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4月の読書メーターまとめ

ミタカノミタカ
読んだ本
24
読んだページ
5946ページ
感想・レビュー
19
ナイス
218ナイス

4月に読んだ本
24

4月のトップ感想・レビュー!

ミタカノミタカ
ネタバレ人は思った以上に頑なで、幸福を求めながらも絶望にしがみつくものだ。少しだけ視線を変える事、それがなかなか出来ない。最初は戯れだった「死ぬまでにしたいこと」が、いつからか掛け替えのない約束になり、最後は二人の道標となる。これはそういう物語だ。泣ける難病ものと聞いていたので、天邪鬼な自分は身構えて読んだのだけど、結果としてはすごく前向きで素敵な物語だった(感動した)。希望を抱きながら逝ったまみずは尊い。
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4月のトップつぶやき!

ミタカノミタカ

2017年3月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:5986ページ ナイス数:179ナイス ★3月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/2iuqafF

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4月の感想・レビュー一覧
19

ミタカノミタカ
表題作最高でした。
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ミタカノミタカ
中途半端でいまいち。
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ミタカノミタカ
ち◯こが強い
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ミタカノミタカ
地球が誕生してから現在までの記憶を持つ女性、エマノン。本作は八編の彼女と出会った人々の物語からなる。梶尾流「火の鳥」と書くと大袈裟な上に語弊があるか。いやいや、エマノンは大袈裟に語りたくなるような魅力を持ったヒロインなのだ。表題作がとても好きなんだぜ。
rock69plus
2017/05/01 02:21

