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3月の読書メーターまとめ

鳴海
読んだ本
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読んだページ
7289ページ
感想・レビュー
25
ナイス
54ナイス

3月に読んだ本
25

3月のトップ感想・レビュー!

鳴海
周囲のレビューが良かったので読んでみることにしました。所謂自己啓発的な、自分の考え方を変えてくれるようなメッセージ性の強い文章だったかと思います。色んな種類の人間が居て、やり方も願うものも違っているけど、なんとなくそれぞれに運命と言うか、したいことは決まっているんじゃないかなと言うのは大凡共感できたかな。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
25

鳴海
4日くらいかけて読了。本当にイスラム社会から東方正教会から、宗教的な衝突の話が多くて参考データやWikipediaないとなかなか読めなかった。だけどそれだけして読んだ価値は会ったと思う。文明の衝突はイスラム圏の人口増加、アジア圏の経済発展とイスラム教の特異性、フォルトラインを境に起きるということがわかったし、アイデンティティと都市化、村社会に存在したアイデンティティのヒモ付の喪失の話はなるほどなと思った。あとすこし懐疑的なのが、非西欧圏が西欧の個人主義、法の支配なしに経済発展がどこまで進むのか、ってところ
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鳴海
続けて読了。こんな話ねーよ、とは思うような摩訶不思議バトルになりつつあるけども、現実的に可能性はゼロでは無い、と言うギリギリの筋で進んでる。次郎丸の「常に全力」は本当にどうなんだろうと思ったし、自分のキャリアチェンジのときが来たらどうしてるかなと思ったりもしていた
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鳴海
読了。、短編集の巻でしたが、エピソード1は大企業とそのクライアントとの癒着をなるほどわかりやすく説明されていた話で、まぁここまで上手に話がかけるよなぁ、、。とは思いつつもかなりビジネスにおいて考えること、どういう要素が必要となってくるのかなどかなり参考になる事例があって楽しかった。
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鳴海
読了。新卒というか、人間の採用と配属、キャラをそれぞれ把握した上での仕事分担ってすごく難しいよなぁと思う。新卒はお客様目線で入社してきて、「私を鍛えて使える人材にして下さい」と言う受け身で仕事をする、って言うのは首を立てにブンブン振りまくって読んでた。自信をつけさせること、個性を把握し社会人として経験が浅いからといって格下に考えてしまいがちってところは勉強になりました。
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鳴海
読了。、ぱぱぱっと読んじゃったからしっかり噛み砕けていないところもあるけれど、重要なところは抑えられたかなと言うのが印象。エコンとヒューマンは初めて聞いたし、死亡前死因分析も中々だし、ヒューマンの失うものに対する嫌悪感の強さはかなり理解が深まったと思う。プロスペクト理論、授かり効果、ハロー効果、損失回避、確実性の効果、可能性の効果、利用可能性の連鎖、分母の無視、フレーミング等しっかり復習します(汗)
鳴海
システム1と2の鬩ぎ合い、アンカリング、ハロー効果、平均への回帰、XXヒューリスティック、後知恵、利用可能性、代表性…と、新しく学んだことと過去の経験が言語化されたもの、既に言葉として知っていたことが補完されたものとさまざまあってなかなかいろんな側面で読めた。特に平均の補完、代表値の利用と後知恵バイアスは気をつけないといけないなと思った…。
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鳴海
イギリス英語の記述が多くてなかなかおもしろかった。Quiteとか、程度の形容詞、副詞の使い方はかなり参考になったし、これがわからなければ正直ビジネスシーンで微妙な感覚の違いとかを理解するのが難しくなるだろうなぁと思いました。形容詞の中にも「肯定的、中立的、否定的」それぞれの形容詞があり、それと副詞の使い方がやっぱり大事だと思った。後は外国で英語生活を半年以上してたらなんとなく他の英語を話す人から感覚的に学べることが多かったので、案外海外生活で学んだこと多かったんだな、と見直す機会になってよかったです。
鳴海
やぁ~っと読み切った。結構辛い。 比較級と最大級は話の論点が飛び飛びで、新しい文型がでたら後ろに戻ったりで「結局どれがあってるんや」って何回もなったので、再読する機会作ってもう一回読めるようにします(汗) 本の内容としては比較の所の「構造的な意味よりも機能的な意味を吟味して文型を選択すべき」と言うのはなるほどだと思ったし、日本語でも当たり前にしているから気をつけないとな…と思った。関係詞、話法の方は比較的にスムーズに読めたけど、高校英語していて本当に良かったと思う。高校英語なしにここまで読み切るのは過酷。
鳴海
あんまり仕事畑のストーリーではなかったけど、仕事畑の大事なメッセージも幾つか見られてよかった。「一流企業の社員は王侯貴族のメンタリティを持っている」とか。あとは「世間一般の幸せと個人それぞれの幸せは必ずしも一致しない」とかはだよなぁと思った
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鳴海
企業買収と管理職と赤字脱却。管理職になれば同じ職場も見え方が大きく変わってしまう。歩み寄りと真摯なコミュニケーションがやっぱり肝になるのか・・・と思った。まぁこれまで自分が経験したとおり、管理職がタスク量と管理する人数の影響もあって一人ひとりをしっかり見られないのに対して、社員にとってマネージャは1人だからそうなってしまうのは仕方ないのだけども…部門長が現場を支配してはいけない。現場を活かすのが部門長の仕事。
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鳴海
マークピーターセンとミントンと、二人の本を網羅的に読み進めていこうZEシリーズ。第一章の丁寧な表現、PossiblyとかCouldとかの記述、would you mind if~の辺りは当たり前に使えるようにしないとなと思いました(汗)
鳴海
あんまり技術的な話や学びになりそうなお話はなかったのであれこれ言いませんが、息抜きになりました。縁みたいな新卒おらんわな…
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鳴海
