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3月の読書メーターまとめ

ミタカノミタカ
読んだ本
24
読んだページ
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感想・レビュー
17
ナイス
179ナイス

3月に読んだ本
24

3月のトップ感想・レビュー!

ミタカノミタカ
戦争と人種差別とが生んだ歪な国の中で、命をかけ続ける者達と、未熟な自分の正義を信じる少女。これは主人公レーナの偽善が本物へと変わる物語だと思う。戦いつづけること。それは、レーナとシン達とではきっと意味合いが違う。それでも、見て見ぬふりしていた欺瞞や偽善を飲み込んで行動し続けることで、レーナはシン達と同じ土俵に立つことが出来たんじゃないかな。ともすれば破綻しかねない程に様々な要素が入り組んだ様には初期衝動を感じつつも、緻密なプロットからは既に貫禄を感じさせる。文句なしの大賞作品。最高でした。
が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

ミタカノミタカ

これから明日にかけて漫画を読むマンになります。準備は万端です。

これから明日にかけて漫画を読むマンになります。準備は万端です。
くるばび
2017年03月19日 19時27分

( ^ω^)ワクワクする光景ですね

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3月の感想・レビュー一覧
17

ミタカノミタカ
森先生の小説は初めて読む。本筋のミステリは言わずもがな、作者独特の哲学めいた台詞や、ユニークな表現が実に面白い。現実の捉え方や、個人の考え方など、思わず考えさせられる台詞が多く、どれもが新鮮な驚きと発見を与えてくれる。また、チョコレートの食べ方の下りなどは、さり気無いけどつい笑ってしまう不思議なセンスを感じさせる。そして、それらの台詞を繰り出すキャラクター達は皆魅力的だ。これからシリーズを追ってみようと思う。
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ミタカノミタカ
プリパラおじさんならぬキラプリおじさんがJSと出会う話。これだけ書くとかなり危険な匂いがするのだが、実は無駄に熱い作品。主人公とヒロインが息も絶え絶え(気絶しかける程)にプレイしているのが女児向けアーケードゲームだと思うと、なんとも不思議な気分を味わえる。そういった、やや過剰な描写が苦手じゃなければ楽しんで読めるかと。少しとっ散らかりを感じるものの、最後まで読ませる勢いがあって良かった。あと幼女先輩はかわいいので安心ですね(意味深)。
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ミタカノミタカ
戦争と人種差別とが生んだ歪な国の中で、命をかけ続ける者達と、未熟な自分の正義を信じる少女。これは主人公レーナの偽善が本物へと変わる物語だと思う。戦いつづけること。それは、レーナとシン達とではきっと意味合いが違う。それでも、見て見ぬふりしていた欺瞞や偽善を飲み込んで行動し続けることで、レーナはシン達と同じ土俵に立つことが出来たんじゃないかな。ともすれば破綻しかねない程に様々な要素が入り組んだ様には初期衝動を感じつつも、緻密なプロットからは既に貫禄を感じさせる。文句なしの大賞作品。最高でした。
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ミタカノミタカ
ネタバレ安定のクズ本。「先生のクズさ加減は、そんなもんじゃなかったはずです」の下りには、この作品が真に始まった事を感じずにはいられませんでした。遂に漫画連載への足掛かりを手に入れたにもかかわらず、ロリを優先して連載への道を蹴るという行為は、ハルの強い覚悟無しには出来なかったでしょう。そんな本書の1ページ目を捲ると真っ先に眼につくのは、ロリのビキニ姿なんかではなくハルの笑顔でした。そこには「こいつは本物だ」と思わせる得体の知れない力強さが宿っています。
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ミタカノミタカ
待ちに待った2巻は、引き続き宇宙スポーツの熱と苦悩を書きつつも、国際競技の戦争という側面にスポットを当てた内容。あとがきで「ここまでがオープニング」と綴っているように、本作のポテンシャルを知るには十分な密度だった。長谷さんが真っ直ぐにスポーツ物をやる訳ないよな、とも思いつつ……。読者にとってまだまだ未知なストライクフォールという競技に、選手にとっても未知な慣性制御という技術を投入する事で、読者と選手を同じ土俵に立たせるのは中々ズルい。とはいえ今後が楽しみでしょうがない。きっと次回からはもっと面白くなる。
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ミタカノミタカ
てっきりリューが主人公の外伝かと思ったら、主役は巻ごとに変わるらしい。今回は、リューとシルがカジノの悪徳オーナーを粛清する「グラン・カジノをぶっつぶせ!」と、リュー・クロエ・ルノアの三人が『豊穣の女主人』の世話になる顛末を描いた「そこは豊穣の酒場 Girl meets Girl」の二本立て。基本的には外伝らしい外伝で気軽に楽しく読めたな。リューが主役の話ではあったけど、常に傍らにいるシルのミステリアスさが相当目立ってた。近々某美神との関係も語られそうで楽しみ。
