図書館に返す運命なのかなー?と思った矢先、息子が選んでくれて読めました。ほんといい発想!めが出て、はが出て、はながさいて、、、だって植えたものがアレだもんねー!インパクトがあって楽しい絵本でした!
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mincharos
前に読んだ「追われない家事」の方は、とにかく家事の時短方法が詳細に書かれていたが、本作は考え方やモノを減らすポイントのようなことが文章で書かれている。確かに住宅費が一番大きいから、一部屋減らすことで数百万が浮くことになるってのは分かるんだけど、、、やはりある程度の広さは欲しいんだよなー。これ!という目新しい情報はなく、、ただ子供が大きくなって一人で寝るようになったら、折りたたみすのこのベッドの案は真似したい。月経コントロールや湯シャン、、、ミニマリストな方々は自然派?に傾倒していくものなのかなー?
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mincharos
子供たちは「怖い、怖い」といって読んでくれませんが。「はなちゃんのみそ汁」を思い出しました。私自身は自分が健康だと信じて疑ってないから、子供が子供のうちはなんだってしてあげたいと思ってる。朝ごはんも私が早起きして、起きてきた子供たちにあったかいものを食べさせてあげたい。でも。急に私がいなくなったら子供たちはどうなるんだろう。生きてく術なんてまだ何一つ教えてあげられていない。大人になるまでにゆっくりと教えてあげればいいと思ってるけど、そうじゃない場合もあるんだ。
けいこん
2017/08/30 09:11

クレヨンしんちゃんだと思っていた長男が、カツオになったかと思ったら、あっという間に碇シンジより年上になってしまいました。何でも自分でやらせて、チャレンジしたことを褒めて、何度でも失敗させて、何度でも励ましてやればよかったと、今なら思います。時間と体力があるならなおさらです。やってあげるより、やらせる方が何倍も大変ですが、それが子供のためになると思います。

mincharos
2017/08/30 11:18

けいこんさん、コメントありがとうございます。エヴァンゲリオン見たことなかったので、碇シンジが分からず調べてしまいました。笑 うちのはちょうどクレヨンしんちゃんです。私がフルタイムで働いていて、平日は本当にいかに家事を時短するか?って観点しか今は頭にありません、、休日にがんばります!!先輩ママさんの意見は本当にためになります!ありがとうございました♪

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mincharos
「ぼくってなんのとりえもない」という男の子からスタート。鎧のような皮があって、サイはいいなぁと。するとサイは「とんでもない」と反論を。次から次にそれぞれの動物が「とんでもない」と自分であることの大変さを訴え、○○はいいなぁ~と羨む。「ぼくの○○」でもそうだったけど、絵が細部まで丁寧に描かれていて、隅から隅まで面白い。キリンの家の中での様子を見て、そりゃ大変だ!と同情した。笑 鈴木のりたけさん、やっぱりいいです!クイズも仕込まれていて、大人が読んでも楽しかった。
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mincharos
娘(文字はまだ読めない)が気に入って自分でも何度も読んでる絵本。ルルちゃんの靴下のかたっぽがなくなっちゃって、色んな動物が登場して「うさぎが耳にはいたかな」なんてルルちゃんの推理が進み、、、最後は見つからんのかーーい!ってなりましたが。保育園に通う子にお勧めな絵本。うちの保育園もお昼寝の時、靴下は脱いで二つにくるんとまとめて靴下ケースに入れてるらしいしね~
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mincharos
藤岡陽子にハマり中。長年連れ添ってきた夫が急に家出をし連絡が取れなくなり、知らぬ間に家も売り払っていて、急に追い出された聡子(66歳)。長年専業主婦をしていた為、一人で生きていく為に働くこと自体が高ハードル。一人娘の香織と、第二の娘とも言える姪っ子の優子の協力を得て、裁判を起こすことになる。聡子の夫(章)がのめり込んだ看護師和恵にも腹が立つが、章の浅はかさにも呆れて物が言えないという感じだった。聡子がその後たくましく成長していき、章が一人孤独死した後、その後処理を引き受ける懐の深さがすごい。
mincharos
2017/08/28 11:52

