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10月の読書メーターまとめ

樂
読んだ本
18
読んだページ
4979ページ
感想・レビュー
17
ナイス
111ナイス

10月に読んだ本
18

10月のお気に入り登録
1

  • Ayane

10月のトップ感想・レビュー!

樂
想像以上に面白かった。ひねりのない勧善懲悪ものかと思って敬遠してたけど、全くそんなことはない。第五話は年甲斐もなくドキドキしてしまった。
が「ナイス!」と言っています。

10月のトップつぶやき!

樂

本当はもっと読むつもりだったけど、忙しさを言い訳にサボってしまった感じがあります。 2017年9月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:4995ページ ナイス数:110ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://i.bookmeter.com/users/720453/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
17

樂
かつて名古屋大学助教授としても勤務されていた森博嗣。インタビュー形式で、語っている。 2章の大学については、少し年代も古いので体制はまた変わっているだろうが、1章、3章は非常に面白い。必死に勉強しなくても豊かに暮らせる時代が来たんだから必死に勉強しなくていい。ゆとりを持った生活を望んだから学校カリキュラムを変え、(今であれば働き方改革)をしているのに、それで世界に置いていかれていると騒ぐのは馬鹿らしい、など。 正直、すごく冴えた発想だと思うし共感している。
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およそ10年振りの再読。 ラストに関しては、昔も感動したけど、今読むとかつては発見できなかったことを見つけられる。 ワタルが最後に出した答えの意味をより一層理解できたような気がした。
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およそ10年ぶりの再読。 やはり面白い。 ただ、昔は単に楽しんでいただけだったけど、今読むと「この話は何を表してるんだろう」「この人物がこんな性格なのは何の示唆だろう」とか色々考えることができて楽しい。
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新書の類は最初だけ面白くて途中で飽きて来るパターンが多いけど、本書に関しては最後まで楽しむことができた。 思考について新しい発見はとくになかったが、かつての実験の内容や結果など、話のネタになりそうなことばかり。
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SF特集。 ブレードランナーは見に行きます。 読み応えのある特集でした。SFの世界にどっぷり浸かりたい。そんなことができるのもあと少しだけど。、
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西洋の印刷技術を用いた、浮世絵の流れを引く作品は趣が良い。 明治も後期になると象徴的な絵も増えるが、それと美人画との融合によって更に味わい深くなる。
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「はじめに」の時点でだいぶオカルトな雰囲気が漂う。稗田阿礼を言霊グランドマイスターと言いだすあたりで白けてしまった。 一方以外に著者が博識なことが悔しい。
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やっぱり教科書に載るだけあって名著ばかり。面白いのはもちろんのこと、味わい深い。授業中こっそり授業と関係ない話を読んでいたことを思い出す。 横光利一「蠅」に関してはどうして教科書に載せようと思ったのかわからないが笑
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エッジの効いた人たちの働きぶりは見ていておもしろい。 読み応えのあるガッツリした記事が並んでいた。 働き始める前に、これ!と言える好きなものが見つかるといいんだけど。
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他の装丁についての本より、一つ一つの作品への意図や想いが繊細に綴られていておもしろく読むことができた。 編集者との対談も見どころが多く、ちょうど話題なっているカズオイシグロの『わたしを離さないで』『夜想曲集』の刊行前のやりとりなどもある。 普段は文庫派だけどハードカバーもほしくなる。読みたい本が一気に増えた。
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こういう本を探していた。「流れに棹さす」「気のおけない」など、定番の誤用慣用句から、自分も完全に間違えて使っていた用語まで多くあり、非常に参考になった。図書館本だが自分用に買い直すか迷う。
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非常にわかりやすく面白かった。 僕たちが体に刺激を受けた時、動かした時に脳の中ではこうなっていたのか!と何度も驚いた。体の痛みを感じるニューロンが、心が痛んだ時にも反応しているのはおもしろい。 科学的な話はもちろん、哲学的な問が多いのも良い。哲学的な問いに対して科学的にアプローチしていくところは更に良い。
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聞いたことはあるけど、どんなものかよく知らなかった「ペンギンブックス」 元はイギリスの大衆向け冊子だったそう。 デザインの変遷に、その時代の事件が絡んで行く様子を追っていくのは面白かった。
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まず、その本の形に驚く。両開きの太い表紙をめくると、左右両サイドに日めくりカレンダーのようなものがついている。 それぞれ、装丁・装画がまとめられている。言葉でこれ以上うまく説明できないのがもどかしい。 写真がメインだったのですぐに読めたが、もう少し装丁について詳しく語って欲しかった。大路浩実さんが良かった。
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海の中を漂う老人と大魚。第三者視点から語られることで物語は老人の孤独と夢の中にいるような不思議な雰囲気を増す。 老人の独り言の中にところどころ同じ言葉がある点もまたシュールレアリズム的な要素を強める。
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いろんな角度からの感想が考えられると思った。結末に驚く人、結末までの過程にむしゃくしゃする人、結末に驚くどころか怒る人、何のことやらわからないまま読み終わる人。 この作品に対してに限らず、日本の現状と未来に対する考え方はもっと色んな見方がありそう。 僕は百田さんの見方にはわりと賛成
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想像以上に面白かった。ひねりのない勧善懲悪ものかと思って敬遠してたけど、全くそんなことはない。第五話は年甲斐もなくドキドキしてしまった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/11/12(378日経過)
記録初日
2016/11/12(378日経過)
読んだ本
195冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
49158ページ(1日平均130ページ)
感想・レビュー
190件(投稿率97.4%)
本棚
4棚
性別
年齢
22歳
血液型
A型
職業
大学生
自己紹介

なんとなく興味を持った分野から、手当たり次第に読んでいます

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