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ミタカノミタカ
ネタバレ千秋からの突然の告白から一転、ケジメをつけるべく天道に話を振るも何故か避けられてしまいーー相変わらずのすれ違い系コメディの7巻。天道・上原と雨野・千秋の対比は結構しんどくて、天道・上原は決して不誠実でも間違ってるわけでもないだけに、段々と笑えなくなってきた。その上でラスト、なんでやねん。今回良かったのはコノハの気遣い。正直ネタキャラだと思ってたので、かなり好感度上がった。反して雨野は巻を追うごとに危うさが窺えて、心配になってきちゃう。次回はどうなることやら。
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ミタカノミタカ
ネタバレいよいよもって佳境を迎える12巻。いつからか天才大戦争の様相を呈していた本作ですが、妖怪大戦争の間違いでした。そこに小物の体を装って堂々と参加する倫也ェ…主人公である倫也は徹底して共感できない2次元的な存在(好きだよ?)で、改めてそれが浮き彫りになったかなぁ。で、超人達に振り回される恵の視点は読者の物と同一だと思う。だからこそ恵の反応は正しいというか、そこにだけ圧倒的なリアリティを感じる。故に恵はこんなにも魅力的なヒロインなんだなぁと、しみじみ。この妙手に丸戸先生の手腕を感じずにはいられない。
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ミタカノミタカ
Hシーンの大ゴマに迫力があって好き。ネトゲ嫁の絵の人なんだね。
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ミタカノミタカ
なかなか良き企画でした。長代ルージュさん、みうさんがお気に入り。
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ミタカノミタカ
表題作で主人公が蟹に誘われたように、ふと目の前に現れたこの本に誘われてしまった(1000円だった)。追いかければ追いかけるほどに謎めくこの変な本は、日常で浮かんだとりとめのない妄想をそのまま記したのだと思う。ヤマは無く、オチも無く、なんならイミさえ無いのではないかと思うが、何故か飽きさせない。それはこの妄想がナンセンスであっても、イノセントな感触を持っているだからだろうか。この様な記録(あえてそう呼ぼう)が書籍化されている事を素直に嬉しく思う。
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ミタカノミタカ
新キャラ大変goodです。とても笑わせてもらった。
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ミタカノミタカ
サラリとした読み易い文体に、適度な謎解きとボーイミーツガール。これは流行るわけだなぁと思いながら読んだ。奉太郎の生き方に対する姿勢の変化への描写がとても良い。少年は出会いとドラマで以って大人へと成長していくのだ。続きも読む。
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ミタカノミタカ
絵麻物語でした。みゃーもりとずかちゃんのキャラに若干の違和感を覚えつつも、学生時代だからという事で自己解決。
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ミタカノミタカ
すごく・・・百合です
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ミタカノミタカ
観念と暗喩を巡る物語の完結編。面白い・面白くないとは別の次元にある作品だと感じた。上手く言い表せないのだが、この物語を必要としている人がいるであろう事を想いつつ、今の自分とは少しの噛み合わなさを感じながら読んだ。またいつか、時が来れば読み返したいと思う。
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ミタカノミタカ
グレートギャツビーを思い出しながら読んだ。いや、言うほど似てないか。相変わらずの独特なペースで物語が進む感じ。終わり頃からやっと面白くなってきたので、2部に期待。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016年07月24日(276日経過)
記録初日
2016年07月01日(299日経過)
読んだ本
216冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
54285ページ(1日平均181ページ)
感想・レビュー
172件(投稿率79.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://tolema.hatenablog.com/
自己紹介

ラノベを読むおじさん。普段はwebのフロントエンジニアをしてます。
漫画にはあまり感想をつけてません。