悪いことが起きた時、それを気付きを得たきっかけと捉えるか、ただただ悲観して対象を恨むかで、その後の人生が大きく変わっていくんだろうなあと。

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mincharos
猫に食べられたくなかったネズミは、「ねずみのなるき」の種をあげます。大事に大事に育てる猫。やっと生った実が鳥に食べられちゃったり、強風で飛んでっちゃったり、、、最後に残ったたった一つの実は大事に育てられ、どんどん大きくなって、、、中に沢山のネズミが入ってることを想像していた猫は、、、折角がんばって育てたのに残念だったね~
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mincharos
おもしろーーい!ユーモラス!!絵もいいし、タイトルが秀逸!!問いかけな文章にもなってるので、子供も楽しく答えたりして聞いてくれました。バナナを落とした車、そこを通りかかったサル⇒ウサギ⇒ワニ。それぞれの取る行動が想像は出来ても面白くて面白くて。動物や運転手の表情もいい!ツボでした。高畠さん追いかけます!!
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mincharos
絵本というより小学生向けの児童書だった。数晩に分けて寝る前に読んだよ。面白かったー!好奇心旺盛なおとのさま。初めて乗る電車や乗客たちに興味津々!列に並ばずに乗り込もうとしたおとのさまに、家来のさんだゆうが「並ぶのです」と注意するも、おとのさま「ならぶ、ならぶ、おならぶー!!」って、そこで息子大爆笑。シリーズものみたいなので、息子が小学生になったらどんどん読ませたい。
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mincharos
可愛い絵本。空ばかり見ているみずたまりは、ふくちゃんに今日見たものを色々と教えてくれます。みずたまりが見ている景色はいつも、とても素晴らしい。だけど、みずたまりはだんだん小さくなっていく。見えるものもどんどん小さくなっていく。また雨が降ったら会おうね。雨が降る日にまた読んであげたい絵本。
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mincharos
とても素敵な夫婦の形。固定概念とか性別に拘らず、なんでも得意な方がやればいいんだよね~。絵が迫力あって、少し古めかしさを感じる印象なのに、内容は時代の最先端をいくというギャップ。笑 人間と鬼のハーフの子供たちは、どんな見た目なんだろう~?って気になった~。
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mincharos
鬼のオニガワラさんはサラリーマン。毎朝電車に揺られて地獄勤め。芥川の「蜘蛛の糸」的シーンも出てきて、「蜘蛛の糸」を知ってる大人が読めば更に面白い。満員電車で痛い思いするとか、仕事でミスして怒られる、そのうっぷんを晴らす為に飲んで帰ろうー!とか、ほんとにサラリーマンの私には共感の嵐で面白かった!子供的には絵が少し怖かったようだけど、地獄の描写とか興味深く見ていたよ。
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mincharos
子供向けの自己啓発本的なやつ。でも大事なことを分かりやすく書かれているので、子供にも心に響いたものがあったのか?読み終わったら「ママ、大好きだよ」って言ってくれた。(ほんわか)映画「ペイフォワード」を思い出して、また観たくなった。毎日、私と関わる誰かを少しでも幸せな気持ちにさせられたらなーという気持ちを持って過ごしたいものだ。(心に余裕がないとすぐ忘れちゃうからね)
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mincharos
ネタバレ面白かったー!構成がうまいなーと。石橋ユウという同姓同名の小3の男の子を子供に持つ、3組の家族のそれぞれの物語。一番まともに見えた家庭の優くんが実は一番手に負えない子供だったり。お金がなくてシングルの母親が働いてばかりいる家庭の勇くんがすごく優しい子に育っていたり。そして下に弟がいる悠宇くんの家庭の、旦那さんのろくでもなしっぷりに腹が立って仕方なかった!!兄弟がささいなことで喧嘩ばかりする様子もとてもリアルで。男の子育児の大変さが2倍ではなく2乗な感じとか。
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mincharos
キツネってブタを食べるの?と息子はそれがまず疑問だった様子。宮西さんの作品にありがちなパターンだったけど、優しい気持ちになれてハッピー。結局暴力に刃向かえるものって、反抗や拒絶よりも包み込む優しさ?しかないのかな?と思ったり。北風と太陽だな。でも私がキツネの奥さんで、こんなことを毎度繰り返されたら「ちゃんと食料取ってきなさいよー!」って怒ってしまうかも?笑
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mincharos
読み終わって息子に「泣いたら思い通りになるから、いっぱい泣けばいいんだねえ?」って言ってみたら、「だめだよ。あんまり泣きすぎるのはだめ」だと。途中おばけの絵が本当に怖かったし、子供には効果的な絵本なのかも?でもまだまだ子供だもん、思う存分泣いて欲しいなあ。泣いたり怒ったり笑ったり、、子供らしい子供時代を過ごした方がいい大人になれる気がするよ。
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mincharos
すごーーく素敵な話で、ふわぁ~~っと温かい気持ちになれた。夫も私が積んでおいたのを私よりも先に読んだらしく、「すげー面白かった!」だって。物語のキーになる「ハルさん」と私の名前が同じだから感情移入できた!って言ってた。笑 私も、息子の森太郎が大学入学で家を出て行くハルさんの寂しさに共感して、泣けたなぁ・・・うちの息子はまだ5歳だけど。あっという間にその時期が来ちゃうんだろうなーと。挿絵か写真ででも、活版印刷三日月堂の店内の様子を見てみたかったと思った。活版印刷の文字。あの凹凸がある感じ。私も好き!!
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mincharos
偶然にもいもとようこが続いた。表紙が素敵だった~。黒地に白い☆が瞬いていて。そこにまた素敵な赤い電話とおねむの猫ちゃん。うちは電話引いてなくてスマホのみなんだけど、こないだ夏休みで実家帰省したら、かかってきた固定電話に興味津々なうちの娘。私はこっそり別の部屋に行って、固定電話を鳴らしてそれに出た娘とお喋りしたよ。私も子供の頃、「家の電話に、自分宛の電話がかかってくる」ってすごく特別で嬉しかったのを思い出したよ~。
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mincharos
久しぶりに梨木さんの作品を読んだ。彼女の作品はどれも本当に温かくて、何度読み返しても素敵で感動させられる。これもまたとても大事にしたくなるような本だった。シングルマザーの珊瑚がカフェを開く話、なんだけど、彼女の生い立ちや元夫とのあれこれ、彼女をサポートするくららさんの施し等の話、元アルバイト先の知り合いからの攻撃的な手紙など、色んな考えさせられる要素も盛り込まれていて。それでも子育てや食のこと、働いてお金を稼ぐということ、生きる上での基本的なところついても色々考えた。最後の「ちゃーちぇねぇ」には感動した!
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mincharos
いもとようこさんの絵はほんとに安心する。ミューがデパートに忘れられ、もうまみちゃんに会えないんじゃないかと不安になり、、結末がハッピーエンドでほんとうに安心。こうなるのが王道というか、子供的にも幸せと安心を感じられるなーと思い、だからこそ「ルドルフとイッパイアッテナ」を見た時の衝撃がすごかったのを読みながら思い出した。ルドルフとイッパイアッテナ、見てない人はぜひ!!
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mincharos
とにかく最初っから重くて暗くて、、その理由もなかなか明らかにならなくて、なんでーーー?って思いながら読み進めていって、、、最後がハッピーエンドだからなんとか報われた・・・主人公雅雪の祖父と父親の異常さがあって、それによって受けた雅雪の屈折など、とてもうまく描かれていて、、そんな変わった家庭環境に育った彼だけど、とてもまっすぐな心を持っていて、ようやく幸せを掴めるか?って矢先のまた不幸に続く不幸。そんな不幸のオンパレードな話でしたが、最後の食卓のシーンでは涙がこぼれました。とてもいい小説。読んでよかった。
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mincharos
津村さんの小説は、とにかく何も起こらなくて平凡な日常を淡々と書いてあって、、、同じ働いてる女性として共感出来たり、私もがんばろう!と思えたりする。だからたまに読むんだけど、読むタイミングや心境によって、感じ方が全然変わってくる。例えば東野さんなんかはいつ読んでも面白かったー!って単純に思えるんだけど、津村さんのは今回はあんまり面白く感じなかったな。退屈だったな。夏休みで実家に帰省する機内で読んだからかも?なんかこうワクワク感とリンクしてなかったからかなあ?ま、たまにはこんな感想もありってことで。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/05/19(490日経過)
記録初日
2005/05/20(4507日経過)
読んだ本
1165冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
347797ページ(1日平均77ページ)
感想・レビュー
226件(投稿率19.4%)
本棚
125棚
性別
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
東京都
自己紹介

