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2021年11月の読書メーターまとめ

CkReal
読んだ本
4
読んだページ
1045ページ
感想・レビュー
4
ナイス
12ナイス

2021年11月に読んだ本
4

2021年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

CkReal
シリコンバレーで成功した企業の裏側でコーチとして活躍していたビル・キャンベルについての考え方をまとめた本。登場人物が多く、伝聞形式でのエピソードになるため、いまいち内容に共感しづらいところがあった。 ただ、ビル・キャンベルが意識していた人を大事にしていた姿勢は、複数の会社(特にグーグル)の経営層に伝わっていることは感じられたので、一人の偉大なコーチの伝記として読むのであればよさそうと感じた
が「ナイス!」と言っています。

2021年11月の感想・レビュー一覧
4

CkReal
AWSJ1号社員である小島さんのJAWSおよびAWSの発展の歴史と小島さん自身のキャリアパスに関する内容。 日本において何故ここまでAWSが普及したかというと、JAWS-UGの存在はかなり大きな要素だったと思われるが、そのJAWS-UGの裏側で小島さんがどのようにコミュニティを運営していたかが書かれているので、JAWS-UGを知っている人からすると、非常に身近に感じながら読むことができた。 本書の後半は小島さん自身の一社に縛られないキャリアの考え方も書かれているので、キャリアパスの参考としてもよい本だった
CkReal
シリコンバレーで成功した企業の裏側でコーチとして活躍していたビル・キャンベルについての考え方をまとめた本。登場人物が多く、伝聞形式でのエピソードになるため、いまいち内容に共感しづらいところがあった。 ただ、ビル・キャンベルが意識していた人を大事にしていた姿勢は、複数の会社(特にグーグル)の経営層に伝わっていることは感じられたので、一人の偉大なコーチの伝記として読むのであればよさそうと感じた
が「ナイス!」と言っています。
CkReal
集団を自然発生的に情でつながる「共同体」と、特定の目的を追求する「組織」をわけ、日本がこの2種類が混じりあった性質を持っているという仕組み上の話から、最後は同調圧力に対抗する3つの施策を紹介するといった観点は面白かった。 グラフや表などは出てこないので、ちょっと読みにくい部類の本かもしれないし、中身の事例はコロナ関連のよくあるケースの深掘りで、あまり目新しさはなかった。 ただ、後半に出てきた自殺率の低い徳島県海部町の話は興味深かった。これはまた別の機会に調べてみようと思う
が「ナイス!」と言っています。
CkReal
シリーズ完結の本。SE2年目でこんな職歴を積むことができる人はいないとは思うけど、ステークホルダーが多い提案をよく取りまとめているなあとは感じた。 作者が日本のIT産業にはあまり明るい未来は感じないというあとがきになってはいるけど、このシリーズで少しでもITの世界を感じる人が増えるといいなあとは思う

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/07/21(2014日経過)
記録初日
2016/07/19(2016日経過)
読んだ本
218冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
54472ページ(1日平均27ページ)
感想・レビュー
168件(投稿率77.1%)
本棚
5棚
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