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渡邊利道さんのお気に入られ
120

  • ユウキ
    • 2004年
    • B型
    • 小/中/高校生
    • 神奈川県

    まだまだROMモードなので温かい目で見てください。
    つぶやきは登録した本に興味を持ったきっかけをメモするのに使わせてもろてます。

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    • Earwax95
      • 無職
      • 東京都

      「ケテ、、タスケ、、、。」

      初めてその声を聴いたのは、某YOUTUBE大学と、岡田斗司夫の切り抜きから構成された情報を元に友人にホモサピエンス全史を読んだ前提で解説している時の事でした。

      高校2年生のころでしょうか「カラマーゾフの兄弟」を読み終えた

      私は自分が「読書家」なのではないかという疑念を抱きました。
      翌週「地下室の手記」も無事に読破したときには疑念は確信に変わっていたのです。

      以降私はそれであることを隠さなかったしそのように振舞って来たように思います。

      それはたとえば、
      自己啓発本を無邪気に称賛する人を軽蔑し、ラノベはちょっと、、という顔をしたりするのは序の口です。
      常に知的好奇心に突き動かされてるかのように「面白い」という相槌をうち、息を吐くように逆張りをする。
      まるで膨大な教養に裏打ちされたゆるぎない美学的基準が背景にあるかのように確信に満ちた、それでいて不快そうな面持ちで、バッサリと断定系で酷評する瞬間などは、至上の愉楽とでも言いましょうかある種のエクスタシイを感じたものです。そうそう、「ある種」は頻出ですね。勿論「大衆」もです。

      ボルヘス、カルヴィーノ、フォークナー、ガルシア・マルケス、ユイスマンス、ピンチョン、ジョイス、埴谷雄高etc
      これは私の本棚の一部です。

      古くさいこじらせたステレオタイプ?
      ええ、確かにそうかもしれません。
      ですが私が言いたいのはそこではないのです。

      問題はこれらの本を一冊も読んでいないという点なのです。

      一冊もです。

      ああ、もちろん内容は知ってますよ。
      千夜千冊はチェックしてますので。

      しかし読んでない。

      重厚な背表紙たちが、毎夜、無言で私を急き立てるのです。ちょうど成長しすぎたペットショップの犬のように。
      わたしは読書家だと自分でも思い込んでいたんですが、どうやらそれは思い込みにすぎなかったようです。
      いや、実際そういう時期もあったかもしれませんが、今では新書でも序文で投げ出します。

      実際、1年間で1冊も読まなかったこともありました。

      これは自分でも驚くべきことです。
      残ったのは異常発達した純度100%混じりっけ無しのスノビズムの怪物だったのです。

      名も知らぬ流行りの芸人の
      「おまえのこと誰が好きなん?」といの常套句を聞いた時などは、なぜか心臓が止まるような思いでした。

      これでは趣味の欄に読書とかくことさえ許されないでしょう。
      では私は何なのでしょう。

      確かに分厚い本は筋力トレーニングには最適です。
      本の種類を使い分けることで
      かなり細かいところまで重さを調整できますので
      そのフレキシブルさにおいては、高性能な可変式ダンベルを凌駕するでしょう。

      ジムの会費払いたくない奴ら
      ダンベルかさばるの嫌う奴ら
      広背筋や、三角筋でっかくしたい奴ら
      肩にもろ 重機載せたい奴ら

      そんな奴らには大胸筋を張ってオヌヌメ

      「、、、、チャン、、、、チャン、、、。」

      ん?なんだって

      「テ、、、チャン、、、、、テ」

      チャン、、て

      テッド・チャンだ!

      正解は、テッド・チャン。あのばかうけの原作のね

      「おにいちゃん」

      「お兄ちゃん、もうやめて、それ以上、自分を傷つけないで!」

      はぁ、はぁ、兄さんおかしくなぶ

      痛てっ、、、思いっきり舌かんだわ、、。興奮しす

      え?

      これモノローグで実際に聞こえてるのはかぎかっこ内だけなはずでしょ。なんで噛むの?
      ひょっとして全部口に出してしゃべってたってことかい?

      本は持つものじゃないしダンベルじゃない。
      ましてや、ドアストッパーではもちろんない。

      人生は一度きりで不可逆。
      よめるやつからでいいんだ

      そんな簡単な事がわからないなんて、、
      そう。これは、体の無い羊の骨格を組み、肉付をしていくものがたり
      「羊をめぐる冒険」なんだ。(←読んでない)

      以上がこのサイトに登録した顚末である。

      惨めな結果になるかもしれないが、私は未来の自分を信じたい。

      2023年3月20日

      追記
      すでにペースが落ち始めていた最中
      このサイトで、一日最低20ページを義務付けるだけで、
      変わったという先達を見た。すばらしい。
      私もそれを採用してみたいと思う。

      ダメだ、、やはり私には、、。

    • 轟直人

        プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
        (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