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はじめまして、mincharosです。
トップ画はスカイツリーの水族館で撮ったチンアナゴ。
(ドット柄が素敵だった~)

読書は大好きで、小さい頃からずーーっと本と共に生きてきました。
「悩んだら本屋に行こう!」が私のモットー?です。
出かける時、携帯を忘れても「ま、いっか」で済むのですが、
本を忘れると途方に暮れてしまいます。

今は通勤時間と昼休みにしか読めてないので、
平日に1日1時間程度しか読書時間がなく、
かなり物足りなさを感じています。
子供がいるので、子供と一緒に読む絵本も楽しみ。

★読書以外に好きなモノ、コト
掃除、料理、ファッション、早起き、お酒、日記をつけること(Excel)

★好きな作家さん(敬称略)
東野圭吾、恩田陸、角田光代、重松清、辻村深月、江國香織、湊かなえ、吉本ばなな、梨木香歩、奥田英朗、伊坂幸太郎、桐野夏生、橋本紡、西加奈子、天童荒太、吉田修一、宮部みゆき、有川浩、三浦しをん、瀬尾まいこ、五十嵐貴久、森絵都、貫井徳郎、桂望実、川上弘美、加納朋子、吉田篤弘、他

★最近好きになった作家さん(敬称略)
柚月裕子、宮下奈都、薬丸岳、彩瀬まる、誉田哲也、芦沢央、藤岡陽子、等

読書メーターでどんどん読書の幅を広げていきたいです。
みなさんのお勧め教えて下さい!
よろしくお願いします!

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