仰る通り。何せ地球の全歴史を余さず持つ女性ですからね。サバイバル技術も全て心得ていますし。

ミタカノミタカ
2017/05/01 12:56

ミステリアスなだけかと思いきや、かっこよくて頼りになるところもあるんですよね。エマノンと旅がしてみたいです。

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ミタカノミタカ
「読書をしているとき、私たちの頭は他人の思想が駆けめぐる運動場にすぎない」「どんなにすばらしい考えも、書きとめておかないと、忘れてしまい、取り返しがつかなくなる危険がある」「思想を文体で美々しく飾り立てるのではなく、思想が文体に美をさずけるのだ」「できる限り偉大な知者のごとく思索し、しかしだれもが使う言葉で語れ」などなど、耳が痛くなるけどハッとさせられる言葉の数々に圧倒された。「世界に光をもたらし、人類の進歩をうながす人」向けの本(意識高い……)だけど、日々書物に触れている人の琴線に触れぬはずがない。
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ミタカノミタカ
努力したり前向きに生きるのが苦手な人に向けた自己啓発書。こう書くと、天邪鬼や斜に構えた怠け者の言い訳が書いてあるように思えるけど、実際その通りなんだなこれが(笑)しかしこれが意外と侮れない。世の理想に応えられない人には「平凡な自由」を勧めたり、やらなきゃいけないことから逃げる力をむしろ原動力にしろと言ったり、かけがえのない自分らしさが欲しいんだったら犯罪者になればと切り捨てたり、自分を縛る見栄や理想から上手く離れるテクニックが書かれている。著者の小説の読者なら自然に受け入れられる内容。面白いよ。
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ミタカノミタカ
今話題の人間と吸血鬼の宇宙開発史。まさか続きが出るとは思ってなかったのでとても嬉しいです。今回は、無事に宇宙から帰ってきたイリナに代わって、レフが宇宙を目指す話。イリナや仲間を想うレフの態度は、ややもすれば滑稽に映りかねないほどに純粋で正直過ぎる。だからこそ、苦悩した彼の最後のスピーチは胸に来るものがあったな。その美しき光景さえも台本に落とし込むリュドミラに冷や汗をかきつつ、次なる展開に期待。
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ミタカノミタカ
イリヤが大変気に入ったので、作者の他の作品も読んでみようかと思い手に。文章の牽引力は相変わらずで、少年の非日常体験が活き活きとした映像で浮かび上がるかのよう。なんでこんなに大したことのない話にワクワクさせられるんだろうか。離島出身者としては、離島文化を上手くストーリーに落とし込んでいる所のポイント高いですね。ラストのとんでもない引きを受けて続きも楽しみだなあと思ったらエタってんじゃねーかふざけんな……
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ミタカノミタカ
良きかな。原作も読もう。
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ミタカノミタカ
ある意味今までで一番闇が深い
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ミタカノミタカ
某狼さんの株爆上げ回。皆気になってた(?)狼さんの過去も語られちゃいます。あとがきでも触れてたけど、最初にベルに発破をかけたのが彼。で、印象深いキャラだったのに中々取り上げられられず、性格も災いして嫌われ役に……きっと彼には何かあるはず!と思ってたので、今回メインを飾ったのはようやくかといった感じっすね。不器用だけどかっこいい狼でした。期待以上に熱い話が読めて満足。ドラマCDの方、アイズのお姉ちゃん(お兄ちゃん)ネタ二度目なので、多分作者はアイズと兄妹になりたいんだと思います。
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ミタカノミタカ
ネタバレキモい童貞が憎いアイツに掘られるまで/童貞が気になるアイツと結ばれるまで/キモいマザコンがストーキング相手を手にかけるまで/ホモ小学生が世の理不尽さを叫ぶまで/以上の四本立て。トラウマに囚われる男たちの三人称からいきなり小学生の一人称へ移り、パワー系のノリになる辺り「いつものめろん先生だ」と安心してしまった。セクシャルマイノリティを書くにあたって歪んだ人間だけでなく、無垢な人間をちゃんと書いてくれたのが大変良かった。最後まで読まないと面白くないぞ。
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ミタカノミタカ
ネタバレ憧れの美少女が実は魔法少女なんだけど気付いてないフリしながらも相談に乗ってる俺の日常は今日も慌ただしいです系ラブコメ。2/3が日常系ギャグで、1/3が超展開シリアスという構成。この手の超展開は、伏線回収が作者にドヤ顔で説明されてる様に感じて萎える……自分とは相性が悪かったかな。日常パートでは雪哉の存在感が強すぎて、他の印象が薄くなってるのが勿体無いなと思った。どうせなら日常パートをもっと大暴れさせた方が、かえって俺みたいな読者もシリアスパートを受け入れられたのかなとかなんとか。総じて惜しい印象。
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ミタカノミタカ
地上は海に呑まれ、船上で日々を営むようになった人類。船は国となり、国を行き来するのはスワローと呼ばれる飛行機乗り達だった。これはスワローの少年と、不思議な少女が出逢う物語。良かったです。全体を通して丁寧に書かれていたのが印象的で、作者の本職は国語教師と聞き納得。ただ、前半は説明が多くて少し疲れたかな。そこを越えてからはシエルとステラのやり取りに惹かれていった。少年の成長劇、少女の冒険譚として良く出来ていた。最後まで心躍る物語。是非とも続きが読みたいね。
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ミタカノミタカ
TSアイドルものと見せかけた芸能人のスキャンダルをめぐる情報戦、という謎の本。キラキラした表紙に釣られて読んだら、想定外に黒い内容でかなり面食らってしまった。「芸能界の裏」がメインのモチーフにあって、ストーリーの中核となるスキャンダルは勿論、アイドル仲間の定番ギャグが過呼吸と真言だったり、憧れの女優に話しかけてみたら情緒不安定で鬱っぽかったりと、読んでてかなり不安になる内容。ある意味新鮮だったけど、なんか期待してたのと違う……
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ミタカノミタカ
一学期編・完。ということで、パンジーを賭けた勝負はひと段落。登場人物達の関係性もひと段落。元々裏の裏をかく作風ではあるけど、今回は特にゴチャゴチャしてて読みづらく感じたのが惜しいところ。色々回収してたので、そこはまぁ仕方がないかなとも思いつつ。そんな中でもタイトルの回収は大変素晴らしかったね。人の二面性を書き続けた作品だからこそのカタルシス。今後も楽しみにしてます。
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ミタカノミタカ
あまりにタイトルが長いので興味を惹かれて。異世界転生あるあるというか、他作品パロで終始しており、なかなかエゲツない内容。批判的な側面が強いが、基本はエンタメしているので楽しく読めた。主人公の活躍により多種族の抗争が治ったという設定だけど、低ステの主人公がどのように魔王を追い詰めたのかが不明で、そこが気になって仕方なかった。とはいえ本筋じゃないので、まぁ。アニメイト特典のSSは酷すぎて笑った。
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ミタカノミタカ
最後まで不幸な日記を読んでる様な感覚で、やや億劫になりながらも読了。自分が出来るだけ考えないようにしている部分を掘り返されたような気がして、少し気分が悪かった。迂闊だったかな。
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ミタカノミタカ
ネタバレ人は思った以上に頑なで、幸福を求めながらも絶望にしがみつくものだ。少しだけ視線を変える事、それがなかなか出来ない。最初は戯れだった「死ぬまでにしたいこと」が、いつからか掛け替えのない約束になり、最後は二人の道標となる。これはそういう物語だ。泣ける難病ものと聞いていたので、天邪鬼な自分は身構えて読んだのだけど、結果としてはすごく前向きで素敵な物語だった(感動した)。希望を抱きながら逝ったまみずは尊い。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/07/24(307日経過)
記録初日
2016/07/01(330日経過)
読んだ本
232冊(1日平均0.70冊)
読んだページ
57353ページ(1日平均173ページ)
感想・レビュー
184件(投稿率79.3%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://tolema.hatenablog.com/
自己紹介

ラノベを読むおじさん。普段はwebのフロントエンジニアをしてます。
漫画にはあまり感想をつけてません。