        定年退職した元中学国語教師です。

        校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

        くを勤めあげました。

        毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

        小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

        高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

        「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

        「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

        本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

        本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

        古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

        乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

        重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

        ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

        本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

        重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

        1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

        2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

        2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

        ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

        同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

        轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「断たれた音」「野望の果て」「意識の下の映像」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

        「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

        轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

        が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

        教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

        同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
        ミスリードにひっかかりましたね!w
        愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
        good妻の意味でグ妻といっているのです♡

        グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
        「何打っているの?」
        「エンディングノート。」
        「何編んでいるの?」
        「エンディングドレス。」
        「ふふふふふ。」
        「ははははは。」

        1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
        1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
        1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

        V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
        轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
        轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

        轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
        「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

        X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

        さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

        さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

        級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

        大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

        というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

        「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

        「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

        ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

        2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

        2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

        轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

        「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

        直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

        轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

        轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

        「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

        この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

        乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

        その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

        それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

        轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

        海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

        夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

        しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

        「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

        「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

        轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

        夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

        謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

        包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

        フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

        轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

        ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

        たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

        「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

        「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

        轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

        なにしろ・・・

        中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

        本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

        本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

        犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

        「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

        「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

        「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

        回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

        裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

        轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

        読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

        それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

        「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

        それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

        削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

        中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

        というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

        あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
        「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
        長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

        さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

        《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

        生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

        ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

        江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

        とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

        中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

        大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

        「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

        大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

        地元に戻って教員生活が始まりました。

        「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

        ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

        「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

        「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

        「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

        轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

        轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

        轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

        轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

        轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
        ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

        轟直人のHNの意味は・・・

        轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

        Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

        轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

      • ヨム
        • オフィス派の宇宙図
          • 綾野つづみ

              読んだ本の感想を呟いています。

            • 電気羊

                酔っぱらいの言うことは当てにならないが、
                どれだけ舌が肥えていようとも、
                素面じゃ酒を語れないように、
                物語に酔えない人間は、物語について語ることはできない。

                SF、ファンタジーやラノベ、マンガが好きです。
                よろしくお願いします。

                自己紹介の代わりにこ

                の場をお借りして小説マイベスト10を紹介させていただきます。
                1.ブレイブ・ストーリー
                2.ドラゴンラージャ
                3.モンゴルの残光
                4.アンドロイドは電気羊の夢を見るか
                5.ニューロマンサー
                6.虐殺器官
                7.多情剣客無情剣
                8.世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
                9.虎よ、虎よ
                10.烏に単は似合わない

                いかがでしたか?良ければ通りがかりの貴方のベスト10も教えて下さいね。

              • ホフマソ
                • 無職

                視座が再規定されようとしたその時、アルバートは自転車にまたがったのだ

              • -
                • halow
                • 許斐
                  • メルネルケルケ
                    • ユカイ
                    • pinoko
                      • 東京都
                    • nnpusnsn1945
                      • 耳クソ
                        • 1998年
                        • 営業・企画系

                        ハルヒ

                      • Atsushi Kobayashi
                        • 1963年
                        • O型
                        • サービス業
                        • 神奈川県
                      • mascuma

                        基本的に感想は書かない記録・備忘用アカウント。

                        以下カテゴリー別偏愛本など。
                        自分の好みと未開分野の分析のため
                        随時更新・見直し中。

                        ■好きな詩人
                        朝吹亮二/天野忠/榎本櫻湖/岡田隆彦/北園克衛/北村太郎/高祖保/左川ちか/白鳥央堂/高柳誠/藤原安紀子

                        /ブローティガン/牧野虚太郎/松本圭二/宮沢賢治/リンゲルナッツ

                        ■好きな歌人・俳人
                        阿部青鞋/生駒大祐/大森静佳/川野芽生/葛原妙子/九螺ささら/小中英之/齋藤史/笹原玉子/杉﨑恒夫/関悦史/攝津幸彦/塚本邦雄/中澤系/浜田到/冬野虹/正岡豊/松野志保/水原紫苑/森岡貞香

                        以下、諸々の偏愛本約100選(50音順)

                        ■偏愛小説 約50選
                        うまく言語化できない自分内ジャンル別。

                        ▼内容と文体と形式の拮抗?

                        アウステルリッツ(ゼーバルト)
                        失われた時を求めて(プルースト)
                        金沢(吉田健一)
                        最愛の子ども(松浦理英子)
                        時間割(ビュトール)
                        西瓜糖の日々(ブローティガン)
                        灯台へ(ウルフ)
                        フランドルへの道(シモン)
                        文章教室(金井美恵子)

                        ▼言葉に固有のメディウムの探求?

                        アメリカの鱒釣り(ブローティガン)
                        噂の娘(金井美恵子)
                        abさんご(黒田夏子)
                        コーマルタン界隈(山田稔)
                        孤児(サエール)
                        事の次第(ベケット)
                        その姿の消し方(堀江敏幸)
                        虹の彼方に(高橋源一郎)

                        ▼???