読了。新規サービスはこんなにうまく作れないよな・・・とは思いつつも、ブランド、マーケティング、人脈、それぞれ専門家の協力と、成功に必要な様々な要素が垣間見えたトピックだったかと思います。みんなこれくらい自分の仕事に対して真剣になれたらいいんだけどなぁ・・・
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鳴海
相手に伝える英語の文法、正しく相手に意図を伝えたいなら冠詞とかコロケーションとか前置詞とかを上手に使えるようになったほうがいいんだろうな…と思う一方で、ネイティブの方々とあまり話をした経験がないから、そこまでこれまで意思疎通に問題が発生したことがなかったから、頭の片隅に入れておく、程度にしておきたいと思う。あとは話をしていれば前置詞と熟語と冠詞は身についてくる。
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鳴海
周囲のレビューが良かったので読んでみることにしました。所謂自己啓発的な、自分の考え方を変えてくれるようなメッセージ性の強い文章だったかと思います。色んな種類の人間が居て、やり方も願うものも違っているけど、なんとなくそれぞれに運命と言うか、したいことは決まっているんじゃないかなと言うのは大凡共感できたかな。
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鳴海
アルマダのやり方は知っているある会社のやり方に近いのではないかと思った(おそらく会社のブランドを傷付けないように上手にやってるのだろうが)。採算を余り考える上流工程から参入し、社内改善としてSI業務にもはめ込んでいく戦略は大企業のITコンサルでしていてもおかしくないし、その手法を(現実的ではないかもしれないが)ここで見れたのは大きな収穫だったかと思う。
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鳴海
所謂炎上PJの管理者が駄目なときの事例を見ているようで、本当に参考になった。エンジニアは奴隷ではない、炎上PJには炎上当時以上のリソースを割かないと解決はなかなか難しいと言うのは参考になると思いました。後は社内政治の奥の深さ、自分の会社もそうなるかもしれないから肝に銘じておこうと思いました。
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鳴海
短編集。バイトであってもクライアント先は見極めよ、と言うことと、書面契約の重要性などなるほどなと思いながらよめたので良かったと思います。採用は就活してたからわかるあるあるなネタが多く、検証は所謂ベンチャーの一発あての可能性に大きな期待することはあまりしない方がいい、と言う処世術的なアドバイス。最後の2つはビジネスサイドは関わりなかったので素直に楽しんで読めましたが、「問題に対してありきたりな答えを合わない駒で作るのではなくて、レアな駒ならその駒の特色活かした手法で解くべき」と言うのは参考になった
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鳴海
CE(カスタマーエンジニア)さんのお仕事のお話。基本的にいろんな不手際に巻き込まれながら仕事をする彼らは、いつでもどんな準備もできない状態で仕事に挑まないといけない、って言う状況を想定して現場に赴かないといけない。となると辛いなぁ。エンジニア、上流下流工程に貴賎なしとは言うけど大事にして仕事できるようにしたい。
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鳴海
気づいたらPMを任されPM業務にのめり込む主人公。基本的なPM業務は「みんなが気持ちよく働けるようにする」であることはまぁ当たり前なのかもしれないけどそれがなかなか出来ないから困ったもので…色々と勉強になりました。ツールとクライアントとかの種別とかも含め。
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鳴海
読了。所謂大規模ベンダーがどういった発言をしがちなのか、社内政治の仕組みや営業のプロセスがすごくわかりやすくストーリー仕立てに書いてある本、ってくらいに話のできが良かった。大手コンとか大手SIerにいくなら読んでおいて無駄はないと思った。オススメ
が「ナイス!」と言っています。
鳴海
読了。運用側と構築側の考え方の違いとそれの仲立ち合いをする案件について。あとは仕事に対してなんであっても目的意識を持ってすればそれなりに身につくものがあること、仕事をしてる限り誰も誰かを苦しめようとその仕事を振っているわけではないことなんかが理解しやすい本だったかなぁと思います。
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鳴海
読了。日本語でかかれているのですごく日本人にとって理解が捗る本だったかと思います。この本は1年に一回くらいサッと見返しながら復習することで身に少しずつ付いていく系の本かなと思いました。
鳴海
読了。現代の野球においては当たり前の「出塁率信仰」が同形成されていくか、またそれ以前のパラダイムとの関わり方などに関しても描写が深くて面白かったと思う。前時代と新しい意見の戦いはどの分野でも発生して、前時代的な思想は凝り固まった考え方で自分を守ろうとするが、それも自然と新しい考え方に淘汰されていくんだな、というのがわかった。
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鳴海
読了。まぁラノベなので物語としてすごくきれいなお話にはなってるが、「プロフェッショナルとは何か」「SEとは何か」「クライアントは何を思って下請けを扱うか」等、色んな人の生き様を横から見れるような気がしてなかなか勉強になった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016年06月20日(313日経過)
記録初日
2013年03月01日(1520日経過)
読んだ本
95冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
28803ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
84件(投稿率88.4%)
本棚
0棚
性別
年齢
23歳
血液型
A型
職業
サービス業
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://amzn.asia/1kzJlh9
自己紹介

8月から東京勤務のニート。1年だけですが東南アジア複数国で勤務経験有り。
入社まで読書と英語と資格の勉強だけ。本の趣味は社会学全般の本と、それの延長線上にある様々な本です。ビジネス書と社会学を中心に、小説などを読んで頭のなかに知識どんどんため込んで活かせるように日々時間を見つけては読書をしています。