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10月の読書メーターまとめ

ミタカノミタカ
読んだ本
16
読んだページ
2659ページ
感想・レビュー
7
ナイス
87ナイス

10月に読んだ本
16

10月のお気に入り登録
4

  • 尚侍
  • niz001
  • サケ太
  • ラノベの王女様

10月のお気に入られ登録
2

  • サケ太
  • niz001

10月のトップ感想・レビュー!

ミタカノミタカ
対峙した者に新たな視点を与えるのが芸術であり、それを文字で行うのが文学である。池澤夏樹の紡ぐ言葉は実体があるようでない。それは意味がないということではなく、問いと答えは読者へ委ねられているということ。あるのは視点という枠組みだけだ。つまり文学。そして彼の文章を読んだ時、詩と小説の違いはなんだろうかと考える。この詩と小説の間にあるグラデーションこそがこの書の魅力なのだと思う。「美しい文章」と評するのは簡単だが、それだとあまりに不躾に感じて、けれど適切な言葉が浮かばないのでここは戦略的撤退をとるとする。降参!
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10月のトップつぶやき!

ミタカノミタカ

2017年9月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:3475ページ ナイス数:108ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/694025/summary/monthly

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10月の感想・レビュー一覧
7

ミタカノミタカ
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ミタカノミタカ
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ミタカノミタカ
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ミタカノミタカ
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ミタカノミタカ
対峙した者に新たな視点を与えるのが芸術であり、それを文字で行うのが文学である。池澤夏樹の紡ぐ言葉は実体があるようでない。それは意味がないということではなく、問いと答えは読者へ委ねられているということ。あるのは視点という枠組みだけだ。つまり文学。そして彼の文章を読んだ時、詩と小説の違いはなんだろうかと考える。この詩と小説の間にあるグラデーションこそがこの書の魅力なのだと思う。「美しい文章」と評するのは簡単だが、それだとあまりに不躾に感じて、けれど適切な言葉が浮かばないのでここは戦略的撤退をとるとする。降参!
が「ナイス!」と言っています。
ミタカノミタカ
またMF文庫Jがやってくれました。「バブみの修羅」こと神童の主人公が、年下の義母と年下の義姉にバブみを感じてオギャるSFです。意味がわかりませんか?大丈夫、俺もわからん。バブみってよくわからないなーと思っていたところでこの作品を読んだ結果、簡単な気持ちで踏み込んではいけない領域なのだと痛感させられました。端的に言ってキモい。ストーリー自体は凡庸なんですが、切り口が突き抜けてるので終始笑いながら読みました。万人には勧められないものの、刺激に飢えているかたには程良い衝撃を与えてくれるのではないでしょうか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/07/24(490日経過)
記録初日
2016/07/01(513日経過)
読んだ本
330冊(1日平均0.64冊)
読んだページ
80086ページ(1日平均156ページ)
感想・レビュー
243件(投稿率73.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
職業
IT関係
現住所
東京都
自己紹介

読むのは基本オールジャンルで、ややラノベが多いです。
漫画にはあまり感想をつけてません。
お気に入り・コメント歓迎。

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