                        アサッテの人(諏訪哲史)
                        アブサロム、アブサロム!(フォークナー)
                        歌人紫宮透の短くはるかな生涯(高原英理)
                        シティライフ(バーセルミ)
                        聖少女(倉橋由美子)
                        波(ウルフ)
                        ボヴァリー夫人(フローベール)
                        文字渦(円城塔)
                        優雅で感傷的な日本野球(高橋源一郎)

                        ▼小説的思考と跳躍?

                        仮往生伝試文(古井由吉)
                        カリブ海偽典(シャモワゾー)
                        奇蹟(中上健次)
                        逆光(ピンチョン)
                        グールド魚類画帖(フラナガン)
                        脱獄計画(カサーレス)
                        遠い家族(フエンテス)
                        ポロポロ(田中小実昌)
                        夜のみだらな鳥(ドノソ)

                        ▼細部の響応/幻視?

                        一千一秒物語(稲垣足穂)
                        イン・ザ・ペニー・アーケード(ミルハウザー)
                        すべての見えない光(ドーア)
                        第七官界彷徨(尾崎翠)
                        同時代ゲーム(大江健三郎)
                        飛ぶ孔雀(山尾悠子)
                        光の領分(津島佑子)
                        森のバルコニー(グラック)
                        ユニヴァーサル野球協会(クーヴァー)
                        ロクス・ソルス(ルーセル)

                        ▼大文字のテーマ?

                        死の島(福永武彦)
                        自転車泥棒(呉明益)
                        重力の虹(ピンチョン)
                        シンセミア(阿部和重)
                        地の果て 至上の時(中上健次)
                        富士(武田泰淳)
                        万延元年のフットボール(大江健三郎)
                        世を忍ぶ仮の姿(田村孟)

                        ■好きな絵本約10選

                        雨ひめさまと火おとこ(絵:クドラーチェク)
                        アルフィーとせかいのむこうがわ(キーピング)
                        おしいれのぼうけん(絵:田畑精一)
                        かえるのモモル(大道あや)
                        ジャリおじさん(大竹伸朗)
                        とりかえっこ(さとうわきこ)
                        トン・パリ(茂田井武)
                        ひゃくまんびきのねこ(ガアグ)
                        ふしぎな庭(トゥルンカ)
                        みるなのくら(絵:赤羽末吉)

                        ■好きな漫画 約10選

                        あさきゆめみし(大和和紀)
                        アドルフに告ぐ(手塚治虫)
                        風の谷のナウシカ(宮崎駿)
                        ザ・ワールド・イズ・マイン(新井英樹)
                        銃座のウルナ(伊図透)
                        14歳(楳図かずお)
                        進撃の巨人(諫山創)
                        ハチミツとクローバー(羽海野チカ)
                        バナナブレッドのプディング(大島弓子)
                        ファイアパンチ(藤本タツキ)
                        船を建てる(鈴木志保)
                        MASTERキートン(浦沢直樹)

                        ■その他偏愛本 約30選

                        アンチ・オイディプス(ドゥルーズ+ガタリ)
                        <アンチ・オイディプス>入門講義(仲正昌樹)
                        アンチ・モラリア(江川隆男)
                        海辺の生と死(島尾ミホ)
                        エコラリアス(ダニエル・ヘラー=ローゼン)
                        絵画の力学(沢山遼)
                        過去に触れる(田中純)
                        観光客の哲学(東浩紀)
                        監督小津安二郎(蓮實重彦)
                        紀州 木の国・根の国(中上健次)
                        北園町九十三番地 天野忠さんのこと(山田稔)
                        気まぐれ美術館(洲之内徹)
                        クラクラ日記(坂口三千代)
                        錯乱の日本文学(石川義正)
                        自然と文化を越えて(デスコラ)
                        実在への殺到(清水高志)
                        詩篇 パパパ・ロビンソン(中尾太一)
                        社会的なものを組み直す(ラトゥール)
                        天皇制と闘うとはどういうことか(菅孝行)
                        ドゥルーズ・映画・フーコー(丹生谷貴志)
                        バロックの哲学(檜垣立哉)
                        反=日本語論(蓮實重彦)
                        富士日記(武田百合子)
                        三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学(佐藤嘉幸、廣瀬純)
                        目白雑録 小さいもの、大きいこと(金井美恵子)
                        モナドロジーの美学(米山優)
                        四百字のデッサン(野見山暁治)
                        矢川澄子作品集成
                        夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった(谷川俊太郎)
                        ルネサンス 経験の条件(岡﨑乾二郎)
                        ろうそく町(伊藤悠子)
                        我が感傷的アンソロジイ(天野忠)
                        Z CHAN(井口真吾)

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                        登録日
                        2016/05/23(2836日経過)
                        記録初日
                        2016/05/24(2835日経過)
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